株式会社AobaーBBT

証券コード: 2464 / 対象年度: 2025 / 提出日: 2025-06-26
業種 サービス業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

「Lifetime Empowerment」をビジョンに掲げ、1歳から社会人・経営層まで全年齢層を対象とした教育サービスを一貫して提供する企業です。独自のプラットフォーム「AirCampus®」と膨大なコンテンツを活用し、リカレント教育(法人向け人材育成、大学・大学院、英語、IT)と、国際的なカリキュラムに基づくインターナショナルスクール運営の2大事業を展開しています。

主な事業領域

全年齢層を対象とした生涯教育プラットフォームの構築と提供。リピート性の高いリカレント教育(法人向け、大学、英語、IT)と、幼少期から高校生までの国際的なカリキュラムに基づくインターナショナルスクール運営の2軸で構成される。

主な製品・サービス

  • 法人向け人材育成プログラム
  • BBT大学・大学院(学位取得型オンライン教育)
  • ビジネス英語・キッズ英会話
  • ITガバナンス・ITIL等のIT教育
  • 国際バカロレア(IB)認定校による一貫教育
  • バイリンガルプリスクール
  • サマーヒルインターナショナルスクール

ビジネスモデル

独自の教育プラットフォーム「AirCampus®」と19,000時間以上のコンテンツライブラリを基盤とし、法人向け研修やオンライン学位プログラム、インターナショナルスクールの運営を通じて収益を得る。また、会員向けのラーニングマイル制度(割引制度)等による継続的な学習機会の提供も行っている。

セグメント・事業構成

1. リカレント教育:法人向け人材育成、大学・大学院、英語、ITマネジメントなど多岐にわたる社会人向け教育。 2. プラットフォームサービス:国際バカロレアやケンブリッジ認定を受けたインターナショナルスクール等の運営。

戦略・方向性

「Lifetime Empowerment」のビジョンに基づき、オンライン教育からEdTechカンパニーへの進化を目指す。AI時代に対応した「構想力」「デジタル人材」などの高度なスキル提供に向けたプラットフォームとコンテンツの両面での先行投資を継続する。

強みとして読み取れる点

  • 19,000時間超の独自開発・保有コンテンツ
  • 独自の教育プラットフォーム「AirCampus®」
  • 国際バカロレア(IB)およびケンブリッジ大学国際教育機構(CAIE)の認定を持つ国内唯一の国際教育機関としての地位
  • 幅広い年齢層(1歳から経営者)をカバーする一貫した教育提供体制

課題として読み取れる点

  • University事業における、従来の長期学習型から短期学習型への需要シフトに伴う構造変化への対応
  • AIやDXによる教育環境の変化への適応と、それに対応する新たな教育モデルの構築

確認ポイント

  • EdTechカンパニーへの進化に向けた先行投資の効果
  • リカレント教育における新設された短期課用講座の成長性
  • プラットフォームサービス事業における生徒数増加に伴う収益拡大の推移

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に、事業内容、セグメント構成、経営戦略、強み(コンテンツ量や認定資格)が詳細に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

オンライン教育市場の停滞や生成AIの影響(対応:AirCampus®の強化)、競合他社との競争激化、キャリア教育推進特区等の法的規制変更による大学認可取消リスク、個人情報漏洩やシステム障害による信頼失墜(対応:ISMS準拠の監視体制)、知的財産権侵害、講師確保の困難、M&Aにおける未認識債務、災害・感染症による事業中断(対応:デジタル化とリスク分散)、コンテンツ出演者の不祥事によるブランド毀損等のリスクがある。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は「Lifetime Empowerment」を掲げ、全世代向けの教育プラットフォームを構築。独自の技術(AirCampus)と豊富なコンテンツを武器に、成長性の高い法人向けDX・経営人材育成と、安定した収益源となるインターナショナルスクール運営の両輪で成長を目指す。今後はEdTech企業への進化に向けた投資と組織の最適化を進める方針。

成長方針

「成長分野への選択と集中」と「組織体制の最適化」を軸とする。リカレント教育では法人向け次世代経営人材育成に注力し、コンテンツと営業の統合により効率化を図る。プラットフォーム事業では投資フェーズから収益拡大へ移行し、特にIB-DP等のオンライン高校事業をグローバル展開への布石として推進する。

