事業の内容
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/ 原文長 約1283文字
3【事業の内容】 (1)事業の内容 当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下、「当社」という)、子会社4社(株式会社イージェーワークス、株式会社ピーシーデポストアーズ、株式会社フューチャーデザインインベストメント、株式会社イーダブリューデザイン)及びその他関連会社1社により構成されております。当社のメンバーシップ会員に「デジタルライフ」の計画的提案により需要創造を行なうことを通し、 商品とサービスやデジタル環境を合わせたトータルサポートを継続提供 することを主な事業として取り組んでおります。主な取扱商品・サービスは、以下のとおりです。 当社グループの事業における位置付け及び事業の種類別セグメントとの関係は、次のとおりであります。なお、事業の種類別セグメントと同一区分であります。 ①パソコン等販売事業 当社グループは、 全てのパソコン、スマートフォン、タブレット等のインターネットデバイスのユーザー様や定額会員制サービスであるサブスクリプション型「プレミアムメンバーシップ」会員に、「デジタルライフ」の計画的提案により需要創造を行い、商品とサービスやデジタル環境を合わせたトータルサポートを継続提供することを主な事業として取り組んでおります。 店舗形態として、 「ピーシーデポスマートライフ店」「PC DEPOT」「PC DEPOTパソコンクリニック」の3業態の運営を行っております。 主な取扱商品は、プレミアムメンバーシップ、技術サービス、回線の取次ぎ、FVNO、MVNO等のソリューションサービスです。物販はパソコン、スマートフォン、タブレット等のインターネットデバイス、周辺機器、ネットワーク機器、中古品等となります。 当連結会計年度末における「ピーシーデポスマートライフ店」「PC DEPOT」「PC DEPOTパソコンクリニック」の総店舗数は132店舗となりました。また、近畿・中国・四国地区においてフランチャイズが運営する「PC DEPOT」が3店舗あります。 なお、当社グループの売上高は、直営店の売上とフランチャイズ店からのロイヤリティー他収入のみを計上しており、フランチャイズ店への商品供給売上は含んでおりません。 [店舗数の推移] 2020年3月31日 の店舗数 期中増減 2021年3月31日 現在の店舗数 ピーシーデポスマートライフ店 52 61 PC DEPOT 15 △8 PC DEPOT パソコンクリニック 63 64 合 計 130 132 ※上記表は、株式会社ピーシーデポコーポレーション、株式会社ピーシーデポストアーズの合計となります。 ※上記表は、フランチャイズが運営する「PC DEPOT」3店舗を含んでおりません。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約3758文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末時点において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「会社はお客様のためにある」「個人の成長が会社の成長」「会社の成長で社会に貢献する」を基本理念とし、1.より多くのお客様にご満足をいただける商品とサービスの提供、2.あらゆるソリューションサービスを提供するプロとしてのビジョンに裏付けられた自己研鑽と能力主義の尊重、3.社会から認められる業績の実現と地域に役立つ、なくてはならない会社となることを経営の基本方針としております。 この基本方針を基に「ピーシーデポスマートライフ店」「PC DEPOT」において、当社独自のメンバーシップの会員に「デジタルライフ」の計画的提案など需要創造により、 商品とサービスやデジタル環境を合わせたトータルサポートを継続提供 することを主な事業としております。 また、技術サービスを望まれるお客様のご要望にお応えするため、パソコンをはじめとしたインターネットデバイスの修理や技術サービスと「デジタルライフ」の計画的提案を行なうメンバーシップを提供する「PC DEPOTパソコンクリニック」を家電量販店にインショップ出店し、当社直営及び子会社にて運営しております。 「 プレミアムメンバーシップ 」という会員制度においては、お客様が計画的提案を通して、お使いになるインターネットデバイスの広がりから、パソコン、スマートフォン、タブレット等のインターネットデバイスをより便利に安心してご利用いただけるよう、商品並びにサービスの拡充を図っております。なお、プレミアムメンバーシップは、当店購入品だけではなく、他店購入品も同様にご利用頂けます。このように、プレミアムメンバーがデジタルライフの広がりを体験し、楽しんでいただくことで、ご本人とそのご家族の顧客満足度向上も目指しております。 インターネット関連事業についても、お客様のデジタルライフの需要創造を計画的に行い、インターネット総合サービス業としてソリューションを提供し、お客様のデジタルライフをサポートいたします。 全社員に対しては、社会貢献を共通の価値観とし、奉仕の精神を培い、プロフェッショナルへの成長を促し、やりがいのある企業風土作りを志向しております。 これらにより、高い成長性と生産性を実現し、企業価値の最大化に努め、株主の皆様のご期待に応える所存でございます。 (2)経営環境 2020年3月より日本国内において顕在化した、新型コロナウイルス 感染症の影響により起こった経済活動の停滞と金融市場の混乱は続くとみられ、依然として先行き不透明な状況であります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約3758文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末時点において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「会社はお客様のためにある」「個人の成長が会社の成長」「会社の成長で社会に貢献する」を基本理念とし、1.より多くのお客様にご満足をいただける商品とサービスの提供、2.あらゆるソリューションサービスを提供するプロとしてのビジョンに裏付けられた自己研鑽と能力主義の尊重、3.社会から認められる業績の実現と地域に役立つ、なくてはならない会社となることを経営の基本方針としております。 この基本方針を基に「ピーシーデポスマートライフ店」「PC DEPOT」において、当社独自のメンバーシップの会員に「デジタルライフ」の計画的提案など需要創造により、 商品とサービスやデジタル環境を合わせたトータルサポートを継続提供 することを主な事業としております。 また、技術サービスを望まれるお客様のご要望にお応えするため、パソコンをはじめとしたインターネットデバイスの修理や技術サービスと「デジタルライフ」の計画的提案を行なうメンバーシップを提供する「PC DEPOTパソコンクリニック」を家電量販店にインショップ出店し、当社直営及び子会社にて運営しております。 