サステナビリティ
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/ 原文長 約3266文字
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) ガバナンス 当社グループは「経営理念」などに基づき、社会課題「地球温暖化及び気候変動による環境変化」に着目し、解決に取り組んでおります。当社グループでは、当社代表取締役社長が気候変動問題に関するすべての責任者となっております。 社外取締役を除く取締役及びグループ会社の社長で構成されるサステナビリティ委員会において、気候変動をはじめとする社会課題に関する重要案件の審議・決定を行うとともに、それに気候変動対応を含む環境、サステナビリティへの取り組み状況の評価・管理を行います。 気候変動をはじめとする環境リスクやサステナビリティに関する意思決定機関としてサステナビリティ委員会(議長:代表取締役社長)を年2回定期的に開催します。サステナビリティ委員会で挙がった気候変動に関わる重要なリスクや気候変動問題を含む社会課題については、コンプライアンス委員会と連携し、少なくとも年に1回、必要であれば適宜取締役会に報告される監督体制を構築しております。 (2) 戦略 当社グループにおける人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は下記のとおりとなります。 ○ 人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針 当社グループは、企業理念である「心技の融和」のもと、持続可能な社会を実現するために、常に時代を見る眼で先進的な「技術」を自ら磨き続けることと、みずみずしい感性で、どんな困難な局面においても「心」を失わない多様な人材を育成しております。今後も引き続き、ITソリューションサービスの提供を通じて、豊かな社会の発展に貢献してまいります。 ○ 社内環境整備に関する方針 当社グループは、企業が競争力を維持し続けるために、働く社員の心身の健康が最大の経営基盤であると考えております。社員一人ひとりの人権を尊重し、国籍・人種・性別等を問わない多様な人材が活躍できる環境整備を推進することで雇用を維持し、企業の持続的な成長に繋げてまいります。 ※詳しくは、当社HPの健康経営宣言に記載しております。 (https://www.xcat.co.jp/ja/sustainability/social/health.html) また、当社グループは、これらの方針をもとに、中長期的な視点で、企業の価値創造に重大な影響を与えるサステナビリティに関する課題の抽出を行いました。そして、ステークホルダーの視点、企業の視点での重要性から優先付けを行い、3つのカテゴリーでマテリアリティ(重要項目)を特定しております。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約77文字
6 【研究開発活動】 当連結会計年度における研究開発費は、 5 百万円となっております。 0103010_honbun_0181100103804.htm
設備投資等の概要
抽出本文
/ 原文長 約662文字
2 【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。 (1) 提出会社 2026年3月31日 現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物及び 構築物 工具、器具及び備品 リース資産 その他 合計 本社 (東京都港区) 事業用社屋 177,889 62,490 1,407 241,787 563 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は「車両運搬具」であります。 2.建物は賃借中のものであり、帳簿価額は建物及び建物附属設備と資産除去債務に対応する資産の未償却残高を記載しております。 3.当社グループは、情報サービス事業並びにこれらの付帯業務の単一事業であり、開示対象となるセグメントがないためセグメント別の記載を省略しております。 (2) 国内子会社 2026年3月31日 現在 会社名 事業所名 (所在地) 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物及び 構築物 工具、器具 及び備品 合計 株式会社 クロスユーアイエス 本社 (大阪市中央区) 事業用社屋 7,811 14,522 22,334 89 株式会社 クロスアクティブ 本社 (東京都千代田区) 事業用社屋 13,592 5,347 18,939 124 株式会社 クロスリード 本社 (仙台市青葉区) 事業用社屋 35,710 23,402 59,112 105 (注)建物は賃借中のものであり、帳簿価額は建物附属設備と資産除去債務に対応する資産の未償却残高を記載しております。