事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約686文字
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社9社により構成されており、事業はマンションの開発分譲を中心として、マンションの管理事業、賃貸関連事業、電力供給事業、建設・リフォーム事業、不動産の仲介・買取再販事業、戸建分譲事業、宿泊施設の運営・管理事業、マンション・ビルの清掃事業等を行っております。 事業内容と当社及び子会社の位置づけは、次のとおりであります。 区分 主要な事業内容 主要な会社 不動産販売事業 マンションの分譲事業 エスリード株式会社(当社) その他 マンションの賃貸事業 エスリード株式会社(当社) マンションの管理事業 エスリード建物管理株式会社 マンションの賃貸管理事業 エスリード賃貸株式会社 電力供給事業 綜電株式会社 建設・リフォーム事業 イー・エル建設株式会社 不動産の仲介・買取再販事業 エスリード住宅流通株式会社 戸建分譲事業 エスリードハウス株式会社 宿泊施設の運営・管理事業 エスリードホテルマネジメント株式会社 マンション・ビルの清掃事業 Eクリーンアップ株式会社 その他の事業 その他1社 (注) 上記の他、親会社として株式会社森トラスト・ホールディングス、森トラスト株式会社があります。 親会社の森トラスト株式会社は、不動産開発、ホテル経営及び投資事業を営んでおります。また、森トラスト株式会社の親会社である株式会社森トラスト・ホールディングスは、グループ会社の株式保有を行っております。 なお、事業内容と当社グループ及び親会社(株式会社森トラスト・ホールディングス、森トラスト株式会社)の位置づけは、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約3377文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 私たちは、総合デベロッパーとしてお客様の暮らしのステージを支えたい、都市と住まいの未来を見据えたサービスをご提供したい、このような想いのもと経営理念を掲げています。 <経営理念> 総合デベロッパーとして。 都市と住まいの未来を見据えて。 ◇都市と住まいは日々の暮らしのステージです。そのステージが快適で豊かなものとなるよう、施工から完成後の建物管理、大規模修繕までエスリードグループが一貫して携わることで、将来にわたり皆様の暮らしをサポートし永く快適にお住まい頂くことが、私たちの想いです。 また、事業を通じて経営理念を実現するための経営方針を掲げています。 <経営方針> 厳選された良質なマンションを供給する。 グループ一体となりマンションの適切な維持管理を実施する。 マンションのみならず多様化する社会のニーズに適合したサービスを提供する。 ◇立地に優れ、ご納得いただける価格で供給できる土地だけを、厳選して取得しております。私たちが培ってきた人脈、ノウハウとマーケティング分析を駆使するとともに、細部まで商品企画にこだわることでこれを実現します。 ◇お住まいの方の安心を支えるマンション管理、長期保証、修繕維持に加えて、ご転居の際には買取再販のお手伝いも行うことで、マンションを適切に維持管理し、その価値の向上も実現します。 ◇暮らしに関する社会のニーズは多様化しています。従来の維持管理方法に加えて、再生エネルギーによる電力供給やITを活用した住まいのサポート、更にはインバウンド需要の受け皿として新たに民泊サービスも必要です。これらの多様なニーズに対応できるような事業体制を実現します。 そして、経営理念及び経営方針をもって事業活動を行うことで、私たちは社会に貢献します。 <社会的使命> お客様の暮らしの豊かさ向上に貢献する。 住まいの価値の創造と維持向上を図り、都市の豊かさに貢献する。 多様化する社会のニーズへの対応を通じ持続可能な社会に貢献する。 ◇厳選された良質なマンションは、お客様の暮らしの豊かさに貢献します。 ◇住まいの適切な価値創造と維持向上は、都市の価値を向上することとなり、ひいては都市の豊かさに貢献します。 ◇多様化する社会のニーズは、私たちが総合デベロッパーとしての力を発揮できる環境であり、中古物件再生や再生可能エネルギーの活用などあらゆるチャレンジを通じて持続可能な社会に貢献します。 (2)経営戦略 当社グループの現在の大きな柱の1つでありますマンション分譲事業に加え、マンション分譲事業以外を担う子会社9社をもう1つの大きな柱として、2つの柱の更なる拡大・充実を成長戦略として掲げております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約3377文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 私たちは、総合デベロッパーとしてお客様の暮らしのステージを支えたい、都市と住まいの未来を見据えたサービスをご提供したい、このような想いのもと経営理念を掲げています。 <経営理念> 総合デベロッパーとして。 都市と住まいの未来を見据えて。 ◇都市と住まいは日々の暮らしのステージです。そのステージが快適で豊かなものとなるよう、施工から完成後の建物管理、大規模修繕までエスリードグループが一貫して携わることで、将来にわたり皆様の暮らしをサポートし永く快適にお住まい頂くことが、私たちの想いです。 また、事業を通じて経営理念を実現するための経営方針を掲げています。 <経営方針> 厳選された良質なマンションを供給する。 グループ一体となりマンションの適切な維持管理を実施する。 マンションのみならず多様化する社会のニーズに適合したサービスを提供する。 ◇立地に優れ、ご納得いただける価格で供給できる土地だけを、厳選して取得しております。私たちが培ってきた人脈、ノウハウとマーケティング分析を駆使するとともに、細部まで商品企画にこだわることでこれを実現します。 ◇お住まいの方の安心を支えるマンション管理、長期保証、修繕維持に加えて、ご転居の際には買取再販のお手伝いも行うことで、マンションを適切に維持管理し、その価値の向上も実現します。 ◇暮らしに関する社会のニーズは多様化しています。従来の維持管理方法に加えて、再生エネルギーによる電力供給やITを活用した住まいのサポート、更にはインバウンド需要の受け皿として新たに民泊サービスも必要です。