三菱HCキャピタル株式会社

証券コード: 8593 / 対象年度: 2024 / 提出日: 2024-06-25
業種 その他金融業

現在、過去年度の有価証券報告書に基づく分析を表示しています。

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

三菱HCキャピタルは、カスタマーソリューション、海外地域、環境エネルギー、航空、ロジスティクス、不動産、モビリティの7セグメントを展開する多角的なリース・ファイナンス企業です。単なる金融機能にとどまらず、アセットの潜在価値を最大化し、データ活用や事業運営を通じた社会課題解決への貢献を目指す「ビジネスモデルの進化・積層化」を推進しています。

主な事業領域

カスタマーソリューション、海外地域、環境エネルギー、航空、ロジスティス、不動産、モビリティの7セグメントにおいて、ファイナンスソリューション、アセットマネジメント、事業運営などを含む多角的なリース・ファイナンス事業を展開。

主な製品・サービス

  • ファイナンスソリューション
  • 省エネソリューション
  • 販売金融
  • 不動産リース
  • 金融サービス
  • 再生可能エネルギー事業
  • 環境関連ファイナンスソリューション
  • 航空機リース
  • 航空機エンジンリース
  • 海上コンテナリース
  • 鉄道貨車リース
  • オートリース
  • 付帯サービス

ビジネスモデル

強固な顧客基盤から安定的なキャッシュ・フローを創出する「カスタマーファイナンス」「アセットファイナンス」を収益基盤とし、これらを高付加価値サービス(ファイナンス+サービス、データ活用プラットフォーム)や新事業(アセット活用事業等)へシフトさせることで、中長期的な成長を目指す。

セグメント・事業構成

カスタマーソリューション、海外地域、環境エネルギー、航空、ロジスティクス、不動産、モビリティの7セグメントで構成される。2023年4月より「環境エネルギー・インフラ」から「環境エネルギー」へ名称変更。

戦略・方向性

「ビジネスモデルの進化・積層化」を推進し、既存ビジネスの収益力強化と効率化、高付加価値サービスへのシフト、新事業の開発を同時に行う。また、データ活用や有形・無形アセットの潜在価値最大化を通じた社会課題解決を目指す。

強みとして読み取れる点

  • 多角的なセグメント構成
  • 強固な顧客基盤
  • アセットの潜在価値を最大限に引き出す能力
  • 広範な事業領域(航空、ロジスティクス、環境エネルギー等)

課題として読み取れる点

  • 低収益資産の圧縮と効率化
  • 急速なビジネスモデルチェンジへの対応
  • 高度な技術やデータ活用による新サービスの創出

確認ポイント

  • 「ビジネスモデルの進化・積層化」の進捗状況
  • 環境エネルギー分野における成長性
  • データ活用プラットフォーム等の新事業の展開状況

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・セグメント別の詳細な事業内容、経営戦略(2025中計)、および具体的な課題が本文中に明記されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

信用リスク(景気動向による貸倒引当金の増加)、アセットリスク(航空機や不動産等の価値変動、毀損、流動性低下)、投資リスク(投資先の業績停滞や市場混乱による損失)、市場リスク(金利上昇や為替相場の変動による影響)、流動性リスク(資金調達の困難)、オペレーショナルリスク(自然災害、システム障害、サイバー攻撃、法的規制、制度変更、事務ミス)が挙げられています。これらに対し、同社はリスク管理委員会やALM委員会の設置、独自の格付制度による審査、ポートフォリオの分散、ヘッジ取引、BCP策定、サイバーセキュリティ対策(MHC-SIRT)、コンプライアンス体制の整備等の対応策を講じています。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

三菱HCキャピタルは、高度なリスク管理体制(統合リスク管理)のもと、多様なアセットを基盤としたビジネスモデルの進化・積層化を進める。2025年3月期に向けた中期経営計画において、成長性・資本収益性・財務健全性のバランスを重視し、脱炭素やDXといった社会的課題解決への投資を強化する。強固な資金調達基盤と安定した事業ポートフォリオにより、持続的な企業価値の向上を目指す。

