事業の内容
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/ 原文長 約1707文字
3【事業の内容】 当社グループは、主としてタイヤ・チューブの製造及び販売、タイヤ関連用品の販売、リトレッド材料の製造及び販売・関連技術の供与、自動車整備・補修を行うタイヤ部門と、化工品、BSAM多角化、スポーツ用品、自転車、その他各種事業を行う多角化部門によって構成されております。2016年12月31日現在の子会社数は294社(うち連結子会社294社)、関連会社数は148社(うち持分法適用会社148社)であります。 各部門における事業内容並びに主な会社は次のとおりであります。 事業 区分 内容 主要会社名 タイヤ 乗用車用、トラック・バス用、建設・鉱山車両用、 産業車両用、農業機械用、航空機用、二輪自動車 用のタイヤ・チューブ、タイヤ関連用品、 リトレッド材料・関連技術、自動車整備・補修、 タイヤ原材料 ほか 当社 ブリヂストンタイヤジャパン㈱ ブリヂストンリテールジャパン㈱ BRIDGESTONE AMERICAS, INC. BRIDGESTONE AMERICAS TIRE OPERATIONS, LLC BRIDGESTONE RETAIL OPERATIONS, LLC BRIDGESTONE BANDAG, LLC BRIDGESTONE CANADA INC. BRIDGESTONE DE MEXICO, S.A. DE C.V. BRIDGESTONE DO BRASIL INDUSTRIA E COMERCIO LTDA. BRIDGESTONE ARGENTINA S.A.I.C. BRIDGESTONE EUROPE NV/SA BRIDGESTONE DEUTSCHLAND GMBH BRIDGESTONE POZNAN SP. Z O.O. BRIDGESTONE UK LTD. BRIDGESTONE FRANCE S.A.S. BRIDGESTONE ITALIA SALES S.R.L. BRIDGESTONE HISPANIA S.A. BRIDGESTONE MIDDLE EAST & AFRICA FZE BRIDGESTONE SOUTH AFRICA (PTY) LTD. BRIDGESTONE ASIA PACIFIC PTE. LTD. 普利司通(中国)投資有限公司 BRIDGESTONE INDIA PRIVATE LTD. THAI BRIDGESTONE CO., LTD. BRIDGESTONE TIRE MANUFACTURING (THAILAND) CO., LTD. P.T. BRIDGESTONE TIRE INDONESIA BRIDGESTONE AUSTRALIA LTD. BRIDGESTONE C.I.S. LLC BRIDGESTONE EARTHMOVER TYRES PTY.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2016文字
3【対処すべき課題】 当社グループを取り巻く事業環境は、国際関係・政治・経済・環境問題・技術革新といったあらゆる面で大転換期にあり、社会構造や消費者意識も大きく変化していると認識しております。 こうした中、当社グループは、「最高の品質で社会に貢献」という「使命」と、その使命を果たすための「誠実協調」「進取独創」「現物現場」「熟慮断行」という4つの「心構え」から構成される企業理念に、安全宣言、品質宣言、環境宣言を加えた企業理念体系を基盤として、経営の最終目標である「真のグローバル企業」「業界において全てに『断トツ』」の達成を目指しております。 この目標を達成するため、「Lean & Strategic」「グループ・グローバル最適」という基本姿勢を堅持して、すなわち、短期的にはLean(無駄のない)に、中長期的にはStrategic(戦略的)に、短期及び中長期の施策のバランスをとりながら、グループ・グローバル最適を最優先に経営改革を継続してまいります。 これにあたっては、「SBU(戦略的事業ユニット)組織体制」及び「中期経営計画」をツールとし、「グローバル企業文化の育成」「グローバル経営人材の育成」「グローバル経営体制の整備」という3つの重点課題に引き続き注力することで、経営改革の質とスピードを向上させてまいります。 重点課題の1点目である「グローバル企業文化の育成」につきましては、グループ・グローバルでの全体整合性を確保し、かつ、統合されたマーケティング戦略の一部としてブランド戦略を継続してまいります。さらに、ワールドワイドオリンピックパートナー及び東京2020パラリンピック競技大会のゴールドパートナーとして、リオ2016オリンピック競技大会で得た経験を基に、グローバルでの一層のブランド強化を図ってまいります。また、事業を取り巻く環境が大きく変化する中で、市場動向を「先読み」し、ICTの活用や全社バリューチェーンを通じたイノベーションを加速してまいります。グローバル研究開発体制の最適化等、技術・ビジネスモデルの両面においてイノベーションを推進する体制の更なる整備を図り、グローバルで高い競争力を持つ商品・サービスの拡充やソリューションビジネスの強化・展開を進めてまいります。さらに、経営の全ての面において継続的改善に取り組んでまいります。これらにより、顧客価値を創造し、当社グループの更なる競争優位性を確保してまいります。 2点目の「グローバル経営人材の育成」につきましては、グローバルリーダー創出に向けたプログラム等の施策を展開してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2016文字
