株式会社ファーストリテイリング

証券コード: 9983 / 対象年度: 2025 / 提出日: 2025-11-28
業種 小売業
年度切替

このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

AI・自動処理による整理を含むため、誤りや不完全な表現が含まれる場合があります。 重要な情報はEvidenceやEDINET等の一次資料をご確認ください。 投資判断ではなく、企業理解の入口としてご利用ください。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

「ユニクロ」ブランドを中心に、国内および海外でカジュアル衣料品の販売事業を展開するアパレル企業です。独自の「LifeWear(究極の普段着)」というコンセプトのもと、高品質で長く着用できる服を世界中で提供しており、グローバルな成長を目指すため積極的な投資を行っています。

主な事業領域

ユニクロ、ジーユー、およびグローバルブランドなどの複数のアパレルブランドを展開し、国内・海外市場での衣料品販売事業を主軸としています。

主な製品・サービス

  • ユニクロ(カジュアル衣料品)
  • ジーユー
  • セオリー
  • プラステ
  • コントワー・デ・コトニエ
  • プリンセス タム・タム

ビジネスモデル

衣料品の企画、販売、製造を含む垂直統合的なモデルで、独自のブランド価値を構築し、グローバルな店舗展開とEコマースの拡大を通じて収益を得ています。

セグメント・事業構成

「国内ユニクロ事業」「海外ユニクロ事業」「ジーユー事業」「グローバルブランド事業」の4つを主要な報告セグメントとしています。その他に不動産賃貸業等を含む「その他」があります。

戦略・方向性

「LifeWear」コンセプトの浸透による世界的なシェア拡大、経営人材の育成と実力主義による組織強化、およびサステナビリティへの配慮(環境・人権・社会貢献)を統合したビジネスモデルの追求に注力しています。

強みとして読み取れる点

  • グローバルで高い支持を得る「LifeWear」ブランド
  • 強固な海外展開体制
  • 積極的な設備投資による自動化や新規出店
  • 独自のサプライチェーン管理

課題として読み取れる点

  • 中国市場における競争や消費意続の低下への対応
  • ジーユー事業における人件費増と在庫管理の課題
  • グローバルでのブランド認知度のさらなる向上

確認ポイント

  • 海外ユニクロ事業の成長継続性
  • 新戦略「有明プロジェクト」によるサプライチェーン変革の進捗
  • サステナビリティへの取り組みがブランド価値に与える影響

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・セグメント情報、経営方針、具体的な業績推移、およびサステナビリティに関する記述が含まれており、事業内容を把握するのに十分な情報があります。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 1 / 5

有報ナビによる整理

経営人材への依存リスクに対し、チームによる経営執行体制の構築や後継者の育成を実施。カントリーリスクや国際情勢の変動に対しては、生産拠点の分散や現地専門家の配置により対応。環境・人権に関するリスクについては、独自のポリシー策定、トレーサビリティの確立、第三者監査の活用等で管理。情報セキュリティに関してはCSO主導の体制を構築し、大規模災害にはBCPの整備と拠点分散で対応。資源調達や為替変動といった外部要因に対しては、調達先の多角化やヘッジ契約により影響の低減を図っている。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 5 / 5

有報ナビによる整理

同社は「LifeWear」という明確なコンセプトのもと、グローバルNo.1ブランドを目指す野心的な成長戦略を有しており、その方針は非常に具体的で強固です。財務面でも高い流動性と格付けを維持しつつ、積極的な投資を行う体制が整っています。リスク管理についても、サプライチェーンや環境、情報セキュリティなど多岐にわたる課題に対し、組織的な対応策を講じており、持続的な成長に向けた経営基盤が強固であると評価できます。

成長方針

「LifeWear」ブランドの価値を世界に浸透させ、2028年までに売上収益5兆円、将来的に10兆円を目指す。具体的には、北米・欧州等の海外ユニクロ事業の加速、GUやグローバルブランドの強化、デジタルと店舗の融合による顧客体験の向上、およびサステナビリティに配慮した循環型ビジネスモデルへの転換を推進する。

