サイバネットシステム株式会社

証券コード: 4312 / 対象年度: 2021 / 提出日: 2022-03-22
業種 情報・通信業 上場廃止

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

サイバネットシステムは、CAE(コンピュータ支援工学)およびITソリューションの提供を行う企業です。CAE分野では、シミュレーション技術を用いた製品開発の高度化やデジタルツイン構築を支援し、IT分野では、クラウドセキュリティやエンドポイント管理など、企業のDX推進やセキュリティ強化に向けたソリューションを提供しています。高度な技術とアイデアで、顧客の課題解決と変革を支援する事業を展開しています。

主な事業領域

CAEソリューションサービスおよびITソリューションサービスを提供。CAE分野ではシミュレーション技術を用いた製品開発支援、IT分野ではクラウドセキュリティやエンドポイント管理等のソリューションを提供。

主な製品・サービス

  • マルチフィジックス解析ソフトウエア
  • 高速機構解析ソフトウエア
  • MBD/MBSE/デジタルツインソフトウエア
  • 材料知識データベースマネジメントソフトウエア
  • PLM/PDM/SPDMソフトウエア
  • 樹脂流動解析ソフトウエア
  • 複合材料解析ソフトウエア
  • 音響解析ソフトウエア
  • 粉体挙動解析ソフトウエア
  • 板成型解析ソフトウエア
  • システムレベル熱流体シミュレーションソフトウエア
  • 3次元公差マネジメントソフトウエア
  • トポロジー最適化ソフトウエア
  • 光学設計解析ソフトウエア
  • 照明設計解析ソフトウエア
  • 有機デバイスシミュレータ
  • 光学測定機器
  • STEMコンピューティングソフトウエア
  • 最適設計支援ソフトウエア
  • システムレベルモデリング&シミュレーションサービス
  • CAEクラウド
  • CAEエンジニアリングサービス
  • MBSE・MBD・CAEエンジニアリングサービス
  • 汎用可視化ソフトウエア
  • AR/VRソリューション
  • ビッグデータ可視化ソフトウエア
  • IoTプラットフォーム
  • IoTプラットフォーム導入支援
  • デジタルツイン構築支援
  • AR/VR/汎用可視化エンジニアリングサービス
  • AIシステム構築サービス
  • クラウドセキュリティソフトウエア
  • エンドポイントセキュリティソフトウエア
  • エンドポイント管理ソフトウエア
  • イノベーション100%支援ソフトウエア
  • セキュリティインテグレーションサービス
  • 医療画像ソフトウエア

ビジネスモデル

ソフトウェアの販売、技術サポート、コンサルティング、およびエンジニアリングサービスの提供により収益を得る。また、代理店販売や自社開発製品の販売、技術サポートサービスも展開。

セグメント・事業構成

CAEソリューションサービス事業(CAEソフトウエアの開発・販売、CAEサービスの提供)、ITソリューションサービス事業(ITソフトウエアの開発・販売、ITサービス、その他ソフトウエアの開発・販売およびその他のサービスの提供)

戦略・方向性

シミュレーションのリーディングカンパニーを目指し、グローバル展開、ダイバーシティ推進、人材育成強化を推進。また、DX推進やセキュリティ強化への対応、自社製品の販売拡大によるV字回復を目指す。

強みとして読み取れる点

  • 高度なCAE技術と多様なシミュレーションソフトウエアのラインナップ
  • ITセキュリティ分野でのクラウド移行対応力
  • グローバルな販売・開発ネットワーク

課題として読み取れる点

  • 主要取引先との代理店契約終了による影響の克服
  • 人件費やマーケティング費用増加による利益への影響
  • DXやセキュリティ強化への対応など変化する市場環境への適応

確認ポイント

  • 2023年12月期に向けた業績のV字回復の進捗
  • 自社開発製品の販売拡大と技術力の活用
  • 新体制下での成長戦略の進捗

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント、経営方針、課題、従業員状況など、提供されたテキストから詳細な情報が抽出可能であるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

