事業の内容
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/ 原文長 約2420文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社46社、関連会社4社、その他の関係会社1社およびその他の関係会社の子会社1社で構成され、「印刷材・産業工材関連」、「電子・光学関連」、「洋紙・加工材関連」の各事業に関する製品の製造・加工・販売を主な内容とし、さらに各事業に関連する物流および原材料・製品・技術の供給等の事業展開をしております。 当社グループの事業における位置付けは次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 (1)印刷材・産業工材関連 当事業においては、シール・ラベル用粘着製品、バーコード用ラベル素材、バーコードプリンタ、ラベリングマシン、自動車用粘着製品、工業用粘着テープ、ウインドーフィルム、屋外看板・広告用フィルム、内装用化粧シートなどの製造・販売をしております。 (主要な関係会社) ・当社 ・LINTEC SINGAPORE PRIVATE LIMITED ・リンテックコマース株式会社 ・LINTEC PHILIPPINES (PEZA), INC. ・リンテックサインシステム株式会社 ・LINTEC (THAILAND) CO., LTD. ・富士ライト株式会社 ・LINTEC BKK PTE LIMITED ・MADICO, INC. ・LINTEC VIETNAM CO., LTD. ・LINTEC OF AMERICA, INC. ・LINTEC HANOI VIETNAM CO., LTD. ・LINTEC EUROPE B.V. ・LINTEC INDIA PRIVATE LIMITED ・琳得科(蘇州)科技有限公司 ・LINTEC KUALA LUMPUR SDN.BHD. ・普林特科(天津)標簽有限公司 ・VDI, LLC ・LINTEC HI-TECH(TAIWAN), INC. ・MACtac Americas, LLC ほか6社 ・PT. LINTEC INDONESIA ・Lintec Graphic Films Limited ・PT. LINTEC JAKARTA (2)電子・光学関連 当事業においては、半導体関連粘着テープ、半導体関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープ、液晶ディスプレイ関連粘着製品などの製造・販売をしております。 (主要な関係会社) ・当社 ・LINTEC ADVANCED TECHNOLOGIES(KOREA), INC. ・LINTEC OF AMERICA, INC. ・LINTEC SINGAPORE PRIVATE LIMITED ・LINTEC ADVANCED TECHNOLOGIES(EUROPE)GMBH ・LINTEC ADVANCED TECHNOLOGIES(PHILIPPINES), INC.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約12517文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 Ⅰ 会社の経営の基本方針 当社グループの経営理念は、社名の「リンテック」すなわち"リンケージ(結合)"と"テクノロジー"、および社是「至誠と創造」に裏付けされる人の和、技術開発力を基軸とし、国内・海外の業界において、だれからも信頼される力強い躍動感あふれる会社として社会に貢献し、株主各位・顧客・社員家族の期待にこたえる斬新な経営を推進するというものであります。 当社グループは、「粘・接着応用技術」「材料改質・機能化技術」「特殊紙・加工材製造技術」「システム化技術」という四つの固有技術を基盤とし、さらにそれらを高次元で融合させることによって、より差別化された独自性の高い製品創りを進めてまいります。また、高い倫理観のもと、CSRの精神を徹底し、社会から信頼される会社たるべく邁進してまいります。 Ⅱ 中長期的な会社の経営戦略と会社の対処すべき課題 平成26年4月にスタートした3か年の中期経営計画「LIP-2016」では、「攻めの経営と間断なきイノベーションで成長軌道を取り戻す」という基本方針の下、国内事業の持続的な成長を図りつつ、経済発展が見込まれる国や地域での事業規模の拡大や、次世代を担う革新的新製品の創出、事業戦略をスピーディーに実現するためのM&Aの推進など、各重点テーマについて積極果敢に取り組んでまいりました。 引き続き、当社グループが将来にわたり持続的な成長・発展を遂げていくために、改めて新中期経営計画「LIP-2019」を策定し、新事業年度からスタートさせております。 1.「LIP-2019」の概要 新中期経営計画「LIP-2019」では、「LIP-2016」の成果と反省を踏まえて「イノベーションをさらに深化させ、新たな成長にチャレンジ」という基本方針を掲げ、各重点テーマに積極的に取り組んでまいります。 平成28年に買収した欧米3社との販売面・技術面での相乗効果を最大限に引き出していくことや、平成27年に完成させた研究開発本部の先端技術棟をフルに活用し、新製品投入のスピードアップや次世代を見据えた新素材の開発強化を図っていくことなど、取り組むべき課題は多岐にわたります。企業体質の強化や社会的課題への取り組みなども含め、グループ一丸となって新たな成長への挑戦を続けてまいります。 2.「LIP-2019」の基本方針 「イノベーションをさらに深化させ、新たな成長にチャレンジ」 3.…
対処すべき課題
