事業の内容
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/ 原文長 約882文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社29社、関連会社3社及び当社と継続的な事業上の関係があるその他の関係会社1社で構成され、建材品・アルミ形材の製造及び販売を主な事業内容としております。 事業の種類別セグメント並びに子会社・関連会社(グループ各社)の事業に係わる位置付け等の状況は、次のとおりであります。なお、次の4事業部門は「第5.経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 (1)建材事業 当部門においては、カーテンウォール、ビル用サッシ・ドア、中低層用サッシ・ドア、改装用サッシ、住宅用サッシ、玄関引戸・ドア、室内建具、エクステリア製品等を製造・販売しております。 (製造) 当社、不二ライトメタル株式会社、日海不二サッシ株式会社、関西不二サッシ株式会社、 しらたか不二サッシ株式会社、山口不二サッシ株式会社、株式会社沖縄不二サッシ、 株式会社不二サッシ九州、アジアニッカイ株式会社、不二サッシフィリピン,INC. (販売) 当社、北海道不二サッシ株式会社、不二サッシリニューアル株式会社、 奈良不二サッシ販売株式会社、株式会社不二サッシ東北、株式会社不二サッシ関東、 株式会社不二サッシ東海、株式会社不二サッシ関西、株式会社不二サッシ中四国、 株式会社不二サッシ九州、協同建工株式会社、北海道住宅サービス株式会社、不二サッシベトナム (2)形材外販事業 当部門においては、外販用アルミ形材、アルミ精密加工品の製造・販売等を行っております。 (製造・販売) 不二ライトメタル株式会社、チアン・ジアン・アルミニウムSDN.BHD. (3)環境事業 当部門においては、一般・産業廃棄物処理プラントの製造・販売を行っております。 (製造・販売) 当社 (4)その他事業 当部門においては、運送・保管管理、不動産事業等を行っております。 当社、不二ライトメタル株式会社、不二倉業株式会社 以上記述した事項を概要図で示すと、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約177文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、経営理念のもとエンジニアリング企業としてお客様に最適なかたちでの価値の提供に努め、すべてのステークホルダーの皆様から「選ばれる企業」として高い信頼を得るため、持続的成長を目指します。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約177文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、経営理念のもとエンジニアリング企業としてお客様に最適なかたちでの価値の提供に努め、すべてのステークホルダーの皆様から「選ばれる企業」として高い信頼を得るため、持続的成長を目指します。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5194文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度の当社グループ(当社および連結子会社)の業績は、主力とするビルサッシを中心とした建材事業分野においては、新設住宅着工戸数はほぼ前年並みに推移しましたが、市場動向や競争激化により、事業環境は厳しさを増しております。形材外販事業においては、アルミ地金市況に連動して売上高は伸びましたが、競争激化や諸資材価格の上昇などにより利益面で厳しい状況が続いています。 この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 a.財政状態 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度に比べ4億4千4百万円減少し、905億1百万円となりました。 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度に比べ8億4千8百万円減少し、707億7千7百万円となりました。 当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度に比べ4億3百万円増加し、197億2千4百万円となりました。 b.経営成績 当連結会計年度の業績は売上高982億5千4百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益8億2千1百万円(前年同期比9億4千9百万円減)、経常利益9億4千1百万円(前年同期比9億2千1百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益6億1千5百万円(前年同期比10億2千3百万円減)となりました。 セグメント毎の経営成績は次のとおりであります。 〔建材〕 建材事業においては、住宅建材事業は高断熱商品拡販により堅調に推移しましたが、ビル新築事業における競争激化やリニューアル市場の低迷などにより、売上高は702億9千万円(前年同期比0.9%減)、セグメント利益21億7百万円(前年同期比4億4千8百万円減)と減収減益になりました。 〔形材外販〕 形材外販事業においては、アルミ地金市況に連動した販売単価上昇により、売上高は225億1千9百万円(前年同期比3.1%増)と増収になりましたが、競争激化や諸資材価格の上昇により、セグメント利益5千3百万円(前年同期比3億4千5百万円減)と減益となりました。 〔環境〕 環境事業においては、プロセス管理を徹底し利益率の改善を図ったものの、市町村合併などの影響による焼却施設に係る事業環境の変化により、売上高は31億3千万円(前年同期比6.7%減)、セグメント利益1億6百万円(前年同期比9千7百万円減)と減収減益となりました。 〔その他〕 その他事業には、運送業・不動産業等がありますが、売上高は23億1千4百万円(前年同期比13.…
セグメント関連
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/ 原文長 約1005文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 建材 形材外販 環境 売上高 外部顧客に対する売上高 70,904 21,845 3,353 96,103 2,033 98,137 セグメント間の内部売上高又は振替高 23 6,875 6,899 2,426 9,325 70,927 28,721 3,353 103,002 4,459 107,462 セグメント利益 2,555 398 204 3,159 50 3,209 その他の項目 減価償却費 907 1,015 1,923 300 2,224 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「不動産」、「運送」、「保管管理」等を含んでおります。 2.報告セグメントごとの資産、負債につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはしていないため、記載しておりません。なお、各資産に係る減価償却費については、合理的な基準に従い、対応する各報告セグメントに配分しております。 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 建材 形材外販 環境 売上高 外部顧客に対する売上高 70,290 22,519 3,130 95,939 2,314 98,254 セグメント間の内部売上高又は振替高 18 7,087 7,106 2,441 9,547 70,308 29,606 3,130 103,045 4,756 107,802 セグメント利益 2,107 53 106 2,267 101 2,369 その他の項目 減価償却費 831 1,070 1,904 294 2,199 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「不動産」、「運送」、「保管管理」等を含んでおります。 2.報告セグメントごとの資産、負債につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはしていないため、記載しておりません。なお、各資産に係る減価償却費については、合理的な基準に従い、対応する各報告セグメントに配分しております。