資本政策

内部資金の活用を基本としつつ、事業拡大や将来的な収益力強化に向けた投資(有形固定資産取得、子会社株式取得等)に必要な範囲で外部調達を行う。また、資本効率の向上と株主還元のための自己株式取得や配当も実施しており、健全な財務基盤を維持しながら戦略的な資金運用を行っている。

リスク対応方針

AI技術の進化に対する迅速なシステム対応、ISMS準拠による高度なセキュリティ対策、人材確保のための人事部門強化、および大学設置基準や個人情報保護法などの法的規制に対する継続的なモニタリングと体制整備により、事業継続性を確保する。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は、独自開発の学習プラットフォーム「AirCampus®」を基盤としたEdTech企業への進化を戦略の核としており、生成AIの統合やDX人材育成など、テクノロジーと教育を融合させた成長投資を行っています。法人向けの高付加価値な研修と、国際的な認証に基づくインターナショナルスクール運営の両輪で、強固な競争優位性を構築しています。

設備投資の方向性

独自のオンライン教育プラットフォーム「AirCampus®」の機能強化および、デジタル技術を活用した次世代型教育環境への投資を優先。物理的な拠点拡大から、テクノロジーによるスケールと質の向上へシフト。

研究開発・商品開発

自社開発の学習システムへのAI(ChatGPT等)の実装・統合、コンテンツ制作の自動化支援、および19,000時間を超える独自教育コンテンツの継続的な拡充。EdTech企業としての地位確立に向けた技術投資を推進。

投資・変化テーマ

  • EdTechへの転換
  • 生成AIの教育活用
  • オンライン学習プラットフォームの高度化
  • DX人材育成
  • 国際的な教育認証の獲得と展開

関連キーワード

  • AirCampus
  • 生成AI
  • ITIL
  • アジャイル
  • スクラム
  • DX
  • ハイブリッド型学習

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2024-04-01 〜 2025-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2025-06-26

財務情報

業績

売上高

77億円
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売上高
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営業利益

4.41億円
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経常利益

4.78億円
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税引前利益

4.23億円
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親会社帰属利益

2.43億円
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財政状態・流動性

総資産

74.02億円
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純資産

45.63億円
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株主資本

45.56億円
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現金及び現金同等物

27.65億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+10.97億円
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投資CF

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-4.49億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

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2024-04-01 〜 2025-03-31
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
raw presentation state
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raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約7095文字