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/ 原文長 約12517文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 Ⅰ 会社の経営の基本方針 当社グループの経営理念は、社名の「リンテック」すなわち"リンケージ(結合)"と"テクノロジー"、および社是「至誠と創造」に裏付けされる人の和、技術開発力を基軸とし、国内・海外の業界において、だれからも信頼される力強い躍動感あふれる会社として社会に貢献し、株主各位・顧客・社員家族の期待にこたえる斬新な経営を推進するというものであります。 当社グループは、「粘・接着応用技術」「材料改質・機能化技術」「特殊紙・加工材製造技術」「システム化技術」という四つの固有技術を基盤とし、さらにそれらを高次元で融合させることによって、より差別化された独自性の高い製品創りを進めてまいります。また、高い倫理観のもと、CSRの精神を徹底し、社会から信頼される会社たるべく邁進してまいります。 Ⅱ 中長期的な会社の経営戦略と会社の対処すべき課題 平成26年4月にスタートした3か年の中期経営計画「LIP-2016」では、「攻めの経営と間断なきイノベーションで成長軌道を取り戻す」という基本方針の下、国内事業の持続的な成長を図りつつ、経済発展が見込まれる国や地域での事業規模の拡大や、次世代を担う革新的新製品の創出、事業戦略をスピーディーに実現するためのM&Aの推進など、各重点テーマについて積極果敢に取り組んでまいりました。 引き続き、当社グループが将来にわたり持続的な成長・発展を遂げていくために、改めて新中期経営計画「LIP-2019」を策定し、新事業年度からスタートさせております。 1.「LIP-2019」の概要 新中期経営計画「LIP-2019」では、「LIP-2016」の成果と反省を踏まえて「イノベーションをさらに深化させ、新たな成長にチャレンジ」という基本方針を掲げ、各重点テーマに積極的に取り組んでまいります。 平成28年に買収した欧米3社との販売面・技術面での相乗効果を最大限に引き出していくことや、平成27年に完成させた研究開発本部の先端技術棟をフルに活用し、新製品投入のスピードアップや次世代を見据えた新素材の開発強化を図っていくことなど、取り組むべき課題は多岐にわたります。企業体質の強化や社会的課題への取り組みなども含め、グループ一丸となって新たな成長への挑戦を続けてまいります。 2.「LIP-2019」の基本方針 「イノベーションをさらに深化させ、新たな成長にチャレンジ」 3.…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1155文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結損益計算書計上額(注)2 印刷材・産業工材関連 電子・光学関連 洋紙・加工材関連 合計 売上高 外部顧客への売上高 87,638 85,422 37,440 210,501 210,501 セグメント間の 内部売上高又は振替高 461 473 17,135 18,070 △ 18,070 88,100 85,895 54,576 228,572 △ 18,070 210,501 セグメント利益 2,785 10,562 4,303 17,651 40 17,692 その他の項目 減価償却費 (注)3 2,974 3,068 2,757 8,800 8,800 のれんの償却額 (注)3 71 71 71 (注) 1 セグメント利益の調整額は、すべてセグメント間取引消去の金額であります。 2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 3 減価償却費及びのれんの償却額については、事業セグメント別に合理的な基準により配分を行っております。 4 セグメント資産については、会社、事業所及び工場を管理区分としているため、事業セグメントへの配分は行っておりません。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結損益計算書計上額(注)2 印刷材・産業工材関連 電子・光学関連 洋紙・加工材関連 合計 売上高 外部顧客への売上高 85,661 83,205 37,108 205,975 205,975 セグメント間の 内部売上高又は振替高 60 73 15,523 15,657 △ 15,657 85,721 83,278 52,632 221,633 △ 15,657 205,975 セグメント利益 1,672 9,155 5,767 16,595 △ 0 16,595 その他の項目 減価償却費 (注)3 2,706 2,748 2,011 7,466 7,466 のれんの償却額 (注)3 315 315 315 (注) 1 セグメント利益の調整額は、すべてセグメント間取引消去の金額であります。 2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 3 減価償却費及びのれんの償却額については、事業セグメント別に合理的な基準により配分を行っております。 4 セグメント資産については、会社、事業所及び工場を管理区分としているため、事業セグメントへの配分は行っておりません。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約173文字
(3) 販売実績 セグメントの名称 販売高(百万円) 前年同期比(%) 印刷材・産業工材関連 85,661 △2.3 電子・光学関連 83,205 △2.6 洋紙・加工材関連 37,108 △0.9 合計 205,975 △2.2 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。 2 金額の表示には、消費税等は含まれておりません。