事業の内容
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/ 原文長 約1476文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社23社及び当社と継続的で緊密な事業上の関係がある主要株主により構成されており、半導体及び電子部品の販売、電子機器受託製造サービス(EMS)事業、電子機器の販売事業及びシステム機器(産業電子機器・伝送端末機器等)の開発・製造・販売、信頼性試験並びに環境物質分析受託事業を営んでおります。 当社、関係会社及び関連当事者の当該事業にかかる位置付け並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。 UNI DEVICE (S) PTE, LTD.及びUNI DEVICE (SHANGHAI) CO., LTD.は、いずれも休眠会社であるため、記載しておりません。 なお、本事業の内容は株式会社UKCホールディングスの2019年3月31日時点の状況に基づき記載しております。 セグメントの名称 主要製品・サービス 主要な会社 半導体及び電子部品事業 半導体 イメージセンサー、メモリー、マイコン、システムLSI、パワーデバイス、その他半導体 ・株式会社UKCホールディングス ・株式会社UKCシステムエンジニア リング ・株式会社UWテクノロジーズ ・UKC ELECTRONICS (S) PTE, LTD. ・UKC ELECTRONICS (H.K.) CO.,LTD. ・UKC EMS SOLUTION (SHANGHAI) CO., LTD. ・RESTAR ELECTRONICS KOREA CORPORATION ・UKC ELECTRONICS (SHENZHEN) CO., LTD. ・UKC ELECTRONICS (THAILAND) CO., LTD. ・KYOSHIN TECHNOSONIC (K) CO., LTD. ・RESTAR ELECTRONICS VIETNAM CO., LTD. ・UKC ELECTRONICS (SHANGHAI) CO., LTD. ・CU TECH CORPORATION ・東莞新優電子有限公司 ・CU TECH VIETNAM CO.,LTD.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約591文字
(3) 中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題 当社グループは、「世界・社会貢献・共創と革新」のキーワードで多様な各事業による規模の拡大と収益の追求の役割と責任を完遂し、エレクトロニクス総合商社を目指してまいります。 上記基本方針を踏まえ、2020年度3月期を改革の年ととらえ、2021年度3月期からの飛躍に向け、機能と役割の再設計、構造改革と成長基盤の確立を行うとともにシナジー創出を行います。 各事業における主要課題は下記の通りです。 事業部門 事業 主要課題 半導体及び 電子部品事業 デバイス 構造改革と効率化の徹底(顧客戦略の再考) 高収益ビジネスの創出(新規事業、ラインナップ戦略) EMS 開発・技術・品質の対応力強化(付加価値) 電子機器事業 電子機器 共創による事業補完を通じたワンストップサービスの確立 新たな領域でのビジネス創出 システム機器 キャッシュレス端末・非接触ICカードの積極展開 調達事業 調達 ビジネス横展開の加速と新ビジネスモデルの創出 環境 エネルギー事業 エネルギー FIT制度変化への対応 新しい局面に向けた事業の展開(地域・領域の拡大) 新電力 電力システム改革への対応 特色あるビジネスの創出 植物工場 製販一体となったビジネスの拡大 他社との共創による新たな取組み (注)2019年4月1日以降の事業内容に基づき記載しております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約591文字
(3) 中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題 当社グループは、「世界・社会貢献・共創と革新」のキーワードで多様な各事業による規模の拡大と収益の追求の役割と責任を完遂し、エレクトロニクス総合商社を目指してまいります。 上記基本方針を踏まえ、2020年度3月期を改革の年ととらえ、2021年度3月期からの飛躍に向け、機能と役割の再設計、構造改革と成長基盤の確立を行うとともにシナジー創出を行います。 各事業における主要課題は下記の通りです。 事業部門 事業 主要課題 半導体及び 電子部品事業 デバイス 構造改革と効率化の徹底(顧客戦略の再考) 高収益ビジネスの創出(新規事業、ラインナップ戦略) EMS 開発・技術・品質の対応力強化(付加価値) 電子機器事業 電子機器 共創による事業補完を通じたワンストップサービスの確立 新たな領域でのビジネス創出 システム機器 キャッシュレス端末・非接触ICカードの積極展開 調達事業 調達 ビジネス横展開の加速と新ビジネスモデルの創出 環境 エネルギー事業 エネルギー FIT制度変化への対応 新しい局面に向けた事業の展開(地域・領域の拡大) 新電力 電力システム改革への対応 特色あるビジネスの創出 植物工場 製販一体となったビジネスの拡大 他社との共創による新たな取組み (注)2019年4月1日以降の事業内容に基づき記載しております。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5576文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。当社は、この連結財務諸表作成にあたり、見積りが必要となる事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りをおこなっております。