株式会社 トプコン

証券コード: 7732 / 対象年度: 2017 / 提出日: 2017-06-28
業種 精密機器 上場廃止

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このページは、EDINETに提出された有価証券報告書をもとに、 企業のリスク認識・投資領域・経営方針を自動整理したものです。

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

高度な技術を基盤とした製品の製造・販売・サービスを展開する企業です。事業を「スマートインフラ事業」「ポジショニング・カンパニー」「アイケア事業」の3つの主要セグメントに分類しており、それぞれにおいて測量機器や農業用システム、眼科医療機器などの高度な技術が求められる分野で強みを持っています。

主な事業領域

高度な技術を基盤とした製品の製造・販売・サービス。スマートインフラ事業(測量・建設)、ポジショニング・カンパニー(GNSS・農業等)、アイケア事業(眼科医療機器)を展開。

主な製品・サービス

  • トータルステーション
  • レイアウトナビゲーター
  • MILLIMETER GPS
  • 3D移動体計測システム
  • 3Dレーザースキャナー
  • データコレクタ
  • セオドライト
  • 電子レベル
  • レベル
  • ローテーティングレーザー
  • パイプレーザー
  • 測量用GNSS受信機
  • GIS用GNSS受信機
  • GNSSリファレンスステーションシステム
  • 土木工事用マシンコントロールシステム
  • 精密農業用マシンコントロールシステム
  • 農業向け計量システム
  • アセットマネジメントシステム
  • 3次元眼底底像撮影装置
  • 眼底カメラ
  • 無散瞳眼底カメラ
  • 眼科用レーザ光凝固装置
  • ノンコンタクトタイプトノメーター
  • スリットランプ
  • 手術用顕微鏡
  • スペキュラーマイクロスコープ
  • 眼科検査データファイリングシステムIMAGEnet
  • 眼科電子カルテシステムIMAGEnet eカルテ
  • ウェーブフロントアナライザー
  • 視力検査装置
  • オートレフラクトメータ
  • オートケラトレフラクトメータ
  • レンズメータ
  • 屈折検査システム

ビジネスモデル

製品の製造・販売・サービスによる収益。スマートインフラ事業とポジショニング・カンパニーは関連性が高く、地域ごとに異なる主要な販売活動を展開。

セグメント・事業構成

「スマートインフラ事業」「ポジショニング・カンパニー」「アイケア事業」および「その他」の4つで構成される。スマートインフラ事業とポジショニング・カンパニーは製品の関連性が高く、顧客も類似しているが、地域によって販売活動の拠点が異なる。

戦略・方向性

「TOPCON WAY」に基づく経営理念の浸透。中期経営計画では、経営体質の強化、破壊的戦略商品の上市、グローバル人材活用、コスト競争力の強化、および課金型ビジネスモデルの創出を目指す。また、医・食・住の各分野でICT/IoTソリューションを充実させ、現場課題(高齢化、食糧不足、人手不足)に対応する。

強みとして読み取れる点

  • 高度な技術に支えられた製品
  • 「医・食・住」の社会的課題解決への取り組み
  • グローバル展開と地域特化型の販売戦略

課題として読み取れる点

  • 建設現場における人手不足(インフラ分野)
  • 世界的な高齢化に伴う眼疾患の増加(医療分野)
  • 世界的な人口増加に伴う食糧不足(農業分野)

確認ポイント

  • 課金ビジネスモデルへの移行状況
  • ICT/IoTソリューションによる課題解決の進捗
  • グローバル人材の活用と組織活性化

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・提供された本文に事業内容、セグメント構成、経営戦略、主要製品、従業員数などが詳細に記載されており、概要把握には十分な情報が含まれているため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 2 / 5

有報ナビによる整理

主要なリスク:海外売上高比率が高く、各地域の経済・政治情勢の悪化や為替相場変動による影響を受ける。競合他社との競争激化に対し新技術開発やコスト削減で対応するが、開発遅延や原材料価格の高騰は収益を低下させる可能性がある。また、特殊材料の供給遅延、品質問題によるリコール・訴訟、知的財産権の侵害訴訟、アイケア事業における医療用具関連の法的規制への対応が必要となる。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

