事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約611文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社2社により構成されており、通販事業、卸売事業、リテール事業、コンサルティング事業を営んでおります。2024年5月10日に公表しておりますとおり、当社は再生可能エネルギー事業へ参入を決議し、太陽光発電事業におけるコンサルティング業務を第3四半期連結会計期間より開始いたしました。報告セグメントにつきましては「衛生コンサルティング事業」から「コンサルティング事業」へ名称を変更いたしました。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 「通販事業」 当社において化粧品及び健康食品、株式会社iiyにおいてフェムケア商品の通信販売を主な事業としております。 「卸売事業」 当社において化粧品及び健康食品、アロマ関連商品等の卸販売を主な事業としております。 「リテール事業」 当社においてアロマ及び雑貨の小売を主な事業としております。 「コンサルティング事業」 株式会社HACCPジャパンにおいて衛生に関するコンサルティング事業、当社において再生可能エネルギー分野における太陽光発電のコンサルティング事業を主な事業としております。 「その他」 新規事業の可能性を判断するためのテストマーケティングを行っております。 事業系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1167文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。 当社の経営方針につきまして、当社は、当社グループが取り扱う商品やサービスによりお客様に「ドキドキ感、わくわく感」をお届けすることを通じて、企業理念「はずむライフスタイルを提供し、人々を幸せにする」を実現し続けることを基本的な経営方針としております。 また、社名のフォーシーズ(4Cs)には「顧客(Customer)を創造(Creation)し、顧客を大切(Cherish)にすることで社会貢献(Contribution)する」という想いを込めております。 当社グループは、当社と子会社の株式会社iiy、株式会社HACCPジャパンで運営しております。当社においては、化粧品・健康食品、アロマ関連商品の通販事業、卸売事業、リテール事業を展開している他、2024年5月より参入しましたコンサルティング事業において太陽光発電所の権利、設備等を購入取得し提携業者へ販売するまでの一連のコンサルティングを開始いたしました。子会社の株式会社iiyでは、フェムケア関連商品をメインに通信販売を行っており、株式会社HACCPジャパンでは衛生に関する商品販売やセミナー活動等のコンサルティングを行っております。報告セグメントとして、販売経路に合わせた形とし「通販事業」「卸売販売」「リテール事業」「コンサルティング事業」としております。 当社は、2023年12月より新経営体制となり既存事業の強化及び新規事業を推進してまいりました。新規事業においてはすでに記載のとおり、早期に利益改善を実現するために再生エネルギー事業へ参入しております。また、既存事業においてはブランド別での事業戦略となっていたところを販路・売上拡大を目的に社内体制を変更し、国内外での販路拡大を行っております。さらに公表しておりますとおり株式会社PROUMED、DENBA JAPAN株式会社との業務提携を行っており、今後も当社がこれまで培ってきたノウハウと業務提携先の新たな技術やサービスを融合し、新たなイノベーションを創造し、「美と健康」「生活における癒し」の分野で新たなフェーズへと進み、当社はお悩み解決型企業として飛躍的な拡大を基本戦略として、当社グループの売上拡大、黒字化の達成、また企業価値向上を目指してまいります。 当社グループは、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク(11)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しておりますが、 「第2 事業の状況 3 事業等のリスク(11)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、当該事象の解消又は改善 に努めております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1167文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。 当社の経営方針につきまして、当社は、当社グループが取り扱う商品やサービスによりお客様に「ドキドキ感、わくわく感」をお届けすることを通じて、企業理念「はずむライフスタイルを提供し、人々を幸せにする」を実現し続けることを基本的な経営方針としております。 また、社名のフォーシーズ(4Cs)には「顧客(Customer)を創造(Creation)し、顧客を大切(Cherish)にすることで社会貢献(Contribution)する」という想いを込めております。 当社グループは、当社と子会社の株式会社iiy、株式会社HACCPジャパンで運営しております。当社においては、化粧品・健康食品、アロマ関連商品の通販事業、卸売事業、リテール事業を展開している他、2024年5月より参入しましたコンサルティング事業において太陽光発電所の権利、設備等を購入取得し提携業者へ販売するまでの一連のコンサルティングを開始いたしました。子会社の株式会社iiyでは、フェムケア関連商品をメインに通信販売を行っており、株式会社HACCPジャパンでは衛生に関する商品販売やセミナー活動等のコンサルティングを行っております。報告セグメントとして、販売経路に合わせた形とし「通販事業」「卸売販売」「リテール事業」「コンサルティング事業」としております。 当社は、2023年12月より新経営体制となり既存事業の強化及び新規事業を推進してまいりました。新規事業においてはすでに記載のとおり、早期に利益改善を実現するために再生エネルギー事業へ参入しております。また、既存事業においてはブランド別での事業戦略となっていたところを販路・売上拡大を目的に社内体制を変更し、国内外での販路拡大を行っております。さらに公表しておりますとおり株式会社PROUMED、DENBA JAPAN株式会社との業務提携を行っており、今後も当社がこれまで培ってきたノウハウと業務提携先の新たな技術やサービスを融合し、新たなイノベーションを創造し、「美と健康」「生活における癒し」の分野で新たなフェーズへと進み、当社はお悩み解決型企業として飛躍的な拡大を基本戦略として、当社グループの売上拡大、黒字化の達成、また企業価値向上を目指してまいります。 当社グループは、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク(11)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しておりますが、 「第2 事業の状況 3 事業等のリスク(11)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、当該事象の解消又は改善 に努めております。