資本政策

強固な財務体質の維持を基本とし、事業活動によるフリー・キャッシュ・フローの最大化を通じて、成長投資と安定的な株主還元の両立を図る。手許流動性は売上高の3〜5ヶ月分を確保する方針であり、社債活用を含む多様な調達手段によりグローバル展開に向けた機動的な資金確保を行う。

リスク対応方針

リスクマネジメント委員会による一元管理体制を構築。経営人材の属人化防止に向けた後継育成、サプライチェーンの多角化による地政学・環境リスクへの対応、情報セキュリティの強化(CSO設置)、為替ヘッジの実施など、多層的な防御策を講じている。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

同社は、グローバルでの「LifeWear」ブランド拡大を主軸とした成長戦略を展開。設備投資においては、海外店舗の拡充と、物流・ITシステムへの投資によるオペレーションの高度化(DX)に多額の資金を投下している。特に自動化倉庫やEコマースとの統合など、スケールメリットを最大化するための技術投資が積極的である。

設備投資の方向性

海外事業(特に北米、欧州)の店舗拡大に向けた投資に加え、物流効率化のための自動化倉庫やITシステムへの大規模な投資を継続。国内およびグローバルでのオペレーション高度化に重点を置いている。

研究開発・商品開発

独立した研究開発活動としての記載は特記なし。しかし、顧客データの分析に基づく商品開発や、サプライチェーンの最適化、リサイクル技術の導入など、事業成長に直結する領域への技術投資が統合されている。

投資・変化テーマ

  • グローバル展開の加速
  • サプライチェーンの自動化・効率化
  • DX(店舗とEコマースの統合)
  • サステナビリティへの対応
  • データ駆動型の商品開発

関連キーワード

  • 自動化倉庫
  • Eコマース
  • サプライチェーン管理
  • セルフレジ
  • データ分析
  • リサイクル・リユース技術

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2024-09-01 〜 2025-08-31 表示状況表示可能

提出日: 2025-11-28

財務情報

業績

収益

3.4兆円
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収益
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5,642.65億円
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税引前利益

6,505.74億円
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親会社帰属利益

4,330.09億円
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財政状態・流動性

総資産

3.86兆円
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資本

2.33兆円
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親会社所有者帰属持分

2.27兆円
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現金及び現金同等物

8,932.39億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+5,806.18億円
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-3,391.39億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
relation state
different_value
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参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

経常利益

4,244.63億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
正式ラベル
経常利益又は経常損失
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確認事項

開示上の確認事項

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文書情報を確認
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S100X6X6
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連結 / consolidated
period
2024-09-01 〜 2025-08-31
表示状況
表示可能
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
ready
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約1203文字