「 プレミアムメンバーシップ 」という会員制度においては、お客様が計画的提案を通して、お使いになるインターネットデバイスの広がりから、パソコン、スマートフォン、タブレット等のインターネットデバイスをより便利に安心してご利用いただけるよう、商品並びにサービスの拡充を図っております。なお、プレミアムメンバーシップは、当店購入品だけではなく、他店購入品も同様にご利用頂けます。このように、プレミアムメンバーがデジタルライフの広がりを体験し、楽しんでいただくことで、ご本人とそのご家族の顧客満足度向上も目指しております。 インターネット関連事業についても、お客様のデジタルライフの需要創造を計画的に行い、インターネット総合サービス業としてソリューションを提供し、お客様のデジタルライフをサポートいたします。 全社員に対しては、社会貢献を共通の価値観とし、奉仕の精神を培い、プロフェッショナルへの成長を促し、やりがいのある企業風土作りを志向しております。 これらにより、高い成長性と生産性を実現し、企業価値の最大化に努め、株主の皆様のご期待に応える所存でございます。 (2)経営環境 2020年3月より日本国内において顕在化した、新型コロナウイルス 感染症の影響により起こった経済活動の停滞と金融市場の混乱は続くとみられ、依然として先行き不透明な状況であります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約8049文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度(2020年4月1日~2021年3月31日)における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症拡大により経済活動並びに個人消費が制約され、厳しい状況にありました。 国内コンピューター販売においては、テレワークや在宅オンライン学習など、社会のオンライン化が進んだ結果、インターネットデバイスの増加に加え、周辺機器などの関連商品の需要も増加しております。あわせて、オンラインコミュニケーションやデジタル化などの普及により、インターネット環境の整備、電子決済、学習周り、使い方などのサポートニーズが高まっています。 そのような環境下、当社グループは様々な社会構造の変化に対応し、サブスクリプション型プレミアムメンバーのカスタマーサクセス(将来のデジタルライフの価値増加)を実現する企業として以下のVisionとMissionを掲げております。 <Vision> 年齢、性別、所得、教育、居住地域等により発生する情報社会における格差を解消する <Mission> 全てのお宅にデジタル担当を コロナ禍において社会構造は急速にデジタル化し生活様式が変化している状況下、当社グループはご家庭のデジタル担当として、商品購入、修理やインターネットなどの「デジタルライフ」を全てワンストップで担当する、サブスクリプション型「プレミアムメンバー」専任チームによる担当制を推進しております。専任担当者はデジタルライフプランナーとしてプレミアムメンバーに対し「長期的な計画的提案」によって今後の需要創造、顧客の「カスタマーサクセス」を実現するため、日々、その質の研鑽に努めました。店頭販売においては、在宅テレワーク、オンライン学習や各種のオンライン化のサポートなどを通じ「プレミアムメンバー」の新規加入を促進しました。その結果、ソリューションサービス売上高は、期初の計画範囲内を推移いたしました。 商品販売は、社会構造のデジタル化や「巣ごもり需要」等の顕在化により、スマートデバイス全般や周辺機器の需要が一定量あり、堅調に推移いたしました。 費用面では、販売促進活動の主たる手法である新聞折込広告を、コロナ感染症拡大期の2020年4、5月に停止いたしました。2020年7月以降の販売促進活動を、地域や状況に応じてコントロールいたしました。また、定休日を増加するなどの営業時間の短縮を行ったことから、人件費、店舗運営にかかわる諸費用が減少いたしました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1258文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1,3 連結財務諸表 計上額 (注)2 パソコン等 販売事業 インターネット 関連事業 売上高 外部顧客への売上高 37,910 1,227 39,137 39,137 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,079 1,080 △ 1,080 37,910 2,307 40,218 △ 1,080 39,137 セグメント利益 2,825 402 3,227 △ 209 3,018 セグメント資産 30,826 2,531 33,358 △ 314 33,043 セグメント負債 7,558 335 7,893 △ 109 7,784 その他の項目 減価償却費 681 86 768 △ 15 752 のれんの償却額 受取利息 支払利息 19 19 19 持分法投資利益 10 10 10 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,176 56 1,233 △ 13 1,219 (注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間の受取配当金消去△211 百万 円を含んでおります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。 3.セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間の投資と資本の相殺消去△176百万円、債権と債務の相殺消去△109百万円を含んでおります。 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1,3 連結財務諸表 計上額 (注)2 パソコン等 販売事業 インターネット 関連事業 売上高 外部顧客への売上高 37,109 1,203 38,312 38,312 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,087 1,087 △ 1,087 37,109 2,290 39,400 △ 1,087 38,312 セグメント利益 2,790 362 3,152 △ 216 2,935 セグメント資産 34,989 2,563 37,553 △ 329 37,224 セグメント負債 10,491 333 10,825 △ 119 10,705 その他の項目 減価償却費 743 65 809 △ 14 794 のれんの償却額 受取利息 支払利息 19 19 19 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,618 21 1,640 △ 21 1,618 (注)1. セグメント利益の調整額は、セグメント間の受取配当金消去△210 百万 円を含んでおります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。 3.…