事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約651文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社10社及び関連会社1社により構成されており、医薬品、化粧品、日用雑貨等の店頭販売及び薬局の経営を主たる事業としております。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 (ドラッグストア・調剤事業) 主要業務:医薬品、化粧品、日用雑貨等の商品供給及び小売販売 主要会社:株式会社ココカラファイン ヘルスケア、株式会社岩崎宏健堂 (介護事業) 主要業務:介護施設の運営、訪問介護等 主要会社:株式会社ファインケア ※1.企業運営の効率化及び雇用創出を目的とし、店舗・事務の特定業務を行う会社 ※2.障害者の雇用の促進等に関する法律第44条に規定する特例子会社 (主要取扱商品) 商品区分 主要品目 医薬品 保健栄養剤・ドリンク剤・風邪薬・解熱鎮痛剤・胃腸薬・皮膚病薬・季節外用剤・外用消炎剤・目薬・コンタクト用剤・その他医薬品・調剤薬品 化粧品 基礎化粧品・メイク化粧品・男性化粧品・ヘアケア 健康食品 健康維持・美容・ダイエット 衛生品 オーラル用品・衛生材料・ベビー用品・介護用品 日用雑貨 台所用品・洗剤・芳香消臭・防虫防湿・殺虫剤 食品 飲料・菓子・酒類・栄養補助食品
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約940文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、「人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する」ことを企業理念に掲げ、その実現を通じて企業価値の向上を図ることを経営の基本方針としております。 ①経営理念 人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する ②コーポレートスローガン おもてなしNo.1になる ③ミッション(社会的使命) ・地域におけるヘルスケアネットワークを構築する ・社会に必要とされる優れた人財を育成する (2)目標とする経営指標 当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指した経営改革の推進、及び資本の効率化を通じ、ステークホルダーの皆様の利益や地域社会の発展に寄与することを基本方針といたします。 その実現のため、経営指標にROE(自己資本当期純利益率)とROA(総資産経常利益率)を定め、効率経営を目指してまいります。具体的には、中期的にROE10%以上、ROA10%以上を実現すべく利益体質の強化、経営資源の有効活用を推進してまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 経営理念である「人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する」を実現するため、経営戦略として「事業別戦略」「顧客戦略」「人財戦略」「ブランド戦略」を策定し、統合的に連携させ取り組んでまいります。 1)事業別戦略 ①ドラッグストア事業 ②調剤事業 ③その他事業 2)顧客戦略 3)人財戦略 4)ブランド戦略 それぞれの戦略については、経営環境の変化に応じて柔軟に対応しながら、経営戦略の中核として推進してまいります。 (4)会社の対処すべき課題 国民の健康に対する意識が高まり、「自分自身の健康は自らが守る」というセルフメディケーション時代へと移行しています。ドラッグストア・調剤薬局は、セルフメディケーションの一翼を担う機関としてその機能を高め充実させていくことにより、次世代の医療体制・国民の健康維持に貢献できるものと考えます。当社は、このような社会的期待に応えることが、取り組むべき課題であると考えております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約940文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、「人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する」ことを企業理念に掲げ、その実現を通じて企業価値の向上を図ることを経営の基本方針としております。 ①経営理念 人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する ②コーポレートスローガン おもてなしNo.1になる ③ミッション(社会的使命) ・地域におけるヘルスケアネットワークを構築する ・社会に必要とされる優れた人財を育成する (2)目標とする経営指標 当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指した経営改革の推進、及び資本の効率化を通じ、ステークホルダーの皆様の利益や地域社会の発展に寄与することを基本方針といたします。 その実現のため、経営指標にROE(自己資本当期純利益率)とROA(総資産経常利益率)を定め、効率経営を目指してまいります。