事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約552文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社2社により構成されており、通販事業、卸売事業、リテール事業、衛生コンサルティング事業を営んでおります。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 「通販事業」 当社において化粧品及び健康食品、株式会社iiyにおいてフェムケア商品の通信販売を主な事業としております。 「卸売事業」 当社において化粧品及び健康食品、アロマ関連商品等の卸販売を主な事業としております。 「リテール事業」 当社においてアロマ及び雑貨の小売を主な事業としております。 「衛生コンサルティング事業」 株式会社HACCPジャパンにおいて総合衛生コンサルティング及び衛生関連商品等の販売、検査事業を主な事業としております。 「その他」 2023年1月より新たに「近赤外線サロン」を営んでおりましたが、2023年8月に閉店いたしました。 事業系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1051文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。 当社の経営方針につきまして、当社は、当社グループが取り扱う商品やサービスによりお客様に「ドキドキ感、わくわく感」をお届けすることを通じて、企業理念「はずむライフスタイルを提供し、人々を幸せにする」を実現し続けることを基本的な経営方針としております。 また、社名のフォーシーズ(4Cs)には「顧客(Customer)を創造(Creation)し、顧客を大切(Cherish)にすることで社会貢献(Contribution)する」という想いを込めております。 当社グループは、当社において化粧品及び健康食品、フェムケア商品の通販事業、化粧品及び健康食品、アロマ関連商品等の卸販売、アロマ及び雑貨の小売を主な事業とするリテール事業、総合衛生コンサルティング及び衛生関連商品等の販売、検査事業を行う衛生コンサルティング事業の4つの事業を展開しております。2022年2月14日に公表しておりますとおり、当社は2025年までの中期経営計画を策定しております。 「はずむライフスタイルを提供し人々を幸せにする」に沿った新規事業のM&Aを積極的に実現していくと同時に、既存事業においては海外戦略の拡大展開、withコロナ下における生活スタイルの変化への柔軟な対応をすることにより、飛躍的な拡大を基本戦略として、当社グループの売上拡大、企業価値向上を目指しております。 2023年1月13日に「良い商品をあなたに」を企業理念とし、独自の市場リサーチ手法を活かし、自社オリジナル商品の開発・販売を行っている株式会社iiyを連結子会社化いたしました。株式会社iiyが構築しているEC販売のマーケットを活用することで、当社が現在行っている化粧品・健康食品の販路・売上拡大のシナジー効果をもたらすだけでなく、株式会社iiy代表取締役の大前光氏のマーケティングにおける知見を当社グループ内で活かしていただくことにより、グループ全体での売上拡大及び黒字化を目指してまいります。 当社グループは、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク(12)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しておりますが、 「第2 事業の状況 3 事業等のリスク(12)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、当該事象の解消又は改善 に努めております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1051文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。 当社の経営方針につきまして、当社は、当社グループが取り扱う商品やサービスによりお客様に「ドキドキ感、わくわく感」をお届けすることを通じて、企業理念「はずむライフスタイルを提供し、人々を幸せにする」を実現し続けることを基本的な経営方針としております。 また、社名のフォーシーズ(4Cs)には「顧客(Customer)を創造(Creation)し、顧客を大切(Cherish)にすることで社会貢献(Contribution)する」という想いを込めております。 当社グループは、当社において化粧品及び健康食品、フェムケア商品の通販事業、化粧品及び健康食品、アロマ関連商品等の卸販売、アロマ及び雑貨の小売を主な事業とするリテール事業、総合衛生コンサルティング及び衛生関連商品等の販売、検査事業を行う衛生コンサルティング事業の4つの事業を展開しております。2022年2月14日に公表しておりますとおり、当社は2025年までの中期経営計画を策定しております。 「はずむライフスタイルを提供し人々を幸せにする」に沿った新規事業のM&Aを積極的に実現していくと同時に、既存事業においては海外戦略の拡大展開、withコロナ下における生活スタイルの変化への柔軟な対応をすることにより、飛躍的な拡大を基本戦略として、当社グループの売上拡大、企業価値向上を目指しております。 2023年1月13日に「良い商品をあなたに」を企業理念とし、独自の市場リサーチ手法を活かし、自社オリジナル商品の開発・販売を行っている株式会社iiyを連結子会社化いたしました。株式会社iiyが構築しているEC販売のマーケットを活用することで、当社が現在行っている化粧品・健康食品の販路・売上拡大のシナジー効果をもたらすだけでなく、株式会社iiy代表取締役の大前光氏のマーケティングにおける知見を当社グループ内で活かしていただくことにより、グループ全体での売上拡大及び黒字化を目指してまいります。 当社グループは、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク(12)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しておりますが、 「第2 事業の状況 3 事業等のリスク(12)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、当該事象の解消又は改善 に努めております。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約9565文字
