株式会社リンクアンドモチベーション

証券コード: 2170 / 対象年度: 2020 / 提出日: 2021-03-30
業種 サービス業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

「モチベーションエンジニアリング」という独自の基幹技術を核に、組織開発、個人開発、マッチングの3つの事業を展開。企業や個人の成長を支援し、従業員エンゲージメントの向上や、個人のキャリア形成やスキル開発を支援するサービスを提供しています。HRテックや人材紹介、教育事業など、多角的なアプローチで「モチベーションカンパニー」と「アイカンパニー」の創出を目指しています。

主な事業領域

「モチベーションエンジニアリング」を基盤とした組織開発、個人開発、およびマッチング事業の展開。

主な製品・サービス

  • 組織開発(コンサル・クラウド事業)
  • 個人開発(キャリアスクール、学習塾)
  • マッチング(人材紹介・派遣)

ビジネスモデル

コンサルティング、クラウドサービス(サブスクリプション)、教育事業、人材紹介・派遣事業による収益。

セグメント・事業構成

組織開発ディビジョン(コンサル・クラウド、イベント・メディア)、個人開発ディビバージョン(キャリアスクール、学習塾)、マッチングディビジョン(人材紹介・派遣)

戦略・方向性

基幹技術の活用によるオンリーワン性の追求、独自のデータベースの強化、サブスクリプションモデルへの移行、および「エンゲージメントチェーン」の構築による価値提供の最適化。

強みとして読み取れる点

  • 独自の基幹技術「モチベーションエンジニアリング」
  • 豊富な組織・個人データに基づく独自のデータベース
  • 多様な事業ポートフォリオによる収益の安定性と成長性の両立

課題として読み取れる点

  • 新型コロナウイルス感染症の影響による業績の変動
  • 労働力人口の減少やワークモチベーションの多様化への対応

確認ポイント

  • モチベーションクラウドのサブスクリプションモデルの成長
  • マッチングディビジョンの重要性の向上
  • エンゲージメントチェーンの構築によるシナジーの創出

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供されたテキストに事業内容、セグメント、経営戦略、課題などが詳細に記載されており、概要把握に十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

1.経済状況の変動:B2B事業における景気や社会情勢の影響(コロナ禍での影響をオンライン対応等で緩和)。 2.競合他社の出現:特定分野でのブランド力低下リスクに対し、R&D強化と知的財産保護で対応。 3.技術革新:クラウド領域への競合参入による影響の可能性。 4.のれんの減損:M&A関連事業の収益性低下に伴う損失計上(当期1,299百万円発生)、モニタリング強化で対応。 5.個人情報・機密情報の漏洩:大量の顧客データ保有によるリスクに対し、規程・教育・プライバシーマーク等で管理。 6.大規模災害・感染症:事業停止リスクに対し安否確認システム等を導入。 7.特定人物への依存:創業者の役割に対する組織的な経営体制の構築による対応。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

独自の「モチベーションエンジニアリング」という強固な基盤技術を持ち、組織・個人双方へのアプローチで高い独自性を確保。コロナ禍での逆風を乗り越えつつ、サブスクリプションモデルの拡大やM&Aによるデータ連携(エンゲージメントチェーン)を通じて、持続的な成長と安定性の両立を目指す戦略は非常に明確。

成長方針

「モチベーションエンジニアリング」を基盤とした独自のデータベース強化、および組織開発・個人開発・マッチングの3つのディビジョン間での連携(エンゲージメントチェーン)による価値提供。特に、サブスクリプション型クラウドサービスの拡大と、他社との差別化されたデータ活用による独自性の追求。

資本政策

独自の基幹技術「モチベーションエンジニアリング」を核とした、事業領域の拡大とサブスクリプションモデルへの移行による収益の安定性と成長性の両立を目指す。また、M&A後のシナジー創出に向けたフォローアップと経営成績の定期的なモニタリングを実施。

リスク対応方針

競合に対する「モチベーションエンジニアリング」の高度化と知的財産保護、IT技術への対応、M&A後の減損リスクに対するモニタリング強化。また、個人情報管理体制の整備、災害・感染症への対応策、および特定人物(創業者)への依存を低減するための組織的な経営体制の構築。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

