事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約550文字
3 【事業の内容】 当社の企業集団は、株式会社インタートレード(当社)及び連結子会社4社で構成されており、証券ディーリングシステム、外国為替証拠金取引システム、取引所外取引システム等の開発及び保守を中心とする「金融ソリューション事業」、ITサポート及びグループ経営管理ソリューションシステムの開発及び販売を中心とする「ビジネスソリューション事業」、機能性食材であるハナビラタケの健康食品や化粧品等の開発及び販売を中心とする「ヘルスケア事業」及び「自己資金運用事業」を行っています。 当社グループの事業に関わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。 なお、事業区分は、セグメントと同一の区分です。 事業区分 主な事業内容 主要な会社 金融ソリューション事業 証券ディーリングシステム、外国為替証拠金取引システム、取引所外取引システム等の開発及び保守 当社 ビジネスソリューション事業 ITサポート及びグループ経営管理ソリューション等の開発及び販売 当社、株式会社ビーエス・ジェイ ヘルスケア事業 健康食品や化粧品等の開発及び販売 当社、株式会社らぼぉぐ、株式会社健康プラザパル 自己資金運用事業 金融商品取引による自己資金運用 株式会社トレーデクス 当社グループの事業系統図は次のとおりです。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約1448文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは「お客様視点での行動」「好奇心と勇気」「迅速な判断と誠実な対応」「人と人とのつながりを大切に」を経営理念として掲げ、常に知識と技術を研鑽し、これからの時代に必要とされる商品及びサービスを生み出し、提供することを基本方針としています。 (2)経営戦略等 当社グループではこれまで証券会社向けシステムを提供する金融ソリューション事業を収益の柱に展開をしてきましたが、金融業界を取り巻く環境も大きく変化し、減収傾向が続いています。この状況を打開するために平成24年9月期より新たに一般事業会社向けのシステムを展開するビジネスソリューション事業と機能性キノコ「ハナビラタケ」の生産及び販売を中心とするヘルスケア事業を展開しております。減収傾向からの脱却を図り、当社グループが今後も継続して業容拡大していくために掲げる中期的経営戦略は「事業ポートフォリオのバランス改善による安定的な成長の実現」です。 ビジネスソリューション事業では経営管理ソリューション『GroupMAN@IT e²』の導入社数も増えており、ヘルスケア事業においても当社グループが生産するハナビラタケ『ITはなびらたけ』が大手企業に採用されるなど、事業ポートフォリオの改善に向けての成果が表れつつあります。金融ソリューション事業のみならずビジネスソリューション事業、ヘルスケア事業の安定的な受注を確保し、再成長フェーズへの転換を果たしていきます。 (3)対処すべき課題等 経営戦略を実現するために各事業が取り組む課題は下記のとおりです。 ①金融ソリューション事業 ブロックチェーン等、新たな技術や概念が誕生する中、当社製品にもそれらの新技術を取り入れていく必要があります。そのためにはこれまでの概念に捉われない柔軟な発想力とそれを実現する技術力が重要になります。 昨年リリースした新システム『Spider』はこれまで金融商品取引業務向けに培ってきた当社のノウハウを結集させ、かつ急激に変化する環境にも対応していくためのトータルソリューションになります。この『Spider』を軸として、パートナーも含めたアライアンスなども視野に入れながら様々なサービス拡張を採用することで付加価値を高めビジネス拡大につなげていきます。 ②ビジネスソリューション事業 主力製品『GroupMAN@IT e²』は、大企業向けのソリューションであるため、商談が長期化する傾向にあります。…
対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約1448文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは「お客様視点での行動」「好奇心と勇気」「迅速な判断と誠実な対応」「人と人とのつながりを大切に」を経営理念として掲げ、常に知識と技術を研鑽し、これからの時代に必要とされる商品及びサービスを生み出し、提供することを基本方針としています。 (2)経営戦略等 当社グループではこれまで証券会社向けシステムを提供する金融ソリューション事業を収益の柱に展開をしてきましたが、金融業界を取り巻く環境も大きく変化し、減収傾向が続いています。この状況を打開するために平成24年9月期より新たに一般事業会社向けのシステムを展開するビジネスソリューション事業と機能性キノコ「ハナビラタケ」の生産及び販売を中心とするヘルスケア事業を展開しております。減収傾向からの脱却を図り、当社グループが今後も継続して業容拡大していくために掲げる中期的経営戦略は「事業ポートフォリオのバランス改善による安定的な成長の実現」です。 ビジネスソリューション事業では経営管理ソリューション『GroupMAN@IT e²』の導入社数も増えており、ヘルスケア事業においても当社グループが生産するハナビラタケ『ITはなびらたけ』が大手企業に採用されるなど、事業ポートフォリオの改善に向けての成果が表れつつあります。金融ソリューション事業のみならずビジネスソリューション事業、ヘルスケア事業の安定的な受注を確保し、再成長フェーズへの転換を果たしていきます。 (3)対処すべき課題等 経営戦略を実現するために各事業が取り組む課題は下記のとおりです。 ①金融ソリューション事業 ブロックチェーン等、新たな技術や概念が誕生する中、当社製品にもそれらの新技術を取り入れていく必要があります。そのためにはこれまでの概念に捉われない柔軟な発想力とそれを実現する技術力が重要になります。 昨年リリースした新システム『Spider』はこれまで金融商品取引業務向けに培ってきた当社のノウハウを結集させ、かつ急激に変化する環境にも対応していくためのトータルソリューションになります。この『Spider』を軸として、パートナーも含めたアライアンスなども視野に入れながら様々なサービス拡張を採用することで付加価値を高めビジネス拡大につなげていきます。 ②ビジネスソリューション事業 主力製品『GroupMAN@IT e²』は、大企業向けのソリューションであるため、商談が長期化する傾向にあります。…
セグメント関連
抜粋表示
/ 原文長 約1462文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 金融ソリューション事業 ビジネスソリューション 事業 ヘルスケア 事業 自己資金運用事業 売上高 外部顧客への売上高 1,911,424 206,806 240,064 240 2,358,534 2,358,534 セグメント間の内部売上高又は振替高 3,000 122 3,122 △ 3,122 1,911,424 209,806 240,186 240 2,361,657 △ 3,122 2,358,534 セグメント利益又は損失(△) 568,855 △ 44,438 △ 185,180 △ 15,428 323,807 △ 311,863 11,944 セグメント資産 1,784,449 96,974 301,852 10,964 2,194,440 5,014 2,199,254 その他の項目 減価償却費 24,805 465 1,531 50 26,853 2,461 29,314 のれん償却費 4,591 4,591 4,591 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 5,501 743 1,260 526 8,030 8,030 (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△311,863千円は、主として各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。 2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約282文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。 なお、各事業の金額については、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) 金額(千円) 対前年度比(%) 金融ソリューション事業 1,541,021 80.6 ビジネスソリューション事業 201,408 97.4 ヘルスケア事業 272,267 113.4 自己資金運用事業 2,845 合計 2,017,542 85.5 (注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。