3【事業の内容】 当社(㈱Aoba-BBT)は、1998年4月に設立され、「世界で活躍するリーダーの育成」を企業の基本使命(ミッション)とし、全ての人が生涯にわたり自律的に学び続けることを支援する「Lifetime Empowerment(一生涯学び続け、一生涯成長し続ける学び舎になる)」をビジョンとして掲げております。また、「知のネットワークは、人間の能力を無限に伸ばす」とのバリューに基づき、教育・人材育成分野におけるサービスを一貫して提供してまいりました。 当社グループは、当社及び連結子会社6社(2025年3月期末現在)で構成されており、以下の2つの主要事業を展開しております。 リカレント教育事業 本事業では、社会人に対し、経営、課題解決力、リーダーシップ、英語、情報技術(IT・AI)等の能力開発を目的とする教育プログラムを提供しております。具体的には、以下の4つの領域でサービスを展開しております。 ・法人向け人材育成事業系:企業に対し、階層別のリーダーシップ研修、次世代経営人材育成プログラム等を提供 ・University事業系 :文部科学省認可の「BBT大学」「BBT大学院」による学士・専門職学位のオンライン教育及び豪州ボンド大学との提携による「BOND-BBT MBA」等の国際学位プログラムを提供 ・英語教育事業系 :子会社である㈱Aoba-BBT Global等を通じて、ビジネス英語・キッズ英会話を中心とするオンライン英語学習サービスを展開 ・ITマネジメント事業系 :子会社である㈱ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックにより、ITガバナンスやITIL等のIT教育を提供 当該事業においては、独自開発した映像教材等19,000時間以上のコンテンツを、当社開発の教育プラットフォーム「AirCampus®」を通じて提供しております。 プラットフォームサービス事業 本事業では、幼児から高校生(1歳~18歳)を対象に、㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズが国際的なカリキュラムに基づく初等中等教育を提供するインターナショナルスクールの運営を行っております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約6415文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2025年6月26日)現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「Lifetime Empowerment(一生涯学び続け、一生涯成長し続ける学び舎になる)」をビジョンとし、あらゆる年齢層の学習者に対して継続的な学習機会を提供し、グローバルに通用する人材の育成を事業目的としております。 この方針に基づき、プラットフォームサービス事業においては、国際的な教育認証機関である国際バカロレア機構(IB)及びケンブリッジ大学国際教育機構(CAIE)の認定を受けたカリキュラムに基づく一貫教育(幼児・初等・中等・高等教育)を、英語及び日本語を含む多言語環境で提供しております。 また、リカレント教育事業においては、創業以来当社が蓄積してきたオンライン学習システム「AirCampus®」及び累計19,000時間を超える教育コンテンツを基盤とし、大学・大学院教育、ビジネスパーソン向け専門講座、経営幹部育成、起業家支援に至るまで幅広い教育サービスを提供しております。 これにより、当社グループは、幼児から社会人・経営層に至るまでのあらゆる段階における教育ニーズに対応する「生涯教育プラットフォーム」を構築し、国内外の学習者に対して世界水準の教育機会を提供する体制を確立しております。 当社グループは、かかる経営方針の下、持続的な教育イノベーションを推進し、社会的価値及び株主価値の双方の最大化を図ることを基本方針としております。今後も企業価値の向上に努め、社会的責任を果たす企業グループとして事業を展開してまいります。 (2)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 (経営環境) 当連結会計年度における我が国経済は、2022年2月のロシアのウクライナ侵攻、2023年10月のハマス・イスラエル紛争、UK、USA、イタリア、ドイツ、カナダ、シンガポール、インドネシア等のG7加盟国等における政権交代と極右政党の台頭等、地政学、地経学上の重要なイベントが継続している影響を受けています。また、米国、中国、ロシア等の大国の政権は保護主義的政策を強める傾向にあります。それに伴い、戦争・紛争の回避と軍縮、地球温暖化への対応、世界自由貿易市場の拡大、エネルギー・コモディティ市場の安定確保等、第二次世界大戦来続いてきた安定のメカニズムが薄らいでいる状況です。 2025年1月の米国政権交代を受け、米国の相互関税を含む国内経済を優先する政策が株式・為替・債券・商品市場に予測困難な影響を与えており、日本経済もその影響を受けています。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約6415文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2025年6月26日)現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「Lifetime Empowerment(一生涯学び続け、一生涯成長し続ける学び舎になる)」をビジョンとし、あらゆる年齢層の学習者に対して継続的な学習機会を提供し、グローバルに通用する人材の育成を事業目的としております。 この方針に基づき、プラットフォームサービス事業においては、国際的な教育認証機関である国際バカロレア機構(IB)及びケンブリッジ大学国際教育機構(CAIE)の認定を受けたカリキュラムに基づく一貫教育(幼児・初等・中等・高等教育)を、英語及び日本語を含む多言語環境で提供しております。 また、リカレント教育事業においては、創業以来当社が蓄積してきたオンライン学習システム「AirCampus®」及び累計19,000時間を超える教育コンテンツを基盤とし、大学・大学院教育、ビジネスパーソン向け専門講座、経営幹部育成、起業家支援に至るまで幅広い教育サービスを提供しております。 これにより、当社グループは、幼児から社会人・経営層に至るまでのあらゆる段階における教育ニーズに対応する「生涯教育プラットフォーム」を構築し、国内外の学習者に対して世界水準の教育機会を提供する体制を確立しております。 当社グループは、かかる経営方針の下、持続的な教育イノベーションを推進し、社会的価値及び株主価値の双方の最大化を図ることを基本方針としております。今後も企業価値の向上に努め、社会的責任を果たす企業グループとして事業を展開してまいります。 (2)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 (経営環境) 当連結会計年度における我が国経済は、2022年2月のロシアのウクライナ侵攻、2023年10月のハマス・イスラエル紛争、UK、USA、イタリア、ドイツ、カナダ、シンガポール、インドネシア等のG7加盟国等における政権交代と極右政党の台頭等、地政学、地経学上の重要なイベントが継続している影響を受けています。また、米国、中国、ロシア等の大国の政権は保護主義的政策を強める傾向にあります。それに伴い、戦争・紛争の回避と軍縮、地球温暖化への対応、世界自由貿易市場の拡大、エネルギー・コモディティ市場の安定確保等、第二次世界大戦来続いてきた安定のメカニズムが薄らいでいる状況です。 2025年1月の米国政権交代を受け、米国の相互関税を含む国内経済を優先する政策が株式・為替・債券・商品市場に予測困難な影響を与えており、日本経済もその影響を受けています。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約7793文字