成長方針

「ビジネスモデルの進化・積層化」を軸とした成長戦略。既存事業(カスタマー/アセットファイナンス)の収益力強化と高付加価値サービスへのシフト、および新事業(データ活用プラットフォーム、アセット活用事業等)の開発。さらに、脱炭素社会に向けた水素、EV関連、物流ソリューション等の重点領域での展開を加速。

資本政策

安定的な事業資金の確保と調達手段の多様化(金融機関借入、社債、コマーシャル・ペーパー、リース債権流動化等)を推進。良好な関係に基づく間接金融に加え、直接金融も活用し、強固な財務体質を構築。また、地域財務拠点の活用によるグループファイナンス態勢の整備と、コミットメントラインによる緊急時の流動性確保を行う。

リスク対応方針

「統合リスク管理」の枠組みによる包括的な管理体制。信用リスク、アセットリスク、投資リスク、市場リスク(金利・為替)、流動性リスク、オペレーショナルリスク等を多角的に評価。特に、高度なALM(資産・負債の総合管理)による金利・為替変動への対応、およびサイバーセキュリティやコンプライアンスを含む強固なガバナンス体制を構築。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

三菱HCキャピタルは、従来のリース・ファイナンスから脱却し、環境・社会課題解決に向けた「ビジネスモデルの進化・積層化」を推進。再生可能エネルギーやEV関連など、カーボンニュートラルへの貢献を軸とした成長投資を積極的に行い、DXやロボティクスといった先端技術の活用による高付加価値サービスの提供を目指す。

設備投資の方向性

再生可能エネルギー(太陽光、風力)への積極的な投資、EV関連の統合型サービス提供に向けたインフラ整備、および物流・不動産分野でのアセットマネジメント強化。

研究開発・商品開発

直接的な研究開発よりも、スタートアップ企業への「イノベーション投資ファンド」を通じた技術探索と、生成AIの本格活用による業務効率化、ロボティクス分野の新組織設立による新事業創出に注力している。

投資・変化テーマ

  • 再生可能エネルギー
  • EV(電気自動車)関連インフラ
  • DX推進
  • ロボティクス
  • カーボンニュートラル
  • データ活用プラットフォーム

関連キーワード

  • 生成AI
  • IoT
  • 自動化
  • 水素サプライチェーン
  • 高度な資産管理システム
  • デジタルリテラシー

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2023-04-01 〜 2024-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2024-06-25

財務情報

業績

売上高

1.95兆円
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売上高
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営業利益

1,461.76億円
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経常利益

1,516.33億円
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税引前利益

1,676.76億円
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親会社帰属利益

1,238.42億円
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財政状態・流動性

総資産

11.15兆円
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純資産

1.71兆円
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株主資本

1.33兆円
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現金及び現金同等物

3,353.07億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

-491.28億円
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+1,433.36億円
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-2,229.77億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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2023-04-01 〜 2024-03-31
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
raw presentation state
ready
raw selection status
ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抽出本文 / 原文長 約646文字

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社437社および関連会社89社で構成されています。また、その他の関係会社として、三菱商事株式会社および株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループがあります。 (1) 当社グループは、「カスタマーソリューション」「海外地域」「環境エネルギー」「航空」「ロジスティクス」「不動産」および「モビリティ」の7セグメントにおいて、事業を展開しています。 報告セグメントごとの主な事業内容は以下のとおりです。 報告セグメント 主な事業内容 カスタマーソリューション 法人・官公庁向けファイナンスソリューション事業、 省エネソリューション事業、ベンダーと提携した販売金融事業、 不動産リース事業、金融サービス事業 海外地域 欧州・米州・中国・ASEAN地域におけるファイナンスソリューション事業、 ベンダーと提携した販売金融事業 環境エネルギー 再生可能エネルギー事業、環境関連ファイナンスソリューション事業 航空 航空機リース事業、航空機エンジンリース事業 ロジスティクス 海上コンテナリース事業、鉄道貨車リース事業 不動産 不動産ファイナンス事業、不動産投資事業、 不動産アセットマネジメント事業 モビリティ オートリース事業および付帯サービス なお、2023年4月1日付の組織改編にともない、当連結会計年度より、従来は「環境エネルギー・インフラ」と表示していた報告セグメントの名称を「環境エネルギー」に変更しています。 (2) 事業系統図は次のとおりです。