①商品・製品及びサービスに係るリスク:競合ソフトの出現や開発元の能力低下による競争力の低下、知的財産権侵害による損害賠償。②特定の仕入先への依存度に関するリスク:特定仕入先への高い依存、販売代理店契約の非独占・短期間更新に伴う他社への切り替えや直営化のリスク。③事業投資によるリスク:買収後の未認識偶発債務や子会社の業績低迷による減損リスク。④情報漏洩リスク:個人情報等の流出(対策:情報セキュリティ委員会、物理・システム的対策)。⑤為替変動に係るリスク:円以外の通貨の急激な変動。⑥人材獲得と人材育成に関するリスク:高度な専門性が必要な分野での人材確保や育成の遅れ。⑦情報システムトラブルによるリスク:業務システムの停止(対策:外部データセンター利用、バックアップ強化)。⑧グループガバナンスリスク:海外子会社からの報告遅延や現地法令対応不備(対策:報告ルールの規定化、取締役派遣、コンプライアンス委員会)。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社はCAEとITソリューションの両面で高度な技術力を有する企業。2021年12月期にSynopsys社との契約終了による影響を乗り越え、DXやSDGs関連の需要を取り込む戦略的な製品開発と強固なガバナンス体制により、安定した成長を目指す。

成長方針

CAEソリューションとITソリューションの2軸で展開。特にCAE分野ではマルチフィジックス解析、樹脂流動解析、トポロジー最適化などの高度な技術開発に注力。IT分野ではクラウドセキュリティやエンドポイント管理などDX需要に応える製品を強化。

資本政策

配当性向50%、DOE3%を指標として活用。自己資本および必要に応じて親会社のキャッシュマネジメントシステムや金融機関からの借入により安定的な資金確保を行う。

リスク対応方針

リスクマネジメント委員会および情報セキュリティ委員会を設置。知的財産権の侵害防止、特定仕入先への依存(販売代理店契約)への対応、M&A後の偶発債務管理、情報漏洩対策、為替変動への備え、人材確保・育成、グローバルガバナンス強化などの多角的な体制を構築。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社はCAEおよびITの高度な専門領域で強固な地位を築いており、特にシミュレーション技術とデジタルツイン、AI活用を含む先端分野での研究開発が活発。特定の仕入先への依存というリスクはあるものの、DXやサステナビリティ対応に向けたソリューション提供により成長機会がある。

設備投資の方向性

主に社内用ソフトウェア、設備投資、および経営システム基盤強化のための無形固定資産の取得に充てられており、ITインフラと事業継続性のための基礎的な投資が行われている。

研究開発・商品開発

CAE分野(マルチスケール解析、樹脂流動解析、トポロジー最適化)およびIT分野(セキュリティ、医療工学等)において積極的な研究開発を実施。特に自社開発製品の改良と新技術への対応を重視している。

投資・変化テーマ

  • CAEソリューション
  • ITソリューション
  • マルチフィジックス解析
  • デジタルツイン
  • AI活用
  • 高度なシミュレーション技術

関連キーワード

  • CAE
  • MBD/MBSE
  • PLM/PDM
  • SDM
  • クラウドセキュリティ
  • エンドポイント管理
  • ビッグデータ分析
  • トポロジー最適化

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2021-01-01 〜 2021-12-31 表示状況表示可能

提出日: 2022-03-22

財務情報

業績

売上高

226.98億円
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売上高
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営業利益

28.3億円
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経常利益

28.23億円
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税引前利益

29.48億円
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親会社帰属利益

17.87億円
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財政状態・流動性

総資産

232.71億円
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157.32億円
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株主資本

152.88億円
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現金及び現金同等物

123.39億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+20.06億円
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財務CF

-8.73億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

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2021-01-01 〜 2021-12-31
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表示可能
選定状況
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raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約1227文字

