サステナビリティ
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/ 原文長 約2635文字
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社のサステナビリティに関する考え方及び取組は、以下のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものです。 (1)サステナビリティに関するガバナンス及びリスク管理 ① ガバナンス体制 当社は、サステナビリティを巡る課題への対応は、企業の存在と活動に必須の要件であるとの認識の下、自主的に行動するよう努めることを「アサックス企業行動憲章」において宣言し、取締役会を中心とした管理体制を整備してサステナビリティ経営への取組強化を図っております。 ② リスク管理 「リスク管理規程」に基づき、リスク管理責任者の選定及びリスク評価体制の整備を行っており、日常的モニタリングにおいて重大なリスクを認識した場合は、都度役員ミーティングで協議することとしております。また、リスク評価の結果については3ヶ月に一度取締役会へ報告することとしており、取締役会においてリスクの検証及び対応策の審議・検討を行い、その結果を経営戦略やリスク管理に反映させる体制としております。 (2)戦略 ① 当社における取組 当社は、サステナビリティ経営の推進を重要課題と位置づけ、「事業活動を通した社会課題解決への貢献」への取り組みを推進しております。具体的には当社の不動産担保融資を通じたお客様の支援により、経済、社会及び技術の進展に貢献するほか、クールビズの実施等による地球温暖化対策及び節電への取り組み、多様なライフスタイルに対応するためのリモートワーク環境の整備、移動手段としての社有車を削減し公共交通機関・自転車の使用を促進する等の取り組みを行っております。 現状では事業環境、企業規模等を考慮すると、中・長期にわたる戦略の策定や大規模な投資を行うことは現実的ではないため、特段の指標を用いたリスクと機会の特定及び定量的な目標の設定は行っておりませんが、主要事業である不動産担保融資を通じた取組を一層強化する他、リスク評価を行う過程で認識したリスクに対する対応及び戦略を継続して検討し、重要性が増した場合には具体的な目標を策定し開示いたします。 なお、現段階で認識しているリスク及び機会並びに当該リスク及び機会が当社の事業活動に与えると想定される影響は下記のとおりです。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約50文字
6【研究開発活動】 該当事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20230627165614
設備投資等の概要
抽出本文
/ 原文長 約806文字
2【主要な設備の状況】 当社における主要な設備は、以下のとおりです。 2023年3月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額 従業 員数 (人) 建物 (千円) 構築物 (千円) 車両運搬具 (千円) 土地 (千円) (面積㎡) ソフトウエア (千円) その他 (千円) 合計 (千円) 本社 (東京都渋谷区) 統括業務施設 及び営業設備 29,360 29 4,814 14,624 28,799 77,628 27 銀座支店 (東京都中央区) 営業設備 2,153 358 2,512 新宿支店 (東京都新宿区) 営業設備 6,140 1,224 7,365 10 池袋支店 (東京都豊島区) 営業設備 1,887 221 2,108 上野支店 (東京都台東区) 営業設備 4,271 130 4,402 横浜支店 (神奈川県横浜市西区) 営業設備 2,687 470 3,158 大宮支店 (埼玉県さいたま市大宮区) 営業設備 1,609 239 1,848 賃貸用不動産 (東京都渋谷区) 賃貸用不動産 71,258 383,906 (204.87) 455,165 賃貸用不動産 (東京都目黒区) 賃貸用不動産 54,363 335,457 (319.30) 389,821 賃貸用不動産 (東京都目黒区) 賃貸用不動産 675,842 2,331,214 (795.32) 3,007,057 保養所 (静岡県賀茂郡東伊豆町) 福利厚生設備 10,660 1,440 (32.26) 12,101 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品並びに借地権であり、建設仮勘定は含んでおりません。 2.当社は不動産担保ローン事業の単一セグメントであるため「セグメントの名称」の記載を省略しております。 3.本社及び支店は全て賃借しており、その賃借料は年間118,220千円です。