経営成績・財政状態の概況
抜粋表示
/ 原文長 約8287文字
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、10月に発表された日銀短観における大企業の業況判断DI(最近)によると、世界的な半導体需要の回復が追い風になったものの、輸出の低迷や台風による工場停止などが景況感の重石となり、大企業製造業で景況感が横ばいとなっています。大企業非製造業では、地震臨時情報・台風上陸に伴う人出減少や人手不足が重荷となったものの、価格転嫁の進展やインバウンド需要の増加が追い風となり、景況感が若干改善しています。しかしながら、物価高による消費への悪影響や人手不足の深刻化、円高によるインバウンド需要減少への懸念などが影響し先行きの景況感については、悪化の懸念が見込まれております。 このような状況下のもと、当社グループにおきましては業績回復に向けて、各セグメントそれぞれの営業スタイル特性に合わせた施策を積極的に推進してまいりました。また、2024年5月10日に公表しておりますとおり、当社は再生可能エネルギー事業へ参入を決議し、太陽光発電事業におけるコンサルティング業務を第3四半期連結会計期間より開始いたしました。報告セグメントにつきましては「衛生コンサルティング事業」から「コンサルティング事業」へ名称を変更し、売上・利益の計上を行っていくこととなります。 他、化粧品・健康食品、アロマ関連商品を取扱う「通販事業」「卸売事業」「リテール事業」におきましては、通販事業は、売上高は前連結会計年度を上回る結果となり、営業利益についても計画通りの実績を出すことができております。卸売事業は、売上高・営業利益ともに前連結会計年度を上回り、順調に国内・海外ともに販路拡大を進めております。しかしながら、リテール事業は、客単価・リピート率向上の施策が功をなし一定の結果が出ておりますが、目標としていた黒字化での着地は未達成となりました。コンサルティング事業につきましては、前述したとおり太陽光発電事業を始動しておりますが、売上・営業利益は収益認識基準のもと、現契約内容においては工事完成基準となるため、今期には計上出来ておりません。子会社の株式会社HACCPジャパンで行っている衛生に関するコンサルティング業務については、社内的なリソース及び世情を鑑みてグループ全体で事業の選択と集中を進めており、売上は前年度を下回る結果となりましたが、営業損失額は大きく改善いたしました。 商品では、2024年2月に販売を開始いたしました、ボディケアカンパニーのファイテン株式会社との共同企画商品「アロマブルーム メタックスアロマティックローション」は、リテール店舗、WEBで好調な売れ行きが続いており、卸売でも販路を大きく拡大しております。…
セグメント関連
抜粋表示
/ 原文長 約2122文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 及び収益の分解情報 前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日 ) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表 計上額 (注)3 通販事業 卸売事業 リテール 事業 コンサルティング事業 売上高 顧客との契約から生じる収益 886,892 456,470 735,279 56,406 2,135,049 1,835 2,136,884 2,136,884 その他の 収益 外部顧客への売上高 886,892 456,470 735,279 56,406 2,135,049 1,835 2,136,884 2,136,884 セグメント間の内部売上高又は振替高 2,793 498 72 3,363 3,363 △ 3,363 889,685 456,968 735,279 56,479 2,138,413 1,835 2,140,248 △ 3,363 2,136,884 セグメント利益又は損失(△) 204,574 150,449 △ 75,845 △ 26,668 252,509 △ 25,533 226,975 △ 441,190 △ 214,214 セグメント 資産 513,774 269,571 239,822 5,608 1,028,777 4,008 1,032,785 610,601 1,643,387 その他の項目 減価償却費 1,484 22,014 350 23,849 1,802 25,652 21 25,674 のれん償却額 14,366 7,962 22,328 22,328 22,328 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 182,780 4,544 187,325 6,010 193,335 193,335 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業の可能性を判断するためのテストマーケティングを含んでおります。 2.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△441,190円は、全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額610,601千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産及びその他の調整額が含まれております。全社資産の主なものは、当社管理に係る資産であります。 3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。…