3 【事業の内容】 当社グループは、当社、親会社、連結子会社15社により構成されております。当社及び子会社は、ソフトウエア及び技術サービス(技術サポートやコンサルティング等)によるソリューションサービス事業を行っております。その事業の対象分野の違いから、CAE(※1)ソリューションサービスとITソリューションサービスとに分類しております。 下表の「CAEソリューションサービス事業」及び「ITソリューションサービス事業」という事業区分はセグメントと同一であります。 ※1 CAE(Computer Aided Engineering):評価対象物をコンピュータ上でモデル化し、その機能や強度等をはじめとする多くの工学的問題をシミュレーション(模擬実験)する手法であります。 事業区分 主要な会社 CAEソリューション サービス事業 当社、WATERLOO MAPLE INC.、Sigmetrix, L.L.C. 莎益博工程系統開発(上海)有限公司、Noesis Solutions NV 思渤科技股份有限公司、CYFEM Inc. CYBERNET SYSTEMS MALAYSIA SDN. BHD. サイバネットMBSE株式会社 ITソリューション サービス事業 当社 当社の事業の系統図は次のとおりであります。 主要な商品・製品及びサービス等は次のとおりであります。 区分 主要な商品・製品及びサービス等 CAEソリューションサービス事業 マルチフィジックス解析ソフトウエア、高速機構解析ソフトウエア、MBD/MBSE/デジタルツインソフトウエア、材料知識データベースマネジメントソフトウエア、PLM/PDM/SPDMソフトウエア、樹脂流動解析ソフトウエア、複合材料解析ソフトウエア、音響解析ソフトウエア、粉体挙動解析ソフトウエア、板成型解析ソフトウエア、システムレベル熱流体シミュレーションソフトウエア、3次元公差マネジメントソフトウエア、トポロジー最適化ソフトウエア、光学設計解析ソフトウエア、照明設計解析ソフトウエア、有機デバイスシミュレータ、光学測定機器、STEMコンピューティングソフトウエア、最適設計支援ソフトウエア、システムレベルモデリング&シミュレーションサービス、CAEクラウド、CAEエンジニア育成サービス、MBSE・MBD・CAEエンジニアリングサービス、汎用可視化ソフトウエア、AR/VRソリューション、ビッグデータ可視化ソフトウエア、IoTプラットフォーム、IoTプラットフォーム導入支援、デジタルツイン構築支援、AR/VR/汎用可視化エンジニアリングサービス、AIシステム構築サービス ITソリューションサービス事業 クラウドセキュリティソフトウエア、エンドポイントセキュリティソフトウエア、エンドポイント管理ソフトウエア、イノベーション支援ソフトウエア、セキ…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抽出本文 / 原文長 約1042文字

(1) 経営方針 ①ビジョン、ミッション 当社グループは、持続可能な社会の実現に加え、社会および世の中に対して驚きのある提案を届けることを目標に「技術とアイデアで、社会にサステナビリティとサプライズを。」をビジョンに、お客さまの期待を超える技術とアイデアで課題を解決し、更にその先の変革へと導くことを目標に「想像を超える、創造力で、課題のブレイクスルーを導く。」をミッションとして掲げております。 ②中長期基本方針 シミュレーションのリーディングカンパニーになることを目標に、次に掲げる中長期基本方針に基づき経営に取り組んでおります。 1.シミュレーションで社会のために貢献します。 2.グローバル企業に成長します。 3.ダイバーシティを推進、人材育成を強化します。 ③長期の企業価値向上の取り組み 長期の企業価値向上の取り組みとして、次の項目に取り組んでおります。 (※)従来は、配当性向50%、DOE3%を指標に活用 (2) 経営環境 新型コロナウイルス感染症は新たな変異ウイルスの流行などで終息が見通せず、日本及び海外の経済を引き続き低迷させるリスクがあります。企業の研究開発投資、情報システム投資への影響を注視する必要があります。 新型コロナウイルス感染症拡大が、在宅勤務の促進、「働き方改革」への取り組み促進を後押ししております。企業の情報システムでは、情報インフラのクラウド化が促進されており、社会全体で情報セキュリティへの対応の重要性が増加しております。また、製造業の企業ではSDGs(持続可能な開発目標)などの社会課題への対応、デジタルトランスフォーメーション(DX)による開発・設計プロセス改革が強く意識されるようになっており、当社グループが提供するサービスのニーズはより一層高まっているものと認識しております。 一方、当社グループは、36年間にわたり販売を行ってきた主要取引先であるSynopsys, Inc. (以下、本書において「Synopsys社」と表記)との光学設計解析ソフトウエアの販売代理店契約を、2021年10月1日を以って終了することになりました。本契約終了の影響により、2022年12月期は減収減益を免れない状況です。 この経営環境の変化に対応し、2023年12月期より業績のV字回復を実現するため、長期視点での目指す姿を検討、新たな目標を掲げ、直面する課題を克服するとともに、企業価値の向上を実現すべく、中期経営計画の見直しを実施いたしました。