3【対処すべき課題】 当社グループを取り巻く事業環境は、国際関係・政治・経済・環境問題・技術革新といったあらゆる面で大転換期にあり、社会構造や消費者意識も大きく変化していると認識しております。 こうした中、当社グループは、「最高の品質で社会に貢献」という「使命」と、その使命を果たすための「誠実協調」「進取独創」「現物現場」「熟慮断行」という4つの「心構え」から構成される企業理念に、安全宣言、品質宣言、環境宣言を加えた企業理念体系を基盤として、経営の最終目標である「真のグローバル企業」「業界において全てに『断トツ』」の達成を目指しております。 この目標を達成するため、「Lean & Strategic」「グループ・グローバル最適」という基本姿勢を堅持して、すなわち、短期的にはLean(無駄のない)に、中長期的にはStrategic(戦略的)に、短期及び中長期の施策のバランスをとりながら、グループ・グローバル最適を最優先に経営改革を継続してまいります。 これにあたっては、「SBU(戦略的事業ユニット)組織体制」及び「中期経営計画」をツールとし、「グローバル企業文化の育成」「グローバル経営人材の育成」「グローバル経営体制の整備」という3つの重点課題に引き続き注力することで、経営改革の質とスピードを向上させてまいります。 重点課題の1点目である「グローバル企業文化の育成」につきましては、グループ・グローバルでの全体整合性を確保し、かつ、統合されたマーケティング戦略の一部としてブランド戦略を継続してまいります。さらに、ワールドワイドオリンピックパートナー及び東京2020パラリンピック競技大会のゴールドパートナーとして、リオ2016オリンピック競技大会で得た経験を基に、グローバルでの一層のブランド強化を図ってまいります。また、事業を取り巻く環境が大きく変化する中で、市場動向を「先読み」し、ICTの活用や全社バリューチェーンを通じたイノベーションを加速してまいります。グローバル研究開発体制の最適化等、技術・ビジネスモデルの両面においてイノベーションを推進する体制の更なる整備を図り、グローバルで高い競争力を持つ商品・サービスの拡充やソリューションビジネスの強化・展開を進めてまいります。さらに、経営の全ての面において継続的改善に取り組んでまいります。これらにより、顧客価値を創造し、当社グループの更なる競争優位性を確保してまいります。 2点目の「グローバル経営人材の育成」につきましては、グローバルリーダー創出に向けたプログラム等の施策を展開してまいります。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約1196文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度 (自 2015年1月1日 至 2015年12月31日) (単位:百万円) タイヤ 多角化 調整額 (注) 連結財務諸表 計上額 売上高 外部顧客への売上高 3,168,218 622,032 3,790,251 3,790,251 セグメント間の内部売上高又は振替高 6,226 13,017 19,243 △ 19,243 3,174,445 635,049 3,809,494 △ 19,243 3,790,251 セグメント利益(営業利益) 472,762 44,518 517,281 △ 33 517,248 セグメント資産 3,345,495 452,275 3,797,770 △ 1,923 3,795,846 その他の項目 減価償却費 181,782 20,551 202,333 202,333 のれんの償却額 1,203 943 2,146 2,146 持分法適用会社への投資額 16,884 223 17,108 △ 2 17,105 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 229,885 23,694 253,580 253,580 (注) 調整額は以下のとおりであります。 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。 2 セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去によるものです。 当連結会計年度 (自 2016年1月1日 至 2016年12月31日) (単位:百万円) タイヤ 多角化 調整額 (注) 連結財務諸表 計上額 売上高 外部顧客への売上高 2,759,274 577,742 3,337,017 3,337,017 セグメント間の内部売上高又は振替高 6,500 7,968 14,468 △ 14,468 2,765,775 585,711 3,351,486 △ 14,468 3,337,017 セグメント利益(営業利益) 414,711 34,819 449,530 18 449,548 セグメント資産 3,312,938 409,100 3,722,039 △ 1,802 3,720,236 その他の項目 減価償却費 168,295 19,766 188,062 188,062 のれんの償却額 1,153 845 1,998 1,998 持分法適用会社への投資額 13,873 309 14,182 △ 4 14,177 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 183,264 16,073 199,338 199,338 (注) 調整額は以下のとおりであります。 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。 2 セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去によるものです。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約148文字
(3) 販売実績 当期における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) タイヤ 2,759,274 △12.9 多角化 577,742 △7.1 合計 3,337,017 △12.0 (注) 金額には、消費税等は含まれておりません。