同社は「モチベーションエンジニアリング」を核とした独自技術と、蓄積された膨大な組織・個人データを活用するHRテック企業。DX推進によりコンサルからクラウド(サブスクリプション)への移行を進め、安定性と成長性を両立させる戦略をとる。コロナ禍の打撃を受けつつも、人的資本経営やエンゲージメント向上といった市場トレンドに合致した事業展開を行っており、独自のデータ基盤と技術による参入障壁の構築が強み。

設備投資の方向性

システム開発および拠点拡大に向けた設備投資を実施。特に組織開発ディビジョンでのシステム開発、個人開発ディビッションにおける校舎移転に伴う建物附属設備の取得に重点を置いている。

研究開発・商品開発

公式な研究開発活動の記載はないが、独自の基幹技術「モチベーションエンジニアリング」の高度化と、蓄積された独自データベースの活用による競争優位性の構築に注力している。

投資・変化テーマ

  • HRテック
  • DX推進
  • 人的資本経営
  • サブスクリプションモデルへの移行
  • データ連携によるエンゲージメント向上

関連キーワード

  • モチベーションエンジニアリング
  • エンゲージメント・マッチング
  • クラウドサービス
  • 独自データベース
  • AI/アルゴリズム(推測)

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2020-01-01 〜 2020-12-31 表示状況表示可能

提出日: 2021-03-30

財務情報

業績

収益

352.78億円
根拠・定義
正式ラベル
収益
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営業利益

2.41億円
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税引前利益

58,000,000円
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親会社帰属利益

-9.96億円
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財政状態・流動性

総資産

410.83億円
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資本

49.17億円
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親会社所有者帰属持分

37.6億円
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現金及び現金同等物

64.49億円
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現金及び現金同等物
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+39.7億円
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+19.69億円
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-16.47億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
relation state
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source relation key
different_value

参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

経常利益

23.11億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
正式ラベル
経常利益又は経常損失
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
doc_id
S100L2XF
framework
IFRS / ifrs
scope
連結 / consolidated
period
2020-01-01 〜 2020-12-31
表示状況
表示可能
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
ready
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約1251文字

