配当政策
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/ 原文長 約1258文字
3 【配当政策】 当社は普通配当につきまして、内部留保を充実させることにより企業体質の強化を図りつつ、安定的な利益還元を行うことを基本方針としております。また、好況期には安定的なものを意識しつつも、毎期の業績変化をより反映したものとする所存であります。配当性向につきましては、連結当期純利益を基準に、連結配当性向50%以上の配当を行う方針です。当連結会計年度は1株当たり20円の中間配当(普通配当5円、特別配当15円)を実施しました。また、期末配当については、普通配当1株当たり45円(普通配当30円、特別配当15円)の実施を、平成30年6月開催の当社第98期定時株主総会に付議し、可決・承認されました。 また、平成31年3月期以降も普通配当に加えて、特別配当を平成32年3月期期末配当まで、以下のとおり実施する予定です。なお、平成33年3月期以降は特別配当を行う予定はございません。 1株当たり特別配当額 中間配当 期末配当 年間配当計 平成31年3月期 特別配当 10円00銭 10円00銭 20円00銭 平成32年3月期 特別配当 5円00銭 5円00銭 10円00銭 平成33年3月期 特別配当 0円00銭 0円00銭 0円00銭 (注) 期末配当は、各期終了後に開催される定時株主総会での決議を条件と致します。 特別配当実施の理由としまして、当社は平成26年3月期から連結配当性向を50%以上に引き上げ、株主の皆様への還元の方針を強化しております。また平成27年3月期から平成29年3月期までの3年間にわたり、毎年1株当たり40円の期末特別配当を実施する方針とし、還元方針を一層強化してまいりました。この還元強化の方針を継続し、株主の皆様のご支援に感謝の意を表すため、平成30年3月期の配当以降も3期にわたり、普通配当に加える形で、上記特別配当を実施することといたしました。 特別配当は①資産管理型営業へ舵を切ったことにより収益基盤が従来より安定化してきたこと、②株式信用取引に係る融資残高の減少から、株価急落時の評価損に対する返済資金を多額に備えておく必要性が薄れたこと等から、これまで株主の皆様よりお預かりしていた内部留保を還元させていただき、資本効率を高めようとするものです。 同時に収益構造の一層の改善を図り、資本の効率化を進めてまいります。 また当社の剰余金の配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回を基本としております。なお、当社は会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当につきましては取締役会、期末配当につきましては株主総会であります。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。…
従業員の状況
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/ 原文長 約187文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 (平成30年3月31日現在) 従業員数(名) 連結会社合計 1,079 [106] (注) 1 当社及び当社の連結子会社の事業は投資・金融サービス業という単一セグメントに属しており、全連結会社の従業員数の合計を記載しております。 2 従業員数は就業人員であります。臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約12708文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】 ① 企業統治の体制の概要 コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、証券業を通じて社会に貢献することを念頭に、株主、顧客、従業員、社会という関連当事者全ての利益を尊重しつつ、公正、透明に利潤追求活動を行うことを最重要課題として位置付けております。そのため、持続的な成長を支える環境の整備を行いつつ、業務執行の監視機能を担う取締役会の活性化を図っています。さらに経営の透明性を高めるべく、社外取締役、社外監査役を選任し、チェック機能の強化に努めております。 会社の機関の内容 当社は平成15年6月より執行役員制度を導入するとともに、社外取締役1名を招聘しました。全社的な意思決定に関与する者を取締役とし、担当部門の業務執行に責任を負う者を執行役員とすることにより、取締役数を15名から7名に減少させました。これにより、意思決定の透明性確保と迅速化を一段と進めるとともに、取締役会の監督機能の強化を図りました。 提出日現在、取締役会は会長、社長を含む取締役3名、社外取締役4名の合計7名となっており、経営の意思決定機関として法令または定款に定める事項を決議するとともに、経営の基本方針並びに経営上の重要な事項を決定し、経営全般の監督を行っております。 その他の重要な会議体としては、経営会議、執行役員会を定例で開催しております。 経営会議(月1回開催)は、役付取締役及び社長の指名する者をもって構成し、経営の基本方針、経営管理の執行方針、取締役会に付議すべき事項等を審議しております。 執行役員会(月1回開催)は、取締役及び執行役員が業務執行状況の報告を行っております。なお、執行役員(10名)は、会社の方針・戦略に基づき担当部門の責任者として、業務執行にあたっております。 また、当社は監査役制度を採用しており、監査役4名のうち2名を社外監査役としております。監査役は、監査の方針・計画、監査業務の分担等を立案し、内部監査部門、監査役相互の連携を図りながら、監査役監査規則に則って、取締役の業務執行の監査を行っております。 監査役は、監査の結果について、適宜取締役との間で協議を行うなど経営の監視を間断なく進めております。 監査役は、取締役会、経営会議、執行役員会をはじめ社内の重要な会議に出席しております。 (業務執行・監督のしくみ) ② 現状の体制を採用する理由 当社はコーポレート・ガバナンス体制強化の観点から、従来より、イ.執行役員制度の導入により意思決定の迅速化を図る、ロ.社外取締役、監査役が取締役会、経営会議、執行役員会をはじめ社内の重要な会議に出席し業務執行を監視・監督する、ハ.内部監査部門と監査役との緊密な連携を図る、等により業務執行の監視・監督体制の強化を図り、ガバナンス体制の改善に努めてまいりました。…
重要な契約等
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/ 原文長 約26文字
4 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約1177文字
(6) 【大株主の状況】 平成30年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の 総数に対する所有株式数 の割合(%) 日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト 信託銀行株式会社) 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命証券管理部内 (東京都港区浜松町2丁目11番3号) 5,230 7.87 公益財団法人長尾自然環境財団 東京都墨田区緑4丁目20番9号宮野ビル3階 4,746 7.14 日本マスタートラスト 信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 1,929 2.90 日本トラスティ・サービス信託銀行 株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 1,794 2.70 三菱UFJ信託銀行株式会社 (常任代理人 日本マスタートラスト 信託銀行株式会社) 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号 (東京都港区浜松町2丁目11番3号) 1,683 2.53 日本トラスティ・サービス信託銀行 株式会社(信託口5) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 1,199 1.80 日本トラスティ・サービス信託銀行 株式会社(信託口4) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 1,114 1.68 株式会社みずほ銀行 (常任代理人 資産管理サービス信託 銀行株式会社) 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 (東京都中央区晴海1丁目8番12号 晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーZ棟) 940 1.41 長尾 愛一郎 東京都大田区 902 1.36 日本トラスティ・サービス信託銀行 株式会社(信託口1) 東京都中央区晴海1丁目8番11号 870 1.31 20,410 30.70 (注)1 当社は自己株式908,667株を所有しておりますが、当社は当該株式について議決権を有しないため、上記には記載しておりません。 2 平成29年3月21日付で公衆の縦覧に供されている株券等の大量保有に関する変更報告書において、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループが平成29年3月13日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として平成30年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、その大量保有に関する変更報告書の内容は以下のとおりであります。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (千株) 株券等保有割合 (%) 三菱UFJ信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 2,834 4.21 三菱UFJ国際投信株式会社 東京都千代田区有楽町一丁目12番1号 338 0.50 三菱UFJモルガン・ スタンレー証券株式会社 東京都千代田区丸の内二丁目5番2号 354 0.53