3【事業の内容】 当社グループは、株式会社ファーストリテイリング(当社)、連結子会社68社及び持分法適用会社4社により構成されております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 なお、報告セグメントの区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 区分 会社名 報告セグメント 持株会社 ㈱ファーストリテイリング(当社) その他 連結子会社 ㈱ユニクロ 国内ユニクロ事業 迅銷(中国)商貿有限公司 海外ユニクロ事業 優衣庫商貿有限公司 海外ユニクロ事業 迅銷(上海)商業有限公司 海外ユニクロ事業 FRL Korea Co., Ltd. 海外ユニクロ事業 FAST RETAILING (SINGAPORE) PTE. LTD. その他 UNIQLO (THAILAND) COMPANY LIMITED 海外ユニクロ事業 PT. FAST RETAILING INDONESIA 海外ユニクロ事業 UNIQLO AUSTRALIA PTY LTD 海外ユニクロ事業 Fast Retailing USA, Inc. その他 Fast Retailing USA Technologies LLC その他 FAST RETAILING EUROPE LTD その他 UNIQLO EUROPE LTD 海外ユニクロ事業 UNIQLO VIETNAM Co., Ltd. 海外ユニクロ事業 UNIQLO INDIA PRIVATE LIMITED 海外ユニクロ事業 ㈱ジーユー ジーユー事業 極優(上海)商貿有限公司 ジーユー事業 FAST RETAILING FRANCE S.A.S. グローバルブランド事業 Theory LLC グローバルブランド事業 ㈱プラステ グローバルブランド事業 他連結子会社48社 海外ユニクロ事業 /ジーユー事業 /グローバルブランド事業 /その他 持分法適用関連会社 持分法適用関連会社4社 その他 (注) 1 ユニクロ事業とは、「ユニクロ」ブランドの国内・海外におけるカジュアル衣料品販売事業であります。 2 ジーユー事業とは、「ジーユー」ブランドの国内・海外におけるカジュアル衣料品販売事業であります。 3 グローバルブランド事業とは、衣料品の国内・海外における企画、販売及び製造事業等であります。 4 「その他」の区分に含まれる事業は、不動産賃貸業等であります。 5 当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微判断については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。 事業の系統図は次のとおりです。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抽出本文 / 原文長 約1045文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 記載された事項で、将来に関するものは、有価証券報告書提出日現在(2025年11月28日)、入手可能な情報に基づく当社の経営判断や予測によるものです。 ファーストリテイリンググループは、「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」という企業理念を掲げ、世界中のあらゆる人々に、良い服を着る喜び、幸せ、満足を提供することをめざします。 私たちの服づくりのコンセプトであるLifeWear(究極の普段着)は、あらゆる人の生活をより豊かにする、生活ニーズから考え抜かれたシンプルで上質な服です。着心地が良く、快適な時間を過ごせる服、資源を無駄にしない服へのニーズの高まりに伴い、世界中でお客様からの支持が拡大しています。2025年8月期は、日本、韓国、東南アジア・インド・豪州地区、北米、欧州のユニクロ事業が2桁の大幅な増収増益を達成し、グローバルで着実に利益を上げられる体制がより強固になりました。 LifeWearのコンセプトは唯一無二であり、グローバルで大きな成長余地があります。欧州、北米のアパレルの市場規模120兆円規模のうち、私たちの市場シェアはその1%未満です。東南アジア・インド・豪州地区、グレーターチャイナでも数%以下と、拡大のポテンシャルが多く残されています。LifeWearの価値観がグローバルに浸透し、生活に必要不可欠なブランドになることができれば、10%を超える市場シェアを実現できると考えています。そのために、下記の課題に経営資源を重点的に投入し、高成長を継続していきます。 世界中のあらゆるお客様から信頼され、生活に必要不可欠なブランドになることを目標に、事業規模だけでなく、企業風土を含めた事業の質の面でも、グローバルNo.1をめざします。2023年8月期を第4創業の始まりと位置づけ、売上収益10兆円をめざします。その中間目標として、2028年8月期を目途に売上収益5兆円の達成をめざし、事業基盤を強化していきます。 <対処すべき課題> (1) 経営人材の育成 すべての従業員に対し、その属性に関わらず成長機会を与え、公正な評価と高い報酬で報います。特に、 経営人材の獲得と育成を重点課題とし、多様なキャリアパスによる「挑戦」、完全実力主義による「評価」、 常に抜擢・降格をともなう「登用」、経営者自らによる「育成」を通して、高い基準や理想をもって自ら考え、 実行できる従業員の育成に注力し、少数精鋭の組織を実現します。