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約6155文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものです。 (1)経営の基本方針 当社は、経営の基本方針である「経営理念」、「経営ビジョン」および「行動指針」を以下のとおり定めています。 「経営理念」は、長期的な視点でめざす“ありたい姿”、「経営ビジョン」は、この“ありたい姿”を実現するためにめざすべきもの、「行動指針」は、経営理念・経営ビジョンを実現するために社員一人ひとりが持つべき価値観・心構え、取るべき行動です。 ◎ 経営理念 わたしたちは、アセットの潜在力を最大限に引き出し社会価値を創出することで、持続可能で豊かな未来に貢献します。 ◎ 経営ビジョン ・ 地球環境に配慮し、独自性と進取性のある事業を展開することで、社会的課題を解決します。 ・ 世界各地の多様なステークホルダーとの価値共創を通じて、持続可能な成長をめざします。 ・ デジタル技術とデータの活用によりビジネスモデルを進化させ、企業価値の向上を図ります。 ・ 社員一人ひとりが働きがいと誇りを持ち、自由闊達で魅力ある企業文化を醸成します。 ・ 法令等を遵守し、健全な企業経営を実践することで、社会で信頼される企業をめざします。 ◎ 行動指針 ・ チャレンジ : 未来志向で、責任を持って挑戦する。 ・ デジタル : デジタルリテラシーを高め、変革を創り出す。 ・ コミュニケーション : 対話を通じて相互理解を深め、社内外のステークホルダーと信頼関係を築く。 ・ ダイバーシティ : 多様性を受容し、相互に尊重する。 ・ サステナビリティ : 人・社会・地球と共生し、持続可能な世界を実現する。 ・ インテグリティ : 高い倫理観を持ち、絶えず基本に立ち返る。 ( 2 )中長期的な会社の経営戦略および対処すべき課題 ① 経営環境 昨今の外部環境の変化は激しく、「地政学と経済」「気候変動」「テクノロジーの広がり」「人口動態」「富の格差」といった中長期的に内外経済の動向を左右する潮流、メガトレンドを認識する必要性が増しています。 このような外部環境の変化の中で、当社グループに求められる役割は、従来型のリース・ファイナンスに加えて、事業投資・運営などを通じた社会的課題の解決へと変化しています。また、想像以上のスピードで産業レベルでのビジネスモデルチェンジが生じるとみられ、各企業が環境変化に適応していくうえでは、アセットに関する多様な機能を有し、金融機能にとどまらない柔軟なサービスを提供する当社グループの存在意義がさらに高まるものと考えています。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約6155文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものです。 (1)経営の基本方針 当社は、経営の基本方針である「経営理念」、「経営ビジョン」および「行動指針」を以下のとおり定めています。 「経営理念」は、長期的な視点でめざす“ありたい姿”、「経営ビジョン」は、この“ありたい姿”を実現するためにめざすべきもの、「行動指針」は、経営理念・経営ビジョンを実現するために社員一人ひとりが持つべき価値観・心構え、取るべき行動です。 ◎ 経営理念 わたしたちは、アセットの潜在力を最大限に引き出し社会価値を創出することで、持続可能で豊かな未来に貢献します。 ◎ 経営ビジョン ・ 地球環境に配慮し、独自性と進取性のある事業を展開することで、社会的課題を解決します。 ・ 世界各地の多様なステークホルダーとの価値共創を通じて、持続可能な成長をめざします。 ・ デジタル技術とデータの活用によりビジネスモデルを進化させ、企業価値の向上を図ります。 ・ 社員一人ひとりが働きがいと誇りを持ち、自由闊達で魅力ある企業文化を醸成します。 ・ 法令等を遵守し、健全な企業経営を実践することで、社会で信頼される企業をめざします。 ◎ 行動指針 ・ チャレンジ : 未来志向で、責任を持って挑戦する。 ・ デジタル : デジタルリテラシーを高め、変革を創り出す。 ・ コミュニケーション : 対話を通じて相互理解を深め、社内外のステークホルダーと信頼関係を築く。 ・ ダイバーシティ : 多様性を受容し、相互に尊重する。 ・ サステナビリティ : 人・社会・地球と共生し、持続可能な世界を実現する。 ・ インテグリティ : 高い倫理観を持ち、絶えず基本に立ち返る。 ( 2 )中長期的な会社の経営戦略および対処すべき課題 ① 経営環境 昨今の外部環境の変化は激しく、「地政学と経済」「気候変動」「テクノロジーの広がり」「人口動態」「富の格差」といった中長期的に内外経済の動向を左右する潮流、メガトレンドを認識する必要性が増しています。 このような外部環境の変化の中で、当社グループに求められる役割は、従来型のリース・ファイナンスに加えて、事業投資・運営などを通じた社会的課題の解決へと変化しています。また、想像以上のスピードで産業レベルでのビジネスモデルチェンジが生じるとみられ、各企業が環境変化に適応していくうえでは、アセットに関する多様な機能を有し、金融機能にとどまらない柔軟なサービスを提供する当社グループの存在意義がさらに高まるものと考えています。…