対処すべき課題

抽出本文 / 原文長 約874文字

(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 ①サステナビリティを巡る課題への対応 当社は、ビジョンの実現に向けて取り組むにあたり、サステナビリティを巡る課題への対応は、リスクの減少のみならず収益機会につながる重要な経営課題であると認識しております。 また、当社は、中長期的な企業価値の向上の観点から、2021年度に当社のマテリアリティ(重要課題)を特定するプロジェクトチームを発足し、当社のリスクと機会の分析、当社が提供する価値の検討を行い、取締役会での審議の上、マテリアリティを特定し、取り組んでおります。 <マテリアリティ> 当社のマテリアリティは当社の3項目のマテリアリティと「マテリアリティを支える基盤」5項目で構成されています。 マテリアリティ A.サステナブルな社会の実現に貢献するソリューションの創造 B.お客さまの課題解決を通じた社会への貢献 C.「多様性」を強みに継続的に新しい価値を創造する企業文化の醸成 マテリアリティを支える基盤 1.ビジネスの変革 2.テクノロジーとアイデアの探索・追求 3.グローバル企業への成長 4.多様な人財の採用・育成 5.ガバナンスの強化 ②人的資本、知的財産への投資等 当社は、人的資本が最も重要な経営資本と認識しており、中長期基本方針の一つに「ダイバーシティを推進、人材育成を強化」することを掲げております。また、社会への約束、お客様への約束、社員との約束から構成されるクレドを策定しております。社員との約束は当社が社員に対して約束する姿勢を示しています。社員の成長を支援する、働きがいがある会社の実現に向けて取り組んでおります。2021年度は、リーダーシップ研修等の社内教育を積極的に実施しております。 知的財産への投資については、中期経営計画における成長の骨子の一つに「グローバルでの自社製品の販売拡大」を掲げており、自社開発製品の改良、新製品の開発、販売、OEM共有の拡大等当社の知的財産の価値向上に努めております。2021年度は、79,477千円の研究開発費を支出しております。

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約3963文字

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1) 経営成績 当連結会計年度の業績は、 売上高は226億97百万円 (前年同期比4.8%増) 、 営業利益は28億30百万円 (前年同期比1.6%減) 、 経常利益は28億22百万円 (前年同期比0.6%減) 、 親会社株主に帰属する当期純利益は17億86百万円 (前年同期比14.4%増) となりました。 売上高は、アジアの売上高が好調に推移したこと等により増収になりました。営業利益および経常利益は、売上高増加による売上原価の増加、人件費、デジタルマーケティング費用等の販売費及び一般管理費の増加により減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損益の改善等により増益となりました。 各セグメントの経営成績は、次のとおりです。 (CAEソリューションサービス事業) 国内は、主力製品であるマルチフィジックス解析ツールについて、新規ライセンス販売は低調に推移しました が、保守契約の更新は堅調に推移しました。また、エンジニアリングサービスは、建築業界からの大型受注を獲得するなど、好調に推移しました。 海外については、販売子会社はマルチフィジックス解析ツール及び光学系解析ツール等の販売が好調に推移しました。開発子会社はSTEM※コンピューティング・プラットフォーム、公差解析マネジメントツール、最適設計支援ツール等の自社開発ソフトウエアの販売と技術サポートサービスが、売上高・セグメント利益に寄与しております。 売上高は増収になりましたが、人件費、デジタルマーケティング費用等の販売費及び一般管理費の増加により減益となりました。 ※STEM:Science、Technology、Engineering、and Mathmatics (科学、技術、工学、数学)という総合的な分野の総称。 以上の結果、売上高は 185億3百万円 (前年同期比5.0%増) 、営業利益は 40億56百万円 (前年同期比2.0%減) となりました。 (ITソリューションサービス事業) 顧客における在宅勤務(テレワーク)等の新しい働き方の定着・浸透に伴い、クラウド環境向けセキュリティソリューションの販売が伸張いたしました。また、エンドポイントセキュリティも旧来のオンプレ型からクラウド型への移行が進んでおり、次世代型エンドポイントセキュリティの販売が好調に推移いたしました。…

