事業の内容
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/ 原文長 約670文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社2社(㈱シンク、㈱新公会計研究所)により構成されており、現在、以下の事業を営んでおります。 なお、以下の事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 1.ソフトウェア事業 当社グループは、業種特化・業務特化のパッケージソフトを自社開発して提供しております。 当社グループが主として提供している業種特化パッケージソフトは、特定業種に特化することで、ユーザが必要な機能を網羅した密度の濃いシステムとなっております。主力商品である学園トータルシステム『キャンパスプラン』シリーズ、ウェルネスクラブ会員管理システム『Hello』シリーズ、公立小中高校向け校務支援システム『School Engine』、 地方公会計パッケージソフト『PPP(トリプル・ピー) Ver.5 新統一基準対応版』 、保険薬局向けレセコンシステム『GOHL2』『OKISS』等は、数多くの学園、ウェルネス施設、公立小中高校、自治体、調剤薬局店舗等でご利用頂いております。また、業務特化パッケージソフトとしては、『規程管理システム』や『契約書作成・管理システム』といった業務支援ソフトを提供しており、民間企業・公益法人を中心にご利用頂いております。 2.その他事業 当社グループにて、テナント賃貸、Webサイトや各種広報宣伝の企画・制作、コンサルティング等の各種業務を行っております。 [事業系統図] 事業系統図によって示すと以下のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約301文字
3【対処すべき課題】 1.公共向けビジネスの展開 当社グループは近年、地方自治体、公立の小中高校、公共の体育施設など、公共マーケットを対象としたビジネス基盤を確立しつつあります。今後も、学校法人や民間企業向けの既存事業で培った技術やノウハウを活かして、公共分野におけるビジネスをより一層拡大させていくことが重要と考えております。 2. 大規模ユーザ向け事業の展開 資金力豊富な大規模ユーザを対象とした広範囲のカスタマイズに対応できる体制を強化するとともに、そのノウハウや機能をベースとして、大規模ユーザのニーズに対応したパッケージシステムを開発・提供し、事業展開を進めていくことが重要と考えております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約301文字
3【対処すべき課題】 1.公共向けビジネスの展開 当社グループは近年、地方自治体、公立の小中高校、公共の体育施設など、公共マーケットを対象としたビジネス基盤を確立しつつあります。今後も、学校法人や民間企業向けの既存事業で培った技術やノウハウを活かして、公共分野におけるビジネスをより一層拡大させていくことが重要と考えております。 2. 大規模ユーザ向け事業の展開 資金力豊富な大規模ユーザを対象とした広範囲のカスタマイズに対応できる体制を強化するとともに、そのノウハウや機能をベースとして、大規模ユーザのニーズに対応したパッケージシステムを開発・提供し、事業展開を進めていくことが重要と考えております。
セグメント関連
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/ 原文長 約1758文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 ソフトウェア 事業 売上高 外部顧客への売上高 2,558,534 117,746 2,676,280 2,676,280 セグメント間の内部売上高又は振替高 44,012 44,012 △ 44,012 2,558,534 161,759 2,720,293 △ 44,012 2,676,280 セグメント利益 344,647 47,435 392,083 △ 234,892 157,190 セグメント資産 2,147,550 233,172 2,380,723 1,227,559 3,608,282 その他の項目 減価償却費 343,750 5,041 348,792 4,643 353,435 のれんの償却額 16,658 16,658 16,658 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 150,124 150,124 4,315 154,440 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種広報宣伝の企画・制作、テナント賃貸、コンサルティング等の業務を行っております。 2.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。 (3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。 3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、汎用ソフトのバージョンアップ費用等であります。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約251文字
4.販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日) 販売高(千円) 前年同期比(%) ソフトウェア事業 2,928,438 114.5 報告セグメント計 2,928,438 114.5 その他事業 180,523 153.3 合計 3,108,962 116.2 (注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。 2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。