事業の内容
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/ 原文長 約2906文字
3 【事業の内容】 当社は、受託解析及びDNAチップ・次世代シークエンス関連技術開発を行う「研究受託事業」と、RNAチェック関連サービスの販売を行う「診断事業」を主な事業の内容としております。 過去3期間における事業別売上高推移は次の表のとおりであります。 セグメントの名称 平成27年3月期 平成28年3月期 平成29年3月期 売上高 (千円) 構成比 (%) 売上高 (千円) 構成比 (%) 売上高 (千円) 構成比 (%) 研究受託事業 350,090 98.0 277,865 97.8 310,996 95.8 診断事業 7,230 2.0 6,290 2.2 13,650 4.2 合計 357,321 100.0 284,156 100.0 324,646 100.0 (注) 1 数量については、その内容が多岐にわたるため記載を省略しております。 2 売上高には、消費税等は含まれておりません。 (1) 研究受託事業 研究受託事業におきましては、大学や研究機関、製薬・食品会社等を主要な顧客としてDNAチップ、次世代シークエンス実験解析等を行っております。 また、国家プロジェクト等からの研究開発事業などの経験から得られたノウハウを活用し、新規サービスメニューの拡充を図っております。 これらの経験に基づき、製薬・食品等の企業向けの、高次データ解析による遺伝子データの高付加価値化などを通じて、顧客の各レベルの要望に応じたコンサルテーションを行っております。 研究受託事業は、受託解析サービスと次世代シークエンス解析サービスが主力のサービスであり、次のような種類があります。 ① 受託解析サービス マイクロアレイを使用した受託解析サービスでは製薬・食品会社等の顧客に積極的な提案型営業を行うとともに、大学病院、研究機関等の顧客にはきめ細かなフォローを推進しております。また、新規サービスメニューの拡充を図っております。主要なサービスは以下のとおりです。 ・遺伝子発現解析サービス ヒト・マウス・ラットなどのRNAサンプルから、遺伝子発現量を測定し、発現差のある遺伝子の抽出などの解析を行い、データを理解し易いように加工します。 ・miRNA発現解析サービス ヒト・マウス・ラットなどのRNAサンプルから、miRNA発現量を測定し、発現差のあるmiRNAの抽出などの解析を行い、データを理解し易いように加工します。 ・ゲノム構造解析サービス CGH/CNV DNAの微細な領域の構造(欠損、重複、コピー数変化等)を捉えます。また、CNV領域の変化を検出します。 ・C3チェックサービス CGH 癌関連遺伝子領域に適したカスタムアレイCGH解析により、培養工程におけるゲノムコピー数異常を高精度に検出し、再生医療用細胞の品質評価を実施します。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約293文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社の事業分野でありますライフサイエンス分野は、今後市場が益々拡大するものと期待されております。このような環境下における当社の対処すべき課題は次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 診断サービスメニューの拡充 現在当社は、診断事業の拡充を図ることが最重要課題であります。診断サービス市場は、国内外で大きな伸びが期待されており、今後の当社事業の大きな柱と位置付けております。このため、新規サービスの開発を積極的に行ない、診断サービスメニューの拡充を推進してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約293文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社の事業分野でありますライフサイエンス分野は、今後市場が益々拡大するものと期待されております。このような環境下における当社の対処すべき課題は次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 診断サービスメニューの拡充 現在当社は、診断事業の拡充を図ることが最重要課題であります。診断サービス市場は、国内外で大きな伸びが期待されており、今後の当社事業の大きな柱と位置付けております。このため、新規サービスの開発を積極的に行ない、診断サービスメニューの拡充を推進してまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1580文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 調整額(注)1 合計 (注)2 研究受託 診断 売上高 外部顧客への売上高 277,865 6,290 284,156 284,156 セグメント間の内部 売上高又は振替高 277,865 6,290 284,156 284,156 セグメント利益 △ 33,863 △ 101,742 △ 135,605 △ 43,235 △ 178,841 セグメント資産 129,545 28,251 157,797 523,824 681,621 セグメント負債 16,142 3,978 20,121 31,172 51,293 その他の項目 減価償却費 3,291 2,337 5,629 1,264 6,893 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 24,348 17,126 41,474 10,423 51,897 (注) 1.調整額は以下のとおりであります。 ①セグメント利益の調整額△43,235千円は、全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。 ②セグメント資産の調整額523,824千円は、全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金及び預金等であります。 ③セグメント負債の調整額31,172千円は、全社負債であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の未払費用等であります。 ④減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない建物等の減価償却費であります。 ⑤有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない建物等であります。 2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。…
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約210文字
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりです。 相手先 前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 49,084 17.3 72,448 22.3 3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。