事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約740文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社16社で構成されており、産業機械、建設機械の販売を主な事業内容としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 (1)産業機械部門 当社は、産業機械(工作機械、鍛圧機械等)を国内外の得意先に販売しております。 連結子会社であるマルカ・アメリカ、マルカ・メキシコ、マルカ・上海、マルカ・広州、マルカ・タイ、マルカ・エクスポート・タイ、マルカ・インドネシア、マルカ・マレーシア、マルカ・フィリピン、マルカ・インド及びマルカ・ベトナムは、それぞれの地域で産業機械の販売及びアフターサービスを行っており、当社はそれぞれの会社と輸出及び輸入取引を行っております。 連結子会社であるソノルカエンジニアリング株式会社は、プレス自動化装置の製造・販売を行っており、当社は当該会社に資材を販売するとともに、その製品を仕入れております。また、インダストリアル・ツール社は北米にある機械設備の自動化等のエンジニアリング会社であります。また、株式会社管製作所は専用機及び洗浄機の製造・販売を行っており、当社は当該会社に資材を販売するとともに、その製品を仕入れております。 (2)建設機械部門 当社は、建設機械(クレーン等)の販売とレンタルを行っております。 連結子会社であるジャパンレンタル株式会社は、建設機械のオペレーター付レンタルを行っており、当社は当該会社に設備機械を販売するとともに、中古機械を仕入れております。 (3)その他の事業 当社は、保険の代理店業等を行っております。 以上述べた事項を事業系統図で示すと次のとおりであります。 (注)※1.連結子会社
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1029文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「人生是誠也」を社訓として、「最善の奉仕」をモットーに、「顧客の満足」を使命とし、社会の期待に応える企業を目指してまいります。 (2)経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、さらに収益基盤を確固たるものにするため、100年企業に向かって、次の企業像を目指しております。 1)日米中亜4極の結集、経営資源の最適化によるグループ売上高1,000億円企業 2)新商品・新分野・新市場での新規ビジネス創出による脱機械専門商社企業 3)個性的な企業体の創造による顧客満足度業界No.1の真のグローバル企業 また、これらの経営ビジョンの実現に向け、2017年度に2020年を最終年度とする中期経営計画を策定し、テーマを「日米中亜4極体制 マルカグローバルイノベーション 新たな創造 更なる飛躍」とし、以下の6つの施策に取り組んでまいります。 ①高付加価値ビジネスの創造 ②海外拠点へ資源のシフト ③経営体質の強化 ④成長分野への進出、新規事業の推進 ⑤人材育成の実践 ⑥ガバナンス・コンプライアンスの徹底と資本政策 中期経営計画の初年度2017年度は、海外向け売上の回復もあり、ほぼ計画どおりの実績となりました。中期経営計画2年目の新年度におきましても、計画を達成すべく各種施策を着実に実行し、特に成長分野、新規事業の推進を重点に注力し更なる飛躍を目指してまいります。 (3)経営環境 次期の見通しにつきましては、国内経済は雇用・所得環境は緩やかな回復傾向が続き、個人消費も底堅く推移することが予想されます。企業収益は世界経済の持ち直しの継続を背景に堅調に推移する見通しです。また海外においても、経済動向や地政学的リスクの影響等に留意する必要がありますが、堅調に推移することが予想されます。 (4)事業上及び財務上の対処すべき課題 当社グループは、世界の物づくりに貢献する機械専門商社として、国内はもとより北米・アジア・中国の主要都市において、設備機械の販売を中心とした事業展開を行っております。 今後、将来の事業環境の変化を見据え、設備投資環境に左右されない安定的に収益が確保できる事業、成長性の高い事業への取組が重要な経営課題であると考えております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1029文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「人生是誠也」を社訓として、「最善の奉仕」をモットーに、「顧客の満足」を使命とし、社会の期待に応える企業を目指してまいります。 (2)経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、さらに収益基盤を確固たるものにするため、100年企業に向かって、次の企業像を目指しております。 1)日米中亜4極の結集、経営資源の最適化によるグループ売上高1,000億円企業 2)新商品・新分野・新市場での新規ビジネス創出による脱機械専門商社企業 3)個性的な企業体の創造による顧客満足度業界No.1の真のグローバル企業 また、これらの経営ビジョンの実現に向け、2017年度に2020年を最終年度とする中期経営計画を策定し、テーマを「日米中亜4極体制 マルカグローバルイノベーション 新たな創造 更なる飛躍」とし、以下の6つの施策に取り組んでまいります。 ①高付加価値ビジネスの創造 ②海外拠点へ資源のシフト ③経営体質の強化 ④成長分野への進出、新規事業の推進 ⑤人材育成の実践 ⑥ガバナンス・コンプライアンスの徹底と資本政策 中期経営計画の初年度2017年度は、海外向け売上の回復もあり、ほぼ計画どおりの実績となりました。中期経営計画2年目の新年度におきましても、計画を達成すべく各種施策を着実に実行し、特に成長分野、新規事業の推進を重点に注力し更なる飛躍を目指してまいります。 (3)経営環境 次期の見通しにつきましては、国内経済は雇用・所得環境は緩やかな回復傾向が続き、個人消費も底堅く推移することが予想されます。企業収益は世界経済の持ち直しの継続を背景に堅調に推移する見通しです。また海外においても、経済動向や地政学的リスクの影響等に留意する必要がありますが、堅調に推移することが予想されます。 (4)事業上及び財務上の対処すべき課題 当社グループは、世界の物づくりに貢献する機械専門商社として、国内はもとより北米・アジア・中国の主要都市において、設備機械の販売を中心とした事業展開を行っております。 今後、将来の事業環境の変化を見据え、設備投資環境に左右されない安定的に収益が確保できる事業、成長性の高い事業への取組が重要な経営課題であると考えております。
セグメント関連
抜粋表示
/ 原文長 約1876文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務 諸表計上額 (注)3 産業機械 建設機械 売上高 外部顧客への売上高 39,202,712 8,403,213 47,605,925 102,200 47,708,125 47,708,125 セグメント間の内部売上高又は振替高 39,202,712 8,403,213 47,605,925 102,200 47,708,125 47,708,125 セグメント利益 2,254,463 321,113 2,575,576 24,128 2,599,704 △ 942,131 1,657,573 セグメント資産 17,521,773 7,035,786 24,557,559 13,368 24,570,928 12,750,948 37,321,876 その他の項目 減価償却費 62,130 137,104 199,235 199,235 53,482 252,717 のれんの償却額 56,545 56,545 56,545 56,545 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 321,637 363,816 685,454 685,454 154,838 840,292 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険の代理店業等を行っております。 2.(1)セグメント利益の調整額△942,131千円は、各セグメントに帰属していない当社の管理部門に係る費用等であります。 (2)セグメント資産の調整額12,750,948千円は、各セグメントに帰属していない当社の管理部門に係る資産であります。 (3)減価償却費の調整額53,482千円は、各セグメントに帰属していない当社の管理部門に係る減価償却費であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額154,838千円は、各セグメントに帰属していない当社の管理部門に係る設備投資額です。 3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。…