事業の内容
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/ 原文長 約1434文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社13社、関連会社2社で構成されており、高圧液圧応用機器を中心とした産業用機器類の仕入販売及び製造販売、並びに精密計測・検査機器類の仕入販売を主な事業として取り組んでおります。 当社グループの事業にかかる位置付けは、次のとおりであります。 事業区分 事業の内容 グループ会社の位置付け 商社事業 高圧液圧技術を核とした流体の圧力発生機をベースに、その応用機器・システム製品、付属機器・部品、関連技術商品などの販売を行っております。 (主力商品) 〔圧力発生機〕 プランジャーポンプ、高圧油圧ポンプ、渦巻 ポンプ・水中ポンプなど 〔応用機器・システム製品〕 高圧水洗浄機など 〔付属機器・部品〕 オイルシール、回転ノズル、フィルターなど 〔関連技術商品〕 ピストン弁、バルブ、真空ポンプ、コンプレ ッサー 〔精密自動・計測機器〕 測定装置、インバーター 当社 ○エクノス㈱ RIX TECHNOLOGY (THAILAND) CO.,LTD. ○瑞顧斯貿易(上海)有限公司 ㈱ネクサスCT RIX North America,LLC ※㈱市丸技研 ㈱四葉機械製作所 自社製品事業 コア技術であるトライボロジ技術、高圧・精密洗浄技術を核として、流体機器である回転継手及び高圧・精密洗浄装置などの製作を行っております。 回転継手 固定された配管から回転する機械などに油、水、空気など様々な流体を供給する継手です。自動車業界(工作機械向け)、鉄鋼業界(連続鋳造機向け)、電子・半導体業界(半導体・液晶装置向け)、製紙業界、ゴム・タイヤ業界、樹脂業界など様々な業界の生産設備に展開しております。 当社 ○瑞顧克斯工業(大連)有限公司 ○RIX Europe GmbH 高圧・精密洗浄装置 高圧・精密洗浄技術(水に高い圧力をかけることにより強い水流をつくり、水圧と打撃力で対象物の切断、剥離、洗浄などに活用する技術)を突き詰め、顧客の課題を解決し続けた結果、複数の洗浄技術(スピンジェット・ダイレクトパス、電解処理技術など)及びユニット製品(マイクロアイスジェットなど)が生まれ、各種ラインナップを形成しております。 当社 ○リックステクノ㈱ ○SIAM RIX MANUFACTURING CO.,LTD. ○瑞顧克斯(常州)机械制造有限公司 その他 ベアリング再生及び製造 タイヤ製造設備向け断熱板製造 耐蝕ポンプ・耐蝕送風機・排ガス処理装置製造 ○タイヨー軸受㈱ ○㈱ロッキーケミカル 高研㈱ (注)○印は連結子会社、※印は持分法適用関連会社を示しております。 また、当社の関連当事者であるNOK㈱より、自動車用部品・電子部品等を継続的に購入しております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約651文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの業績は国内製造業の設備投資と生産活動に依拠しておりますが、国内製造業は少子高齢化に伴う 国内市場縮小を見越し、地産地消の考えに基づいて海外への生産移管をますます加速していることから、この変化 への対応が最も重要な経営課題となっております。 当社グループは、2015年度より中期3ヵ年計画「戦略ビジョン2017」を下記の通り策定し、経営課題の解決と経 営目標の達成に全社一丸となって取り組んでまいります。 戦略ビジョン2017(骨子) Ⅰ.ビジョン リックスは、メーカー商社のビジネスモデルを更に進化させ、より専門的なニッチ分野で、開発・メンテナンス等のメーカー機能をアップしながら、高付加価値を創り出し、各々の分野のナンバーワン企業顧客に、提供できるグローバルニッチトップのグローバル企業集団を目指します。 Ⅱ.目標 経常利益(連結)20億円の達成。 Ⅲ.方針 1.メーカー商社のビジネスモデルの進化 (1)営業プロセス改革・生産プロセス改革の継続 (2)顧客接点でのメーカー的対応能力の強化 (3)リックスグループ企業の協働を通じた結束の強化 (4)新事業開発・新製品開発・新市場開発の推進 2.海外事業展開の促進 (1)欧米を含むグローバルな拠点展開 (2)アジア地域における適正規模での黒字化 3.人と組織の能力向上 (1)企画機能の向上と全社的な統合 (2)社内制度・ルール・教育体系の根本的な見直し (3)計画的・継続的な人材育成
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約651文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの業績は国内製造業の設備投資と生産活動に依拠しておりますが、国内製造業は少子高齢化に伴う 国内市場縮小を見越し、地産地消の考えに基づいて海外への生産移管をますます加速していることから、この変化 への対応が最も重要な経営課題となっております。 当社グループは、2015年度より中期3ヵ年計画「戦略ビジョン2017」を下記の通り策定し、経営課題の解決と経 営目標の達成に全社一丸となって取り組んでまいります。 戦略ビジョン2017(骨子) Ⅰ.ビジョン リックスは、メーカー商社のビジネスモデルを更に進化させ、より専門的なニッチ分野で、開発・メンテナンス等のメーカー機能をアップしながら、高付加価値を創り出し、各々の分野のナンバーワン企業顧客に、提供できるグローバルニッチトップのグローバル企業集団を目指します。 Ⅱ.目標 経常利益(連結)20億円の達成。 Ⅲ.方針 1.メーカー商社のビジネスモデルの進化 (1)営業プロセス改革・生産プロセス改革の継続 (2)顧客接点でのメーカー的対応能力の強化 (3)リックスグループ企業の協働を通じた結束の強化 (4)新事業開発・新製品開発・新市場開発の推進 2.海外事業展開の促進 (1)欧米を含むグローバルな拠点展開 (2)アジア地域における適正規模での黒字化 3.人と組織の能力向上 (1)企画機能の向上と全社的な統合 (2)社内制度・ルール・教育体系の根本的な見直し (3)計画的・継続的な人材育成
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約649文字
4 セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 鉄鋼 自動車 電子・ 半導体 ゴム・ タイヤ 高機能材 環境 紙パルプ 売上高 外部顧客への 売上高 10,841,114 8,361,216 3,441,275 2,575,866 1,126,095 1,564,250 699,025 28,608,845 セグメント間の 内部売上高又は 振替高 10,841,114 8,361,216 3,441,275 2,575,866 1,126,095 1,564,250 699,025 28,608,845 セグメント利益 1,093,800 487,207 219,094 67,504 113,107 134,602 63,001 2,178,319 その他 (注1) 合計 調整額 (注2) 連結 損益計算書 計上額 (注3) 売上高 外部顧客への 売上高 5,154,422 33,763,268 33,763,268 セグメント間の 内部売上高又は 振替高 5,154,422 33,763,268 33,763,268 セグメント利益 309,670 2,487,990 △ 811,303 1,676,686 (注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品業界及び造船業界等を含んでおります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約287文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) 鉄鋼 10,841,114 101.5 自動車 8,361,216 104.0 電子・半導体 3,441,275 104.0 ゴム・タイヤ 2,575,866 80.1 高機能材 1,126,095 91.7 環境 1,564,250 96.1 紙パルプ 699,025 106.3 その他 5,154,422 110.3 合計 33,763,268 101.0 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。