事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約201文字
3【事業の内容】 当社は、あらゆるカード類の製造を主たる事業としており、全国の販売代理店の発注により受注生産を行っております。営業部門は、カードの販売代理店確保に重点を置き、現在では国内に6,692社の販売代理店があります。製造部門は、小ロット多品種生産を得意とし、原材料及び仕様の違う全てのカード製造に対応しております。 <事業系統図> 以上述べた事業を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約3660文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)経営方針 当社は、1967年の会社設立以来「良い物を、より早く、より安く提供する」をスローガンに、全社一丸となって カード製造に積極的に取り組んでまいりました。今後さらに、先進設備の導入と生産技術の向上により、顧客のニ ーズに応えられる高品質で価格競争力のある製品を提供することにより、経済の発展に寄与してまいります。 経営指針としては、以下のとおりであります。 ①常にキャッシュ・フローを管理し、リスクマネジメントに留意すること。 ②公正な経営を貫き、誠実で透明な企業であること。 ③顧客・投資家・従業員・調達先などとのコミュニケーションを重視し負託に応えること。 ④顧客に最高の製品とサービスを提供するため常に技術革新すること。 ⑤環境保護に留意し、地域社会への貢献に積極的に取り組むこと。 ⑥個人を尊重し、Multipleな発想と自由闊達な企業風土を築くこと。 (2)経営戦略等 当社は、会社設立以来小ロット多品種のカードを販売代理店を通じて販売しており、安定的な収益を確保するた めに販売代理店の確保は最重要課題であります。 そのために従来のカードビジネスとICTビジネスの融合でこれ からの時代に対応する総合的かつ具体的な ソリューションの提案を行い、現状のカードが持つ価値をさらに高付加 価値へのビジネスモデルとして販売代理店と共に築いていきたいと考えております。 安定的な収益を確保するため、当社のスローガンである「良い物を、より早く、より安く提供する」精神に則 り、営業部門では引き続き新規販売代理店の確保並びに既存の販売代理店とのコミュニケーションを大切にし、よ り一層の信頼関係を強化し営業基盤の拡大拡充に努めてまいります。生産部門では営業部門との連携によりきめ細 かな生産管理を行い、原価意識をもって社内生産の拡大と設備稼働率の向上を図りコスト削減と品質向上に努めて まいります。また、カード市場のニーズを見ながら積極的に設備投資を行っていく考えであります。 競合他社との差別化を図り、販売代理店の要望に応えるため、製造部並びに営業部に「短納期に対応する推進 部」を設置し、販売代理店へリリースしており、小口カード・短納期カードの受注を取り込んでいくよう推進して おります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は、目標とする経営指標については、数値的に特に定めておりませんが、キャッシュ・フローを重視し、規 模を追い求める経営ではなく、堅実な経営により企業価値を最大化していくことを目標としております。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約3660文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)経営方針 当社は、1967年の会社設立以来「良い物を、より早く、より安く提供する」をスローガンに、全社一丸となって カード製造に積極的に取り組んでまいりました。今後さらに、先進設備の導入と生産技術の向上により、顧客のニ ーズに応えられる高品質で価格競争力のある製品を提供することにより、経済の発展に寄与してまいります。 経営指針としては、以下のとおりであります。 ①常にキャッシュ・フローを管理し、リスクマネジメントに留意すること。 ②公正な経営を貫き、誠実で透明な企業であること。 ③顧客・投資家・従業員・調達先などとのコミュニケーションを重視し負託に応えること。 ④顧客に最高の製品とサービスを提供するため常に技術革新すること。 ⑤環境保護に留意し、地域社会への貢献に積極的に取り組むこと。 ⑥個人を尊重し、Multipleな発想と自由闊達な企業風土を築くこと。 (2)経営戦略等 当社は、会社設立以来小ロット多品種のカードを販売代理店を通じて販売しており、安定的な収益を確保するた めに販売代理店の確保は最重要課題であります。 そのために従来のカードビジネスとICTビジネスの融合でこれ からの時代に対応する総合的かつ具体的な ソリューションの提案を行い、現状のカードが持つ価値をさらに高付加 価値へのビジネスモデルとして販売代理店と共に築いていきたいと考えております。 安定的な収益を確保するため、当社のスローガンである「良い物を、より早く、より安く提供する」精神に則 り、営業部門では引き続き新規販売代理店の確保並びに既存の販売代理店とのコミュニケーションを大切にし、よ り一層の信頼関係を強化し営業基盤の拡大拡充に努めてまいります。生産部門では営業部門との連携によりきめ細 かな生産管理を行い、原価意識をもって社内生産の拡大と設備稼働率の向上を図りコスト削減と品質向上に努めて まいります。また、カード市場のニーズを見ながら積極的に設備投資を行っていく考えであります。 競合他社との差別化を図り、販売代理店の要望に応えるため、製造部並びに営業部に「短納期に対応する推進 部」を設置し、販売代理店へリリースしており、小口カード・短納期カードの受注を取り込んでいくよう推進して おります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は、目標とする経営指標については、数値的に特に定めておりませんが、キャッシュ・フローを重視し、規 模を追い求める経営ではなく、堅実な経営により企業価値を最大化していくことを目標としております。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約3245文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の 状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢は緩やかな回復 基調で推移いたしましたが、不安定な 海外情勢の動向も懸念され、景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。 このような状況下において当社は生産部門と営業部門との連携によりきめ細やかな生産管理を行い、原価意識 をもって社内生産の拡大と設備稼働率の向上を図りコスト削減と品質向上に努めてまいりました。さらには、安 定的な収益を確保するためには販売代理店の確保が最重要課題であるとの認識のもと、印刷関連の展示会への出 展などにより新規販売代理店の確保を推進し、既存の販売代理店に対してはインターネット(Web)上での Card Market.jp(サテライトオフィス)により最新情報やサービスを迅速に解り易く提供し、また、カードに AR(tARget ARアプリ)を付加したサービスなどによりさらなる関係強化に着手してまいりました。しか しながら、当社が得意とする小ロット・多品種分野において価格競争に巻き込まれ、収益性の低い受注の比率が 増加したこともあり経営環境は厳しい状況で推移いたしました。 この結果、当事業年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 a.財政状態 (資産) 当事業年度末の流動資産は、現金及び預金が31,443千円増加したこと等により、前事業年度末に比べて 42,573千円増加し1,797,335千円となりました。固定資産は、投資有価証券が81,099千円減少しましたが、機 械及び装置が173,779千円増加したこと等により、前事業年度末に比べて73,572千円増加し1,257,723千円とな りました。この結果、資産は前事業年度末に比べて116,145千円増加し3,055,059千円となりました。 (負債) 当事業年度末の流動負債は、未払法人税等が30,171千円減少しましたが、未払金が122,198千円増加したこ と等により、前事業年度末に比べて89,495千円増加し399,151千円となりました。固定負債は、退職給付引当 金が16,462千円増加しましたが、長期借入金が46,829千円減少したこと等により、前事業年度末に比べて 26,743千円減少し329,633千円となりました。この結果、負債は前事業年度末に比べて62,751千円増加し 728,784千円となりました。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約112文字
【セグメント情報】 前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)及び当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 当社は、カード製造事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。