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 経営成績の状況 当連結会計年度における我が国経済は、2022年2月のロシアのウクライナ侵攻、2023年10月のハマス・イスラエル紛争、UK、USA、イタリア、ドイツ、カナダ、シンガポール、インドネシア等のG7加盟国等における政権交代と極右政党の台頭等、地政学、地経学上の重要なイベントが継続している影響を受けています。また、米国、中国、ロシア等の大国の政権は保護主義的政策を強める傾向にあります。それに伴い、戦争・紛争の回避と軍縮、地球温暖化への対応、世界自由貿易市場の拡大、エネルギー・コモディティ市場の安定確保等、第二次世界大戦来続いてきた安定のメカニズムが薄らいでいる状況です。 2025年1月の米国政権交代を受け、米国の相互関税を含む国内経済を優先する政策が株式・為替・債券・商品市場に予測困難な影響を与えており、日本経済もその影響を受けています。世界、日本国内の物価上昇が個人消費を圧迫するなど、景気回復の足かせとなっております。 一方で、2022年後半から急速に進化した生成AI(ChatGPT-4、Geminiなど)の活用が、多くの産業分野で進んでおり、特に知的業務の効率化や生産性向上に大きな影響を与えています。教育分野においても、AIを活用した個別最適化学習や、新たな教育モデルの模索が進み、従来の学びの形が大きく変化しつつあります。 さらに、新型コロナウイルスの流行を契機として、大学教育のオンライン化が加速した結果、学位取得の在り方に対する価値観が多様化しています。従来の4年間の大学教育にこだわらず、実践的なスキル習得を重視する学習者が増えており、企業の採用基準や人材育成方針にも影響を及ぼしています。 こうした変化を受け、今後の社会において求められる人材の資質や、企業の人材育成の方向性、政府の人材戦略、さらには学校教育の在り方に至るまで、従来の枠組みを超えた再構築が求められています。その結果、以下のような人材ニーズの変化が一層鮮明になっています。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約734文字

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額(注)2 連結損益計算書計上額(注)3 リカレント 教育 プラット フォーム サービス 売上高 顧客との契約 から生じる収益 3,632,631 3,827,535 7,460,167 6,785 7,466,953 7,466,953 その他の収益 7,852 7,852 7,852 外部顧客への 売上高 3,632,631 3,827,535 7,460,167 14,638 7,474,805 7,474,805 セグメント間の内部売上高又は振替高 240 240 △ 240 3,632,631 3,827,535 7,460,167 14,878 7,475,045 △ 240 7,474,805 セグメント利益 又は損失(△) 134,782 252,012 386,794 △ 3,714 383,080 383,080 その他の項目 減価償却費 104,041 144,161 248,203 990 249,193 249,193 のれん償却額 58,751 82,803 141,554 141,554 141,554 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、書籍の出版に係る印税収入、賃貸収益及び新規事業等を含んでおります。 2.「調整額」の内容は、セグメント間取引の消去であります。 3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

主要な顧客・販売先

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2 相手先別の販売実績は、総販売実績に対し10%以上のものはありません。 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点によるグループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 当社グループの当連結会計年度の財政状態及び経営成績は、「(1)経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況」及び「② 財政状態に関する分析」をご参照ください。 ② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報 当社グループのキャッシュ・フローの状況の分析については「(1)経営成績等の状況の概要 ③ キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。 ・資本の財源及び資金の流動性 当社グループの運転資金需要については、リカレント教育事業に関わる講師料、ロイヤリティ、コンテンツ制作費とプラットフォームサービス事業に関わる各インターナショナルスクールの教員人件費、教材費、生徒の送迎費用、給食費、衛生管理費、各事業に関わる広告宣伝費等の販売費及び一般管理費等があります。また、設備資金需要については、リカレント教育事業に関わる「AirCampus®」の機能強化、その他全社に関わる本社施設及び研修施設の維持・修繕等とプラットフォームサービス事業に関わる各拠点の維持・修繕等があります。 こうした資金需要に対応するため、当社グループでは内部資金の活用を基本としつつ、必要に応じて金融機関からの借入等により資金調達を行っております。運転資金につきましては、営業活動によるキャッシュ・フローで獲得した資金を投入しており、有利子負債への依存を抑えた資金運用を行っております。 投資資金については、有形固定資産の取得及び子会社株式の取得等により174百万円を使用しておりますが、いずれも事業拡大や将来的な収益力強化に資する投資であり、事業計画に基づいて計画的に実行しております。 財務活動においては、自己株式の取得(265百万円)及び配当金の支払(158百万円)等により449百万円の資金を使用いたしましたが、いずれも資本効率の向上や株主還元を念頭に置いたものであり、健全な財務基盤のもとで適切に実施しております。 今後も当社グループは、事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的に確保するため、営業活動によるキャッシュ・フローを中心とした内部資金の活用を基本とし、必要に応じて金融機関からの借入等の外部調達も組み合わせながら、柔軟かつ効率的な資金運用を図ってまいります。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