なお、詳細につきましては、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりです。 (2)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府及び日銀の経済・金融政策を背景とした企業収益、雇用情勢や設備投資の改善等、緩やかな回復基調にあるものの、海外に目を向けると、米中間の通商摩擦、英国のEU離脱問題や地政学的リスク等、依然として先行き不透明な状況が続いております。 このような状況の下、当社グループにおいては、半導体及び電子部品事業における商流変更等の影響で売上高が減少したものの、プロダクトミックスの変更等による既存事業の再強化や自社工場におけるEMS(電子機器受託製造サービス)、電子機器事業における「映像」「音響」「通信」のソリューション提案による高付加価値事業を展開すると共に、在庫圧縮等を通じた資本生産性の向上に努めてまいりました。 以上の結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下の通りとなりました。 a. 財政状態 当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比較して187億83百万円減少し、973億61百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少46億51百万円、受取手形及び売掛金の減少115億13百万円、電子記録債権の減少69百万円、たな卸資産の減少14億75百万円、前渡金の増加5億22百万円、その他流動資産の減少17億98百万円、投資有価証券の減少2億89百万円によるものであります。 負債は、前連結会計年度末と比較して178億72百万円減少し、585億2百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少74億23百万円、短期借入金の減少74億23百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少23億円、その他流動負債の減少4億7百万円によるものであります。 純資産は前連結会計年度末と比較して9億10百万円減少し、388億58百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益21億92百万円、利益剰余金からの配当14億51百万円、為替換算調整勘定の減少11億94百万円及びその他有価証券評価差額金の減少4億円72百万円を要因としたその他の包括利益累計額の変動額16億79百万円によるものであります。 b. 経営成績 以上の結果、当連結会計年度の売上高は、2,057億71百万円(前年同期比31.…
セグメント関連
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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額(注)1 連結財務諸表計上額 半導体及び 電子部品 電子機器 システム機器 売上高 外部顧客への売上高 282,352 16,386 2,710 301,449 301,449 セグメント間の内部売上高又は振替高 68 1,704 98 1,871 △ 1,871 282,420 18,091 2,809 303,321 △ 1,871 301,449 セグメント利益 3,954 401 201 4,556 △ 172 4,384 セグメント資産 105,692 9,595 3,627 118,915 △ 2,771 116,144 その他の項目 減価償却費(注)2 416 157 61 635 635 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 438 249 69 757 757 (注)1.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△172百万円には、セグメント間消去取引0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△173百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額△2,771百万円には、セグメント間消去取引等△2,771百万円が含まれております。 2.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額(注)1 連結財務諸表計上額 半導体及び 電子部品 電子機器 システム機器 売上高 外部顧客への売上高 185,287 17,927 2,556 205,771 205,771 セグメント間の内部売上高又は振替高 86 1,357 239 1,683 △ 1,683 185,374 19,285 2,795 207,454 △ 1,683 205,771 セグメント利益 3,955 582 156 4,694 △ 186 4,508 セグメント資産 88,233 10,136 2,044 100,414 △ 3,053 97,361 その他の項目 減価償却費(注)2 520 164 59 744 744 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,087 203 196 1,486 △ 499 988 (注)1.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△186百万円には、セグメント間消去取引△2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△184百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。…