高度な光学・測量技術を核とした「医・食・住」の3分野における課題解決型ビジネスモデルが確立。R&Dへの積極的な投資とITソリューションとの融合により、各市場での競争優位性を確保しており、安定した経営基盤と明確な成長戦略を有している。

成長方針

「医・食・住」の3分野における社会的課題解決に向けた技術革新とITソリューションの融合。具体的には、高齢化に伴う眼疾患対応(アイケア)、食糧不足対応(農業/ポジショニング)、インフラ需要への建設ICTソリューション提供(スマートインフラ)による市場拡大。

資本政策

具体的な資本政策の記述は直接的にはありませんが、借入金や社債による資金調達を行い、安定した財務基盤を維持しつつ成長投資(R&D、生産体制整備等)への再投資を行う方針が見て取れます。

リスク対応方針

為替変動リスクに対する先方予約によるヘッジ、競合激化への新技術・コスト削減での対応、サプライチェーンの安定確保、知的財産権の保護、および各国の規制への適応。また、事業特性に応じたM&Aを通じた経営資源の最適化。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

トプコンは、スマートインフラ、ポジショニング、アイケアの3事業を展開。特に建設現場のDX(i-Construction)や精密農業におけるGNSS技術、医療用OCT機器において強固な技術基盤を持つ。研究開発への積極的な投資とITソリューションとの融合により、ハードウェアからソフトウェア・サービスを含む高付加価値モデルへの転換を進めている。

設備投資の方向性

ERPグローバル展開、研究開発、生産体制の整備、業務効率改善、金型更新に向けた投資を継続。特にスマートインフラとポジショニング分野での設備投資が活発。

研究開発・商品開発

広帯域波長対応光学技術、GNSS、OCT、画像処理などのコア技術に注力。ITソリューションによる事業領域拡大に向けた研究開発も積極的に実施。各セグメントで新製品(MAGNET Collage, GT/iX-1000等)を相次しくリリース。

投資・変化テーマ

  • スマートインフラ(i-Construction)
  • GNSS・測量技術
  • 医療用光学機器(OCT)
  • ITソリューション統合

関連キーワード

  • トータルステーション
  • GNSS受信機
  • 3Dレーザースキャナー
  • OCT(光共焦点顕微鏡)
  • 画像処理技術
  • クラウドベースの管理システム

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準日本基準 連結区分連結 対象期間2016-04-01 〜 2017-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2017-06-28

財務情報

業績

売上高

1,283.87億円
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売上高
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営業利益

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経常利益

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税引前利益

76.51億円
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親会社帰属利益

43.95億円
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財政状態・流動性

総資産

1,582.8億円
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純資産

633.13億円
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株主資本

648.44億円
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現金及び現金同等物

147.03億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+181.92億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

この表示に確認事項はありません。

文書情報を確認
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2016-04-01 〜 2017-03-31
表示状況
表示可能
選定状況
表示可能
raw presentation state
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ready

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約2075文字

3 【事業の内容】 当企業グループは、平成29年3月31日現在、当社、連結子会社73社、及び関連会社12社で構成され、スマートインフラ事業、ポジショニング・カンパニー、アイケア事業の各セグメントでの、高度技術に支えられた製品の製造・販売・サービスを事業内容としております。 また、平成28年4月1日付け組織変更により、スマートインフラ・カンパニーとアイケア・カンパニーについては、社内カンパニー制から生産・販売・技術・品質・調達の各機能に主眼をおいた組織体系に変更しました。このため報告セグメント名については、スマートインフラ・カンパニーは「スマートインフラ事業」に、アイケア・カンパニーは「アイケア事業」に変更しましたが、その内容は従来から変更はありません。なお、ポジショニング・カンパニーにつきましては社内カンパニーのまま変更はありません。 主要な連結子会社とセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、当該セグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 主要製品名 主要な連結子会社の位置付け 製造 販売・サービス・他 [スマートインフラ事業] トータルステーション(自動追尾トータルステーション、モータードライブトータルステーション、マニュアルトータルステーション、工業計測用トータルステーション、イメージングステーション)、レイアウトナビゲーター、MILLIMETER GPS、3D移動体計測システム、3Dレーザースキャナー、データコレクタ、セオドライト、電子レベル、レベル、ローテーティングレーザー、パイプレーザー ㈱ソキア・トプコン ㈱オプトネクサス Topcon (Beijing) Opto-Electronics Development Corporation Topcon Optical (Dongguan) Technology Ltd. ㈱トプコンソキアポジショニングジャパン ㈱トプコンサービス Topcon Singapore Positioning Sales Pte.Ltd. Topcon (Beijing) Opto-Electronics Development Corporation Topcon Sokkia India Pvt.Ltd.…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抽出本文 / 原文長 約1122文字