これらの多様なニーズに対応できるような事業体制を実現します。 そして、経営理念及び経営方針をもって事業活動を行うことで、私たちは社会に貢献します。 <社会的使命> お客様の暮らしの豊かさ向上に貢献する。 住まいの価値の創造と維持向上を図り、都市の豊かさに貢献する。 多様化する社会のニーズへの対応を通じ持続可能な社会に貢献する。 ◇厳選された良質なマンションは、お客様の暮らしの豊かさに貢献します。 ◇住まいの適切な価値創造と維持向上は、都市の価値を向上することとなり、ひいては都市の豊かさに貢献します。 ◇多様化する社会のニーズは、私たちが総合デベロッパーとしての力を発揮できる環境であり、中古物件再生や再生可能エネルギーの活用などあらゆるチャレンジを通じて持続可能な社会に貢献します。 (2)経営戦略 当社グループの現在の大きな柱の1つでありますマンション分譲事業に加え、マンション分譲事業以外を担う子会社9社をもう1つの大きな柱として、2つの柱の更なる拡大・充実を成長戦略として掲げております。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約7829文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、日本銀行や政府の政策による雇用・所得環境の着実な改善を背景として緩やかな回復基調が続いてきましたが、下半期以降は消費税率引き上げによる個人消費の減少に加えて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により我が国のみならず海外においても経済活動が停滞していることから景気・経済の先行きはいっそう不透明な状況で推移いたしました。 当社グループの属する不動産販売事業の中でもマンション分譲業界におきましては、住宅ローン金利が低水準で推移しており、一次取得者層の購入意欲は比較的高い状況にあります。しかし、これまで用地代・建築コストの高止まりが長く続いたことからマンション販売価格は高止まりしております。これにより販売は二極化し顧客の物件の選別が厳しくなり、より良好な立地条件等の希少性の高い物件が選ばれる傾向にあります。今後については新型コロナウイルス感染症拡大により、当社グループをとりまく事業環境は不透明感を増しつつあります。 このような事業環境のもと、当社グループは、マンション分譲事業とマンション周辺事業の2本の柱で成長戦略を掲げてまいりました。 主な取り組みとしましては、不動産販売事業の一つであるマンション分譲事業は当社の主力事業であるため、これを1本目の柱としてこれまで以上に収益を生み出せるよう、選ばれる良質なマンションづくりに努めてまいりました。 また、2本目の柱としてマンション周辺事業を拡大させるため、既存の事業の拡大のみならず新たな収益源の獲得や今後成長が見込まれる分野への進出に努めてまいりました。 この2本の柱により、良質なマンションの供給がマンション周辺事業の収益拡大に貢献し、マンション周辺事業による良質な維持管理サービスが選ばれるマンションづくりに貢献するという、新たな好循環を生み出すことができております。 これらの結果、マンションの販売・引渡しは好調に推移するとともに、その他の事業も拡大を推し進めたことから連結売上高は616億38百万円(前期比7.8%増)となりました。 連結営業利益につきましては、当社グループの知名度向上のためCM等広告費用の増加や、事業拡大に伴う人員の増加があったものの79億48百万円(前期比10.9%増)となり、連結経常利益は80億円(前期比10.5%増)となりました。 親会社株主に帰属する当期純利益は、50億70百万円(前期比13.…
セグメント関連
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/ 原文長 約2241文字
(3) 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 不動産 販売事業 売上高 外部顧客への売上高 49,013,093 49,013,093 8,182,552 57,195,645 57,195,645 セグメント間の内部売上高又は振替高 100,026 100,026 261,157 361,183 △ 361,183 49,113,119 49,113,119 8,443,709 57,556,829 △ 361,183 57,195,645 セグメント利益 7,317,414 7,317,414 1,409,845 8,727,260 △ 1,489,972 7,237,287 セグメント資産 35,324,750 35,324,750 9,611,639 44,936,390 22,728,086 67,664,476 その他の項目 たな卸資産評価損 410,000 410,000 22,225 432,225 432,225 減価償却費 626 626 104,283 104,910 41,142 146,052 受取利息 588 588 277 866 支払利息 75,153 75,153 10,455 85,609 8,199 93,808 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 75,025 75,025 50,920 125,945 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業、不動産管理事業、電力管理事業、建設・リフォーム事業、不動産仲介事業及び戸建分譲事業等を含んでおります。 2.(1)セグメント利益の調整額△1,489,972千円には、セグメント間取引消去△13,622千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,476,350千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額22,728,086千円には、全社資産23,033,546千円及び内部取引消去 △305,460千円が含まれております。全社資産の主なものは親会社での余資運用資金(現金及び 預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 3.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。…