事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約884文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社28社、関連会社2社及び当社と継続的な事業上の関係があるその他の関係会社1社で構成され、建材品・アルミ形材の製造及び販売を主な事業内容としております。 事業の種類別セグメント並びに子会社・関連会社(グループ各社)の事業に係わる位置付け等の状況は、次のとおりであります。なお、次の4事業部門は「第5.経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 (1)建材事業 当部門においては、カーテンウォール、ビル用サッシ・ドア、中低層用サッシ・ドア、改装用サッシ、住宅用サッシ、玄関引戸・ドア、室内建具、エクステリア製品等を製造・販売しております。 (製造) 当社、不二ライトメタル株式会社、日海不二サッシ株式会社、関西不二サッシ株式会社、 しらたか不二サッシ株式会社、山口不二サッシ株式会社、株式会社沖縄不二サッシ、 株式会社不二サッシ九州、不二サッシフィリピン,INC. (販売) 当社、北海道不二サッシ株式会社、不二サッシリニューアル株式会社、 奈良不二サッシ販売株式会社、株式会社不二サッシ東北、株式会社不二サッシ関東、 株式会社不二サッシ東海、株式会社不二サッシ関西、株式会社不二サッシ中四国、 株式会社不二サッシ九州、協同建工株式会社、不二サッシ(マレーシア)SDN.BHD.、 不二サッシベトナム (2)形材外販事業 当部門においては、外販用アルミ形材、アルミ精密加工品の製造・販売等を行っております。 (製造・販売) 不二ライトメタル株式会社、チアン・ジアン・アルミニウムSDN.BHD. (3)環境事業 当部門においては、一般・産業廃棄物処理プラントの製造・販売を行っております。 (製造・販売) 当社 (4)その他事業 当部門においては、運送・保管管理、LED商品、不動産事業等を行っております。 当社、不二ライトメタル株式会社、不二倉業株式会社 以上記述した事項を概要図で示すと、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約177文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、経営理念のもとエンジニアリング企業としてお客様に最適なかたちでの価値の提供に努め、すべてのステークホルダーの皆様から「選ばれる企業」として高い信頼を得るため、持続的成長を目指します。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約177文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、経営理念のもとエンジニアリング企業としてお客様に最適なかたちでの価値の提供に努め、すべてのステークホルダーの皆様から「選ばれる企業」として高い信頼を得るため、持続的成長を目指します。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5772文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度のわが国における建築市場は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた工事の本格化が見込まれる一方、建設費の高止まりや着工件数の減少など、厳しい事業環境が続くものと予想しております。 このような経済状況のもとで、当社グループは、多様化する顧客ニーズを捉えた商品の開発や提案力と競争力を強化しシェアアップと収益の拡大を図る一方、海外子会社の工場閉鎖をはじめ、プロセス管理の徹底を実現することができました。 この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 a.財政状態 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度に比べ54億8千4百万円増加し、909億5千2百万円となりました。 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度に比べ37億3千9百万円増加し、716億3千2百万円となりました。 当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度に比べ17億4千5百万円増加し、193億2千万円となりました。 b.経営成績 当連結会計年度の業績は売上高981億3千7百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益17億7千万円(前年同期比8億4千4百万円減)、経常利益18億6千2百万円(前年同期比5億5百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益16億3千9百万円(前年同期比27億1千1百万円減)となりました。 セグメント毎の経営成績は次のとおりであります。 〔建材〕 建材事業においては、厳しい競争激化の中、ビル建材事業における短納期物件等の取り込みや、住宅建材事業での取扱商品の拡充等により、売上高は709億4百万円(前年同期比3.2%増)と増収になりましたが、アルミ地金価格の上昇や固定費増加などによりセグメント利益25億5千5百万円(前年同期比7億5千万円減)と減益になりました。 〔形材外販〕 形材外販事業においては、アルミ地金市況に連動した販売単価上昇などにより、売上高は218億4千5百万円(前年同期比7.5%増)となり、利益面では、国内でのアルミ地金価格上昇による販売価格への転嫁が遅れた影響による減益はありましたが、一昨年に閉鎖しました海外子会社の影響が減少したことから、セグメント利益3億9千8百万円(前年同期比1千5百万円増)と増収増益となりました。 〔環境〕 環境事業においては、営業プロセスの効率化の推進などにより収益力が高まり、売上高は33億5千3百万円(前年同期比1.…
セグメント関連
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/ 原文長 約1018文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 建材 形材外販 環境 売上高 外部顧客に対する売上高 68,730 20,313 3,307 92,351 1,971 94,322 セグメント間の内部売上高又は振替高 15 6,844 6,860 2,237 9,097 68,746 27,157 3,307 99,211 4,209 103,420 セグメント利益 3,306 382 139 3,827 95 3,923 その他の項目 減価償却費 660 942 1,603 286 1,890 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「不動産」、「運送」、「保管管理」、「LED商品」等を含んでおります。 2.報告セグメントごとの資産、負債につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはしていないため、記載しておりません。なお、各資産に係る減価償却費については、合理的な基準に従い、対応する各報告セグメントに配分しております。 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 建材 形材外販 環境 売上高 外部顧客に対する売上高 70,904 21,845 3,353 96,103 2,033 98,137 セグメント間の内部売上高又は振替高 23 6,875 6,899 2,426 9,325 70,927 28,721 3,353 103,002 4,459 107,462 セグメント利益 2,555 398 204 3,159 50 3,209 その他の項目 減価償却費 907 1,015 1,923 300 2,224 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「不動産」、「運送」、「保管管理」、「LED商品」等を含んでおります。 2.報告セグメントごとの資産、負債につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはしていないため、記載しておりません。なお、各資産に係る減価償却費については、合理的な基準に従い、対応する各報告セグメントに配分しております。