事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約478文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成されており、コミュニケーション・セールス事業、化粧品卸事業、衛生コンサルティング事業を営んでおります。 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 なお、当社は、特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 「コミュニケーション・セールス事業」 化粧品及び健康食品等の通信販売を行っております。 (関係会社)株式会社フェヴリナ 「化粧品卸事業」 化粧品及び入浴剤等の卸売りを行っております。 (関係会社)株式会社Cure 「衛生コンサルティング事業」 総合衛生コンサルティング及び衛生関連商品等の販売、卸売りを行っております。 (関係会社)株式会社HACCPジャパン 事業系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約584文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。 当社の経営方針につきまして、当社は、当社グループが取り扱う商品やサービスによりお客様に「ドキドキ感、わくわく感」をお届けすることを通じて、企業理念「はずむライフスタイルを提供し、人々を幸せにする」を実現し続けることを基本的な経営方針としております。 また、社名のフォーシーズ(4Cs)には「顧客(Customer)を創造(Creation)し、顧客を大切(Cherish)にすることで社会貢献(Contribution)する」という想いを込めております。 当社グループは、化粧品及び健康食品の通信販売事業を行うコミュニケーション・セールス事業と化粧品及び入浴剤等の卸販売を行う化粧品卸事業、総合衛生コンサルティング及び衛生関連商品等の販売、卸売りを行う衛生コンサルティング事業の3つの事業を展開しております。 当社グループは、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク(8)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しておりますが、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク(8)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載した対応策の実施により当該事象の解消又は改善に努めております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約584文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。 当社の経営方針につきまして、当社は、当社グループが取り扱う商品やサービスによりお客様に「ドキドキ感、わくわく感」をお届けすることを通じて、企業理念「はずむライフスタイルを提供し、人々を幸せにする」を実現し続けることを基本的な経営方針としております。 また、社名のフォーシーズ(4Cs)には「顧客(Customer)を創造(Creation)し、顧客を大切(Cherish)にすることで社会貢献(Contribution)する」という想いを込めております。 当社グループは、化粧品及び健康食品の通信販売事業を行うコミュニケーション・セールス事業と化粧品及び入浴剤等の卸販売を行う化粧品卸事業、総合衛生コンサルティング及び衛生関連商品等の販売、卸売りを行う衛生コンサルティング事業の3つの事業を展開しております。 当社グループは、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク(8)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しておりますが、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク(8)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載した対応策の実施により当該事象の解消又は改善に努めております。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4484文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における我が国経済は、2019年10月1日より施行された消費税増税により消費者の消費意欲の低迷から始まり、さらに新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2020年4月7日に政府より緊急事態宣言が発出されました。同年5月25日には全面解除となり、一旦は新規感染者数も落ち着いたかに見えましたが、6月以降再び感染者数が増加傾向にあり、さらに同年7月2日に内閣府から2020年の経済成長率が実質で△4.5%(年初はプラス1.4%)の大幅な下方修正になるとの試算を公表するなど、未だ経営環境の回復も鈍く不安定な状況となっています。 当社グループが属する化粧品業界においては、コロナウイルス禍による新しい生活スタイルへのシフトにより消費者が化粧品に求めるニーズは大きく変わりつつあり、さらに、訪日外国人旅行者の激減により、インバウンドの化粧品マーケットは壊滅的なダメージを受けており、当社グループを取り巻く環境は厳しさを増しております。 このような環境のもと、当社グループは、黒字化の実現に向けて、各事業会社がそれぞれの特性に合わせた積極的な施策を推進してまいりましたが、コロナウイルス禍による影響は非常に大きく、予想を大幅に下回る業績となりました。 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,967,541千円(前年同期比0.5%増)と前年を上回ることはできましたが、営業損失397,831千円(前年同期は営業損失231,570千円)、経常損失405,855千円(前年同期は経常損失226,653千円)、親会社株主に帰属する当期純損失464,829千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失367,918千円)となりました。 