サステナビリティ
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/ 原文長 約1926文字
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社ブループが判断したものであります。 (1)サステナビリティ基本方針 当社グループは、その経営哲学である「タナカフィロソフィー」で掲げる社是と経営理念の実現を目指して事業 活動を行っています。人材こそが資本という考えのもとESGの取り組みを強化し、社会へ貢献することで、すべ てのステークホルダーの皆様から存在を期待され、信頼される会社となることを目指します。 (2)ガバナンス 当社グループは、持続可能性の観点から企業価値を向上させるため、サステナビリティ推進体制を強化しており 代表取締役 社長執行役員 田中英一郎がサステナビリティ課題に関する経営判断の最終責任を有しております。 持続可能性の観点で当社グループの企業価値向上をさせるため、サステナビリティに係る当社グループの在り方を提言することを目的として、以下の内容の協議等を行い、取締役会へ報告いたしました。 ①中長期的な視野に立ち、サステナビリティに関するマテリアリティ(重要課題)の特定 ②サステナビリティに関するマテリアリティ(重要課題)のリスク及び機会の識別 ③サステナビリティに関するマテリアリティ(重要課題)のリスク及び機会への対応の基本方針の策定 取締役会はサステナビリティ全般に関するリスク及び機会の監督に対する責任と権限を有しております。 経営会議で協議・決議された内容の報告を受け、当社グループのサステナビリティのリスク及び機会への対応方針及び実行計画等についての審議・監督を行っております。 <マテリアリティ> 当社グループは、社会的要請や当該業界の重要テーマを踏まえ、社会及びステークホルダーにとっての重要度と自社事業の持続的成長への影響から、マテリアリティを特定いたしました。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約708文字
6【研究開発活動】 当社グループは、顧客ニーズに対して性能、品質及びコストパフォーマンスに優れる製品をタイムリーに生産すると同時に、将来の製品化を見据えた研究開発が重要と考えており、新製品の開発や既存製品の改良・改善によって、製品価値を高めることにより、競争力ある製品づくりに取り組んでおります。そして、それを実現するための要素技術として新素材・新製造方案・新機構・新規設備などの開発に取り組んでおります。 研究開発活動は、主に当社の部品技術部が行っており、開発テーマを効率良く短期に完結させるために、必要に応じてプロジェクト体制で取り組んでおります。また、顧客の技術部門や、その他の産学機関などとの密接な連携のもと製品開発を進めております。 当連結会計年度の研究開発活動の成果としては、当社主力部品であるロッカーアームで培ったアルミダイカスト技術を進化させ、鋳巣をコントロールすることで要求性能を高品質で実現することが可能になり、新製品に技術を投入しております。 また、電動分野においては、更なる性能向上を目指した次世代モーター製造技術の開発にも取り組んでおり、製品化に向けた開発を推進しております。 今後も既存製品技術の競争力強化とともに、電動化時代のニーズに対応できる新技術の構築に向け引き続き研究開発に取り組んでまいります。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は、 319 百万円であります。当社グループは、当連結会計年度における研究開発活動のほとんどを日本の部品製造事業で行っているため、セグメント情報に関連付けての金額記載を省略しております。 有価証券報告書(通常方式)_20230626082525
設備投資等の概要
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/ 原文長 約1791文字
2【主要な設備の状況】 当社グループにおける2023年3月31日現在の主要な設備は、以下のとおりであります。 (1)提出会社 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数(人) 土地 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 建設仮勘定 その他 合計 面積(㎡) 金額 本社・婦中工場 (富山県富山市) 部品製造 事業 全社統括業務・自動車部品生産設備 46,954.75 564,430 455,916 1,776,522 468,615 29,320 3,294,804 123 (70) 新庄工場 (富山県富山市) 部品製造 事業 ソリューション事業 自動車部品生産設備 38,953.40 388,892 303,674 367,502 28,007 26,030 1,114,108 148 (16) 水橋工場 (富山県富山市) 部品製造 事業 自動車部品生産設備 45,553.17 390,700 423,722 402,044 123,659 12,366 1,352,492 91 (46) 呉羽工場 (富山県富山市) 部品製造 事業 自動車部品生産設備 24,813.41 219,999 226,332 390,363 148,220 5,675 990,592 46 (6) 入善工場 (富山県下新川郡 入善町) 部品製造 事業 自動車部品生産設備 16,032.10 73,611 19,799 526 93,937 10 (6) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。 (2)国内子会社 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数(人) 土地 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 建設仮勘定 その他 合計 面積(㎡) 金額 ㈱タナカエンジニアリング (注)1 本社・工場 (富山県富山市) ソリューション事業 工作用機械・自動車部品生産設備 16,147.30 287,482 77,506 904 26,381 2,053 394,328 36 (3) ㈱ホンダ自販タナカ (注)2 本社新庄本町店・ 他8店舗 (富山県富山市他) モビリティ事業 自動車販売整備設備 7,734.82 (21,920.67) 553,411 1,125,814 241,892 11,557 1,932,675 125 (5) (注)1.本社、工場は同一敷地内にあります。 2.土地及び建物の一部を連結会社以外の会社から賃借しております。土地の面積については、( )で外書きしており、年間賃借料は55,604千円であります。 3.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。…