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3【事業等のリスク】 以下において、当社グループの事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しております。また、必ずしも事業上のリスクに該当しない事項についても、投資家の投資判断上、重要であると考えられる事項については、投資家に対する情報開示の観点から積極的に開示しております。なお、当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避、発生した場合の対応に努める方針であります。 なお、以下の記載のうち将来に関する事項は、別段の記載のない限り、第27期有価証券報告書提出日現在において、入手可能な情報に基づいて判断したものであり、不確実性を内在しているため、実際の結果と異なる可能性があります。 (1)事業環境について ① オンライン教育市場について リカレント教育事業では、主としてインターネットを活用したオンライン教育を営んでおりますが、当社グループとしては、今後もオンライン教育市場が拡大するものと見込んでおります。しかしながら、オンライン教育市場の順調な成長が見られない場合、また生成AIがオンライン教育に与えるインパクトを機会ととらえず適切な投資を実施しなかった場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。そのため市場環境変化にも迅速に対応できるよう、引き続き独自開発のオンライン学習システム「AirCampus®」の機能強化に努めてまいります。 ② 競合について リカレント教育事業に関しては、民間の研修会社、コンサルティングファーム、シンクタンク系企業に加え、独立行政法人化による大学の社会人教育への進出が伸びてきており、競争が激しくなるものと認識しております。また、国内だけではなく国外からも競争相手が出現することにより、価格・サービス競争が激化することも予想されます。当社グループのコンテンツ制作やオンライン学習システム等が競合企業と比べ優位性を維持できない場合や、価格・サービス競争に適切に対応できない場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当社グループでは、企業全体のマネジメント教育、特に次世代経営人材育成については一括して引き受けられるよう大型提案に経営資源を集中する等、法人営業を強化していく方針であります。具体的には、顧客企業の人事教育制度そのものに当社グループが提供するマネジメント教育のプログラムが個別ではなく総合的に採用されるよう各種各様のニーズに対して、コンテンツとオンライン学習システムのバリエーションの拡充と品質の更なる向上・維持によって応え、当社グループのオンライン型マネジメント教育事業の一層の普及を図り、収益拡大に努めております。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

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2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2025年6月26日)現在において当社グループが判断したものです。 (1)サステナビリティ及びサステナビリティ戦略に関する当社グループの考え方 当社グループは教育サービスを提供する企業群として、サステナビリティに関する戦略としては人的資本を重要な資源と位置付け、組織の成長と競争力向上において不可欠な要素として認識しております。社員における成長への機会提供・育成に留まらず、教育会社として社会の持続可能性に対して果たす役割は大きいと自任しております。 第一に、当社グループが社会に提供する価値とは、変革する時代に対応した新しいコンテンツを常に発信し、1歳以上のすべての年齢層に、生涯にわたる学びを提供することです。“Lifetime Empowerment(一生涯学び続け、一生涯成長し続ける学び舎になる)”をビジョンに掲げていることからも、提供する学びの内容には社会的な発展と事業の継続が同時に実現するサステナビリティの考え方を普及することも含まれること、また、その考え方の多様性についても知識を求める方々に提供することをもって、当社の成長と教育による社会課題の解決を実現することが重要と考えております。当社グループのサービスを通じてSDGsの取組を担う人材を輩出することが、サステナビリティに関する考え方及び取組の基本方針となります。 第二に、当社グループは学習プラットフォームとしてオンラインの教育の場を提供することを操業当初より重視しており、ペーパーレス化の推進や通学や場所を問わず教育の機会を平等に提供し続けることも基本方針としております。 (2)当社グループのガバナンスについて 当社グループは、企業価値の持続的な拡大と社会課題の解決を目指し、ESG視点でのガバナンス経営体制の強化、充実に努めております。ESGに関するリスクや機会を取締役会が監督する責任を持ち、そのもとで社長執行役員及び配下の各組織体が業務執行を担っています。 ESG全体の業務執行については、取締役会による監督のもと各事業部門が担っており、迅速かつ的確に実行しております。各事業部門が担うことにより、課題に対して適切かつ迅速に遂行することが可能となります。 ESGに関するリスク管理及び機会管理は、取締役会にて実施しております。 (3)当社グループのリスク管理について 当社は、直接的あるいは間接的に当社グループの経営又は事業運営に支障をきたす可能性のあるリスクに迅速かつ的確に対処するため、当社の取締役が各グループ会社の取締役会等で事業をモニタリングしております。…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約50文字