対処すべき課題

抽出本文 / 原文長 約1045文字

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 記載された事項で、将来に関するものは、有価証券報告書提出日現在(2025年11月28日)、入手可能な情報に基づく当社の経営判断や予測によるものです。 ファーストリテイリンググループは、「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」という企業理念を掲げ、世界中のあらゆる人々に、良い服を着る喜び、幸せ、満足を提供することをめざします。 私たちの服づくりのコンセプトであるLifeWear(究極の普段着)は、あらゆる人の生活をより豊かにする、生活ニーズから考え抜かれたシンプルで上質な服です。着心地が良く、快適な時間を過ごせる服、資源を無駄にしない服へのニーズの高まりに伴い、世界中でお客様からの支持が拡大しています。2025年8月期は、日本、韓国、東南アジア・インド・豪州地区、北米、欧州のユニクロ事業が2桁の大幅な増収増益を達成し、グローバルで着実に利益を上げられる体制がより強固になりました。 LifeWearのコンセプトは唯一無二であり、グローバルで大きな成長余地があります。欧州、北米のアパレルの市場規模120兆円規模のうち、私たちの市場シェアはその1%未満です。東南アジア・インド・豪州地区、グレーターチャイナでも数%以下と、拡大のポテンシャルが多く残されています。LifeWearの価値観がグローバルに浸透し、生活に必要不可欠なブランドになることができれば、10%を超える市場シェアを実現できると考えています。そのために、下記の課題に経営資源を重点的に投入し、高成長を継続していきます。 世界中のあらゆるお客様から信頼され、生活に必要不可欠なブランドになることを目標に、事業規模だけでなく、企業風土を含めた事業の質の面でも、グローバルNo.1をめざします。2023年8月期を第4創業の始まりと位置づけ、売上収益10兆円をめざします。その中間目標として、2028年8月期を目途に売上収益5兆円の達成をめざし、事業基盤を強化していきます。 <対処すべき課題> (1) 経営人材の育成 すべての従業員に対し、その属性に関わらず成長機会を与え、公正な評価と高い報酬で報います。特に、 経営人材の獲得と育成を重点課題とし、多様なキャリアパスによる「挑戦」、完全実力主義による「評価」、 常に抜擢・降格をともなう「登用」、経営者自らによる「育成」を通して、高い基準や理想をもって自ら考え、 実行できる従業員の育成に注力し、少数精鋭の組織を実現します。

経営成績・財政状態の概況

抜粋表示 / 原文長 約8827文字

4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)業績等の概要 ① 業績 当連結会計年度(2024年9月1日~2025年8月31日)の連結業績は、売上収益が3兆4,005億円(前期比9.6%増)、売上収益から売上原価と販管費を控除して算出する事業そのものの利益である事業利益が5,511億円(同13.6%増)と、増収、大幅な増益となりました。LifeWear(究極の普段着)へのお客様の支持がグローバルで高まり、4期連続で過去最高の業績を達成しました。金融収益・費用は、863億円のプラスとなりました。これは、利息がネットで524億円のプラスとなったことに加え、外貨建資産の換算などによる為替差益が338億円発生したことによります。この結果、税引前利益は6,505億円(同16.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は4,330億円(同16.4%増)となりました。 当連結会計年度の設備投資は1,719億円、前期比597億円増となりました。内訳は、国内ユニクロ事業が151億円、海外ユニクロ事業が1,200億円、ジーユー事業が77億円、グローバルブランド事業が14億円、システム他が274億円となっています。新規出店や自動化倉庫への投資など、グローバルでの事業成長のために積極的な投資を実行しています。 当社グループは、世界中のあらゆるお客様から信頼され、生活に必要不可欠な「グローバルNo.1ブランドになる」ことをめざしています。そのために、1)経営人材の育成、2)事業の発展がサステナビリティに寄与するビジネスモデルの追求、3)お客様のニーズに応え、顧客を創造する、4)グローバルで収益の柱を多様化、5)ジーユーをはじめとするグループブランドの拡大、6)インフレ時代に合わせた経費構造の改革、に注力しています。特に、海外ユニクロ事業はグループの成長の柱として、質の高い出店を継続していくことに加え、商品開発やブランディングの強化を図っています。また、サステナブルな社会を構築するために、LifeWearのコンセプトを大切にした服づくりを行っていきます。高品質で長く着ていただける服、地球環境への負荷を低減し、健康で安全な労働環境でつくられた服、販売された後もリサイクル、リユースなどで循環される服を追求していきます。 [国内ユニクロ事業] 国内ユニクロ事業の当連結会計年度の売上収益は1兆260億円(前期比10.1%増)、事業利益は1,813億円(同17.5%増)と、大幅な増収増益となりました。売上収益は初めて1兆円を突破し、過去最高の業績を達成しました。その他収益・費用に店舗の減損損失の戻し入れ益を計上したことで、営業利益は1,844億円(同18.4%増)となりました。既存店売上高(Eコマースを含む)は、通期で同8.1%の増収となりました。…

