研究開発活動
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5【研究開発活動】 当連結会計年度の研究開発費は、616百万円(売上高比5.7%)となっております。 主な新製品といたしまして、初の摂食嚥下リハビリテーション用の「食道拡張用バルーンカテーテル」を発売いたしました。 「食道拡張用バルーンカテーテル」は、食道入口部の拡張(バルーン法)専用カテーテルで、ダブルバルーンにより、先端バルーンで狭窄部を捉え、手元バルーンで狭窄部を拡張することができます。 また、海外での研究開発への取組みとしましては、中国ならびにベトナムにおいて、日本と異なる現地の医療ニーズを反映した製品の上市、改良に注力いたしました。 有価証券報告書(通常方式)_20190328080032
設備投資等の概要
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2【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 当社は国内(北海道)に工場を運営している他、水戸事業所、九州商品センター、研究開発センター及び13ヶ所に支店、営業所、出張所を設けております。 以上のうち、主要な設備は、以下のとおりであります。 2018年12月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物及び構築物 (千円) 機械装置 (千円) 土地 (千円) (面積㎡) 工具器具備品 (千円) 合計 (千円) 本社、神奈川営業所 (横浜市都筑区) 統括管理施設 販売管理施設 110,769 549,185 (1,223) 35,733 695,687 70 [2] 北海道工場 (北海道岩見沢市) 全製品の製造設備 162,600 4,156 283,899 (34,795) 22,885 473,541 92 [68] 水戸事業所 (茨城県水戸市) 商品管理施設 研究開発設備 206,741 466 158,860 (4,251) 6,745 372,813 28 [1] 九州商品センター (北九州市戸畑区) 商品管理施設 47,105 72 45,460 (965) 2,635 95,272 [2] 研究開発センター (川崎市川崎区) 研究開発設備 966,060 3,112 537,224 (2,842) 102,894 1,609,292 57 [1] 東京支店他 7支店3営業所、 2出張所 販売業務設備 909 909 98 [4] (注)1.現在、休止中の設備はありません。 2.従業員数の[ ]は、年間平均の臨時従業員数を外書しております。 3.当社グループは、ディスポーザブルカテーテル・チューブの製造・販売並びにこれらの付随業務の単一事業 であるため、セグメント別の記載を省略しております。 4.前記の他、リース契約による資産を下記のとおり有しております。 名称 台数 期間 リース料 (百万円/年) リース契約残高 (百万円) 自動車 (オペレーティング・リース) 84台 12~48ケ月 36 68 (2) 国内子会社 2018年12月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物及び構築物 (千円) 機械装置及び車両運搬具 (千円) 土地 (千円) (面積㎡) 工具器具備品 (千円) 合計 (千円) 九州クリエートメディック 株式会社 本社 (北九州市戸畑区) 全製品の 製造設備 63,937 2,113 84,320 (1,621) 2,666 153,038 12 [18] (注)1.現在、休止中の設備はありません。 2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書しております。 3.…