配当政策
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3 【配当政策】 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題であると認識しており、利益配分に関しては、平成19年12月期以降は、グループ経営の観点から連結配当性向主義を採用し、経営基盤の強化と将来予想される事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた配当を実施していく方針としております。この方針のもと、平成27年12月期より連結配当性向を20%から30%以上として利益配分を実施してまいりました。 当社は、中間配当(毎年6月30日)と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、1株につき23円(連結配当性向31.3%)の配当を実施することを決定しました。 また、内部留保資金につきましては、人材の採用、マネジメント体制の構築および新規事業への投資等に充当し、経営基盤の強化を進める予定であります。 なお、当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 平成31年3月27日 定時株主総会決議 243,596 23.00 (注)平成31年3月27日定時株主総会決議の配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)に対する配当金2百万円が含まれております。
従業員の状況
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5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 平成30年12月31日現在 従業員数(人) 252 ( 55 ) (注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人数を外数で記載しております。 2.臨時雇用者数には、契約社員、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。 3.当社グループは、マーケティングサービス事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
コーポレート・ガバナンス
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(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】 コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、コーポレート・ガバナンスを経営の最重要課題のひとつと考えており、従来より経営の健全性・透明性・スピードの確保に注力してまいりました。今後もより一層の企業統治能力の向上を図り、株主をはじめとする各ステークホルダーへの説明責任を果たすとともに、経営効率の向上を図りたいと考えております。 ① 企業統治の体制 イ 会社の機関の基本説明 当社は、経営の健全性、透明性、スピードを重視した意思決定を行う体制を確保するために、取締役が相互に監視するのみならず、監査役による専門的見地からの客観的・中立的な監視を行い、加えて独立性のある社外取締役および社外監査役による監視機能により監査制度を充実させることで、コーポレート・ガバナンスの充実を図ることができると判断し、現行において以下の体制を採用しております。 取締役会は、本有価証券報告書提出日現在、代表取締役社長1名および取締役6名(うち、社外取締役2名)で構成されております。経営全般に優れた見識を備える社外取締役の選任により、中立的かつ外部の視点を取入れた経営の監督機能の強化、経営の透明性・公正性の確保に努めております。毎月1回の定時取締役会の他、必要に応じて臨時取締役会を開催し、重要事項の意思決定を行うとともに、取締役の職務執行および各執行役員の業務執行状況を監督しております。 当社は執行役員制度を導入し、取締役会が「意思決定・監督」を、執行役員が「業務執行」を行い、意思決定の迅速化と経営効率の向上を図る体制とし、業務執行に関する監督機能の強化、業務執行責任の明確化を図っております。 当社は監査役会設置会社であり、監査役会は、本有価証券報告書提出日現在、常勤の監査役1名と非常勤の社外監査役2名で構成されております。毎月1回監査役会を開催し、監査に関する重要事項についての協議ならびに情報交換を行っております。また、各監査役は取締役会に、常勤監査役は意思決定会議や執行役員会をはじめとする重要な会議にも参加し、取締役の職務執行や執行役員の業務執行を監視しております。 なお、意思決定会議は、代表取締役社長、常勤の取締役および常勤の監査役で構成されており、取締役会付議事項および代表取締役社長の決裁権限事項の諮問機関として、事前に審議することを目的としております。また、執行役員会は、代表取締役社長、常勤の取締役、常勤の監査役の他に執行役員全員を加えて、海外子会社を含む全社的課題に関して審議することを目的としております。 当社の本有価証券報告書提出日現在における経営上の意思決定、業務の執行体制、経営監視および内部統制の概要は、図のとおりであります。…
重要な契約等
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4 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約974文字
(6) 【大株主の状況】 平成30年12月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 株式会社ジェイユー 東京都港区南青山二丁目2番15号 4,321,200 40.80 レッグス従業員持株会 東京都港区南青山二丁目26番1号 669,300 6.32 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 378,200 3.57 内川 淳一郎 東京都港区 295,400 2.79 樋口 一成 東京都練馬区 260,600 2.46 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町二丁目11番3号 234,200 2.21 明治安田生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内2丁目1番1号 224,000 2.11 坂本 孝 山梨県甲府市 224,000 2.11 椛澤 紀夫 東京都世田谷区 213,000 2.01 株式会社インターエックス 東京都目黒区自由が丘三丁目1番8号 203,600 1.92 7,023,500 66.31 (注)1.上記の他、自己株式248,831株を保有しております。 2.当社は、「株式給付信託(J-ESOP)」制度を導入しており、当該制度に係る信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式100,000株は、自己株式数に含めておりません。 3.平成30年5月22日付で、明治安田生命保険相互会社およびその共同保有者である以下の法人連名の大量保有報告書が公衆の縦覧に供され、平成30年5月15日現在でそれぞれ以下のとおり株式を保有している旨が記載されておりますが、平成30年12月31日現在における実質所有株式数の確認ができないため、明治安田生命保険相互会社を除き、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (株) 株券等保有割合 (%) 明治安田生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内2丁目1番1号 224,000 2.07 明治安田アセットマネジメント株式会社 東京都港区虎ノ門3丁目4番7号 124,500 1.15 348,500 3.21