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約9719文字

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社および持分法適用会社)の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という)の状況は次のとおりです。なお、記載のセグメント利益または損失は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と一致しています。 (連結経営成績) (単位:億円) 2023年3月期 2024年3月期 増減 増減率(%) 売上高 18,962 19,505 +543 +2.9 売上総利益 3,573 3,800 +227 +6.4 営業利益 1,387 1,461 +74 +5.4 経常利益 1,460 1,516 +55 +3.8 親会社株主に帰属 する当期純利益 1,162 1,238 +76 +6.5 契約実行高 26,406 30,519 +4,113 +15.6 (連結財政状況) (単位:億円) 2023年3月期 2024年3月期 増減 増減率(%) 純資産 15,510 17,053 +1,543 +9.9 総資産 107,261 111,498 +4,236 +3.9 有利子負債 82,361 84,397 +2,036 +2.5 自己資本比率(%) 14.3 15.1 +0.8pt ① 財政状況および経営成績等の状況 当連結会計年度の経営成績等は、営業面では契約実行高は前期比4,113億円(15.6%)増加の3兆519億円となりました。 収入面では、売上高は前期比543億円(2.9%)増加の1兆9,505億円となりました。 損益面では、売上総利益は前期比227億円(6.4%)増加の3,800億円、営業利益は前期比74億円(5.4%)増加の1,461億円、経常利益は前期比55億円(3.8%)増加の1,516億円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比76億円(6.5%)増加の1,238億円となりました。 当期末の総資産は前期末比4,236億円(3.9%)増加の11兆1,498億円、純資産は前期末比1,543億円(9.9%)増加の1兆7,053億円、有利子負債(リース債務を除く)は前期末比2,036億円(2.5%)増加の8兆4,397億円、自己資本比率は前期末比0.8ポイント上昇の15.1%となりました。 ② キャッシュ・フローの状況 当期末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前期末比1,251億円(27.2%)減少の3,353億円となりました。 資金が1,251億円減少した内訳は、投資活動により1,433億円の資金獲得があった一方、営業活動により491億円、財務活動により2,229億円の資金を使用したことによるものです。…

セグメント関連

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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結 財務諸表 計上額 (注)2 カスタマー ソリューション 海外地域 環境 エネルギー 航空 ロジスティクス 不動産 モビリティ 売上高 外部顧客への売上高 1,082,135 331,775 48,104 167,022 116,671 93,609 55,796 1,116 1,896,231 セグメント間の 内部売上高又は振替高 1,333 70 47 △ 1,457 1,083,469 331,775 48,109 167,022 116,671 93,680 55,843 △ 340 1,896,231 セグメント利益 38,167 29,013 11,657 6,209 15,385 12,645 3,798 △ 636 116,241 セグメント資産(注)3 3,227,742 2,644,283 433,296 1,640,232 1,092,910 447,277 41,402 1,199,051 10,726,196 その他の項目 減価償却費 104,644 77,151 14,846 83,174 54,415 3,018 14,224 △ 1,550 349,926 のれんの償却額 841 3,138 1,935 500 67 2,117 8,601 資金原価及び支払利息 12,702 58,660 6,161 38,647 22,810 5,520 732 △ 832 144,402 持分法投資損益 1,277 △ 60 7,691 155 156 146 2,615 11,982 特別利益 1,088 7,194 2,694 109 263 11,350 (投資有価証券売却益) 1,088 1,534 109 263 2,996 (投資有価証券評価益) 7,194 7,194 (段階取得に係る差益) 1,159 1,159 特別損失 29 2,506 366 1,006 354 4,262 (投資有価証券売却損) 29 26 350 407 (投資有価証券評価損) 2,000 366 2,369 (関係会社株式売却損) 1,006 1,006 (減損損失) 479 479 税金費用 17,042 10,852 4,973 2,791 4,601 △ 51 356 △ 5,115 35,451 持分法適用会社への投資額 21,291 3,835 86,712 4,291 1,927 15,025 30,024 163,109 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 67,069 174,698 14,378 156,170 4…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスク

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3【事業等のリスク】 当社グループは、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等の主なリスクについて、「統合リスク管理」の枠組みを含めて総合的に管理しており、このようなリスクに対する適切な管理態勢を構築するとともに、リスク顕在化の未然防止と発生時の影響の極小化に努めています。 さらに、各リスクの所管部門が考えられるリスク要因を管理対象として、外部環境の変化等による課題を把握し、定期的にこれらのリスクに対する対策を検討のうえ、業務執行の統制を行うための協議決定機関である経営会議に遅滞なく報告する管理態勢としています。具体的には、経営全般に係るリスクを総合的かつ体系的に管理するリスク管理委員会のほか、個別リスクの課題と対策を議論するALM(Asset Liability Management:資産・負債の総合管理)委員会・コンプライアンス委員会等を四半期ごと、および必要に応じて開催し、リスク状況の報告・対応方針の審議等を行っています。また、各委員会における重要事項は、取締役会に報告し、審議しています。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1)統合リスク管理 当社では、経営の健全性維持と収益性向上を両立させることで持続的な成長を図るため、「統合リスク管理」の枠組みを組み込んだ事業運営を行っています。統合リスク管理の枠組みで管理している重要なリスクには、信用リスク、アセットリスク、投資リスク、市場リスク、流動性リスク、オペレーショナルリスク等があり、連結ベースでリスク管理を行っています。 具体的には、アセットやビジネスの特性に応じた評価手法により各リスクを定量化したうえで、当社のリスク資本管理方針に基づきそれぞれのリスクカテゴリーにリスク資本を配賦し、リスク許容度の範囲内で合理的なリスクをとる態勢としています。 こうしたリスク管理の枠組みの中で、定期的にリスク資本の使用状況や各種ポートフォリオの状況についてモニタリングを行い、リスク管理委員会、経営会議および取締役会に報告され、審議することで、適切に対応するとともに、社内におけるリスクに関するコミュニケーションの充実を図っています。リスク管理態勢や管理の状況は、取締役会が把握し、監督する態勢としています。 (2)統合リスク管理の枠組みで管理している重要なリスク 当社グループは、グローバルに事業活動を行っており、取引先の事業に必要な設備投資やサービスをリース等により提供しています。リース取引等のために保有するアセットは、事務機器や生産設備といった一般的な動産のほか、航空機等特定の産業で使用されるアセットまで多様化しています。…