3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社は、2011年4月に制定した「TOPCON WAY」の見直しを行い、2017年1月1日に新たな「TOPCON WAY」を施行いたしました。新たな「TOPCON WAY」は、従来の7項目を再編成して「経営理念」はシンプルで覚えやすい表現に変更し「経営方針」を3項目にコンパクトにまとめました。平易な表現にすることにより、全ての社員がこの理念を理解して具体的に行動できるようにしました。 [TOPCON WAY] [経営理念] トプコンは「医・食・住」に関する社会的課題を解決し、豊かな社会づくりに貢献します。 [経営方針] トプコンは先端技術にこだわり、モノづくりを通じ、新たな価値を提供し続けます。 トプコンは多様性を尊重し、グローバルカンパニーとして行動します。 トプコンはコンプライアンスを最優先し、全てのステークホルダーから信頼される存在であり続けます。 (2)中長期的な会社の経営戦略 当社では、平成28年度を初年度とする3か年の中期経営計画を策定し、上記課題の解決に取り組んでおります。 [中計基本方針] 平成28年度から平成30年度を第二次中期経営計画期間と定め、この3か年で成長戦略を加速し、新たなステージを目指してまいります。 [中計基本戦略] 1.事業環境の変化に俊敏に対応できる様、経営体質の強化を図る。 2.破壊的戦略商品の上市に注力し、成長市場での事業拡大を加速させる。 3.グローバル人材を積極的に活用し、組織の活性化を図る。 4.品質と両立する原価低減活動を推進し、コスト競争力の強化を図る。 5.従来の売り切り型ビジネスに加え、課金ビジネスモデルを創出する。 *第二次中期経営計画の初年度である平成28年度は、概ね計画通りに進捗しております。 (3)目標とする経営指標 当社は、当社グループの中期経営計画において、自己資本利益率(ROE)を重要指標としております。 (4)経営環境及び対処すべき課題 当社の各事業分野においては、「医(Healthcare)」では、世界的な高齢化に伴う眼疾患の増加に対処すべくIoT医療ネットワークソリューションの充実に努め、疾患の早期発見と医療効率の向上を目指します。「食(Agriculture)」では、世界的な人口増加に伴う食糧不足に対処すべくIT農業ソリューションの充実に努め、農業の生産性及び品質の向上を目指します。「住(Infrastructure)」では、世界的なインフラ需要増に伴う技術者不足に対処すべく建設ICTソリューションの充実に努め、建設現場における人手不足の解消を目指します。