セグメント関連

抽出本文 / 原文長 約599文字

1.報告セグメントの概要 (1)報告セグメントの決定方法 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、商品・製品及びサービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う商品・製品及びサービスについて、代理店販売、自社開発、サービス提供等の事業活動を展開しております。 したがって、当社グループは、事業部を基礎とした商品・製品及びサービス別セグメントから構成されており、「CAEソリューションサービス事業」及び「ITソリューションサービス事業」の2つを報告セグメントとしております。 (2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 「CAEソリューションサービス事業」は、CAEソフトウエアの開発・販売及びCAEサービスの提供を行っております。 「ITソリューションサービス事業」は、ITソフトウエアの開発・販売及びITサービス、その他のソフトウエアの開発・販売及びその他のサービスの提供を行っております。 (3)報告セグメントの変更等に関する事項 当連結会計年度より、組織変更に伴いセグメント区分を一部変更しております。 そのため、前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後のセグメント区分により記載しております。

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約2222文字

(2) 事業等のリスク 記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中における将来に関する事項は、当会計年度末日現在において当社グループが判断したものであります。また、新型コロナウイルス感染症による影響について継続して注視しており、業務への影響を最小化すべく引き続き取り組んでまいります。 ①商品・製品及びサービスに係るリスク 当社グループの事業は、CAEソリューション及びITソリューション分野において、世界的かつ先端的のソフトウエアを、関連するサービスと共にソリューションとして提供するものであります。当社グループが取り扱う主要なソフトウエアは、常に進化を繰り返しておりますが、将来強力な競合ソフトウエアの出現や、開発元の開発力の低下等の理由により、市場競争力が低下することで、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 また、当社グループの提供する商品・製品及びサービスに対し、当社グループが認識しない他者の知的財産権の侵害を理由とする損害賠償請求や当該知的財産権の対価等の請求を受け、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 ②特定の仕入先への依存度に関するリスク 当社グループが取り扱っているソフトウエアは、その多くを開発元から直接仕入れております。仕入先が限定されており、その依存度が高いと考えております。また、主要な仕入先との販売代理店契約は原則として、非独占かつ短期間で更新するものとなっており、他の有力な販売代理店が指定される場合や、仕入先自身が直営を開始する場合、または、販売代理店契約が更新されない場合、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。なお、買収等による仕入先の経営権の変化等により、契約の見直しを求められる可能性があります。 ③事業投資によるリスク 当社グループでは、M&Aの実施にあたり、企業の財務内容や契約関係等の事前調査を十分に行っておりますが、買収後に未認識の偶発債務が発生した場合や、当該子会社等の利益が、期待した水準を大幅に下回った場合には、子会社株式及びのれんの残高について、相当の減額を行う必要が生じることで、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 ④情報漏洩リスク 業務上、顧客等の個人情報や機密情報を受領する場合があり、当該情報が漏洩した場合には、顧客等からの損害賠償請求や当社の信用失墜等により、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抜粋表示 / 原文長 約1880文字

