事業の内容
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/ 原文長 約618文字
3 【事業の内容】 当社グループは当社、連結子会社8社、持分法適用関連会社1社及び非連結子会社2社で構成されており、事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 各セグメントは、セグメント情報等の注記における区分と同一であります。 当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 ① 食品流通事業 子会社である株式会社ボン・サンテが、業務用食品の小売ディスカウント及び酒類の小売をしております。 ② 酒類製造事業 子会社である老松酒造株式会社が、焼酎を主とする酒類の製造販売を行っております。 主力ブランドとして、本格麦焼酎「閻魔」「シンENMA」「麹屋伝兵衛」、清酒「山水」、リキュール「梨園」を製造しております。 ③ 教育関連事業 子会社である株式会社創育、株式会社創研及び株式会社TransCoolが、中学校向けのテスト及び教材の制作販売、授業動画配信を行っております。 ④ その他 子会社である株式会社オリオンキャピタル・インベストメントが、損害・生命保険代理業を行っております。 また、持分法適用関連会社である株式会社エス・サイエンスが、ニッケル事業、不動産事業及びリフォーム関連事業を行っております。 事業の系統図は下記のとおりです。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約558文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社グループは、経営上の目標の指標として連結ROE(自己資本利益率)15%以上を目指しており、従来の経営環境の変化に対応出来る多角化事業への注力方針を改め、成長性と安定性を重視する事業ポートフォリオへの再構築を図るべく、グループ会社の選択と集中に着手してまいりました。来期におきましても、十分な管理指導が行えるようグループ会社や事業内容の集約と特化を図り、限られた経営資源の有効的・効率的活用とガバナンス、コンプライアンスを特に意識した経営に努めてまいります。 主要な事業についての今後の見通しは下記となっております。 食品流通事業(食肉卸事業)に関しましては、引き続き精肉における仕入のコストダウンそして売上の増加を目指したいと考えております。 酒類製造事業に関しましては、前期と変わらず成果の予測が不透明な状況ではありますが、経費削減を中心に経営の見直しを行い、黒字転化を必須の目標として経営改革を行ってまいります。 教育関連事業に関しましては、前期と変わらず成果の予測が不透明な状況ではありますが、ビジネスモデルや人員の配置などを見直し、黒字転化を目指していきます。
対処すべき課題
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/ 原文長 約558文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社グループは、経営上の目標の指標として連結ROE(自己資本利益率)15%以上を目指しており、従来の経営環境の変化に対応出来る多角化事業への注力方針を改め、成長性と安定性を重視する事業ポートフォリオへの再構築を図るべく、グループ会社の選択と集中に着手してまいりました。来期におきましても、十分な管理指導が行えるようグループ会社や事業内容の集約と特化を図り、限られた経営資源の有効的・効率的活用とガバナンス、コンプライアンスを特に意識した経営に努めてまいります。 主要な事業についての今後の見通しは下記となっております。 食品流通事業(食肉卸事業)に関しましては、引き続き精肉における仕入のコストダウンそして売上の増加を目指したいと考えております。 酒類製造事業に関しましては、前期と変わらず成果の予測が不透明な状況ではありますが、経費削減を中心に経営の見直しを行い、黒字転化を必須の目標として経営改革を行ってまいります。 教育関連事業に関しましては、前期と変わらず成果の予測が不透明な状況ではありますが、ビジネスモデルや人員の配置などを見直し、黒字転化を目指していきます。
経営成績・財政状態の概況
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4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大による影響が長期化するなか、ワクチン接種の普及や政府による景気対策により経済活動は緩やかな回復基調にあるものの、感染力の強い変異株の流行により感染リスクが再拡大し、引き続き不安定な状況で推移いたしました。 このような状況の中、当社におきましては、これから需要が見込まれる分野を中心に、新サービスの開発や広告への投資等に取り組み、事業体制の再構築を推進してまいりました。 その結果、当連結会計年度の業績は、売上高19,035百万円(前年同期比6.2%増)、営業損失1,525百万円(前年同期 営業損失21百万円)、経常損失909百万円(前年同期 経常損失52百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失1,346百万円(前年同期 親会社株主に帰属する当期純損失63百万円)となりました。 当社グループの各事業の概況は、次のとおりであります。 (食品流通事業) 当事業におきましては、2022年5月より開始した食肉卸部門の2023年4月分及び2022年7月より開始した業務スーパー春日部豊町店の2023年4月から6月分の売上が加算していること、全般的に食品・飲料・酒類の値上げが結果的に売上増に貢献していること、引き続き業務スーパーは他の一般的なスーパーマーケットより優位的な価格での販売を継続していることなどにより、売上は前年を上回りました。また、第1四半期より継続して取り組んでいる業務スーパー部門の青果・精肉の粗利益改善などが功を奏し、利益は前年同期と比べ増加しました。 その結果、売上高15,580百万円(前年同期比7.7%増)、セグメント利益(営業利益)662百万円(前年同期比31.0%増)となりました。 (酒類製造事業) 当事業におきましては、国内での売上は順調に伸ばしておりますが、輸出においては特に台湾向けの受注減少が大きく影響しており、ほぼ前年同様の売上高となっております。営業利益については、物価高騰及び貯蔵樽購入、製造設備の修繕などの費用増加による商品原価率が上昇し、また、シンENMA、シンprimeENMA等の広告費用617百万円が発生したためマイナスとなりました。 その結果、売上高1,871百万円(前年同期比1.4%増)、セグメント損失(営業損失)は579百万円(前年同期 セグメント利益(営業利益)173百万円)となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1411文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注) 合計 食品流通 事業 酒類製造 事業 教育関連 事業 売上高 顧客との契約から生 じる収益 14,464,793 1,843,456 1,608,809 17,917,058 743 17,917,802 その他の収益 外部顧客への売上高 14,464,793 1,843,456 1,608,809 17,917,058 743 17,917,802 セグメント間の内部 売上高又は振替高 2,693 2,693 2,693 14,464,793 1,846,150 1,608,809 17,919,752 743 17,920,495 セグメント利益又はセグメント損失(△) 505,447 173,245 △ 183,195 495,497 △ 842 494,655 セグメント資産 2,187,007 1,902,728 564,263 4,653,998 733,313 5,387,311 その他の項目 減価償却費 111,166 11,228 52,425 174,819 299 175,118 持分法適用会社への投資額 717,596 717,596 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 286,153 89,766 73,201 449,121 449,121 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他教育関連事業等及び損害保険代理業務等を含んでおります。…