配当政策
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/ 原文長 約681文字
3【配当政策】 当社は、従来から安定的な利益還元を行うとともに、業績に応じた弾力的な配当政策を行い、連結での配当性向35%を目安とすることを利益配分に関する基本方針としております。 内部留保につきましては、新技術・新製品の研究開発投資、業容の拡大に伴う設備投資、優秀な人材の獲得などに有効に活用し、企業体質の一層の強化と長期安定的な経営基盤の確立に役立てていく方針であります。 当社は、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、剰余金の配当を、期末配当として年1回実施する方針 から、中間配当と期末配当の年2回実施する方針に変更し、翌事業年度(平成30年6月期)より中間配当を実施することといたしました。 当社は、「取締役会の決議により、毎年12月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会が配当の決定機関となっております。 当事業年度の配当につきましては、1株当たり28円の配当を実施することに決定いたしました。 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 平成29年9月27日 定時株主総会決議 1,262,498 28 (注)当社は平成29年2月27日開催の取締役会決議に基づき、平成29年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。そのため、当事業年度の配当金については、当該株式分割後の数値を記載しております。
従業員の状況
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/ 原文長 約426文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 平成29年6月30日現在 従業員数(人) 288 (注)1.従業員数は就業人数であります。 2.当社グループの事業は、検査・測定装置の設計、製造、販売を行う単一のセグメントであるため、セグメント別の従業員数の記載はしておりません。 (2)提出会社の状況 平成29年6月30日現在 従業員数(人) 平均年令(才) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 208 44.0 12.4 10,486,225 (注)1.従業員数は就業人員であります。従業員数には、子会社への出向者(1名)は含まれておりません。 2.平均年間給与は、賞与及び時間外手当等の基準外賃金を含んでおります。 3.当社の事業は、検査・測定装置の設計、製造、販売を行う単一のセグメントであるため、セグメント別の従業員数の記載はしておりません。 (3)労働組合の状況 労働組合はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20170922171425
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約8416文字
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】 (コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方) 当社は、「世の中にないものをつくり、世の中のためになるものをつくる」ことを創業の基本理念としております。お客様のさらなる強い信頼を獲得し企業力を向上させていくため株式公開を果たした後においても、この創業理念に変わりはありません。社会の変化に貢献できる顧客満足度の高い製品開発を継続し企業価値を高めていくこと、また、公開企業としての透明性を高め、経営の健全性を確保するための諸施策を積極的に取り入れ、株主、投資家の皆様から信頼される経営体制を確立し維持改善に努めていくことが、株主をはじめとするすべてのステークホルダーのご期待にこたえるものと認識しております。 ①企業統治の体制 (イ)次の(ロ)に記載する企業統治の体制を採用する理由 当社は、当社の人員及び事業の規模、また実際の監査が機能していることに鑑み、監査役会設置会社の制度を維持しております。また、上記のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方を背景に社外監査役に加えて社外取締役を選任するなど、企業の透明性、経営の健全性を高める施策を講ずるとともに、「内部統制基本方針」に即して、以下に記載する企業統治の体制を整備しております。 (ロ)企業統治の体制 (コーポレート・ガバナンス体制概念図) (取締役及び取締役会その他執行機関等) 当社の取締役会は取締役8名(定款では10名以内)で構成され、うち3名を社外取締役とし、法令・定款に定められた事項のほか、事業計画の決定その他重要な業務に関する事項を決議し、取締役の職務執行を監督しております。取締役の任期は1年であります。 取締役会は毎月1回(定例)開催するほか、必要に応じて臨時に開催し、会社の重要事項などの報告・決定を行うこととしております。 業務執行に係る重要案件については社長の諮問機関として経営会議を設置しており、月1回開催しております。このことにより、案件の決定の適正化を支援するとともに業務執行における意思統一を図っております。また、経営会議規定により監査役及び社外取締役の経営会議への出席権と意見陳述権を保障し、経営判断に対する監視・監督機能に漏れのない体制としております。 取締役の報酬については、決定プロセスの透明性と客観性を確保するため、社長の諮問機関として社外取締役、常勤監査役及び社長により構成される報酬委員会を設置しております。 (監査役及び監査役会) 監査役会は監査役4名(定款では4名以内)で構成され、うち2名を社外監査役とし、法令・定款で定められた事項のほか、監査の方針、監査計画、監査の方法等を定め、各監査役の監査状況の報告、監査意見の形成などを行っております。監査役会は毎月1回(定例)開催するほか、必要に応じて臨時開催しております。…
重要な契約等
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/ 原文長 約25文字
5【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約1450文字
(7)【大株主の状況】 平成29年6月30日現在 氏名または名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1-8-11 2,506 5.31 レーザーテック株式会社 神奈川県横浜市港北区新横浜2-10-1 2,053 4.35 内山 靖子 東京都港区 2,003 4.24 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 東京都中央区日本橋3-11-1 1,943 4.12 内山 洋 東京都渋谷区 1,741 3.69 株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2-7-1 1,504 3.19 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 1,446 3.06 内山 秀 東京都港区 1,394 2.95 前田 せつ子 東京都渋谷区 1,293 2.74 BBH FOR MATTHEWS JAPAN FUND 東京都千代田区丸の内2-7-1 1,259 2.67 17,145 36.36 (注)1.平成28年9月5日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、Invesco Asset Management Limitedが平成28年8月31日現在で以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社としては当事業年度末現在における実質所有株式の確認ができませんでしたので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、大量保有報告書の内容は次の通りであります。 大量保有者 Invesco Asset Management Limited 住所 Perpetual Park, Perpetual Park Drive, Henley-on-Thames, Oxfordshire, RG9 1HH, United Kingdom 保有株券等の数 23,571,600 株券等保有割合 3.89% 2.平成29年 4 月21日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、みずほ証券株式会社およびその共 同保有者であるアセットマネジメントOne株式会社が平成29年4月14日現在で以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社としては当事業年度末現在における実質所有株式の確認ができませんでしたので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、大量保有報告書の内容は次の通りであります。 氏名または名称 住所 保有株券等の数 (株) 株券等保有割合 (%) みずほ証券株式会社 東京都千代田区大手町一丁目5番1号 株式 43,600 0.09 アセットマネジメント One株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 株式 2,552,000 5.41 3.…