3【事業の内容】 事業の概況 当社グループは、当社、子会社20社(当社の100%連結子会社である株式会社リンクグローバルソリューション、株式会社リンクコーポレイトコミュニケーションズ、株式会社リンクイベントプロデュース、株式会社リンクアカデミー、株式会社モチベーションアカデミア、株式会社リンク・インタラック、株式会社リンクスタッフィング、株式会社リンク・アイ、株式会社リンクジャパンキャリア、株式会社リンクダイニング、株式会社a2media及び株式会社リンクジャパンキャリアの子会社であるLink Japan Careers America Inc及びLink Japan Careers Europe LTD.、株式会社リンク・インタラックの子会社である株式会社インタラック北日本、株式会社インタラック関東北、株式会社インタラック関東南、株式会社インタラック関西東海、株式会社インタラック西日本、当社の約78%連結子会社であるディーンモルガン株式会社、当社の約55%連結子会社であるオープンワーク株式会社)の合計21社から構成されており、「モチベーションエンジニアリング」という基幹技術を用いて企業や個人の成長をサポートしてまいりました。 「モチベーションエンジニアリング」とは、心理学・行動経済学・社会システム論等、学術的背景をベースにした技術で、個人の意欲喚起や組織活性化を促進するための手法論です。これまでの事業展開の中で、その手法を進化させ、汎用性のある独自のメソッドとして確立してまいりました。今後は、この「モチベーションエンジニアリング」の適用範囲を更に拡大して、事業成長につなげてまいります。 当社グループは、サービスの提供形態を基礎としたディビジョン別セグメントから構成されており、「組織開発ディビジョン」「個人開発ディビジョン」「マッチングディビジョン」の3つを報告セグメントとしております。 なお、当連結会計年度より、オープンワーク株式会社を連結範囲に含めたことに伴い、事業区分を変更しております。 組織開発ディビジョンでは、 当社グループの基幹技術である“モチベーションエンジニアリング”を活用し、法人顧客を対象として、企業を取り巻くステークホルダー(社員・応募者・顧客・株主)との関係構築と関係強化を支援するサービスを展開しております。 個人開発ディビジョンでは、 主体的・自立的に自らのキャリアや人生を切り拓く個人を“アイカンパニー(自分株式会社)”と定義して、“アイカンパニー”の輩出を支援しております。 マッチングディビジョンでは、 当社グループの基幹技術である“モチベーションエンジニアリング”を人材紹介・派遣事業に転用した「エンゲージメント・マッチング」をコンセプトにサービスを展開しております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約4744文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社の本有価証券報告書の提出日現在における「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」は以下の通りです。また、本文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において入手可能な情報に基づき、当社グループが合理的であると判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、「モチベーションエンジニアリングによって組織と個人に変革の機会を提供し意味のあふれる社会を実現する」をミッションに掲げております。具体的には、基幹技術「モチベーションエンジニアリング」によって顧客の問題解決や願望実現を支援し、組織や個人に多くの変革の機会を提供してまいります。結果として、多くの組織や個人が「夢」や「生きがい」等を通じて沢山の意味を感じとれる社会を実現したいと考えております。 (2)目標とする経営指標 事業の収益性・生産性を重視した経営を行うべく「売上収益営業利益率」を重要な経営指標として位置づけると共に、規模の拡大にも注力するため、「売上収益」及び「営業利益」も合わせて重要な経営指標として位置づけております。加えて、社会の人材流動化が進み、企業の競争優位の源泉が「事業戦略」から「組織戦略」へと変化している環境を踏まえ、企業の労働市場への適応度を測る「エンゲージメント・レーティング」も非常に重要な経営指標であると位置づけております。 また、各事業セグメントにおける経営指標として、事業KPI(Key Performance Indicator)を下記の通り設定しております。 組織開発ディビジョン :モチベーションクラウド月会費売上(サブスクリプションモデル)及び 顧客売上単価(コンサル・クラウドモデル) 個人開発ディビジョン :受講者数 及び 受講者売上単価 マッチングディビジョン :派遣稼働人数 (3)中長期的な会社の経営戦略 私たちは、創業以来20年間、当社独自の基幹技術である「モチベーションエンジニアリング」を基盤に、事業領域を拡大させてきましたが、その過程で、Divisionごとに組織と人材に関わるさまざまなデータを取得してきました。これまでは、Divisionごとに、人が中心となって価値を最大化してきましたが、さらなる成長を実現するためには、Division同士の連携強化に加えて、継続的にサービスを提供し続けられるサブスクリプションモデルへの進化が不可欠です。 今後は、各Divisionが持つ独自のデータベースをつなぎ、人材とテクノロジーそれぞれの効果を明確に捉え直して最適化することで、組織と個人のエンゲージメントを飛躍的に向上させる顧客体験を提供する「エンゲージメントチェーン」を構築し、唯一無二の価値提供を実現していきます。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約4744文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社の本有価証券報告書の提出日現在における「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」は以下の通りです。また、本文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において入手可能な情報に基づき、当社グループが合理的であると判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、「モチベーションエンジニアリングによって組織と個人に変革の機会を提供し意味のあふれる社会を実現する」をミッションに掲げております。具体的には、基幹技術「モチベーションエンジニアリング」によって顧客の問題解決や願望実現を支援し、組織や個人に多くの変革の機会を提供してまいります。結果として、多くの組織や個人が「夢」や「生きがい」等を通じて沢山の意味を感じとれる社会を実現したいと考えております。 (2)目標とする経営指標 事業の収益性・生産性を重視した経営を行うべく「売上収益営業利益率」を重要な経営指標として位置づけると共に、規模の拡大にも注力するため、「売上収益」及び「営業利益」も合わせて重要な経営指標として位置づけております。加えて、社会の人材流動化が進み、企業の競争優位の源泉が「事業戦略」から「組織戦略」へと変化している環境を踏まえ、企業の労働市場への適応度を測る「エンゲージメント・レーティング」も非常に重要な経営指標であると位置づけております。 また、各事業セグメントにおける経営指標として、事業KPI(Key Performance Indicator)を下記の通り設定しております。 組織開発ディビジョン :モチベーションクラウド月会費売上(サブスクリプションモデル)及び 顧客売上単価(コンサル・クラウドモデル) 個人開発ディビジョン :受講者数 及び 受講者売上単価 マッチングディビジョン :派遣稼働人数 (3)中長期的な会社の経営戦略 私たちは、創業以来20年間、当社独自の基幹技術である「モチベーションエンジニアリング」を基盤に、事業領域を拡大させてきましたが、その過程で、Divisionごとに組織と人材に関わるさまざまなデータを取得してきました。これまでは、Divisionごとに、人が中心となって価値を最大化してきましたが、さらなる成長を実現するためには、Division同士の連携強化に加えて、継続的にサービスを提供し続けられるサブスクリプションモデルへの進化が不可欠です。 今後は、各Divisionが持つ独自のデータベースをつなぎ、人材とテクノロジーそれぞれの効果を明確に捉え直して最適化することで、組織と個人のエンゲージメントを飛躍的に向上させる顧客体験を提供する「エンゲージメントチェーン」を構築し、唯一無二の価値提供を実現していきます。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約6664文字

