研究開発活動
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6【研究開発活動】 当連結会計年度の研究開発費は、362百万円(売上高比3.6%)となっております。 主な新製品といたしまして、「胃瘻交換用カテーテル(リークブロックカテーテル)」、「ウロバッグキャリーカバー」を発売いたしました。 「胃瘻交換用カテーテル(リークブロックカテーテル)」は、バルーン機能を向上させた新製品で、1か月間バルーン水の交換が不要なため、医療従事者の負担軽減に役立ちます。 「ウロバッグキャリーカバー」は、排尿した尿を溜める採尿バッグを覆うための専用カバーで、開発にあたっては、女性担当者の感性を生かし、尿臭やデザイン性に配慮した設計といたしました。本製品は、「神奈川なでしこブランド2017」に認定されました。
設備投資等の概要
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2【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 当社は国内に2ヶ所の工場を運営している他、研究開発センター、九州商品センター及び15ヶ所に支店、営業所、出張所を設けております。 以上のうち、主要な設備は、以下のとおりであります。 平成28年12月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物及び構築物 (千円) 機械装置 (千円) 土地 (千円) (面積㎡) リース資産 (千円) その他 (千円) 合計 (千円) 本社、神奈川営業所 (横浜市都筑区) 統括管理施設 販売管理施設 123,499 10 549,185 (1,223) 19,329 692,024 71 [3] 北海道工場 (北海道岩見沢市) 全製品の製造設備 189,727 4,785 395,071 (34,795) 18,292 607,876 92 [42] 水戸工場 (茨城県水戸市) 全製品の製造設備 158,162 1,350 170,608 (5,255) 3,510 333,631 32 [28] 九州商品センター (北九州市戸畑区) 商品管理施設 51,468 120 45,460 (965) 4,162 101,210 [2] 東京支店他 6支店3営業所、 4出張所 販売業務設備 46 1,555 1,602 99 [6] 研究開発センター (川崎市川崎区) 研究開発設備 1,058,408 5,508 537,224 (2,842) 56,928 1,658,071 50 [1] (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具、工具器具備品及び建設仮勘定であります。 2.現在、休止中の設備はありません。 3.従業員数の[ ]は、年間平均の臨時従業員数を外書しております。 4.当社グループは、ディスポーザブルカテーテル・チューブの製造・販売並びにこれらの付随業務の単一事業 であるため、セグメント別の記載を省略しております。 5. 水戸工場は、平成29年2月1日をもって北海道工場に機能統合いたしました。なお、既存の建物は水戸事業 所と改称し、主に商品配送センターとして開設する予定です。 6.前記の他、リース契約による資産を下記のとおり有しております。…