対処すべき課題

抽出本文 / 原文長 約1122文字

3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針 当社は、2011年4月に制定した「TOPCON WAY」の見直しを行い、2017年1月1日に新たな「TOPCON WAY」を施行いたしました。新たな「TOPCON WAY」は、従来の7項目を再編成して「経営理念」はシンプルで覚えやすい表現に変更し「経営方針」を3項目にコンパクトにまとめました。平易な表現にすることにより、全ての社員がこの理念を理解して具体的に行動できるようにしました。 [TOPCON WAY] [経営理念] トプコンは「医・食・住」に関する社会的課題を解決し、豊かな社会づくりに貢献します。 [経営方針] トプコンは先端技術にこだわり、モノづくりを通じ、新たな価値を提供し続けます。 トプコンは多様性を尊重し、グローバルカンパニーとして行動します。 トプコンはコンプライアンスを最優先し、全てのステークホルダーから信頼される存在であり続けます。 (2)中長期的な会社の経営戦略 当社では、平成28年度を初年度とする3か年の中期経営計画を策定し、上記課題の解決に取り組んでおります。 [中計基本方針] 平成28年度から平成30年度を第二次中期経営計画期間と定め、この3か年で成長戦略を加速し、新たなステージを目指してまいります。 [中計基本戦略] 1.事業環境の変化に俊敏に対応できる様、経営体質の強化を図る。 2.破壊的戦略商品の上市に注力し、成長市場での事業拡大を加速させる。 3.グローバル人材を積極的に活用し、組織の活性化を図る。 4.品質と両立する原価低減活動を推進し、コスト競争力の強化を図る。 5.従来の売り切り型ビジネスに加え、課金ビジネスモデルを創出する。 *第二次中期経営計画の初年度である平成28年度は、概ね計画通りに進捗しております。 (3)目標とする経営指標 当社は、当社グループの中期経営計画において、自己資本利益率(ROE)を重要指標としております。 (4)経営環境及び対処すべき課題 当社の各事業分野においては、「医(Healthcare)」では、世界的な高齢化に伴う眼疾患の増加に対処すべくIoT医療ネットワークソリューションの充実に努め、疾患の早期発見と医療効率の向上を目指します。「食(Agriculture)」では、世界的な人口増加に伴う食糧不足に対処すべくIT農業ソリューションの充実に努め、農業の生産性及び品質の向上を目指します。「住(Infrastructure)」では、世界的なインフラ需要増に伴う技術者不足に対処すべく建設ICTソリューションの充実に努め、建設現場における人手不足の解消を目指します。

セグメント関連

抜粋表示 / 原文長 約1287文字

1.報告セグメントの概要 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、取り扱う製品及びサービスにより分類された単位で、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業展開を行っております。 従って、当社は、その構成単位である「スマートインフラ事業」「ポジショニング・カンパニー」「アイケア事業」及び「その他」を報告セグメントとしております。 各報告セグメントで製造・販売している主要製品は、以下の通りとなります。 「スマートインフラ事業」 トータルステーション(自動追尾トータルステーション、モータードライブトータルステーション、マニュアルトータルステーション、工業計測用トータルステーション、イメージングステーション)、レイアウトナビゲーター、MILLIMETER GPS、3D移動体計測システム、3Dレーザースキャナー、データコレクタ、セオドライト、電子レベル、レベル、ローテーティングレーザー、パイプレーザー 「ポジショニング・カンパニー」 測量用GNSS(GPS+GLONASS+GALILEO等)受信機、GIS用GNSS受信機、GNSSリファレンスステーションシステム、土木施工用マシンコントロールシステム、精密農業用マシンコントロールシステム、農業向け計量システム、アセットマネジメントシステム 「アイケア事業」 3次元眼底像撮影装置、眼底カメラ、無散瞳眼底カメラ、眼科用レーザ光凝固装置、ノンコンタクトタイプトノメーター、スリットランプ、手術用顕微鏡、スペキュラーマイクロスコープ、眼科検査データファイリングシステムIMAGEnet、眼科電子カルテシステムIMAGEnet eカルテ、ウェーブフロントアナライザー、視力検査装置、オートレフラクトメータ、オートケラトレフラクトメータ、レンズメータ、屈折検査システム なお、スマートインフラ事業とポジショニング・カンパニーは、事業関連性が高く、対象とする顧客も類似しております。そのため、スマートインフラ事業とポジショニング・カンパニーは、双方のカンパニーの製品の販売を行っており、スマートインフラ事業は主に日本、中国及びアジア地域で、ポジショニング・カンパニーは主に北米及びヨーロッパ地域で、販売活動を行っております。 また、平成28年4月1日付け組織変更により、当社はスマートインフラ・カンパニーとアイケア・カンパニーについては、社内カンパニー制から、生産・販売・技術・品質・調達の各機能に主眼をおいた組織体系に変更しました。…

主要な顧客・販売先

抽出本文 / 原文長 約253文字

(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(百万円) 前年度比(%) スマートインフラ事業 33,091 +0.3 ポジショニング・カンパニー 60,602 △2.2 アイケア事業 43,148 △1.6 その他 3,708 △25.8 内部取引消去 △12,163 合計 128,387 △1.8 (注) 1 セグメント間の取引については、内部売上高を含めて表示しております。 2 上記の金額は、消費税等を含んでおりません。