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、10月に発表された日銀短観における大企業の業況判断DI(最近)によると、非製造業では6四半期連続の改善となっており、1991年11月調査以来の高水準となっており、新型コロナウイルス禍での経済活動に対する制約が徐々に解消される中において、観光需要の回復やインバウンド需要が増加したことにより、特に宿泊・飲食サービスや小売の業況感が改善しております。一方、先行きに関しましては、物価上昇による需要の減少やコストの増加、人手不足の深刻化等への懸念から、非製造業全体では慎重な見方になっています。 このような状況下のもと、当社グループにおきましては業績回復に向けて、各セグメントそれぞれの営業スタイル特性に合わせた施策を積極的に推進しており、2023年1月13日に「株式会社iiyの株式取得及び簡易株式交換による完全子会社化に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、独自の市場リサーチ手法を活かした自社オリジナル商品の開発・販売を行っております株式会社iiyが当社グループの傘下となり、同日をもって当社グループの連結会計に組み込まれております。 以上の結果、通販事業は株式会社iiyの連結子会社化によりセグメントに組み込まれたこともあり、前連結会計年度に対し売上高は前年度を上回る結果となり、安定的な黒字化が実現できました。卸売事業につきましても中華人民共和国からのインバウンド需要が予測より下回ったため、前連結会計年度に対し売上高は若干下回りましたが、営業利益につきましては大きく改善することができ黒字化が実現できております。さらに、新しい取り組みとして、販路拡大による売上向上とリピーター獲得を目的とし、ふるさと納税返礼品として当社商品を出品する事業に参入し、現在、奈良県大和郡山市、佐賀県鳥栖市、石川県金沢市、福岡県遠賀郡芦屋町の4自治体で展開しております。しかしながら、客数増加を目的に雑貨商品等をベースとした店舗コンセプトとしたため、原価率が悪化してしまったリテール事業やM&Aのアドバイザリー費用や臨時株主総会開催による想定外の費用計上等の影響もあり、当連結会計年度の経営成績は、売上高 2,136,884 千円(前年同期比8.1%減)となり、営業損失 214,214 千円(前年同期は営業損失 119,080 千円)、経常損失 216,931 千円(前年同期は経常損失 116,993 千円)、親会社株主に帰属する当期純損失 272,624 千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失 156,527 千円)となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約2113文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 及び収益の分解情報 前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日 ) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表 計上額 (注)3 通販事業 卸売事業 リテール 事業 衛生コンサルティング事業 売上高 顧客との契約から生じる収益 789,950 464,027 997,934 64,939 2,316,850 7,739 2,324,589 2,324,589 その他の収益 外部顧客への 売上高 789,950 464,027 997,934 64,939 2,316,850 7,739 2,324,589 2,324,589 セグメント間の内部売上高又は 振替高 1,805 1,805 1,805 △ 1,805 789,950 465,833 997,934 64,939 2,318,656 7,739 2,326,395 △ 1,805 2,324,589 セグメント利益又は損失(△) 219,217 95,945 △ 21,724 △ 37,022 256,417 △ 10,593 245,823 △ 364,904 △ 119,080 セグメント資産 209,452 262,647 253,172 6,708 731,980 1,593 733,574 720,508 1,454,083 その他の項目 減価償却費 1,924 27,001 6,503 35,429 660 36,089 △ 604 35,485 のれん償却額 1,296 7,962 9,258 9,258 9,258 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 7,091 500 7,591 7,591 7,591 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「白髪染め事業」を含んでおります。 2.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△364,904千円は、全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額720,508千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産及びその他の調整額が含まれております。全社資産の主なものは、当社管理に係る資産であります。 3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。…