具体的には、中期的にROE10%以上、ROA10%以上を実現すべく利益体質の強化、経営資源の有効活用を推進してまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 経営理念である「人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する」を実現するため、経営戦略として「事業別戦略」「顧客戦略」「人財戦略」「ブランド戦略」を策定し、統合的に連携させ取り組んでまいります。 1)事業別戦略 ①ドラッグストア事業 ②調剤事業 ③その他事業 2)顧客戦略 3)人財戦略 4)ブランド戦略 それぞれの戦略については、経営環境の変化に応じて柔軟に対応しながら、経営戦略の中核として推進してまいります。 (4)会社の対処すべき課題 国民の健康に対する意識が高まり、「自分自身の健康は自らが守る」というセルフメディケーション時代へと移行しています。ドラッグストア・調剤薬局は、セルフメディケーションの一翼を担う機関としてその機能を高め充実させていくことにより、次世代の医療体制・国民の健康維持に貢献できるものと考えます。当社は、このような社会的期待に応えることが、取り組むべき課題であると考えております。
経営成績・財政状態の概況
抜粋表示
/ 原文長 約7283文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当社は、「人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する」という経営理念のもと、ROE(自己資本当期純利益率)10%以上、ROA(総資産経常利益率)10%以上の実現に向けて、中核事業であるドラッグストア・調剤事業において、お客様のニーズに対応する地域密着型のきめ細やかなマーチャンダイジングの構築や訪日外国人向け販売促進策、改装による既存店舗の活性化等を推進するとともに、事業運営における経費の効率化も順調に進めてまいりました。 以上の結果、当連結会計年度の連結業績は、 売上高は390,963百万円 ( 前連結会計年度比3.6%増 )、 営業利益は13,712百万円 ( 同35.0%増 )、 経常利益は16,019百万円 ( 同28.1%増 )、 親会社株主に帰属する当期純利益は9,067百万円 ( 同28.9%増 )となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 (ドラッグストア・調剤事業) 当社は、「人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する」という経営理念のもと、グループ全社が一体となって、お客様へのサービスや利便性を徹底的に高めると同時に、高収益体質への変革を推進しております。 当連結会計年度の売上高は 388,482 百万円(前連結会計年度比 3.7%増 )、セグメント利益(営業利益)は 13,736 百万円(同 34.2%増 )となりました。 (介護事業) 当社は、医療・介護に携わる多職種連携により在宅医療・介護を一体的に提供する「地域におけるヘルスケアネットワーク」の構築を社会的使命と位置づけ推進しております。 当連結会計年度の売上高は 2,484 百万円(前連結会計年度比 3.1%増 )、セグメント損失(営業損失)は前連結会計年度比 42百万円減 の 36 百万円となりました。 当連結会計年度末の資産合計は、 158,179百万円 となり、前連結会計年度末に比べて 11,215百万円増加 しました。主な要因は、流動資産が 8,199百万円増加 、有形固定資産が 1,787百万円増加 、無形固定資産が 825百万円増加 、投資その他の資産が 402百万円増加 したことによるものであります。当連結会計年度末の負債合計は、 70,368百万円 となり、前連結会計年度末に比べて 6,642百万円増加 いたしました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約782文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 ドラッグストア ・調剤事業 介護事業 売上高 外部顧客への売上高 374,793 2,410 377,203 377,203 セグメント間の内部 売上高又は振替高 374,795 2,410 377,205 377,205 セグメント利益又は 損失(△) 10,235 △ 79 10,156 10,156 セグメント資産 132,987 2,187 135,175 135,175 その他の項目 減価償却費 3,530 50 3,581 3,581 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 5,376 72 5,448 5,448 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 ドラッグストア ・調剤事業 介護事業 売上高 外部顧客への売上高 388,479 2,484 390,963 390,963 セグメント間の内部 売上高又は振替高 388,482 2,484 390,966 390,966 セグメント利益又は 損失(△) 13,736 △ 36 13,700 13,700 セグメント資産 140,132 2,888 143,020 143,020 その他の項目 減価償却費 3,478 61 3,539 3,539 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 6,422 558 6,981 6,981 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。