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 経営成績等の状況の概要 1.業績 当社グループは、「私たちは、モチベーションエンジニアリングによって、組織と個人に変革の機会を提供し、意味のあふれる社会を実現する」という企業理念のもと、心理学・行動経済学・社会システム論などを背景にした当社グループの基幹技術“モチベーションエンジニアリング“を用い、多くの企業と個人の変革をサポートしております。当社グループ関連業界においても、働き方改革の推進に伴って労働生産性向上や人材雇用促進に対する需要が増加しており、市場は緩やかな成長傾向にありましたが、2020年2月以降、新型コロナウイルス感染症拡大により大きな影響を受けています。個人消費や人材採用は回復傾向にありますが、依然として景気の先行きは不透明な状況にあります。 このような経営環境下、当社グループの売上収益は 35,278百万円 (前期比 92.4% )、売上総利益が 14,653百万円 (同 100.4% )、営業利益が 241百万円 (同 12.0% )、親会社の所有者に帰属する当期利益が △996 百万円(同△ 91.8% )となりました。 当社グループのセグメント区分と事業区分は次のとおりであり、当連結会計年度におけるセグメント・事業別の概況は以下のとおりであります。なお、当連結会計年度より、オープンワーク株式会社を連結範囲に含めたことに伴い、事業区分を変更しております。前年同期比較については、前年同期の数値を変更後の区分に組み替えた数値で比較しております。 《組織開発ディビジョン》 組織開発ディビジョンでは、当社グループの基幹技術である“モチベーションエンジニアリング”を活用し、法人顧客を対象として、企業を取り巻くステークホルダー(社員・応募者・顧客・株主)との関係構築と関係強化を支援するサービスを展開しております。 当該セグメントでは、当連結会計年度における売上収益は 9,923百万円 (同 84.6% )、セグメント利益は 6,824百万円 (同 88.7% )と、前年同期と比較して大幅減となりました。当連結会計年度における事業別の概況は以下のとおりであります。 (コンサル・クラウド事業) 当該事業は、社員のモチベーションを組織の成長エンジンとする会社“モチベーションカンパニー”を世に多く創出することをコンセプトとして活動しております。サービス提供手法としては、独自の診断フレームに基づいて従業員エンゲージメントを診断し、採用・育成・制度・風土など、組織人事にかかわる変革ソリューションをワンストップで提供しております。また、クライアント企業自身が従業員エンゲージメントをマネジメントできるクラウドサービスとして、「モチベーションクラウドシリーズ」を展開しております。…