また、6月12日に公表いたしました「第三者割当により発行される新株式及び第15回新株予約権の募集に関するお知らせ」及び6月25日に公表いたしました「成長戦略に関するお知らせ」に記載のとおり、当グループの成長戦略に向けての資金調達を実現できたことにより、当グループの企業価値を高めるため、Webマーケティング施策強化、衛生コンサルティング事業の立ち上げ加速、新規事業に向けたM&Aをさらに積極的に進めてまいります。 セグメント別の業績は、次のとおりであります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当連結会計年度の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。 (コミュニケーション・セールス事業) コミュニケーション・セールス事業におきましては、売上高1,335,553千円(前年同期比4.…
セグメント関連
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/ 原文長 約1054文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日 ) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表 計上額 コミュニケーション・セールス事業 化粧品 卸事業 売上高 外部顧客への売上高 1,284,083 673,763 1,957,847 250 1,958,097 セグメント間の 内部売上高又は振替高 623 2,110 2,733 △ 2,733 1,284,706 675,874 1,960,580 △ 2,483 1,958,097 セグメント利益又は損失(△) △ 258,283 115,231 △ 143,051 △ 88,518 △ 231,570 セグメント資産 738,590 822,977 1,561,567 1,018,571 2,580,139 その他の項目 減価償却費 19,612 42,413 62,025 2,121 64,147 のれん償却額 27,942 9,258 37,201 37,201 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 53,346 2,442 55,788 4,825 60,613 当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日 ) (単位:千円) 報告セグメント 調整額 連結財務諸表 計上額 コミュニケーション・セールス事業 化粧品 卸事業 衛生コンサルティング事業 売上高 外部顧客への売上高 1,335,313 583,249 48,978 1,967,541 1,967,541 セグメント間の 内部売上高又は振替高 240 988 215 1,443 △ 1,443 1,335,553 584,237 49,193 1,968,984 △ 1,443 1,967,541 セグメント損失(△) △ 330,979 △ 35,435 △ 43,548 △ 409,964 12,133 △ 397,831 セグメント資産 488,111 656,329 71,243 1,215,684 810,761 2,026,445 その他の項目 減価償却費 88 43,358 5,762 49,208 1,966 51,175 のれん償却額 1,167 9,258 10,426 10,426 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 8,607 7,329 227 16,163 11,790 27,953
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約1508文字
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) 株式会社井田両国堂 322,760 16.5 202,697 10.3 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づいて作成しております。重要な会計方針及び見積りにつきまして、詳細は「第5 経理の状況」に記述しております。なお、見積り及び評価については、過去の実績や状況に応じて合理的と考えられる要因等に基づき行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果と異なる場合があります。 ② 当連結会計年度末の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高に関しまして、コロナウイルス禍の影響は予想以上に大きく、化粧品卸事業と衛生コンサルティング事業においては、インバウンド需要の見込みが相当に低下したことや感染予防の観点から小売店や飲食店の営業自粛や訪店禁止という方針のため、営業活動自体が制限され非常に厳しい状況でしたが、コミュニケーション・セールス事業においては昨今のトレンドとなっているWebによるプロモーションへ大きくかじ取りを変更することにより、新規獲得顧客数も前年を大きく上回ることができ、売上高が前連結会計年度に比べ50,847千円増加しました。利益面に関しまして、特にコミュニケーション・セールス事業においてWebプロモーション強化による広告宣伝費の増加、第3のブランドとして期待されるエニシングホワイト事業の譲受費用、新商品の開発費用などの先行投資や、終売商品等の評価損計上によりセグメント損失となっております。これらにより、当連結会計年度の業績は、売上高1,967,541千円(前年同期比0.5%増)と前年を上回ることはできましたが、営業損失397,831千円(前年同期は営業損失231,570千円)、経常損失405,855千円(前年同期は経常損失226,653千円)、親会社株主に帰属する当期純損失464,829千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失367,918千円)となりました。 なお、セグメント別の分析につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。…