5 【研究開発活動】 当社グループの研究開発は、制御設計、通信アルゴリズム開発、構造解析、流体解析、電磁場解析、光学/照明設計、可視化技術、AI、IoTなどCAEソリューション分野、及び情報セキュリティ、医学工学連携、医用画像処理などITソリューション分野を対象としております。当社グループは、自社製品に関する研究開発に取り組むと共に、その他の取扱製品を含め研究機関や教育機関との共同研究、委託研究を行っております。 自社製品については、すでに販売している製品の改良強化に加え、CAEソフトウエア利用の可能性を拡大するサービスに向けた研究開発も行っております。 また、共同研究では、ノウハウの提供等による研究参加を通じ、シミュレーションソフトウエアの開発およびその検証と有効性評価、並びに多くの応用事例を得ることを目的としており、その成果を販売活動及び当社グループの技術力向上に役立てております。 当連結会計年度の研究開発活動は主に次のとおりであります。なお、当連結会計年度において 79,477 千円の研究開発費を支出しております。 (CAEソリューションサービス事業) [マルチスケール解析ソフトウエアの開発] 製品の軽量化や高性能化を実現するためには、材料データベースの構築及び活用が重要になっております。材料には選択肢が極めて多く、材料試験のみに立脚したデータベースの構築には限界があります。当社では、解析で仮想的に材料試験を行うための均質化法に基づくマルチスケール解析ツール(Multiscale.Sim)を開発、販売してきました。 より高品質かつ汎用性の高い非線形問題に対応させるために、Ansys社製品群との連携機能の開発、解析で得られたデータを活用しマテリアルズインフォマティクスを実現するために、材料データベース(Ansys Granta MI)やAI(Ansys DesignXplorer)との連携機能を開発しております。 [樹脂流動解析ソフトウエアの開発] 樹脂材料や樹脂をベースとした複合材料は、輸送用機器、電気・精密機器、建築・建材といった様々な業界で利用されており、特に自動車・航空機業界における製品の高性能化・軽量化・省エネ化において欠かせない技術となっております。 一方、SDGs、カーボンニュートラルに向けた取り組みにおいては、プラスチックの排出量を減らす活動が喫緊の課題となっております。樹脂製品や複合材料製品の成形・生産工程において、解析ソフトウエアを使用して実験の試行回数を減らすことは、プラスチック排出量削減を達成するための有効な手段の一つです。樹脂流動解析ソフトウエア(PlanetsⅩ)は日々改良・開発される成形方法に対応すべく機能追加・改良を行っております。…

設備投資等の概要

抜粋表示 / 原文長 約1998文字

2 【主要な設備の状況】 (1)提出会社 2021年12月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメントの 名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員 (名) 建物 工具、器具及び備品 ソフト ウエア 合計 本社 (東京都 千代田区) CAE ソリューション サービス事業 IT ソリューション サービス事業 事務用設備 販売用ソフトウエア 64,400 199,674 568,864 832,939 309 (76) 西日本支社 (大阪市 中央区) CAE ソリューション サービス事業 IT ソリューション サービス事業 事務用設備 11,865 11,582 23,456 25 ( 1) 中部支社 (名古屋市 中区) CAE ソリューション サービス事業 事務用設備 3,823 9,786 13,609 16 ( 2) 合計 80,089 221,043 568,872 870,005 350 (79) (注)1.帳簿価額は内部取引に伴う未実現利益消去前の金額を記載しております。 2.臨時従業員数は従業員数の( )内に年間の平均雇用人員を外書で表示しております。 (2)国内子会社 2021年12月31日 現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの 名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員 (名) 建物 工具、器具 及び備品 ソフト ウエア 合計 サイバネットMBSE株式会社 本社 (東京都 墨田区) CAE ソリューション サービス事業 事務用設備 販売用ソフト ウエア 4,873 171,492 176,365 15 ( 2) (注)1.帳簿価額は内部取引に伴う未実現利益消去前の金額を記載しております。 2.臨時従業員数は従業員数の( )内に年間の平均雇用人員を外書で表示しております。 (3)在外子会社 2021年12月31日 現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの 名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員 (名) 建物 工具、器具 及び備品 ソフト ウエア 合計 WATERLOO MAPLE INC. Waterloo, Ontario, Canada CAE ソリューション サービス事業 事務用設備 販売用ソフト ウエア 13,520 232 13,752 89 (12) Sigmetrix, L.L.C. McKinney, Texas, U.S.A.…