6【研究開発活動】 該当事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20250625132242

設備投資等の概要

抜粋表示 / 原文長 約1454文字

2【主要な設備の状況】 (1)提出会社 2025年3月31日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物及び構築物 工具、器具及び備品 土地 (面積㎡) ソフトウエア 合計 本社 (東京都千代田区) ・リカレント教育 ・プラットフォームサービス ・その他 事務所、 スタジオ設備、賃貸不動産 148,623 [5,287] 17,367 605,006 (357.60) [33,756] 770,997 [39,044] 10 (2) 麹町オフィス (東京都千代田区) 事務所設備 22,853 17,089 113,182 153,124 125 (40) 研修所 (長野県茅野市) リカレント教育 建物 1,406 178 1,585 研修所 (静岡県熱海市) リカレント教育 土地・建物 185,805 5,718 8,570 (1,000.08) 200,095 (注)1.麹町オフィスについては他の者から建物賃借を受けており、その賃借料は月額3,025千円であります。 麹町オフィス 2025年3月期支払賃借料 36,309千円 面積 606.25㎡ 2.本社の建物及び土地の一部を賃貸しております。賃貸している建物及び土地の金額は[内書]しております。 3.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト、パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含んでおります。)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 (2)国内子会社 2025年3月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物及び構築物 機械装置 及び運搬具 工具、器具及び備品 土地 (面積㎡) その他 合計 ㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズ 光が丘キャンパス (東京都練馬区) プラット フォーム サービス 校舎 337,055 20,505 6,560 364,121 87 (31) 目黒キャンパス (東京都目黒区) 校舎 8,608 505 9,114 15 (3) 文京キャンパス (東京都文京区) 校舎 229,829 22,487 162 252,479 29 (-) 晴海キャンパス (東京都中央区) 校舎 27,911 2,545 82 30,538 24 (12) 早稲田キャンパス (東京都新宿区) 校舎 25,410 760 26,170 18 (21) 中野キャンパス (東京都中野区) 校舎 34,499 388 3,013 37,901 24 (14) 用賀キャンパス (東京都世田谷区) 校舎 59,195 1,876 5,063 66,136 20 (13) 麻布キャンパス (東京都港区) 校舎 2,888 2,888 13…

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約370文字

3【配当政策】 当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと位置づけ、各期の経営成績、企業体質の強化と今後の事業展開に向けた内部留保の充実等を総合的に勘案しつつ、継続的な配当の実施に努めることを基本方針としております。 当事業年度は、株主の皆様の長期的な視点に配意しつつ、上記基本方針及び当期の業績等を勘案いたしまして、1株当たり11円00銭の普通配当を実施しております。 なお、当社は、中間配当をすることができる旨を定款で定めておりますが、期末配当の年1回を基本的な方針としております。これらの剰余金の配当等の決定機関は、取締役会であります。 基準日が当事業年度末に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 2025年5月15日 152 11.00 取締役会決議

従業員の状況

抜粋表示 / 原文長 約1248文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) リカレント教育 269 ( 65 ) プラットフォームサービス 337 ( 160 ) その他 ( -) 全社(共通) 31 ( 3 ) 合計 637 ( 228 ) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト、パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含んでおります。)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門、システム開発部門、編成制作部門に所属している者であります。 (2)提出会社の状況 2025年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 135 ( 42 ) 43.8 8.6 6,232 セグメントの名称 従業員数(人) リカレント教育 96 ( 39 ) プラットフォームサービス ( -) その他 ( -) 全社(共通) 31 ( 3 ) 合計 135 ( 42 ) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト、パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含んでおります。)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2.平均年間給与は、基準外賃金を含んでおります。なお、当社は年俸制を採用しており、賞与の制度を設けておりません。 3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門、システム開発部門、編成制作部門に所属している者であります。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 当事業年度 名称 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)3 全労働者 正規雇用 労働者 パート・有期 労働者 ㈱Aoba-BBT 36.4 66.7 ㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズ 57.9 57.1 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであります。 3.…