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

抜粋表示 / 原文長 約2532文字

4 【事業等のリスク】 事業の状況、経理の状況等に関する事項で、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は、以下のとおりであります。 (1) 製品需要に関する経済状況について 当社グループは、主たる事業として、スマートインフラ事業、ポジショニング・カンパニー、アイケア事業の3つの事業を展開しております。製品に対する需要においては、それぞれのカンパニーの属する市場動向(土木建設市場、眼科医療市場等)の影響を受けるため、その市場に大きな変動があるような場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 また、当社グループは海外売上高比率が高く、日本国内のほか、米国、欧州、アジア、中国等、世界に向けて販売していることから、各地域の経済状況は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 海外への事業展開について 当社グループは、製品の輸出及び海外における現地生産等、広く海外活動を展開しております。このため、海外での政治や経済情勢の悪化や、貿易・外貨規制、法令・税制の改革、治安悪化、紛争テロ、戦争、災害等の発生は、海外での事業活動に支障をきたし、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 競合(価格/非価格競争)の激化について 当社グループは、各事業において、同種の製品を供給する他社との競合が存在しております。競争優位に立てるよう、新製品の逸早い市場の投入や、新技術の開発、コスト削減等を推進しておりますが、新製品開発の遅延や新技術開発の長期化、原材料価格の高騰等が発生した場合には成長性や収益性を低下させ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 金利・為替等の金融市場の状況変化について 当社グループは、連結売上高に占める海外売上高比が高く、為替相場変動リスクに晒されているため、実需の範囲内での先物為替予約により適切な為替ヘッジを行っておりますが、急激な為替相場の変動が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、金融機関からの借入金については、金利変動のリスクに晒されており、金融市場の状況の変化により金利が著しく上昇した場合には、支払金利の増加により当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (5) 資金調達について 当社グループは、必要な資金の調達は金融機関からの借入、社債の発行等により行っております。今後、金融市場の悪化や当社経営成績等により、借入の継続および新規借入を行うことができない可能性があります。また、格付機関による当社グループの信用格付の引下げ等の事態が生じた場合、資金調達が制約されるとともに調達コストが増加する可能性があります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

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6 【研究開発活動】 当社グループは、世界市場におけるVOC(Voice Of Customer、顧客の声)を捉え、本社研究部門、技術部門、並びに米国・欧州における子会社の各技術部門等で、積極的な研究開発活動を行っております。また、新技術の早期確立のために、内外の外部研究機関との交流を活発に行っております。特に広帯域波長に対応できる光学技術、GNSS(Global Navigation Satellite System)技術、OCT(Optical Coherence Tomography)技術、画像処理技術等のコアコンピタンス研究開発に注力するとともに、ITソリューションによる事業領域拡大に向けた研究開発投資を行い、各事業分野における技術アドバンテージの強化を目指しております。 当年度におけるグループ全体の研究開発費は、 10,411百万円 (前年度比 △8.1%の減少 )であり、セグメント毎の研究目的、研究成果、及び研究開発費は次のとおりであります。 (1) スマートインフラ事業 スマートインフラ事業は、自社保有技術の高度化・高機能化への研究開発並びに製品開発を鋭意継続すると共に、他に類を見ない高付加価値差異化商品を他社に先駆け市場に投入すべく、新たな技術の研究開発と、そのIT応用に関する研究開発を行っております。 当年度における研究成果は次のとおりであり、当セグメントに係わる研究開発費は、 1,625百万円 であります。 ・需要が高まっている高精度な3次元座標の点群データを、レーザースキャナー・UAV・MMSなどの様々な機器から取得し、データの合成・一元管理が可能となった世界初のソフトウェアMAGNET Collageをリリースいたしました。「i-Construction」に対応したシームレスな現場の3Dデータ化に貢献しております。 ・昨年度末にリリースしましたモータードライブトータルステーションGT/iXシリーズに追尾機能を搭載したGT/iX-1000シリーズをラインナップいたしました。世界最小・最軽量を維持したまま、世界最速を実現した超音波モーターにより追尾性能が強化されました。また、ターゲットをロストした際にはRC-5Aにより再補足が可能で、スムーズな観測が行えます。 (2) ポジショニング・カンパニー ポジショニング・カンパニーは、最先端のGNSSコア技術、マシンコントロール(MC)技術、IMU応用技術、精密農業技術、土地測量応用技術、ウェブ・クラウドコンピューティング技術を基幹として、各事業分野に幅広い製品とサービスを提供するために世界の16拠点で研究開発活動を展開しております。 当年度における研究成果は次のとおりであり、当セグメントに係わる研究開発費は、 6,175百万円 であります。…

