事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約745文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社と連結子会社3社(オーベクステクノロジー株式会社、オーベクスメディカル株式会社および天津奥貝庫斯技研有限公司)およびその他の関係会社1社の計5社で構成されております。テクノ製品(サインペン先、コスメティック用ペン先)およびメディカル製品(医療機器)の製造販売を主な事業内容とし、さらに不動産の賃貸をしております。 なお、平成28年7月1日に連結子会社の「朝日商事株式会社」を「オーベクステクノロジー株式会社」へ、また、「株式会社エーエムアイ研究所」を「オーベクスメディカル株式会社」へ、それぞれ社名変更いたしました。 その他の関係会社である昭和化学工業株式会社は、当社発行済株式総数の15.24%を所有しておりますが、役員兼務以外の関係(販売、技術、生産、人事等)はありません。 当社グループの事業に係わる位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 テクノ製品事業 サインペン先 コスメティック用ペン先 当社が製造、販売するほか、子会社のオーベクステクノロジー㈱は、得意先の仕様通りにサインペン先およびコスメティック用ペン先の研磨加工を行い、また、中国の天津奥貝庫斯技研有限公司はサインペン先の製造、研磨加工、販売を行っております。 メディカル製品事業 医療機器 当社が主製品のインフューザー(薬液注入器)を販売し、子会社であるオーベクスメディカル㈱および医療機器メーカーに製造委託しております。また、オーベクスメディカル㈱が製造したガイドワイヤー等を当社が販売しております。 その他 不動産の賃貸をしております。 事業の系統図は、次のとおりです。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約458文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは、『真心をこめて、暮らしに欠かせない文化と科学を提案することにより、豊かな社会づくりに貢献できる企業をめざします。』を経営理念として掲げております。 日本最初の製帽会社として1892年(明治25年)に創立し、帽子のフェルト生産技術を応用したサインペン先や医療機器など新しい分野へ積極的に進出してまいりました。 創立120年余の歴史を積み重ねてくることができました原動力は、国内のみならず海外からのニーズに応え、顧客からの幅広い支持を得てきたことにあると確信しております。 当社グループは、モノづくりを通して「人に想いを伝える、人の思いに応える」企業として社会へ貢献してまいります。 (2) 目標とする経営指標 経営指標といたしましては、総資産利益率(ROA)、株主資本利益率(ROE)を重視しております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約458文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは、『真心をこめて、暮らしに欠かせない文化と科学を提案することにより、豊かな社会づくりに貢献できる企業をめざします。』を経営理念として掲げております。 日本最初の製帽会社として1892年(明治25年)に創立し、帽子のフェルト生産技術を応用したサインペン先や医療機器など新しい分野へ積極的に進出してまいりました。 創立120年余の歴史を積み重ねてくることができました原動力は、国内のみならず海外からのニーズに応え、顧客からの幅広い支持を得てきたことにあると確信しております。 当社グループは、モノづくりを通して「人に想いを伝える、人の思いに応える」企業として社会へ貢献してまいります。 (2) 目標とする経営指標 経営指標といたしましては、総資産利益率(ROA)、株主資本利益率(ROE)を重視しております。
セグメント関連
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/ 原文長 約1941文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸 表計上額 (注)3 テクノ 製品事業 メディカル 製品事業 売上高 外部顧客への売上高 3,825,648 1,190,877 5,016,525 3,272 5,019,797 5,019,797 セグメント間の内部 売上高又は振替高 29,964 29,964 △ 29,964 3,825,648 1,190,877 5,016,525 33,236 5,049,761 △ 29,964 5,019,797 セグメント利益 1,000,726 59,745 1,060,471 18,848 1,079,320 △ 321,406 757,914 セグメント資産 4,846,770 856,031 5,702,801 29,034 5,731,835 2,131,614 7,863,450 その他の項目 減価償却費 147,877 36,346 184,224 1,674 185,898 9,488 195,386 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 720,809 92,781 813,590 6,149 819,740 19,337 839,077 (注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業を含んでおります。 2.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△321,406千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。 (2)セグメント資産の調整額2,131,614千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。 (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額19,337千円は、本社建物、ソフトウェア等の設備投資額であります。 3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 4.減価償却費には、長期前払費用の減価償却費が含まれております。…
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約213文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) テクノ製品事業 3,868,581 +1.1 メディカル製品事業 1,184,023 △0.6 その他 3,426 +4.7 合計 5,056,030 +0.7 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。