配当政策
抜粋表示
/ 原文長 約17253文字
27.剰余金の配当 前連結会計年度及び当連結会計年度における配当金支払額は、以下のとおりです。 決議 配当金の総額 (百万円) 配当の原資 1株当たり配当額 (円) 基準日 効力発生日 2020年5月20日 取締役会 819 利益剰余金 5.00 2020年3月31日 2020年6月5日 2021年5月14日 取締役会 819 利益剰余金 5.00 2021年3月31日 2021年5月31日 配当の効力発生日が翌連結会計年度となるものは、以下のとおりです。 決議 配当金の総額 (百万円) 配当の原資 1株当たり配当額 (円) 基準日 効力発生日 2022年5月13日 取締役会 983 利益剰余金 6.00 2022年3月31日 2022年5月30日 (注)2022年5月13日開催の取締役会決議の配当金の総額には、株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれています。 28.顧客との契約から生じる収益 (1)顧客との契約から生じる収益の分解 当社グループの売上収益は全て顧客との契約から生じる収益であり、顧客との契約の固有の事実及び状況を考慮した結果、報告セグメント(注記6参照)のモビリティ&テレマティクスサービス分野、パブリックサービス分野及びメディアサービス分野別に売上収益を分解しています。 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント モビリティ&テレマティクスサービス分野 パブリックサービス分野 メディアサービス分野 その他 合計 主要な事業 アフターマーケット・OEM・テレマティクスサービス 無線システム 業務用システム メディア エンタテインメント 外部顧客からの収益 157,130 40,338 20,542 33,431 16,662 5,503 273,609 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント モビリティ&テレマティクスサービス分野 パブリックサービス分野 メディアサービス分野 その他 合計 主要な事業 アフターマーケット・OEM・テレマティクスサービス 無線システム 業務用システム メディア エンタテインメント 外部顧客からの収益 164,251 36,225 21,864 35,070 18,361 6,315 282,088 モビリティ&テレマティクスサービス分野の主要な事業は、アフターマーケット・OEM 事業及びテレマティクスサービス事業です。アフターマーケット・OEM事業では量販店向け及び自動車メーカー向けに、カーオーディオ、カーナビゲーションシステム、ドライブレコーダー、車載用デバイス等の製造・販売及び製品販売後の有償サポートサービス等で収益を認識しています。…
従業員の状況
抜粋表示
/ 原文長 約1302文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2022年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) モビリティ&テレマティクスサービス分野 11,256 ( 1,424 ) パブリックサービス分野 2,429 ( 612 ) メディアサービス分野 1,484 ( 2 ) その他 20 ( 9 ) 全社(共通) 1,396 ( 6 ) 合計 16,585 ( 2,053 ) (注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数です。 2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の当連結会計年度における平均雇用人員(1日8時間換算)です。 3.臨時従業員は、パートタイマー及びアルバイトを含み、派遣社員は除いています。 4.2021年7月1日付で、これまで「その他」に含まれていたDXビジネスのテレマティクスサービス事業をオートモーティブ分野へ編入し、モビリティ&テレマティクスサービス分野として組織を再編しました。 5.海外生産子会社における生産変動などによりモビリティ&テレマティクスサービス分野にて49名減少したこと、また、パブリックサービス分野においては、子会社売却にともない227名減少したこと、またメディアサービス分野におけるグループ会社で56名の人員減等により、当連結会計年度末における当社グループの従業員数は、16,956人から371人減の16,585人となっています。 (2)提出会社の状況 2022年3月31日現在 従業員数(人) 平均年令(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 3,179 ( 0 ) 50.3 24.3 6,971,104 セグメントの名称 従業員数(人) モビリティ&テレマティクスサービス分野 1,306 ( 0 ) パブリックサービス分野 556 ( 0 ) メディアサービス分野 571 ( 0 ) その他 14 ( 0 ) 全社(共通) 732 ( 0 ) 合計 3,179 ( 0 ) (注)1.従業員数は、当社から当社外への出向者を除き、当社外から当社への出向者を含む就業人員数です。 2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の当事業年度における平均雇用人員(1日8時間換算)です。 3.臨時従業員は、パートタイマー及びアルバイトを含み、派遣社員は除いています。 4.2021年7月1日付で、これまで「その他」に含まれていたDXビジネスのテレマティクスサービス事業をオートモーティブ分野へ編入し、モビリティ&テレマティクスサービス分野として組織を再編しました。 (3)労働組合の状況 当社グループでは、当社にJVCケンウッド労働組合が組織されており、グループ内の関係会社3社が同組合に加入し、その他関係会社7社に労働組合が組織されています。…
コーポレート・ガバナンス
抜粋表示
/ 原文長 約3986文字