設備投資等の概要

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2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 平成29年3月31日現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (人) 建物 及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積㎡) リース 資産 その他 合計 本社工場 (板橋区) スマートインフラ事業、アイケア事業 全社管理業務設備 製造・販売・研究開発設備 2,399 371 236 (21,011) 91 7,668 10,766 704 [ 25] (注) 1.帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。 2.連結会社以外へ貸与中の土地23百万円を含んでおります。 3.現在休止中の主要な設備はありません。 4.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書しております。 5.連結会社以外からの主要な賃借設備の内容は、下記のとおりであります。 平成29年3月31日現在 事業所名 セグメント の名称 設備の内容 台数 リース期間 年間リース料 (百万円) リース契約 残高(百万円) 本社工場 スマートインフラ事業、アイケア事業 設計開発用・事務用コンピュータ、 その他 一式 3~5年 44 91 (2) 国内子会社 平成29年3月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (人) 建物 及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積㎡) リース 資産 その他 合計 ㈱ソキア・トプコン 本社工場 (東京都 板橋区) スマートインフラ事業 製造設備 211 588 (40,628) 808 65 [ 7] ㈱トプコン山形 本社工場 (山形県 山形市) アイケア事業 製造設備 276 19 557 (43,425) 32 890 219 [ 41] ㈱オプトネクサス 本社工場 (福島県 田村市) スマートインフラ事業、アイケア事業 製造設備 148 92 16 (14,404) 14 272 174 [ 10] (注) 1.帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。 2.現在休止中の主要な設備はありません。 3.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書しております。 (3) 在外子会社 平成29年3月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の 内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (人) 建物 及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積㎡) リース 資産 その他 合計 Topcon Positioning Systems, Inc. California U.S.A. ポジショニング・カンパニー 製造・ 販売設備 1,150 696 981 (427,230) 249 3,077 695 [ 4] Topcon Europe B.V.…

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約572文字

3 【配当政策】 当社は、株主への利益還元として、配当を重視し、主に[連結]業績の伸長に対応して、安定的な配当を継続することを、利益配分に関しての基本方針としております。 剰余金の配当につきましては、中間配当と期末配当の年2回の配当を行なうことを基本としております。また、株主総会の決議によらず、取締役会の決議によること、及び、期末配当の基準日を毎年3月31日、中間配当の基準日を毎年9月30日とし、この他にも基準日を定めて剰余金の配当を行なうことができる旨、定款に定めております。 当年度の剰余金の配当につきましては、平成29年1月31日に公表いたしました連結業績予想を達成することが出来ましたことから、計画通り、中間配当を1株当たり8円(前年度中間配当12円)実施いたしましたのに加え、期末配当を1株当たり8円(前年度期末配当12円)とし、合わせて年間16円(前年度配当24円)の配当とさせて頂きました。 内部留保資金の使途については、研究開発投資や設備投資等、将来の積極的な事業展開に有効に活用してまいります。 なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (百万円) 1株当たり配当額 (円) 平成28年10月28日 取締役会決議 848 8.00 平成29年6月6日 取締役会決議 848 8.00