セグメント関連

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6.セグメント情報 (1)報告セグメントの概要 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループでは衣料品販売を主たる事業として、「国内ユニクロ事業」「海外ユニクロ事業」「ジーユー事業」「グローバルブランド事業」を主な報告セグメントとして区分し、グループ戦略を立案・決定しております。 なお、各報告セグメントに含まれる事業と主要製品は、以下のとおりであります。 国内ユニクロ事業 :日本で展開するユニクロ事業(衣料品) 海外ユニクロ事業 :海外で展開するユニクロ事業(衣料品) ジーユー事業 :日本・海外で展開するジーユー事業(衣料品) グローバルブランド事業 :セオリー事業、プラステ事業、コントワー・デ・コトニエ事業、プリンセス タム・タム事業(衣料品) (2)セグメント収益及び業績の算定方法 報告されているセグメントの会計処理の方法は「3.重要性のある会計方針」における記載と同一です。 なお、当社グループでは報告セグメントに資産及び負債を配分しておりません。 (3)セグメント収益及び業績に関する情報 前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注1) 調整額 (注2) 連結合計 国内 ユニクロ 事業 海外 ユニクロ 事業 ジーユー 事業 グローバル ブランド 事業 合計 売上収益 932,227 1,711,833 319,162 138,837 3,102,060 1,776 3,103,836 営業利益 155,805 283,412 33,701 671 473,590 355 26,957 500,904 セグメント利益又は損失(△) (税引前利益) 170,544 285,295 33,975 △ 671 489,143 355 67,701 557,201 その他の項目 減価償却費等 50,754 92,658 19,280 8,303 170,996 406 32,984 204,388 減損損失(注3) 353 895 632 221 2,102 276 2,379 減損損失戻入益(注3) △ 425 △ 3,273 △ 306 △ 73 △ 4,079 △ 4,079 (注1) 「その他」の区分に含まれる事業は、不動産賃貸業等であります。 (注2) 「調整額」の区分は、主に各報告セグメントに帰属しない収益及び全社費用であります。 (注3) 減損損失及び戻入益の詳細については、注記「15.減損損失及び減損損失戻入益」にて記載しております。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスク

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3【事業等のリスク】 (1) 方針 当社は、大規模災害や顧客情報漏えいなど予期せぬリスクを想定したうえで、顕在的・潜在的なリスクを予防し、適切に管理することが、持続的な事業の成長には不可欠だと考えており、事業活動に潜むリスクを定期的に洗い出し、重要リスクの特定とその管理体制の強化を常に行っています。 取締役会直下の組織として、リスクマネジメント委員会を設置しています。グループCFOを委員長とするリスクマネジメント委員会は、全社のリスクを一元管理する組織です。リスクマネジメント委員会では、リスク事象の事業への影響度・頻度などを分析・評価し、リスクの高いものから、対応策が議論され、発生前のけん制を行うことをめざしています。また、取締役会への重要リスクの報告、およびリスクの対策に関する各部門への具体的な支援を行っています。 (2) 個別のリスク 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況などに関する事項のうち、当社グループの経営成績や財務状況などに特に影響度の大きいリスクとして認識している主なものとして、以下のものが挙げられます。文中における将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものです。また、以下は、全てのリスクを網羅するものではなく、本書提出日現在において予見できないまたは重要と認識していないリスクの影響を将来的に受ける可能性があります。なお、リスクとその影響欄にて「顕在化している」旨の記載のない項目については、リスクの顕在化には至っておらず、顕在化する時期・可能性ともに未確実です。 リスク項目 リスクとその影響 主な取組み 経営人材に関わるリスク 代表取締役会長兼社長柳井正をはじめとする当社グループ企業経営陣が業務執行できなくなった場合、また、そのような重要な役割を担い得る人材を確保できなかった場合、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 ・当社グループの各事業では、意思決定および業務執行が特定の経営人材に依存することのないよう、チームによる経営執行体制を構築しております。 ・各事業における経営者自らが後継となる経営人材の育成を行っております。 ・グローバルに活躍できる経営人材を常時積極的に採用するほか、専門の教育機関を設け、採用した人材を経営者に教育・育成していくための体制を整えています。 リスク項目 リスクとその影響 主な取組み カントリーリスク、国際情勢に関わるリスク 商品生産国・地域または事業展開国・地域における、政治・経済情勢の変動、テロ・紛争等による治安状態の悪化や社会的混乱、法制度・租税制度の変更、地震や風水害等の大規模な自然災害や世界的規模の感染症の発生等により、当社グループの商品の生産、供給および販売体制および業績に悪影響を及ぼす可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