投資・研究開発に関する有報本文

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サステナビリティ

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2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1)サステナビリティについての基本的な考え方 当社は、地球環境の保護や人権の尊重、多様性への対応など、サステナビリティへの取り組みは企業が担うべき重要な社会的責任と考えており、今後、企業が存続していくためには、環境・社会・経済の視点で、課題解決に向けた事業活動に取り組み、ステークホルダーからの信頼を獲得しつつ、長期的な成長をめざすことが必要になると考えています。 (2)マテリアリティ(重要課題) 当社は、当社グループが持続的に成長するうえで優先的に取り組むべきテーマとして、以下の6つのマテリアリティ(重要課題)を特定しています。 近年における温暖化による気候変動、人口増加、都市化、資源不足といった地球規模のメガトレンドを背景に、私たちの生活や社会環境はグローバルに大きく変化しており、企業には、脱炭素社会の推進や循環型経済の構築など、多くの課題解決に向けた取り組みが求められています。 当社グループにおいては、マテリアリティの重要性を認識したうえで、課題解決に向けた実効性のある経営、事業活動に取り組んでいます。 当社グループのマテリアリティ マテリアリティ 重要性が高いと考える背景 SDGsとの関係 脱炭素社会の推進 ・脱炭素社会の実現に向けた取り組みは、喫緊の課題として世界的に認知されており、再生可能エネルギー投資、EV化の促進などの成長・有力分野における当社グループの貢献の余地は大きい。 ・この社会的課題の解決に逆行する取り組みの峻別などは、事業面における影響も大きく、重要性が高い。 サーキュラー エコノミーの実現 ・自社ならびに社会における廃棄を減らすこと、アセットの新たな価値を最大限に活用し循環型社会に貢献することは、リース業界のリーディングカンパニーとして、その重要性が高い。 ・パートナーとの連携を強化することで、持続可能で豊かな社会の実現に貢献できる。 強靭な 社会インフラの構築 ・修繕期や再構築期を迎えている国内インフラの整備や、さまざまなパートナーと協業する海外のインフラ支援の積極的な展開、スマートシティの構築は、多くの機会を有する領域。 ・企業間の連携を支援する仕組みの構築、サービスの提供により、その事業の多様化や高度化、効率化に貢献できる。 健康で豊かな 生活の実現 ・当社を取り巻く多くのステークホルダーの健康および安全・安心・文化的な生活の保全に関わるサービスの創出と提供は、豊かな未来の実現に向けてその重要性が高い。 ・企業活動における価値と信頼の源泉は人材であり、従業員のモチベーション向上、優秀な人材の獲得などもその意義は大きい。…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約53文字

6【研究開発活動】 特記すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20240625110629

設備投資等の概要

抽出本文 / 原文長 約274文字

(1)【設備投資等の概要】 当社グループ(当社および連結子会社)における当連結会計年度の賃貸資産設備投資の内訳は、次のとおりです。 区分 取得価額(百万円) オペレーティング・リース資産 843,262 (注)ファイナンス・リース取引終了後の再リース契約の締結により、リース投資資産から振り替えた賃貸資産を含んでいません。 当連結会計年度において、賃貸取引の終了等により売却・除却した資産の内訳は、次のとおりです。 区分 帳簿価額(百万円) オペレーティング・リース資産 213,422 (注)再リース契約に係る賃貸資産の売却・除却を含んでいます。

その他の有報本文

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配当政策

抽出本文 / 原文長 約478文字

3【配当政策】 当社では、株主還元は配当によって行うことを基本としています。 中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨、定款に定めています。 なお、当社は連結配当規制の適用会社です。 配当性向の中期的な目標水準は、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)目標とする経営指標」に記載のとおり、中期経営計画(2025中計)の対象期間である2023年度(2024年3月期)からの3年間において40%以上としており、利益成長を通じて配当総額を高めてまいります。 内部留保資金は、優良営業資産購入資金に充当するなど、今後の経営において有効な活用に努めてまいります。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2023年11月10日 25,866 18.00 取締役会決議 2024年5月22日 27,305 19.00 取締役会決議

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約369文字

5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2024年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) カスタマーソリューション 2,505 ( 793 ) 海外地域 4,131 ( 296 ) 環境エネルギー 165 ( 38 ) 航空 229 ( 9 ) ロジスティクス 167 ( -) 不動産 229 ( 32 ) モビリティ 294 ( 102 ) 全社(共通) 704 ( 113 ) 合計 8,424 ( 1,383 ) (注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員です。 2.従業員数欄の( )内は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員を外数で記載しています。 3.臨時従業員数は、パートタイマー、派遣社員および嘱託契約の従業員を含みます。