1.企業統治の体制として監査役会設置会社形態で執行役員制度を採用する理由 当社は、コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方として掲げている、「経営と執行の分離」、「社外取締役・社外監査役の招聘」及び「内部監査部門の設置によるチェック機能向上」を効果的に機能させるためには、監査役会設置会社形態で執行役員制度を導入することにより会社の機関が互いに連携した体制が最も有効だと判断し、以下のとおり経営体制の整備をしています。 2.取締役会に関する事項 取締役会は、基本的・戦略的意思決定機関であると同時に、業務執行の監督機関と位置付けられ、毎月1回の定例開催及び必要に応じた臨時開催により、経営の基本方針や重要事項を審議、決議するとともに、業務執行状況の監視、監督を行っています。また、取締役の責任の明確化、経営の迅速性のため、取締役の任期を1年としています。あわせて社外取締役を積極的に招聘し、透明性の高い意思決定を図るとともに、変革とガバナンスを主導しています。 取締役は、2022年6月24日開催の第14回定時株主総会で岩田眞二郎氏(取締役会議長、社外取締役)、江口祥一郎氏(代表取締役)、野村昌雄氏(代表取締役)、宮本昌俊氏(代表取締役)、鈴木昭氏、栗原直一氏、園田剛男氏、浜崎祐司氏(社外取締役)及び鬼塚ひろみ氏(社外取締役)の9名が選任されています。 当社は、2016年6月以降、経営陣から独立し中立性を保った独立社外取締役を取締役会議長とし、取締役会における活発な意見交換、議論の場を構築しています。2022年6月24日現在、社外取締役である岩田眞二郎氏が取締役会の議長を担っています。取締役会議長は、最高経営責任者(CEO:Chief Executive Officer)及びコーポレート部門担当執行役員等と協議の上、取締役会の議題を決定し、また、最高経営責任者(CEO)は、代表取締役として取締役会を招集し、取締役会議事録の作成責任等を負っています。 3.監査役会に関する事項 当社は、監査役会設置会社であり、監査役は取締役会その他重要会議に出席するとともに、監査役会を開催し、取締役の職務執行、当社グループ全体の業務執行の監査、会計監査を実施しており、経営監査の機能を担っています。監査役会は、毎月1回及び必要に応じて随時開催されています。 監査役は、2020年6月19日開催の第12回定時株主総会で今井正樹氏(常勤監査役)、齊藤勝美氏(社外監査役)及び栗原克己氏(社外監査役)の3名が選任され、また、2021年6月25日開催の第13回定時株主総会で藤岡哲哉氏(社外監査役)が選任されています。 4.指名・報酬諮問委員会に関する事項 当社は、取締役会の機能の独立性と客観性を強化するため、2015年12月に、社外取締役全員が委員となる指名・報酬諮問委員会を設置しました。…
重要な契約等
抽出本文
/ 原文長 約545文字
4【経営上の重要な契約等】 1.技術受入契約 当社グループが提供を受けている主な技術受入契約は以下のとおりです。 契約会社名 相手先 国名 技術受入契約の内容 契約期間 株式会社 JVCケンウッド MPEG LA, LLC 米国 AVC/H.264 エンコーダー/デコーダー等に関する特許実施権 2010年1月から 特許権満了日まで 2.技術援助を与えている契約 当社グループが提供している主な技術援助に係る契約は以下のとおりです。 契約会社名 相手先 国名 技術援助契約の内容 契約期間 株式会社 JVCケンウッド アルダージ株式会社 日本 ARIB規格関連製品に関する特許再実施権の許諾 2007年1月から 最終特許満了日まで 株式会社 JVCケンウッド One-Blue, LLC 米国 BD&DVD規格関連製品に関する特許再実施権の許諾 2011年9月から 最終特許満了日まで 株式会社 JVCケンウッド MPEG LA, LLC 米国 HEVC規格関連製品に関する特許再実施権の許諾 2014年5月から 最終特許満了日まで 株式会社 JVCケンウッド HEVC Advance, LLC 米国 HEVC規格関連製品に関する特許再実施権の許諾 2019年9月から 最終特許満了日まで
大株主の状況
抜粋表示
/ 原文長 約1488文字
(6)【大株主の状況】 2022年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 24,230 14.78 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 9,551 5.83 INTERACTIVE BROKERS LLC ONE PICKWICK PLAZA GREENWICH, CONNECTICUT 06830 USA 4,223 2.58 NORTHERN TRUST CO. (AVFC) SUB A/C NON TREATY 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT, UK 2,832 1.73 THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040 240 GREENWICH STREET, NEW YORK, NY 10286, U.S.A. 2,482 1.51 JP MORGAN CHASE BANK 385781 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM 2,145 1.31 BNP PARIBAS SECURITIES SERVICES LUXEMBOURG/JASDEC/ACCT BP2S DUBLIN CLIENTS-AIFM 33 RUE DE GASPERICH, L-5826 HOWALD-HESPERANGE, LUXEMBOURG 2,075 1.27 遠藤 四郎 東京都稲城市 1,990 1.21 第一生命保険株式会社 東京都千代田区有楽町1丁目13-1 1,852 1.13 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 P.O. BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A. 1,697 1.04 53,078 32.38 (注)1.所有株式は、千株未満を四捨五入して表示しています。 2.上記大株主の所有株式数のうち、信託業務に係る株式として当社が把握しているものは以下のとおりです。 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 24,230千株 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 9,551千株 3.…