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約5739文字

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、企業価値の持続的な増大を図るには、コーポレート・ガバナンスが有効に機能することが不可欠であるとの認識のもと、ガバナンス体制の強化、充実に努めております。 まず、株主に対する説明責任を果たすべく、迅速かつ適切な情報開示の実施と経営の透明性の確保を重視しております。また、変化の早い経営環境に対応して、迅速な意思決定及び業務執行を可能とする経営体制を構築するとともに、経営の効率性を担保する経営監視体制の充実を図ってまいります。さらに、健全な倫理観に基づくコンプライアンスの体制を徹底し、株主、顧客をはじめとするステークホルダー(利害関係者)の信頼を得て、事業活動を展開していく方針であります。 今後も、会社の成長に応じて、コーポレート・ガバナンスの体制を随時見直し、企業価値の最大化を図ることを目標としてまいります。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、社外取締役による社外の視点を入れた監査・監督体制が経営監視機能として有効であると判断し、社外取締役3名を含む取締役7名で構成される取締役会と社外取締役2名を含む取締役3名で構成される監査等委員会による監査等委員会設置会社を採用しております。 ③ 会社の機関の内容及び内部統制・リスク管理体制の整備の状況 ⅰ 取締役会 取締役会は4名の取締役(監査等委員である取締役を除く。うち2名が常勤取締役、2名が非常勤取締役(うち1名が社外取締役))及び監査等委員である取締役3名(うち2名が社外取締役)により構成されております。また、社外取締役3名全員を東京証券取引所に独立役員として届出ております。取締役会では、経営会議での議論も踏まえて経営上の重要な意思決定を行うとともに、各取締役の業務執行の監督を行っており、毎月開催される定時取締役会に加え、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。 (提出日現在の体制 代表取締役社長柴田巌(議長)、取締役副社長政元竜彦、取締役鎌田由美子(社外取締役)、取締役大前創希、常勤監査等委員徳永裕司、監査等委員志村晶(社外取締役)、監査等委員大竹弘(社外取締役)) 当事業年度における活動状況は次のとおりです。 地位 氏名 出席状況 代表取締役社長 柴田 巌 全12回中12回 取締役 政元 竜彦 全12回中12回 社外取締役 鎌田 由美子 全12回中12回 取締役 大前 創希 全12回中12回 常勤監査等委員 (取締役) 徳永 裕司 全12回中12回 監査等委員 (社外取締役) 志村 晶 全12回中11回 監査等委員 (社外取締役) 寺岡 和治 全12回中11回 (注)2023年4月から2024年3月までに開催された取締役会は12回です。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約124文字

5【重要な契約等】 会社名 契約先 契約書名 契約内容 契約期間 当社 ボンド大学 Service Agreement ボンド大学とのMBAプログラムの提携に関する契約 自 2001年4月1日 至 2003年10月31日 以後、2年間単位の自動更新

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約496文字

(6)【大株主の状況】 2025年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 大前 研一 東京都千代田区 4,800,300 34.63 ㈱日本カストディ銀行(信託E口) 東京都中央区晴海1丁目8番12号 1,200,000 8.66 上原 俊彦 東京都港区 450,100 3.25 久保 博昭 東京都大田区 240,000 1.73 酒井 拓 福岡県福岡市博多区 227,200 1.64 伊藤 泰史 東京都文京区 200,200 1.44 宮本 雅史 東京都目黒区 198,000 1.43 大西 寛 兵庫県三田市 171,500 1.24 日森 潤 千葉県柏市 169,700 1.22 村井 純 東京都世田谷区 166,000 1.20 7,823,000 56.43 (注)当社は株式給付信託(J-ESOP)を導入しており、㈱日本カストディ銀行(信託E口)(以下「信託E口」という。)が当社株式1,200,000株を保有しております。信託E口が保有する当社株式については、自己株式に含めておりません。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100W5NW 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2025
使用モデル
gemma4:12b

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