事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約518文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ドウシシャ)及び子会社17社により構成されており、生活関連用品の卸売業を主たる業務としております。 なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業にかかる位置付けは次のとおりであります。 セグメントの名称 業務及び事業内容 位置付け 開発型ビジネスモデル A&V関連、家電・家庭用品、収納関連、衣料、食品・酒類等、均一商品の販売 当社で行っておりますが、均一商品の販売に関しては株式会社カリンピアにおいても行っております。 卸売型ビジネスモデル 時計や鞄関連及びアソートギフト等の販売 当社で行っております。 その他 不動産事業 当社で行っております。 ライセンス事業 当社で行っております。 物流事業 株式会社ドウシシャロジスティクス他1社で行っております。 介護福祉事業 ライフネット株式会社で行っております。 貿易業 麗港控股有限公司で行っております。 「事業系統図」 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約753文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは創業の精神であります「我々は同志的結合をもって、つぶれないロマンのある会社をつくり、社会に貢献できる会社作りをしよう」を継続して実践し、「生活者視点でドウシシャを浸透させよう!」を経営方針と掲げ、現場主義・消費者目線に基づく諸施策を、グループシナジー効果を活かして取り組み、さらなる企業価値の向上を目指してまいります。 (2)経営戦略等 平成30年3月期の経営戦略として、「販促プロモーション、Eコマースと海外販売の強化」、「新たな事業の創出」、「ロジスティクス戦略の推進」の3つに取り組んでまいります。それにより、各事業における競争優位性の確保と継続的成長の実現を図り、「ビジネスモデルの強化」と「事業基盤の強化による収益力の向上」に取り組んでまいります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループとしましては、売上高110,000百万円(前期比102.8%)営業利益8,000百万円(前期比113.0%)経常利益8,000百万円(前期比112.3%)親会社株主に帰属する当期純利益5,350百万円(前期比112.1%)の目標を達成に向けて邁進してまいります。 (4)経営環境及び対処すべき課題 近年の少子高齢化による国内消費マーケットの縮小や消費ニーズの多様化に加え、為替、国内外の経済環境の急激な変化等の影響により、消費環境はさらに大きく変化することが予想されます。このような状況下、当社グループといたしましては、磐石且つ確固たる営業基盤の確立のため、経営方針を基に経営課題に取り組んでまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約753文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは創業の精神であります「我々は同志的結合をもって、つぶれないロマンのある会社をつくり、社会に貢献できる会社作りをしよう」を継続して実践し、「生活者視点でドウシシャを浸透させよう!」を経営方針と掲げ、現場主義・消費者目線に基づく諸施策を、グループシナジー効果を活かして取り組み、さらなる企業価値の向上を目指してまいります。 (2)経営戦略等 平成30年3月期の経営戦略として、「販促プロモーション、Eコマースと海外販売の強化」、「新たな事業の創出」、「ロジスティクス戦略の推進」の3つに取り組んでまいります。それにより、各事業における競争優位性の確保と継続的成長の実現を図り、「ビジネスモデルの強化」と「事業基盤の強化による収益力の向上」に取り組んでまいります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループとしましては、売上高110,000百万円(前期比102.8%)営業利益8,000百万円(前期比113.0%)経常利益8,000百万円(前期比112.3%)親会社株主に帰属する当期純利益5,350百万円(前期比112.1%)の目標を達成に向けて邁進してまいります。 (4)経営環境及び対処すべき課題 近年の少子高齢化による国内消費マーケットの縮小や消費ニーズの多様化に加え、為替、国内外の経済環境の急激な変化等の影響により、消費環境はさらに大きく変化することが予想されます。このような状況下、当社グループといたしましては、磐石且つ確固たる営業基盤の確立のため、経営方針を基に経営課題に取り組んでまいります。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約741文字
3.セグメント資産の調整額43,784百万円は、セグメント間債権・債務相殺消去△2,428百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産47,087百万円及びその他調整額△874百万円が含まれております。 4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2、3 連結財務諸 表計上額 (注)4 開発型ビジネスモデル 卸売型ビジネスモデル 売上高 外部顧客への売上高 49,129 54,403 103,532 3,482 107,015 107,015 セグメント間の内部売上高又は振替高 8,564 8,564 △ 8,564 49,129 54,403 103,532 12,046 115,579 △ 8,564 107,015 セグメント利益 2,961 3,526 6,488 720 7,209 △ 129 7,080 セグメント資産 15,133 11,788 26,921 9,451 36,372 42,286 78,659 その他の項目 減価償却費 121 123 339 463 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、不動産事業、物流事業、介護福祉事業及び海外子会社等を含んでおります。 2.セグメント利益の調整額△ 129 百万円は、セグメント間取引の消去 229 百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△ 226 百万円及びその他調整額△ 132 百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。