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約39211文字

5.セグメント情報 (1)報告セグメントの概要 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。 当社グループは、サービスの提供形態を基礎としたディビジョン別セグメントから構成されており、「組織開発ディビジョン」「個人開発ディビジョン」「マッチングディビジョン」の3つを報告セグメントとしております。 なお、第1四半期連結会計期間より、オープンワーク株式会社の連結子会社化に伴い、マッチングディビジョンの重要性が高まり、同ディビジョンにおける運営を見直した結果、マッチングディビジョン全体を一体的な損益管理区分として認識、管理していく必要があると判断しました。 このため、当連結会計年度より従来の「組織開発ディビジョン」「個人開発ディビジョン」「マッチングディビジョン ALT配置事業」「マッチングディビジョン 人材紹介・派遣事業」の4つから、「組織開発ディビジョン」「個人開発ディビジョン」「マッチングディビジョン」の3つに変更しております。 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は、次の通りです。 《組織開発ディビジョン》 組織開発ディビジョンでは、当社グループの基幹技術である“モチベーションエンジニアリング”を活用し、法人顧客を対象として、企業を取り巻くステークホルダー(社員・応募者・顧客・株主)との関係構築と関係強化を支援するサービスを展開しております。 組織開発ディビジョンは、事業形態や提供するサービスの性質等を考慮し、類似した事業的特徴を有するコンサル・クラウド事業及びイベント・メディア事業を集約しております。 (コンサル・クラウド事業) 当該事業は、社員のモチベーションを組織の成長エンジンとする会社“モチベーションカンパニー”を世に多く創出することをコンセプトとして活動しております。サービス提供手法としては、独自の診断フレームに基づいて従業員エンゲージメントを診断し、採用・育成・制度・風土など、組織人事にかかわる変革ソリューションをワンストップで提供しております。また、クライアント企業自身が従業員エンゲージメントをマネジメントできるクラウドサービスとして、「モチベーションクラウドシリーズ」を展開しております。 (イベント・メディア事業) 当該事業は、企業の“モチベーションカンパニー創り”をサポートするため、事業活動上での様々なコミュニケーションシーンにおけるイベントやメディアを制作しております。…

主要な顧客・販売先

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3. 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高 (百万円) 前年同期比 (%) 組織開発ディビジョン 9,469 83.9 個人開発ディビジョン 6,725 86.0 マッチングディビジョン 19,064 100.1 その他 18 61.2 合計 35,278 92.4 (注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。 (注)2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 1.財政状態の分析 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ 3,703百万円減少 し、 41,083百万円 となりました。これは主として、オープンワーク株式会社の子会社化に伴い、持分法で会計処理されている投資が2,788百万円減少したことに加え、その他の流動資産が3,848百万円減少した一方で、運転資金の確保およびオープンワーク株式会社の子会社化により現金及び現金同等物が4,289百万円増加したこと等によるものです。 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ 1,587百万円減少 し、 36,166百万円 となりましたこれは主として、拠点の移転決議に伴い、有利子負債及びその他の金融負債が1,656百万円減少したことによるものです。 当連結会計年度末の資本合計は、前連結会計年度末に比べ 2,115百万円減少 し、 4,917百万円 となりました。これは主として、当期利益の減少に伴い利益剰余金が減少したことに加え、上場株式の売却に伴いその他の資本の構成要素が減少したこと等によるものです。 2.経営成績の分析 (1)売上収益 当連結会計年度の売上収益は、前期比7.6%減の 35,278百万円 となりました。セグメント別には、組織開発ディビジョンで前期比15.4%減の 9,923百万円 、個人開発ディビジョンでは、前年比14.1%減の 6,732百万円 、マッチングディビジョンで前期比0.3%減の 19,427百万円 となりました。 (2)売上原価 当連結会計年度の売上原価は、前期比12.6%減の 20,624百万円 となり、原価率は 58.5% となりました。 (3)販売費及び一般管理費 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前期比9.2%増の 12,852百万円 となりました。 (4)営業利益 当連結会計年度の営業利益は、前期比88.0%減の 241百万円 となりました。 (5)親会社の所有者に帰属する当期利益 当連結会計年度の親会社の所有者に帰属する当期利益は、前期比191.8%減の △996 百万円となりました。 3.…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約2747文字