サステナビリティ

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(1) サステナビリティ共通 ①ガバナンス 当社は、事業と一体でサステナビリティ活動を推進していくために、サステナビリティ委員会を設置しています。サステナビリティ担当取締役を委員長として、代表取締役会長兼社長を含む社内取締役、社外取締役、社内監査役、専門的知見を有する社外有識者、関連する執行役員が出席しています。委員会では、サステナビリティの各種方針や実行計画、目標、個別活動の課題や方向性などについて多様な観点から議論・決議するとともに、環境・人権・社会貢献などの各領域に関する進捗報告を受け、業務執行部門に対する助言・監督を行っています。当連結会計年度は4回開催し、気候変動、廃棄物、循環型ビジネス、社会貢献、コミュニケーション、多様性などのテーマについて議論を重ねました。 また、リスクマネジメント委員会、人事委員会、人権委員会、コードオブコンダクト委員会、企業取引倫理委員会といった、社内外の取締役・監査役、社外有識者、執行役員などが出席する委員会においても、環境や人権などの重要課題におけるリスクなどについて決議・監督などを行っています。また、監査役会は、サステナビリティに関するさまざまな課題をリスクとして認識し、業務執行部門に適宜報告を求めています。 当社では、サステナビリティの統括責任者である代表取締役会長兼社長が、サステナビリティを担当する取締役および執行役員を任命しています。当該取締役および執行役員は、担当領域に関する影響・リスク・機会を評価・管理するため、担当部門を指揮し、定期的に報告を受け、経営判断を行っています。なお、サステナビリティを担当する取締役および執行役員の報酬に関しては、変動報酬の評価基準に、担当領域に関連する定量または定性的な目標に対する成果を組み込んでいます。 また、事業と一体でサステナビリティ活動を着実に遂行していくため、各事業・各社の経営が中心となり、サステナビリティ部と連携しながら取り組みを実行しています。例えば、ファーストリテイリングが推進する「有明プロジェクト」*の中でも、サステナビリティ活動を重要課題として位置付けています。店舗・Eコマースでの販売や、生産・物流を含むサプライチェーンマネジメントの各部署が、温室効果ガス排出量の削減や廃棄物の削減、リサイクル素材を使用した商品の開発、トレーサビリティの確立など、サステナビリティの各課題に対して責任者を任命のうえ、目標とKPIを設定し、取り組みを進めています。 *有明プロジェクトは、お客様とダイレクトにつながり、お客様の声や世の中の情報を商品化し、最適な形でお届けする情報製造小売業へ変革するための全社改革です。…