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約147文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 平成29年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) スマートインフラ事業 962 ポジショニング・カンパニー 1,673 アイケア事業 1,541 その他 321 合計 4,497 (注) 上記の従業員数は、正規従業員の稼動人員であります。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約4628文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】 (コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方) 当社は、当社及びその関係会社で構成されるトプコングループ(以下、「当社グループ」という)の役員・社員が共有すべき価値観、判断軸と行動の基本原則である「TOPCON WAY」に基づき、当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するため、TOPCONコーポレートガバナンス・ガイドライン(以下、「本ガイドライン」という)を制定し、実効性のあるコーポレートガバナンスを実現する。 ①コーポレート・ガバナンス体制 1.機関設計 当社は、会社法上の機関設計として、監査役会設置会社を選択しています。監査役会と、内部監査部門である「経営監査室」とは、事前かつ相互に監査計画や監査方針等につき協議し、年度中、定期的に情報交換を行うなどの相互連携を図り、監査役の業務の効率性・実効性を高める。 2.取締役会 ⅰ)取締役会の役割・責務 取締役会は、当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のために、株主に対する受託者責任を認識し、「経営の健全性の維持」「経営の透明性の確保」に加え、「経営効率の向上」を正しく達成し、当社グループの企業経営に関わるすべてのステークホルダーに対する社会的責任を果たすよう行動する。 ・取締役会は、上記の責任を果たすため、会社の業績等の評価、内部統制システム、リスク管理体制の適切な整備・運用その他経営全般に関する監督を独立した客観的な立場から行う。 ・取締役会は、法令・定款に定めのある事項その他経営に関する重要事項の意思決定を行い、その意思決定に基づく業務執行体制として執行役員制度を設け、執行役員に日常の業務執行を委ねる。執行役員は、当社の事業分野において必要とされる知識・経験の有無を考慮し、取締役会の決議により選任する。 ・取締役会は、監査役または会計監査人が不正を発見し適切な対応を求めた場合や、不備・問題点を指摘した場合の対応体制を確立する。 ⅱ) 取締役会の構成 ・当社の取締役会は、取締役8名(うち社外取締役2名)で構成されている。 ・当社では、複数の独立社外取締役を選任し、独立社外取締役が取締役会において独立かつ客観的な立場から意見を述べることにより、経営の監督体制を確保している。 ・取締役会は、専門知識や経験等のバックグラウンドが異なる多様な取締役で構成するとともに、取締役会の意思決定及び監督機能を効果的に発揮できる適切な員数を維持する。 ・社外取締役が他の会社の役員等を兼任する場合は合理的な範囲に留め、当社における役割と責務を適切に果たすための時間を確保する。 ・取締役会は、取締役会全体の実効性について分析・評価を行い、結果の概要を開示する。…

重要な契約等

抽出本文 / 原文長 約26文字

5 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約4513文字

(7) 【大株主の状況】 平成29年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY (常任代理人 香港上海銀行東京支店) 米国、マサチューセッツ (東京都中央区日本橋3丁目11-1) 10,815 10.00 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1丁目8-11 9,066 8.38 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2丁目11番3号 5,496 5.08 第一生命保険株式会社 (常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社) 東京都千代田区有楽町1丁目13-1 4,350 4.02 JPMC OPPENHEIMER JASDEC LENDING ACCOUNT (常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) 米国、コロラド (東京都千代田区丸の内2丁目7-1) 3,298 3.05 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 東京都中央区晴海1丁目8-11 2,748 2.54 THE CHASE MANHATTAN BANK 385036 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 米国、カリフォルニア (東京都港区港南2丁目15-1品川インターシティーA棟) 2,663 2.46 JP MORGAN CHASE BANK 380055 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 米国、ニューヨーク (東京都港区港南2丁目15-1品川インターシティーA棟) 2,649 2.45 SAJAP (常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) サウジアラビア、リヤド (東京都千代田区丸の内2丁目7-1) 2,117 1.95 THE BANK OF NEW YORK 133524(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) ベルギー、ブルッセル (東京都港区港南2丁目15-1品川インターシティーA棟) 2,075 1.92 ――― 45,281 41.89 (注) 1.大株主は、平成29年3月31日現在の株主名簿に基づくものであります。 2.キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー及びその共同保有者から平成29年2月3日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)により、平成29年1月27日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況に含めておりません。 なお、大量保有報告書(変更報告書)の内容は以下のとおりであります。…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
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技術情報

分析バージョン
2017
使用モデル
gemma4:12b

このページについて

本ページは、有価証券報告書の内容をもとに自動生成した企業理解用のページです。 内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

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