コーポレート・ガバナンス

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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図ることに主眼を置きつつ、株主、お客さま、地域社会、従業員など当社を取り巻くすべてのステークホルダーの権利・利益を尊重し、その信頼に応えながら、豊かな社会の実現に貢献してまいります。 また、当社は、透明かつ健全な経営を行うことが社会的責任の一つであるとの認識のもと、取締役会の活性化、監査等委員会および内部監査制度の充実、適時適切な情報開示、ならびに活発な投資家向け広報活動(IR活動)等により、コーポレート・ガバナンスの充実に向け継続的に取り組んでまいります。 <コーポレート・ガバナンスに関する基本方針> 健全な企業文化・風土の醸成 当社は、すべての活動の指針となる「経営理念」と全従業員の判断および行動の基準となる「三菱HCキャピタルグループ倫理綱領・行動規範」のもと、株主、お客さま、地域社会、従業員をはじめとするさまざまなステークホルダーの多様性を理解し、権利・立場や健全な事業活動倫理を尊重する企業文化・風土を醸成してまいります。 適切な情報開示と透明性の確保 当社は、ステークホルダーからの信頼と適切な評価を得られるよう、積極的かつ継続的に情報開示してまいります。また、当社の経営方針、事業戦略、事業活動、財務状況等に関する情報を正確かつ迅速、そして公平に開示するための社内体制を整備し、適正に運用します。 また、法令等で開示が定められている項目はもとより、ステークホルダーにとって有用と思われる非財務情報を、自主的・積極的に開示します。 株主の権利・平等性の確保 当社は、株主の権利が確保され、その権利が有効に行使されるよう適切に対応し、少数株主、外国人株主を含むすべての株主に対し平等に対応してまいります。 建設的な株主との対話 当社は、株主総会や決算説明会、国内外のIRイベント等を通じて、多様な株主との建設的かつ積極的な対話を行います。当社の経営戦略等に対する理解を得るとともに、対話を通じてさらなるコーポレート・ガバナンスの充実に努めます。 取締役会の機能の発揮 当社の取締役会は、社外取締役を含むメンバー全員がその経験や知見を生かして自由闊達に議論し、適切なリスクテイクを支えるとともに、会社の持続的な成長および中長期的な企業価値の向上、ならびに資本効率等の改善に向け、その役割・責務を適切に果たします。 <三菱HCキャピタルグループ倫理綱領> 信頼の確立 グループの社会的責任と公共的使命の重みを十分認識し、情報管理を徹底するとともに、企業情報の適時適切な開示を含め、健全かつ適切な業務運営を通じて、社会からの揺るぎない信頼の確立を図ります。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約835文字

5【経営上の重要な契約等】 (1)当社の連結子会社であるJSA International U.S. Holdings, LLCとボーイング社との間の航空機の購入契約 契約会社名 契約締結年度 契約先 受領予定時期 契約内容 JSA International U.S. Holdings, LLC 2019年3月期 ボーイング社 2026年まで(注)2 航空機の購入契約 ・ボーイング737 Max 8 22機 (注)1 (注)1.2021年3月期において、当初契約における購入機数30機から22機とする変更契約を締結しています。 2.前連結会計年度において、当初契約における受領予定時期(2025年まで)を2026年までとする変更契約を締結しています。 (2)当社は、2023年4月14日開催の取締役会において、持分法適用関連会社である株式会社センターポイント・ディベロップメントの全株式を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりです。 (3)当社は、2023年11月8日付で、連結子会社であるディー・エフ・エル・リース株式会社および首都圏リース株式会社の全保有株式の譲渡を決定し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりです。 (4)当社は、2024年1月19日開催の取締役会において、欧州を中心に再生可能エネルギーおよび次世代エネルギー事業を展開するデンマーク王国のEuropean Energy A/S(以下、European Energy)に対する出資(約7億ユーロ)を決議し、同日付で、European Energyの全株式の20%を取得する出資契約を締結しました。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりです。

大株主の状況

抽出本文 / 原文長 約799文字

(6)【大株主の状況】 2024年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 三菱商事株式会社 東京都千代田区丸の内二丁目3番1号 264,044 18.37 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 208,345 14.49 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区赤坂一丁目8番1号 125,617 8.74 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 65,927 4.58 株式会社三菱UFJ銀行 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 50,348 3.50 三菱UFJ信託銀行株式会社 (注) 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 28,431 1.97 明治安田生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 27,990 1.94 STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1776 HERITAGE DRIVE, NORTH QUINCY, MA 02171, U.S.A. (東京都港区港南二丁目15番1号) 16,345 1.13 JP MORGAN CHASE BANK 385632 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南二丁目15番1号) 12,019 0.83 東京海上日動火災保険株式会社 東京都千代田区大手町二丁目6番4号 11,419 0.79 810,490 56.39 (注)三菱UFJ信託銀行株式会社には、信託業務に係る株式は含まれていません。

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2024
使用モデル
gemma4:12b

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