事業の内容
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/ 原文長 約578文字
3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社及び連結子会社9社で構成され、可変抵抗器・車載用電装部品などの製造販売を行う事業を展開しております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関連会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 可変抵抗器 当社が販売するほか、製造工場として連結子会社、白河コスモス電機㈱、中津コスモス電機㈱、会津コスモス電機㈱、東高志(香港)有限公司及び広州東高志電子有限公司が外注組立をしています。 車載用電装部品 当社が販売するほか、製造工場として連結子会社、白河コスモス電機㈱、中津コスモス電機㈱、煙台科思摩思電機有限公司、会津コスモス電機㈱及び広州東高志電子有限公司が外注組立をしています。 その他 当社が販売するほか、製造工場として連結子会社、白河コスモス電機㈱、中津コスモス電機㈱及び会津コスモス電機㈱が外注組立をしています。 当社グループの製品の一部は連結子会社、台湾東高志電機股份有限公司、トーコスアメリカ㈱及び煙台科思摩思貿易有限公司を通じて販売しております。 当社グループの事業系統図は次のとおりであります。 なお、下記系統図以外に、製造会社から販売会社へ直接販売する取引が一部あります。 (注) 広州東高志電子有限公司は本格稼働に向けて準備中です。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約695文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社は平成29年3月、「Endeavor to the next 2019(未来への挑戦)」のスローガンの下、下記の中期経営計画を策定し、持続的な会社の発展に取組んでいます。 ① 営業戦略 市場が拡大している地域、中でもアジアにおけるネットワークの充実と営業基盤の強化を図ってまいります。また、ITを駆使した営業の展開により、市場との接点を深めるとともに顧客ニーズを迅速かつ柔軟に取り込んでまいります。重点項目として、車載用フィルムヒーター・非接触角度センサ・非接触エンコーダ―を掲げ、その周辺項目に領域を拡大してまいります。そして、最終の2019年度には、売上高に対する新製品比率を30%以上とする計画です。 ② 成長戦略 会社が持続的な成長を続けるために、積極的かつ効果的な設備投資や研究開発を行ってまいります。具体的な設備投資としては平成29年度、福島県会津若松市・白河市と中国広州市で新工場を稼働させ、車載用電装品などの新しい需要を取り込んでまいります。また、中国番禺工場を中国広州東高志電子に統合し省力化投資などにより競争力を高めてまいります。研究開発については引き続き積極的に取組んでまいります。 ③ 人事戦略 企業は人との認識の下、技術者を増強し人材教育を強化してまいります。また、働く意欲を高め、より活力のある会社をめざして、人事制度改革に取組んでまいります。より筋肉質の会社とするために、ITを活用した生産性の向上に取組んでまいります。 以上の戦略により最終の2019年度、売上高100億円、営業利益5億円を計画しています。
対処すべき課題
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/ 原文長 約695文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社は平成29年3月、「Endeavor to the next 2019(未来への挑戦)」のスローガンの下、下記の中期経営計画を策定し、持続的な会社の発展に取組んでいます。 ① 営業戦略 市場が拡大している地域、中でもアジアにおけるネットワークの充実と営業基盤の強化を図ってまいります。また、ITを駆使した営業の展開により、市場との接点を深めるとともに顧客ニーズを迅速かつ柔軟に取り込んでまいります。重点項目として、車載用フィルムヒーター・非接触角度センサ・非接触エンコーダ―を掲げ、その周辺項目に領域を拡大してまいります。そして、最終の2019年度には、売上高に対する新製品比率を30%以上とする計画です。 ② 成長戦略 会社が持続的な成長を続けるために、積極的かつ効果的な設備投資や研究開発を行ってまいります。具体的な設備投資としては平成29年度、福島県会津若松市・白河市と中国広州市で新工場を稼働させ、車載用電装品などの新しい需要を取り込んでまいります。また、中国番禺工場を中国広州東高志電子に統合し省力化投資などにより競争力を高めてまいります。研究開発については引き続き積極的に取組んでまいります。 ③ 人事戦略 企業は人との認識の下、技術者を増強し人材教育を強化してまいります。また、働く意欲を高め、より活力のある会社をめざして、人事制度改革に取組んでまいります。より筋肉質の会社とするために、ITを活用した生産性の向上に取組んでまいります。 以上の戦略により最終の2019年度、売上高100億円、営業利益5億円を計画しています。
セグメント関連
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/ 原文長 約708文字
2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用471,293千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。 3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 4 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための報告の中で使用していないため、記載しておりません。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 可変抵抗器 車載用電装部品 売上高 外部顧客への売上高 3,901,278 3,919,524 7,820,803 519,778 8,340,581 8,340,581 セグメント間の内部売上高 又は振替高 3,901,278 3,919,524 7,820,803 519,778 8,340,581 8,340,581 セグメント利益 748,212 181,324 929,537 93,482 1,023,019 △ 591,955 431,064 その他の項目 減価償却費 137,855 248,029 385,885 5,884 391,769 391,769 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 172,802 1,243,203 1,416,005 4,067 1,420,072 1,420,072 (注) 1 その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、混合集積回路、生産設備・金型、各種スイッチ等の事業を含んでおります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約336文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) 可変抵抗器 3,901,278 7.5 車載用電装部品 3,919,524 26.2 その他 519,778 22.9 合計 8,340,581 16.5 (注) 1 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) 東亜電気工業㈱ ※1 ※1 909,827 10.9 ※1 前連結会計年度の総販売実績に対する割合が10%未満であるため、記載しておりません。 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。