配当政策
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3【配当政策】 当社は、株主の方々に対して長期的に安定した利益還元を維持することを基本的な方針とし、剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回行うことができる旨を定めております。 また、当社は剰余金の配当の決定機関につきましては、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会としております。なお、当社は会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨及び基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。 内部留保資金につきましては、最新のテクノロジーの研究開発や今後の事業拡大における設備投資などを勘案しつつ、有効的に活用してまいりたいと考えております。 当事業年度の剰余金の配当につきましては、2025年6月27日の定時株主総会の決議により、1株当たり55円を予定しております。 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 2025年6月27日 1,646 55 定時株主総会決議(予定)
従業員の状況
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/ 原文長 約128文字
5【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 当社グループは、ソフトウェア関連事業の単一セグメントであるため、セグメントに関連付けた記載は省略しております。 (2025年3月31日現在) 従業員数(名) 2,242 (注) 1.従業員数は就業人員であります。
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 経営システム及び経営ノウハウのサービス提供を主たる業務としている当社にとって、経営体制及び内部統制システムを整備・構築し、必要な施策を実施することはコーポレート・ガバナンスへの取組みの基本認識であり、経営の最重要課題の一つであると位置づけております。今後も当社のみならず当社子会社のガバナンスの強化に努め、当社グループの企業価値向上へ邁進してまいります。 ②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 イ.企業統治の体制の概要 当社は、監査役設置会社であり、会社法による法定の機関として、株主総会、取締役会、監査役、監査役会及び会計監査人を設置しております。また、監督機能のより一層の充実を図ることを目的として、社外取締役及び社外監査役を選任し、取締役会において適宜助言、指導を受けております。社外取締役及び社外監査役につきましては、客観的、中立的な視点から経営に対する提言をいただき、一般株主の利益にも配慮した意思決定が行われるよう、全員を独立役員に指定しております。 (取締役会) 本有価証券報告書の提出日現在、取締役会は、代表取締役社長が議長を務め、社外取締役4名を含む取締役11名で構成され、定例で毎月1回又は2回開催しております。取締役会は、法令定款で定める事項及び「取締役会規則」で定める経営上の重要事項について審議決定します。なお、2025年6月27日開催予定の第48回定時株主総会の議案として「取締役12名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、社外取締役4名を含む取締役12名で構成されます。取締役の氏名については、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (2) 役員の状況 ① 役員一覧」に記載しております。 (監査役会) 提出日現在、監査役会は、常勤監査役が議長を務め、社外監査役2名を含む監査役3名で構成され、原則として毎月1回開催しております。監査役会は「監査役会規則」で定める監査に関する重要な事項について報告を受け、協議を行い、又は決議します。なお、2025年6月27日開催予定の第48回定時株主総会後も、監査役会の構成に変更はない予定です。監査役の氏名については、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (2) 役員の状況 ① 役員一覧」に記載しております。 (指名・報酬諮問委員会) 取締役の指名及び報酬等に係る取締役会の機能の独立性、客観性と説明責任を強化することで、コーポレート・ガバナンス体制の一層の充実を図るため、取締役会の諮問機関として、指名諮問委員会及び報酬諮問委員会を設置しております。…
重要な契約等
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5【重要な契約等】 当社は、2024年12月20日開催の取締役会において、2025年4月1日を効力発生日として、当社の連結子会社である株式会社MJS Finance & Technologyを吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 2025年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社エヌケーホールディングス 東京都新宿区新宿1丁目32-4 10,171 34.0 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂1丁目8-1 2,548 8.5 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-12 1,351 4.5 光通信株式会社 東京都豊島区西池袋1丁目4-10 1,272 4.3 是枝 伸彦 東京都府中市 1,042 3.5 株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ 東京都港区西新橋2丁目14-1 1,030 3.4 NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) 50 BANK STREET CANARY WHARF LONDON E14 5NT,UK (東京都中央区日本橋3丁目11-1) 880 2.9 野村信託銀行株式会社(投信口) 東京都千代田区大手町2丁目2-2 511 1.7 ミロク情報サービス社員持株会 東京都新宿区四谷4丁目29-1 462 1.5 第一生命保険株式会社 東京都千代田区有楽町1丁目13-1 371 1.2 19,643 65.6 (注)1.上記日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式のうち、信託業務に係る株式数は、2,548千株であります。 2.上記株式会社日本カストディ銀行(信託口)の所有株式のうち、信託業務に係る株式数は、1,351千株であります。 3.上記野村信託銀行株式会社(投信口)の所有株式のうち、信託業務に係る株式数は、511千株であります。 4.2025年3月24日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、エフエムアール エルエルシーが2025年3月14日現在で以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として2025年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況は、株主名簿に基づいて記載しております。 なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。 氏名又は名称 住所 保有株券等 の数(千株) 株券等保有 割合(%) エフエムアール エルエルシー(FMR LLC) 米国 02210 マサチューセッツ州ボストン、サマー・ストリート245 1,841 5.29