研究開発活動

抽出本文 / 原文長 約53文字

6【研究開発活動】 特記すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20251126164957

設備投資等の概要

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2【主要な設備の状況】 当社グループの2025年8月31日現在における主要な設備は、次のとおりであります。 (1) 提出会社 会社名 設備内容 事業所名 (所在地) 面積(㎡) 投下資本(百万円) 従業 員数 (人) 土地 土地 建物 使用権 資産 敷金・ 保証金 その他 合計 株式会社 ファースト リテイリング 本社 山口県山口市 95,255.83 1,047 672 85 1,805 32 商業施設 福岡市中央区他 139 5,474 2,679 3,163 11,456 その他 29,308.87 76 15,999 90,461 3,303 4,768 114,609 1,540 (2) 国内子会社 会社名 設備内容 事業所名 (所在地) 面積(㎡) 投下資本(百万円) 従業 員数 (人) 土地 土地 建物 使用権 資産 敷金・ 保証金 その他 合計 株式会社ユニクロ 国内事業店舗等 山口県山口市他 2,591.06 471 25,214 52,403 24,939 5,235 108,263 8,382 国内ユニクロその他 19,960.76 130 5,255 26,510 3,923 23,856 59,676 3,734 国内ユニクロ総合計 22,551.82 602 30,470 78,913 28,863 29,091 167,940 12,116 株式会社ジーユー 国内事業店舗等 山口県山口市他 14,786 28,979 10,251 3,019 57,037 4,890 株式会社リンク・ セオリー・ジャパン 国内事業店舗等 山口県山口市他 261 676 214 149 1,301 849 株式会社プラステ 国内事業店舗等 山口県山口市他 329 343 399 109 1,182 379 (3) 在外子会社 会社名 設備内容 事業所名 (所在地) 面積(㎡) 投下資本(百万円) 従業 員数 (人) 土地 土地 建物 使用権 資産 敷金・ 保証金 その他 合計 迅銷(中国)商貿有限公司 海外ユニクロ店舗等 中国上海市 21,070 9,284 4,897 6,853 42,106 10,765 優衣庫商貿有限公司 海外ユニクロ店舗等 中国上海市 969 67 472 207 1,716 660 迅銷(上海)商業有限公司 海外ユニクロ店舗等 中国上海市 740 213 547 61 1,563 390 FRL Korea Co., Ltd. 海外ユニクロ店舗等 韓国 ソウル特別市 3,823 10,853 5,834 3,698 24,210 1,846 FAST RETAILING (SINGAPORE) PTE. LTD.…

その他の有報本文

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配当政策

抽出本文 / 原文長 約553文字

3【配当政策】 当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題のひとつと考え、グローバルな事業の拡大と業績に応じた適正な利益配分を継続的に実施することを基本方針としています。 株主の皆様への配当金は、将来のグループ事業の拡大や収益向上のための資金需要ならびに財務の健全性を考慮した上で、業績に応じた高配当を積極的に実施する方針です。剰余金の配当は、中間配当と期末配当の2回行うことを基本方針としています。これらの配当は、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議に基づき行います。 当期の期末配当金は、1株当たり260円の配当を実施、中間配当金1株当たり240円を含め、年間配当金は500円と、前期比100円の増配となりました。内部留保資金ならびにフリー・キャッシュ・フローにつきましては、グループ企業の事業基盤強化のための投融資に有効活用し、継続的かつ安定的な成長に努めていきます。 当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めています。なお、当期の剰余金の配当は以下のとおりです。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たりの配当額(円) 2025年4月10日 73,629 240 取締役会決議 2025年11月6日 79,772 260 取締役会決議

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約384文字

5【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2025年8月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 国内ユニクロ事業 12,116 ( 19,354 ) 海外ユニクロ事業 36,161 ( 18,396 ) ジーユー事業 5,513 ( 12,230 ) グローバルブランド事業 2,922 ( 418 ) 報告セグメント計 56,712 ( 50,398 ) その他 1,238 ( 55 ) 全社(共通) 1,572 ( 15 ) 合計 59,522 ( 50,468 ) (注)1.従業員数は就業人員(執行役員、準社員及びアルバイト社員を除く。)であります。 2.準社員及びアルバイト社員は、( )内に在籍する年間の平均人員により記載しております。 3.全社(共通)に記載されている従業員数は、特定のセグメントに分類できない管理部門に所属するものであります。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約9529文字