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約1152文字

3 【配当政策】 当社は、株主に対する配当政策を最重要課題とし、安定的かつ継続的な配当を行いながら、産業界の急激な変化・発展に対応した収益基盤の強化・拡充と、積極的な事業展開に備えるための内部留保に努めることを利益配分の基本としております。 各期の配当につきましては、安定配当を基本としながらも、業績に連動した配当を実施することとしております。その他の利益配分につきましては、今後の情勢を慎重に判断し、取締役会において決定してまいります。 また、内部留保金につきましては、先端分野の調査・研究、新規ソフトウエアの発掘・開発、人材育成、セミナー施設等への積極的投資により、収益基盤の強化・拡充を図ります。 なお、自己株式の処分・活用につきましては、サイバネットグループ成長発展のためのより良い資本政策を検討し、時宜にかなった決定をしてまいります。 当社は、この方針に加えて、健全なる利益の拡大と株主の皆様への利益還元を一層重視すると共に、ROEの改善を推進していく所存であります。そのため、今後の配当につきましては、配当性向50%または純資産(株主資本)配当率3.0%のうち、いずれか高い方を配当金額決定の参考指標とし、あわせて今後の企業価値向上に向けた中長期投資額を勘案した上で、総合的に判断し決定することといたします。 この基本方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、2022年2月9日開催の取締役会において、1株当たり16円33銭(配当金総額509百万円)とし、配当金の支払日(効力発生日)を2022年2月28日とさせていただきました。すでに、2021年8月24日に実施済みの中間配当金1株当たり12円32銭とあわせまして、年間配当金は1株当たり28円65銭(配当金総額893百万円)となります。 なお、当社は、これまで配当性向50%または純資産配当率(DOE)3.0%のいずれか高い方を指標に配当を検討し、2017年12月期以降増配を続けてきましたが、成長のための投資資金や財務の安全性が確保されていることから、2022年12月期より将来のROEなど資本効率を高めるためにも自己資本水準を維持することを考慮して、短期的な減益局面でも増配を維持できるよう株主還元に関する基本方針を変更いたします。これにより配当につきましては、当面の間、安定配当と継続的な増配を重要視し、「親会社株主に帰属する当期純利益」の範囲を原則として、純資産(自己資本)配当率(DOE)6.0%を配当金額の目安といたします。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2021年8月4日 384,285 12.32 2022年2月9日 509,351 16.33 合計 893,637 28.65

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約711文字

5 【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2021年12月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) CAEソリューションサービス事業 422 ( 56 ) ITソリューションサービス事業 54 ( 11 ) 全社(共通) 97 ( 36 ) 合計 573 ( 103 ) (注) 1.臨時従業員数は、( )内に年間の平均人員を外数で表示しております。 2.臨時従業員には、契約社員、派遣社員、パートタイマーを含んでおります。 3.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 (2)提出会社の状況 2021年12月31日 現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年.ヶ月) 平均年間給与(千円) 350 ( 79 ) 42.5 10 . 6 7,533 セグメントの名称 従業員数(名) CAEソリューションサービス事業 232 ( 36 ) ITソリューションサービス事業 54 ( 11 ) 全社(共通) 64 ( 32 ) 合計 350 ( 79 ) (注) 1.臨時従業員数は、( )内に年間の平均人員を外数で表示しております。 2.臨時従業員には、契約社員、派遣社員、パートタイマーを含んでおります。 3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 4.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 (3)労働組合の状況 労働組合はありませんが、労使関係は円満に推移しております。 0102010_honbun_0213900103401.htm

