事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約664文字
3 【事業の内容】 当社及び当社の関係会社は、当社、連結子会社(ジェイ-ワイテックス㈱、滋賀ボルト㈱、太陽メッキ㈱、天津天冶日亜鋼業有限公司)、非連結子会社(日亜企業㈱、南海サービス㈱、㈱エムアールケー、烟台基威特金属製品有限公司、烟台基威特鋼線製品有限公司)、持分法適用関連会社(TSN Wires Co.,Ltd.)、その他の関係会社(新日鐵住金㈱)の計12社で構成されており、普通線材製品、特殊線材製品、鋲螺線材製品の製造販売を主な事業として取り組んでいる。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであり、セグメントと同一の区分である。 普通線材製品 公共土木向けの落石防止網、じゃかご及び民間向け等の各種めっき鉄線、また、めっき鉄線を素線とした加工製品を製造販売している。 (主な関係会社)当社及び天津天冶日亜鋼業有限公司 特殊線材製品 自動車産業向け、電力・通信産業向け及び公共土木向け等の硬鋼線、各種めっき鋼線、鋼平線、鋼より線、ワイヤロープを製造販売している。 (主な関係会社)当社及びジェイ-ワイテックス㈱ 鋲螺線材製品 土木・建設業向け等のトルシア形高力ボルト、六角高力ボルト及びGNボルトを製造販売している。 (主な関係会社)当社及び滋賀ボルト㈱ 不動産賃貸 建物、土地の不動産賃貸業を営んでいる。 (主な関係会社)当社及び滋賀ボルト㈱ その他 めっき受託加工及び副産物を販売している。 (主な関係会社)当社、ジェイ-ワイテックス㈱及び太陽メッキ㈱
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約491文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 土木分野や公共事業の推移、原油価格や為替の動向等、先行きに対する不透明感が増しており、当社を取り巻く事業環境は必ずしも予断を許さない状況にあると認識している。 足元では、原料炭価格やスクラップ市況の上昇を受けた線材ロッド価格の高騰、亜鉛価格の急騰、原油価格の反転によるエネルギーコストの増加等、急激かつ大幅なコストプッシュに直面している。これらの調達コスト増を製品価格に適切かつタイムリーに転嫁することが当社の収益を確保する上で不可欠である。 当社グループは、収益重視の経営方針を基本とし、景気の動向等に一喜一憂しない「強靭な体質」を構築するために、製販技一体となって、市場競争力の強化、シェアの拡大、需要の創出、コスト低減の推進、国内外の子会社・関連会社の業容拡大等を図り、グループ全体の収益向上に努めていく所存である。 また、管理体制面においては、業務効率化を推進するとともに、内部統制の充実及びコンプライアンスの一層の徹底を図る。環境保全活動においても積極的かつ継続的に改善に取組み、企業の社会的な責任を果たしていく所存である。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約491文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 土木分野や公共事業の推移、原油価格や為替の動向等、先行きに対する不透明感が増しており、当社を取り巻く事業環境は必ずしも予断を許さない状況にあると認識している。 足元では、原料炭価格やスクラップ市況の上昇を受けた線材ロッド価格の高騰、亜鉛価格の急騰、原油価格の反転によるエネルギーコストの増加等、急激かつ大幅なコストプッシュに直面している。これらの調達コスト増を製品価格に適切かつタイムリーに転嫁することが当社の収益を確保する上で不可欠である。 当社グループは、収益重視の経営方針を基本とし、景気の動向等に一喜一憂しない「強靭な体質」を構築するために、製販技一体となって、市場競争力の強化、シェアの拡大、需要の創出、コスト低減の推進、国内外の子会社・関連会社の業容拡大等を図り、グループ全体の収益向上に努めていく所存である。 また、管理体制面においては、業務効率化を推進するとともに、内部統制の充実及びコンプライアンスの一層の徹底を図る。環境保全活動においても積極的かつ継続的に改善に取組み、企業の社会的な責任を果たしていく所存である。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約787文字
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結 財務諸表 計上額 (注) 3 普通線材 製品 特殊線材 製品 鋲螺線材 製品 不動産 賃貸 売上高 外部顧客への売上高 8,959,368 13,025,484 3,601,860 137,943 25,724,657 491,968 26,216,625 26,216,625 セグメント間の 内部売上高又は振替高 8,959,368 13,025,484 3,601,860 137,943 25,724,657 491,968 26,216,625 26,216,625 セグメント利益又は 損失(△) 311,418 △ 159,401 22,521 82,457 256,994 9,197 266,191 266,191 セグメント資産 10,387,646 16,975,243 3,863,218 2,035,370 33,261,478 866,170 34,127,649 28,734,794 62,862,443 その他の項目 減価償却費 652,066 791,066 120,518 38,021 1,601,672 10,081 1,611,754 17,598 1,629,353 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 968,223 784,467 114,518 1,867,208 8,068 1,875,277 393,744 2,269,021 (注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、めっき受託加工等を含んでい る。 2. 調整額は、以下のとおりである。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約347文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりである。 セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) 普通線材製品 8,761,454 △2.2 特殊線材製品 13,116,403 0.7 鋲螺線材製品 3,836,528 6.5 不動産賃貸 137,825 △0.1 その他 480,948 △2.2 合計 26,333,159 0.4 (注)1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合 相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) 株式会社メタルワン 鉄鋼製品販売 2,767,775 10.6 2,801,937 10.6 2.上記の金額には、消費税等は含まれていない。