事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約865文字
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社27社、関連会社2社及び当社と継続的な事業上の関係があるその他の関係会社1社で構成され、建材品・アルミ形材の製造及び販売を主な事業内容としております。 事業の種類別セグメント並びに子会社・関連会社(グループ各社)の事業に係わる位置付け等の状況は、次のとおりであります。なお、次の4事業部門は「第5.経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 (1)建材事業 当部門においては、カーテンウォール、ビル用サッシ・ドア、中低層用サッシ・ドア、改装用サッシ、住宅用サッシ、玄関引戸・ドア、室内建具、エクステリア製品等を製造・販売しております。 (製造) 当社、不二ライトメタル株式会社、日海不二サッシ株式会社、関西不二サッシ株式会社、 しらたか不二サッシ株式会社、山口不二サッシ株式会社、株式会社沖縄不二サッシ、 株式会社不二サッシ九州、不二サッシフィリピン,INC. (販売) 当社、北海道不二サッシ株式会社、不二サッシリニューアル株式会社、 奈良不二サッシ販売株式会社、株式会社不二サッシ東北、株式会社不二サッシ関東、 株式会社不二サッシ東海、株式会社不二サッシ関西、株式会社不二サッシ中四国、 株式会社不二サッシ九州、不二サッシ(マレーシア)SDN.BHD.、 (2)形材外販事業 当部門においては、外販用アルミ形材、アルミ精密加工品の製造・販売等を行っております。 (製造・販売) 不二ライトメタル株式会社、チアン・ジアン・アルミニウムSDN.BHD. (3)環境事業 当部門においては、一般・産業廃棄物処理プラントの製造・販売を行っております。 (製造・販売) 当社 (4)その他事業 当部門においては、運送・保管管理、LED商品、不動産事業等を行っております。 当社、不二ライトメタル株式会社、不二倉業株式会社 以上記述した事項を概要図で示すと、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約538文字
第2[事業の状況]の3[経営方針、経営環境及び対処すべき課題等]および4[事業等のリスク]に記載のとおりであります。 (4)資本の財源及び資金の流動性についての分析 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ2億7千8百万円増加し、当連結会計年度末には128億2千3百万円となりました。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果得られた資金は、51億2千2百万円(前年同期は52億1千8百万円の獲得)となりました。これは主に、たな卸資産の減少によるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果使用した資金は、45億6千5百万円(前年同期は31億6千2百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出によるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果使用した資金は、2億7千4百万円(前年同期は40億9百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出によるものであります。 有価証券報告書(通常方式)_20170627104227
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約538文字
第2[事業の状況]の3[経営方針、経営環境及び対処すべき課題等]および4[事業等のリスク]に記載のとおりであります。 (4)資本の財源及び資金の流動性についての分析 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ2億7千8百万円増加し、当連結会計年度末には128億2千3百万円となりました。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果得られた資金は、51億2千2百万円(前年同期は52億1千8百万円の獲得)となりました。これは主に、たな卸資産の減少によるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果使用した資金は、45億6千5百万円(前年同期は31億6千2百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出によるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果使用した資金は、2億7千4百万円(前年同期は40億9百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出によるものであります。 有価証券報告書(通常方式)_20170627104227
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約403文字
2.報告セグメントごとの資産、負債、その他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはしていないため、記載しておりません。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注) 合計 建材 形材外販 環境 売上高 外部顧客に対する売上高 68,730 20,313 3,307 92,351 1,971 94,322 セグメント間の内部売上高又は振替高 15 6,844 6,860 2,237 9,097 68,746 27,157 3,307 99,211 4,209 103,420 セグメント利益 3,306 382 139 3,827 95 3,923 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「不動産」、「運送」、「保管管理」、「LED商品」等を含んでおります。