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約10556文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、あらゆる企業活動の場面において関係法令の遵守を徹底し、社会倫理に適合した行動をとることを、「サイバネットグループコンプライアンス行動指針(以下「サイバネット行動指針」という。)」として掲げております。これは、全てのステークホルダーに対する当社の基本姿勢であります。また、当社はコーポレート・ガバナンスにおける基本的な考え方としてサイバネット行動指針を尊重し、経営の健全性の確保、アカウンタビリティ(説明責任)の明確化、適時かつ公平な情報開示に努めております。そして、経営判断の迅速化と業務執行の監督機能強化を図るとともに、リスク管理及び牽制機能が効いた組織づくりに努めております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社における、企業統治の体制及びその体制を採用する理由は次のとおりであります。 イ.企業統治の体制の概要 a.取締役会 取締役会(毎月1回以上開催)は取締役8名(うち社外取締役3名)で構成され、監査役の監督・監査を受けて経営方針等を審議・決定する機関であるとともに、取締役に業務執行状況の定例報告を義務付ける業務執行の監督機関と位置付けております。各取締役は、取締役会の決定方針に基づき、責任と意思決定プロセスを明確にしたうえで、意思決定の迅速化を図っております。また、各社外取締役は、それぞれの経験と知見により専門的な見地から有用な意見陳述を行っており、経営の透明性を高め企業価値を向上させる役割を果たしております。各監査役は、取締役会において必要に応じて意見陳述を行っており、監査役の業務監査権限が適正に機能する運営体制となっております。 議 長:代表取締役社長執行役員 安江 令子 構成員:取締役副社長執行役員 白石 善治、取締役執行役員 松本 真周、取締役執行役員 木元 覚、 取締役 鄭 明 宏 、社外取締役 岸 甫、社外取締役 長谷川 祥典、社外取締役 北村 正仁 b.監査役会 監査役会は監査役3名(うち社外監査役2名)で構成され、取締役の職務執行について厳正な監査を行っております。また、常勤監査役は、代表取締役と月1回の定期会合のほか、必要に応じて随時面談を行い、意思の疎通を図るとともに、重要事項の内容把握に努めております。 議 長:常勤監査役 内藤 達也 構成員:社外監査役 濵 文男、社外監査役 藤松 文 c.指名・報酬委員会 当社の取締役等の指名及び報酬等に関する重要事項の決定プロセスにおいて、独立性、客観性及び透明性を高め、コーポレート・ガバナンス体制のより一層の充実・強化を図ることを目的に、取締役会の諮問機関として社外取締役3名、社外監査役2名及び代表取締役で構成される指名・報酬委員会を設置しております。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約149文字

4 【経営上の重要な契約等】 経営上の重要な契約は次のとおりであります。 相手先 契約の概要 契約の名称 契約締結年月日 (提出会社) ANSYS,Inc. (Ansys社) 同社のソフトウエア製品(ANSYS等)を国内の顧客に対して販売する契約を締結しております。 販売店契約 2020年4月3日

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約1025文字

(6) 【大株主の状況】 2021年12月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 富士ソフト株式会社 神奈川県横浜市中区桜木町1-1 16,807,500 53.89 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 1,757,800 5.64 畠山 敬多 宮城県気仙沼市 582,500 1.87 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1-8-12 459,100 1.47 峯 正 山口県宇部市 314,000 1.01 サイバネットシステム社員持株会 東京都千代田区神田練塀町3 278,300 0.89 J.P. MORGAN SECURITIES PLC FOR AND ON BEHALF OF ITS CLIENTS JPMSP RE CLIENT ASSETS-SETT ACCT [常任代理人] シティバンク、エヌ・エイ東京支店 25 BANK STREET, CANARY WHARF LONDON E14 5JP UK (東京都新宿区新宿6-27-30) 235,352 0.75 JPモルガン証券株式会社 東京都千代田区丸の内2-7-3 220,858 0.71 THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 [常任代理人] 株式会社みずほ銀行決済営業部 240 GREENWICH STREET, NEW YORK, NY 10286, U.S.A. (東京都港区港南2-15-1) 208,600 0.67 野村證券株式会社 [常任代理人] 株式会社三井住友銀行 13-1, NIHONBASHI, 1-CHOME, CHUO-KU, TOKYO, 1038011, JAPAN (東京都千代田区丸の内1-1-2) 202,500 0.65 21,066,510 67.54 (注)1.上記には含まれておりませんが、当社は、自己株式884,831株(発行済株式総数に対する所有株式数の割合 2.76%)を保有しております。 2.上記日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数のうち信託業務に係る株式数は724,800株であります。 3.上記株式会社日本カストディ銀行(信託口)の所有株式数のうち信託業務に係る株式数は367,500株であります。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100NP2R 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2022
使用モデル
gemma4:12b

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