配当政策
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/ 原文長 約888文字
3 【配当政策】 当社の株主還元は、株主の皆様にBESTをつくすという経営理念に基づき、配当については配当性向50%程度を基本に、継続性や純資産の状況その他の経営判断を考慮し、実施することを基本方針としております。また、株主の皆様への配当機会の充実を図るため、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により毎年9月30日を基準日とし、中間配当を行う旨を定款に定めております。 自己株式の取得については、市場や業績等を総合的に勘案したうえで、機動的に実施することを基本方針としております。 当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会又は取締役会であります。 当事業年度の年間配当金につきましては、内部留保資金の状況を考慮し、株主の皆様のご期待に応えるべく、1株当たり14.0円(中間配当金8.0円、期末配当金6.0円)とさせていただきました。 内部留保資金の使途につきましては、信用取引貸付金の原資や今後の事業展開への備えとしていくこととしております。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 2021年10月28日 取締役会決議 (注1) 520 8.0 2022年6月24日 定時株主総会決議 (注2) 390 6.0 (注1) 配当金の総額には、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口) が所有する当社株式1,266,600株に対する配当金10百万円が含まれております。また、1株当たり配当額8.0円のうち2.0円は創業100周年記念配当であります。 (注2) 配当金の総額には、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口) が所有する当社株式1,259,900株に対する配当金7百万円が含まれております。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約6949文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、企業規模や業種に適合した最良のコーポレート・ガバナンスを追求し、その充実に継続的に取り組みます。 当社は、「水戸証券は、顧客・株主・社員にBESTをつくす企業でありたい」を経営理念としており、長期的な企業価値の向上によって、これら主要なステークホルダーに報いるため、次の基 本的な考え方に沿ってコーポレート・ガバナンスの充実を図ってまいります。 イ.株主の権利を尊重し、平等性を確保する。 ロ.株主を含むステークホルダーの利益を考慮するとともに、適切に協働する。 ハ.会社情報を適切に開示し、透明性を確保する。 ニ.独立社外取締役が主要な役割を担う仕組みを構築し、取締役会による業務執行の監督機能を強化する。 ホ.中長期的な株主の利益と合致する投資方針を有する株主との間で建設的な対話を行う。 ヘ.適切な内部統制システムを構築する。 ト.強固なリスク管理体制を構築する。 チ.コンプライアンス意識の維持・向上を図る。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、監査等委員会を設置し、監査等委員である取締役に取締役会における議決権を付与することで、監査・監督機能の強化を図るとともに、コーポレート・ガバナンス体制をより一層充実させ、更なる企業価値向上を図っております。 また、社外取締役4名を選任しており、社外取締役は高い専門性と独立性を活かし、意思決定の妥当性や経営の効率化、経営全般にわたる監督機能を発揮しております。 また、取締役の指名及び報酬に関する事項の公正性と透明性を高めることを目的に、取締役会の諮問機関として、代表取締役及び社外取締役を構成メンバーとする指名・報酬委員会を任意に設置しております。 業務執行面では、執行役員制度を導入し、経営監督機能と業務執行機能を分離することで、経営の健全性と効率性を確保しております。 これらのガバナンス体制が相互に牽制することで、より強固なガバナンス機能を発揮できると考え、この体制を採用しております。当社の企業統治の体制の概要は以下のとおりであります。 〇 監査等委員会設置会社への移行 2022年6月24日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款の変更が決議されたことにより、当社は同日をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。…
重要な契約等
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/ 原文長 約49文字
4 【経営上の重要な契約等】 当事業年度において、新たに締結した経営上の重要な契約等はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約699文字
(6) 【大株主の状況】 2022年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を 除く。)の総数に対する 所有株式数の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2―11―3 6,717 10.31 株式会社野村総合研究所 東京都千代田区大手町1―9―2 5,560 8.54 小林協栄株式会社 東京都中央区日本橋茅場町 2―17―6―410 3,276 5.03 株式会社常陽銀行 茨城県水戸市南町2―5―5 2,774 4.26 東洋証券株式会社 東京都中央区八丁堀4―7―1 2,676 4.11 株式会社みずほ銀行 東京都千代田区大手町1―5―5 2,000 3.07 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1-8-12 1,688 2.59 SINFONIETTA MASTER FUND P.O.309 UGLAND HOUSE, GRAND CAYMAN, KY1-1104, CAYMAN ISLANDS 1,282 1.97 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) 東京都中央区晴海1-8-12 1,259 1.94 第一生命保険株式会社 東京都千代田区有楽町1―13―1 1,200 1.84 28,434 43.66 (注) 上記のほか当社所有の自己株式5,567千株があります。なお、この自己株式については、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式1,259千株は含まれておりません。