(1) コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」というコーポレートステートメント(企業理念)を掲げるファーストリテイリングは、世界中のあらゆるお客様から信頼され、生活に必要不可欠なグローバルNo.1ブランドになることをめざし、事業の拡大とサステナビリティの取り組みとを一体で強化しています。 これを実現するために、実効性のあるコーポレート・ガバナンス体制の構築に努めています。当社は監査役制度を基礎とし、取締役の過半数を社外取締役とすることにより、取締役会の独立性を高めるとともに、監督機能を強化しています。また、執行役員制度の導入により、経営の意思決定と業務執行の機能の分離を図り、迅速な経営判断・業務執行を行っています。このほか、取締役会の機能を補完するために、人事委員会、サステナビリティ委員会、開示委員会、IT投資委員会、コードオブコンダクト委員会、企業取引倫理委員会、リスクマネジメント委員会、指名報酬アドバイザリー委員会、および人権委員会を設け、それぞれの委員会の目的を果たすべく迅速でオープンな討議・決定を行っています。これらにより、お客様、取引先、株主の皆様をはじめとするすべてのステークホルダーからのご要望に応えていきます。 (2) 会社の機関の内容および内部統制システムの整備の状況 ① 会社の機関の内容 当社は、取締役会・監査役会・各種委員会を中心としたコーポレート・ガバナンス体制を構築しています。また、コーポレート・ガバナンス体制の強化の一環として、取締役会および代表取締役から一定の範囲内で業務執行権限を委譲する執行役員制度を採用することにより、経営の意思決定機能と業務執行機能の分離を図り、迅速な経営をめざしています。 取締役会は、社外取締役6名を含む計11名で構成され、代表取締役会長兼社長が議長を務めています。社外取締役は、企業経営などに関する豊富な知識と経験を有しています。取締役会は、取締役会付議・報告事項に関する内規に従い、当社の経営に関する方針、重要な業務執行に関する事項、株主総会の決議により授権された事項のほか、法令および定款に定められた事項を決議し、また報告を受けます。2025年8月期は、年度予算、決算の承認、役員人事の承認、資金計画・資金運用方針の承認、取締役に対する報酬制度などに関する決議のほか、各国子会社の事業やAIの活用などに関する事業上の方針や課題について討議を行いました。 取締役の過半数を社外取締役とすることにより、取締役会の独立性を高めるとともに、監督機能を強化しており、各社外取締役はいずれも取締役会の議論に積極的に加わり、忌憚のない意見を述べています。 取締役会は、月1回以上開催しています。2025年8月期は13回開催し、各取締役の出席状況は以下のとおりです。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約24文字

5【重要な契約等】 特記すべき事項はありません。

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約1811文字

(6)【大株主の状況】 2025年8月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 東京都港区赤坂1丁目8-1 60,831 19.83 柳井 正 東京都渋谷区 53,391 17.40 株式会社日本カストディ銀行 東京都中央区晴海1丁目8-12 28,698 9.35 TTY Management B.V. オランダ国アムステルダム市 1101HEドゥ・オントゥリー99 15,930 5.19 柳井 康治 東京都渋谷区 14,345 4.68 柳井 一海 アメリカ合衆国、ニューヨーク州 14,345 4.68 有限会社Fight&Step 東京都目黒区三田1丁目4-3 14,250 4.64 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY (常任代理人 みずほ銀行) アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン市02101ピー.オー.ボックス 351 (東京都港区港南2丁目15-1) 13,024 4.24 有限会社MASTERMIND 東京都目黒区三田1丁目4-3 10,830 3.53 JP MORGAN CHASE BANK (常任代理人 みずほ銀行) 英国ロンドン市カナリー・ワーフ25バンクストリートE14 5JP (東京都港区港南2丁目15-1) 8,854 2.89 234,501 76.43 (注)1.所有株式数は、千株未満を切り捨てて記載しております。 2.日本マスタートラスト信託銀行株式会社及び株式会社日本カストディ銀行の持株数は全て信託業務によるものであります。 3.2025年3月21日付で三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社及びその共同保有者である日興アセットマネジメント株式会社から提出された大量保有報告書(変更報告書)により、2025年3月14日時点でそれぞれ以下のとおり株式を保有している旨の報告を受けておりますが、当社として議決権行使基準日における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 東京都港区芝公園一丁目1番1号 4,356 1.37 日興アセットマネジメント株式会社 (現アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社) 東京都港区赤坂九丁目7番1号 14,792 4.65 4.…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2025
使用モデル
gemma4:12b

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