2【事業等のリスク】 以下において、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼすリスクとなる可能性があると考えられる特に重要事項を記載しております。ただし、すべての重要なリスクを網羅したものではなく、現時点では予見できない又は重要とみなされていないリスクの影響を将来的に受ける可能性がございます。なお、本文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において入手可能な情報に基づき、当社グループが合理的であると判断したものであります。 (1)経済状況等の変動 組織開発ディビジョン及びマッチングディビジョンにおいて展開するBtoBビジネスは、産業構造の変化、社会情勢、景気変動等の影響を受ける可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性や時期は不明確ではありますが、場合によっては当社グループに大きな影響を与えます。実際、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、イベント及び研修のキャンセルや延期、中小企業における人材投資の抑制等が発生し、第2四半期連結会計期間において、当社グループの経営成績に大きな影響を与えました。しかし、オンライン上での新人・管理職育成研修などの実施や、テレワーク下における従業員エンゲージメント向上に関するニーズを着実に捉え、結果的に、前年比92.4%まで売上を回復させる事ができました。今後においても、社会情勢の変化に、柔軟に、素早く対応し、影響を最小化できるよう、当社グループの体制を構築して参ります。 (2)競合等の出現及び台頭 当社グループは、「モチベーションエンジニアリング」という他に例のない基幹技術を軸にビジネスを展開しているため、グループ全体としての競合企業は存在しないと考えております。しかしながら、当社グループが展開する人材紹介・派遣業、イベント事業、資格・英会話スクール事業等、個別の事業内容にフォーカスすると、競合企業が存在します。そのため、ブランド力の低下等によって、競合事業者に対する当社グループの優位性を顧客に対して十分に訴求できなくなった場合は、売上の減少等、経営成績に大きな影響を及ぼすリスクが少なからずあります。当該リスクの対策として、R&D部門の強化をはじめ、「モチベーションエンジニアリング」をさらに進化させ、「エンゲージメントチェーン」を構築し、競合優位性を高めて参ります。 また、当社グループは、「モチベーションエンジニアリング」を基軸とした事業展開によってブランドを確立しており、当該ブランド保護のために、関連する商標権・特許権の取得、著作権の明示等による知的財産の保護・維持に努めております。今後顕在化する可能性は低いですが、悪意・害意のある第三者による知的財産権の侵害がなされた場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約50文字

5【研究開発活動】 該当事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20210330131010

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約986文字

2【主要な設備の状況】 (1)提出会社 2020年12月31日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (名) 建物附属 設備 工具、器具 及び備品 ソフト ウエア リース 資産 合計 本社オフィス (東京都中央区) ほか2支社 組織開発 ディビジョン 業務施設 987 106 1,057 106 2,257 403 (15) (注)1 帳簿価額合計の金額には、建設仮勘定を含んでおりません。 (注)2 従業員数は就業人員であり、従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 (注)3 上記の他、連結子会社以外のものから賃借している主な設備は下記の通りです。 事業所名 設備の内容 年間賃借料(百万円) 本社 本社オフィス 250 大阪支社 大阪支社オフィス 69 (2)国内子会社 2020年12月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (名) 建物附属 設備 工具、器具 及び備品 ソフト ウエア リース 資産 合計 株式会社 リンク アカデミー 本社オフィス (東京都中央区) のほか94教室 個人開発 ディビジョン 業務施設 245 25 219 168 659 520 (40) 株式会社 リンクスタッフィング 東京本社 (東京都中央区) ほか7支店 マッチングディビジョン (国内人材紹介・派遣事業) 業務施設 61 47 116 74 (8) 株式会社 リンク・インタラック 本社オフィス (東京都中央区) マッチングディビジョン (海外人材紹介・派遣事業) 業務施設 88 12 102 97 (16) (注)1 従業員数は就業人員であり、従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 (注)2 上記の他、連結子会社以外のものから賃借している主な設備は下記の通りです。 事業所名 設備の内容 年間賃借料(百万円) 名古屋駅前校 株式会社リンクアカデミー名古屋駅前校 40 広島大手町校 株式会社リンクアカデミー広島大手町校 38 梅田校 株式会社リンクアカデミー梅田校 33 天神校 株式会社リンクアカデミー天神校 29 新宿支店 株式会社リンクアカデミー新宿校 28

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約450文字

3【配当政策】 当社は、当該期の業績、今後の経営環境、投資計画などを総合的に勘案の上、株主に対するより積極的かつ長期安定的な利益還元を行っていくことを配当の基本方針としております。内部留保金につきましては、事業の拡大と効率化に向けたM&A、人材、設備への投資に充当し、業容拡大、企業価値向上に努めてまいります。また、剰余金の配当の回数については、機動的な株主還元ができるよう、年4回の四半期配当を導入してまいります。配当金の決定機関は取締役会であります。 当連結会計年度においては、四半期ごとに1.8円、年間配当は7.2円とさせていただきました。 基準日が第21期連結会計年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 2020年5月14日 188 1.80 取締役会決議 2020年8月7日 188 1.80 取締役会決議 2020年11月12日 188 1.80 取締役会決議 2021年2月12日 188 1.80 取締役会決議

