配当政策
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/ 原文長 約402文字
3【配当政策】 当社の剰余金の配当につきましては、安定配当の継続を基本とし、連結業績に応じた利益還元を加味するとともに、経営環境や財務状況、将来の事業展開に備えた内部留保の充実などを総合的に勘案して決定することを方針としております。 また、 当社の剰余金の配当は年1回の期末配当を基本といたしますが、その他別途基準日を定めて配当ができる旨を定款に定めております。 また当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。 当事業年度につきましては、上記方針に基づき、1株につき40円(普通配当35円、やまびこ設立10周年記念配当5円)といたしました。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 平成31年2月25日 取締役会決議 1,661 40
従業員の状況
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/ 原文長 約483文字
5【従業員の状況】 当社グループでは、同一の従業員が複数のセグメントに従事しており、各セグメントに区分することが困難なため、従業員についてセグメントごとの記載を省略しております。 (1)連結会社の状況 (平成30年12月31日現在) 連結従業員数 3,349 (418) (注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 (2)提出会社の状況 (平成30年12月31日現在) 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 1,107 (245) 43.04 18.24 6,908,949 (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2.平均年間給与は、年間の賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (3)労働組合の状況 やまびこ労働組合(組合員数420名、JAM加盟)、やまびこユニオン(組合員数191名、JAM加盟)があります。 労使関係については、特記すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20190328140304
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約12842文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 ① コーポレート・ガバナンスの体制 イ.体制の概要 当社は、当社グループ全体の最適化戦略、監督機能および当社グループのグローバルな経営戦略や成長のための資源配分など、グループ全体の企業価値向上のための諸施策を積極的に推進しております。 そのために当社は、企業理念、行動規範に基づく健全な企業風土を構築し、当社グループのコンプライアンスおよびリスク管理を柱とするコーポレート・ガバナンス体制の充実・強化に取り組み、地域社会、株主の皆様、顧客および従業員など、全ての利害関係者から価値ある企業グループとして評価されるよう、健全で透明性の高いグループ経営を徹底してまいります。 当社の取締役会は社外取締役2名を含む7名の取締役で構成され、当社グループの経営方針、経営戦略およびグループ会社の経営指導・監督に関わる重要な意思決定を行います。取締役は取締役会において、他の取締役の職務を監視、監督するほか、自己の職務の執行状況について取締役会に定例的に報告します。また、取締役会の決定事項を的確かつ迅速に実践するため、経営戦略会議において十分な審議を行います。 当社は監査役制度を採用し、常勤監査役2名と社外監査役2名の計4名で監査役会を構成します。監査役は別に定める監査役会規則および監査役監査基準に基づき、取締役会、経営戦略会議、執行役員会ならびに社内の重要会議に出席し、取締役の業務執行の監査を行うとともに、会計監査人・内部監査部門と連携しつつ、監査の実効性の確保を図ってまいります。 当社のコーポレート・ガバナンス体制の 模式図 は次のとおりです。 ロ.内部統制システム及びリスク管理体制の整備の状況 1.当社グループの取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 当社グループは、コーポレート・ガバナンスの充実・強化を図るため、監査役設置型の経営管理体制のもと、各々の権限と責任を明確に果たします。 当社グループの取締役及び使用人は、企業理念に基づく「グループコンプライアンス規定」及びその関連規則に則り、実効性のあるコンプライアンス態勢の構築とその実践に努めます。 また、内部監査部門による監査の実施や内部通報制度の整備などを行います。 2.当社グループの取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制 当社グループは、「文書管理規定」及びその関連規則に基づき、経営管理及び業務執行に係る重要な文書・記録を適切に保存・管理するとともに、取締役及び監査役が容易に閲覧できるよう体制を整備します。 3.…
重要な契約等
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/ 原文長 約25文字
4【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約2657文字
(6)【大株主の状況】 平成30年12月31日現在 氏名又は名称 住 所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1-8-11 2,739 6.60 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 2,023 4.87 みずほ信託銀行株式会社退職給付信託みずほ銀行口再信託受託者資産管理サービス信託銀行株式会社 東京都中央区晴海1-8-12 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーZ棟 1,696 4.09 三井住友信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内1-4-1 1,605 3.87 やまびこ取引先持株会 東京都青梅市末広町1-7-2 1,583 3.81 農林中央金庫 東京都千代田区有楽町1-13-2 1,397 3.36 株式会社横浜銀行 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-1-1 1,356 3.27 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(三井住友信託銀行再信託分・株式会社もみじ銀行退職給付信託口) 東京都中央区晴海1-8-11 1,356 3.27 やまびこ従業員持株会 東京都青梅市末広町1-7-2 1,064 2.56 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内1-6-6 1,045 2.52 15,867 38.21 (注)1.平成30年4月16日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループおよびその共同保有者である株式会社三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行株式会社、三菱UFJ国際投信株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社が平成30年4月9日現在で、それぞれ以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として平成30年12月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、その大量保有報告書(変更報告書)の内容は次のとおりであります。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数(株) 株券等保有割合(%) 株式会社三菱UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2-7-1 株式 1,017,860 2.31 三菱UFJ信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内1-4-5 株式 1,085,780 2.46 三菱UFJ国際投信株式会社 東京都千代田区有楽町1-12-1 株式 145,200 0.33 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 東京都千代田区丸の内2-5-2 株式 85,400 0.19 2.…