サステナビリティ
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/ 原文長 約811文字
(2) サステナビリティに関する戦略 当社は、持続可能な地域社会・地球環境の創造に貢献することを目的に、以下の取り組みを実施いたします。 ・エネルギー使用量の削減 ・生ゴミ処理機導入による廃棄物削減 ・環境配慮資材の導入(ストロー・テイクアウト用レジ袋) ・宿泊連泊利用者様への「清掃不要札」の活用 ・食品ロスに係る取り組み ・地域の清掃活動への積極的な参加 (3) 人的資本に関する戦略 当社は、より良い労働環境の醸成と積極的な社会貢献活動による包摂的企業成長を目指すうえで、以下の取り組みを実施いたします。 ・接客水準の向上(グループホテルとの交流拡大・社外講師による各種研修・各種検定試験への助成・社内コンクールの実施・OJTの強化) ・ダイバーシティ(女性活躍推進チームの活動・女性管理職の積極登用・障がい者雇用の推進・高齢者の人材活用) (4) リスク管理 当社は、取締役会の下に代表取締役社長を長とした常勤取締役及び常勤監査役から成る要務役員会を設けて業務の運営、管理を行っており、その要務役員会の下にサステナビリティに対するリスク管理を含む重要度の高いリスクに対応する各種専門委員会を設置し、各種リスクを管理しております。また、リスクに対応する各種専門委員会の委員長には取締役をあて、定期的に委員会を開催し、その結果について要務役員会に報告し、重大な事項は取締役会及び監査役会に報告します。 (5) 指標及び目標 当社では「顧客主義」「ステークホルダーからの信頼」「従業員満足の向上」の3項目を掲げ、 1888年創業の歴史を大切にして京都を代表し、世界に通じるホテルを目指します。 なお、上記(3)の「人的資本に関する戦略」に記載している項目について、現状では目標設定はしておりませんが、持続的、かつ、中長期的な企業価値の向上に向け、人的資本に関する指標及び目標設定を含めて社内環境整備を推進してまいります。
研究開発活動
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/ 原文長 約55文字
6 【研究開発活動】 該当事項はありません。 0103010_honbun_0159600103504.htm
設備投資等の概要
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/ 原文長 約906文字
2 【主要な設備の状況】 主要な設備は、以下のとおりです。 2023年3月31日 現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業 員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置 及び運搬具 土地 リース 資産 その他 合計 面積(㎡) ホテルオークラ 京都 (京都市中京区) ホテル設備 7,212,778 35,835 3,959,692 27,199 165,512 11,401,017 287 (57) 7,392 からすま 京都ホテル (京都市下京区) ホテル設備 383,436 68,763 13,790 465,990 44 (13) 京都ホテル グループ本社 (京都市中京区) 統括業務 施設 130,701 600 929,944 10,771 1,072,017 60 (9) 808 その他 遊休土地 677 677 (-) 158,541 合計 7,726,915 105,199 4,890,314 27,199 190,074 12,939,702 391 (79) 166,741 (注) 1 帳簿価額の「その他」は、器具及び備品であります。 2 「からすま京都ホテル」の建物は伊吹㈱より賃借しております。 事業所名 設備の内容 契約期間 年間リース料 (千円) リース契約残高 (千円) からすま京都ホテル ホテル設備 (オペレーティング・リース) 10年 240,500 上記の賃貸借契約は、2023年3月31日をもって契約期間が満了しておりますが、2023年4月1日から2028年3月31日までを期間として更新しております。なお、更新後の賃貸借契約の支払リース料総額は、1,200,000千円であります。 3 従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、従業員数の( )は、臨時従業員(契約社員、パートタイマー、配ぜん人を含み、人材会社からの派遣社員を除く。)の当事業年度の平均雇用人員を外書きで記載しております。 4 当社はホテル経営及びホテル付随業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。