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約628文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2020年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 組織開発ディビジョン 541 ( 18 ) 個人開発ディビジョン 589 ( 95 ) マッチングディビジョン 365 ( 5,219 ) その他 ( -) 合計 1,498 ( 5,332 ) (注) 従業員数は就業人員であり、従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 (2)提出会社の状況 2020年12月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 403 ( 15 ) 31.1 5.3 5,906,793 セグメントの名称 従業員数(名) 組織開発ディビジョン 403 ( 15 ) 個人開発ディビジョン ( -) マッチングディビジョン ( -) その他 ( -) 合計 403 ( 15 ) (注)1 従業員数は就業人員であり、従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 (注)2 平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。 (注)3 前連結会計年度末に比べ従業員数が91名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い新規採用が増加したことによるものであります。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は良好であります。 有価証券報告書(通常方式)_20210330131010

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約4994文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 <コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方> 当社は、「モチベーションエンジニアリング」によって社会の活性化に貢献する、という創業以来の経営理念を追求する経営哲学のもと、公正で透明性の高い経営に取り組むことを基本的な考えとしております。その実現のため、株主の皆様やお客様をはじめ、取引先、地域社会、従業員等各ステークホルダーと良好な関係を築き、長期的視野の中でグループ企業価値の向上を目指すべく経営活動を推進しております。 取締役会を経営の基本方針や重要課題並びに法令で定められた重要事項を決定するための最高意思決定機関と位置づけ、原則月1回開催するとともに、事業経営にスピーディーな意思決定と柔軟な組織対応を可能にするため、取締役および事業責任者等が出席する経営会議を原則月2回開催しております。 加えて、業務執行に関する監視、コンプライアンスや社内規程の遵守状況、業務活動の適正性かつ有効性を監査するため、監査役が取締役会に出席することで議事内容や手続き等につき逐次確認いたしております。また、内部監査人を置き、内部監査を実施し、監査結果を定期的に代表取締役会長・社長に報告しております。 ディスクロージャーに関しましては、会社法、金融商品取引法に定められた情報開示はもとより、取引所が定める「上場有価証券の発行者の会社情報の適時開示等に関する規則(適時開示規則)」に基づく情報開示は、上場会社としての当然の責務と考えております。また、株主・機関投資家・個人投資家・顧客等に向けたIR活動も重要な企業責任であるとの認識に立っており、一般に公正妥当と認められた企業会計基準を尊重し、監査法人のアドバイス等を積極的に受け入れ、制度としてのディスクロージャーの他、リスク情報を含めた自発的なディスクロージャーにも重点を置き、透明性、迅速性、継続性を基本として積極的な開示に努めております。 ① 企業統治の体制の概要とその体制を採用する理由 当社は、監査役制度を採用しております。重要事項に関する意思決定及び監督機関としての取締役会、業務執行機関としての代表取締役、監査機関としての監査役会という、会社法に規定される株式会社の機関制度を採用しております。 取締役会は下記の取締役8名(内、社外取締役2名)で構成されており、当社の経営の基本方針や重要課題並びに法令で定められた重要事項の審議並びに意思決定、会社の事業や経営全般に対する監督を行っております。取締役会は、原則として月1回開催し、重要な議案が生じた場合には適宜開催しております。取締役会には、監査役3名も出席し、取締役会の意思決定を監視することとしております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約156文字

4【経営上の重要な契約等】 (定期建物賃貸借契約) 当社は、2021年2月12日開催の取締役会において、本社を移転することについて決議し、同日付けにて定期建物賃貸借契約を締結いたしました。 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 37.後発事象」をご参照ください。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約499文字

(6)【大株主の状況】 2020年12月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社フェニックス 東京都中央区佃1丁目11番9号1906 44,805,800 42.70 リンクアンドモチベーション従業員持株会 東京都中央区銀座6丁目10番1号 GINZA SIX 7,104,000 6.77 勝呂彰 東京都中央区 6,874,600 6.55 坂下英樹 千葉県千葉市中央区 3,680,000 3.51 榊原清孝 東京都港区 3,680,000 3.51 小笹芳央 東京都中央区 3,203,200 3.05 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 2,040,100 1.94 リンクアンドモチベーション役員持株会 東京都中央区銀座6丁目10番1号 GINZA SIX 950,400 0.91 本田寛 東京都杉並区 790,000 0.75 幼児活動研究会株式会社 東京都品川区西五反田2丁目11番17号 606,400 0.58 73,734,500 70.28

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100L2XF 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2021
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

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