事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約593文字
3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、子会社6社、関連会社1社で構成され、百貨店事業を主な内容とし、百貨店事業に付随、関連する友の会事業等の事業活動を展開しております。 当グループの事業に関する位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 百貨店業 … 当社及び連結子会社㈱コレット井筒屋、㈱山口井筒屋が事業展開しており、当社は㈱コレット井筒屋及び㈱山口井筒屋に対し商品の供給を行うほか、商品券の共通使用等営業上の提携を行っております。 なお、連結子会社㈱レストラン井筒屋が当社、㈱コレット井筒屋及び㈱山口井筒屋の店舗内でレストラン部門の経営を、連結子会社㈱井筒屋商事が当社、㈱コレット井筒屋及び㈱山口井筒屋の慶弔ギフトの販売、国内及び輸入製品の卸売を、非連結子会社井筒屋サービス㈱が店舗内の清掃を行っております。 また、連結子会社㈱久留米井筒屋が不動産の管理を、非連結子会社㈱エクリュ・ジャポンが古物売買業(衣料品・日用雑貨品)を行っております。 (注)株式会社井筒屋外商サービスは、平成29年9月25日付で株式会社井筒屋商事に商号変更しております。 友の会事業… 百貨店各社に対し連結子会社㈱井筒屋友の会は前払式の商品販売の取次を行っております。 その他 … 関連会社西日本コンピュータ㈱が情報処理サービス業を行っております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1015文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 井筒屋グループは、お客様・お取引先・株主各位ならびに従業員に対し、適正な利益配分を行い、「秩序の うえに立つ創造的繁栄」を図ることを経営理念と定め、この理念に徹するとともに、「奉仕こそ繁栄の基」 という奉仕の精神を日常の実践的心構えといたしております。 (2)目標とする経営指標 当社グループにおける中期経営計画におきましては、売上高営業利益率ならびに売上高経常利益率を重要な 経営指標としてもちいておりますが、当社連結ベースでの目標とする当連結会計年度の経営指標は、売上高 営業利益率を1.4 %、売上高経常利益率を0.5%にそれぞれ設定しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、「井筒屋グループ中期3ヵ年経営計画(平成28年度~平成30年度)」を策定、推進いたし ております。 (4)対処すべき課題 今後の経済環境につきましては、政府・日銀による各種政策の効果もあって、雇用・所得環境の改善が続く なかで、景気は緩やかな回復が続くものと予想されますが、米国政府の政策動向、海外経済の不確実性、金 融資本市場の変動等の影響が懸念され、引き続き不透明な状況が続くものと思われます。 このような状況の下、当社グループでは「井筒屋グループ中期3ヵ年経営計画(平成28年度~平成30年 度)」を推進いたしておりますが、計画最終年度となる現在、対処すべき課題として位置づけておりますも のは、次のとおりであります。 ① 百貨店事業 地域に根ざす小売業として、お客様のニーズに対応するリアル店舗、百貨店ならではの売場の創出に注力 し、収益力の強化に努めてまいります。 ② サテライト事業 店舗の営業体制見直しなど効率化を図り、収益力の強化に努めるとともに、引き続き顧客接点の拡大と利 便性の向上を図ってまいります。 ③ 外商事業 計画1年目に実施いたしました担当エリア再編の効果を最大化すべく、業務効率化と顧客深耕を行ってま いります。 以上を当社グループの対処すべき課題とし、厳しい経済環境に打ち克ち、持続的成長を実現するべく、更な る組織構造改革を推進するとともに、将来にわたる安定的な収益基盤の確立と、財務体質の健全化に努めて まいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1015文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 井筒屋グループは、お客様・お取引先・株主各位ならびに従業員に対し、適正な利益配分を行い、「秩序の うえに立つ創造的繁栄」を図ることを経営理念と定め、この理念に徹するとともに、「奉仕こそ繁栄の基」 という奉仕の精神を日常の実践的心構えといたしております。 (2)目標とする経営指標 当社グループにおける中期経営計画におきましては、売上高営業利益率ならびに売上高経常利益率を重要な 経営指標としてもちいておりますが、当社連結ベースでの目標とする当連結会計年度の経営指標は、売上高 営業利益率を1.4 %、売上高経常利益率を0.5%にそれぞれ設定しております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、「井筒屋グループ中期3ヵ年経営計画(平成28年度~平成30年度)」を策定、推進いたし ております。 (4)対処すべき課題 今後の経済環境につきましては、政府・日銀による各種政策の効果もあって、雇用・所得環境の改善が続く なかで、景気は緩やかな回復が続くものと予想されますが、米国政府の政策動向、海外経済の不確実性、金 融資本市場の変動等の影響が懸念され、引き続き不透明な状況が続くものと思われます。 このような状況の下、当社グループでは「井筒屋グループ中期3ヵ年経営計画(平成28年度~平成30年 度)」を推進いたしておりますが、計画最終年度となる現在、対処すべき課題として位置づけておりますも のは、次のとおりであります。 ① 百貨店事業 地域に根ざす小売業として、お客様のニーズに対応するリアル店舗、百貨店ならではの売場の創出に注力 し、収益力の強化に努めてまいります。 ② サテライト事業 店舗の営業体制見直しなど効率化を図り、収益力の強化に努めるとともに、引き続き顧客接点の拡大と利 便性の向上を図ってまいります。 ③ 外商事業 計画1年目に実施いたしました担当エリア再編の効果を最大化すべく、業務効率化と顧客深耕を行ってま いります。 以上を当社グループの対処すべき課題とし、厳しい経済環境に打ち克ち、持続的成長を実現するべく、更な る組織構造改革を推進するとともに、将来にわたる安定的な収益基盤の確立と、財務体質の健全化に努めて まいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1484文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注)3 百貨店業 友の会事業 売上高 外部顧客への売上高 79,649 79,649 79,649 79,649 セグメント間の内部 売上高又は振替高 623 628 628 △ 628 79,654 623 80,277 80,277 △ 628 79,649 セグメント利益 又は損失(△) 1,600 △ 29 1,570 1,570 △ 177 1,393 セグメント資産 57,784 8,131 65,916 849 66,766 △ 7,563 59,203 その他の項目 減価償却費 1,658 1,659 1,659 1,659 持分法適用会社への 投資額 849 849 849 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 665 665 665 665 (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報サービス事業を含んでおります。 2 調整額は以下のとおりであります。 (1) セグメント利益の調整額△177百万円は、セグメント間取引消去であります。 (2) セグメント資産の調整額△7,563百万円は、セグメント間相殺消去であります。 3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 4 減価償却費は、長期前払費用の償却額を含んでおります。 5 法人税法改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物付属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却方法を同様に変更しております。 この変更によるセグメント利益に与える影響は軽微であります。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約238文字
(2) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 友の会事業におきましては、株式会社井筒屋友の会が当社グループの百貨店業に対して前払式の商品販売の取次を行っており、販売実績はありません。 セグメントの名称 金額(百万円) 前年同期比(%) 百貨店業 78,304 98.3 友の会事業 合計 78,304 98.3 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。 2 上記の金額には消費税等は含まれておりません。