サステナビリティ
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/ 原文長 約2746文字
(1) サステナビリティ 当社グループは、従来から環境に配慮した製品で事業を営んでおり、安全・安心な食品を安定的にお客様にお届けすることを通して、すべての人の健康と笑顔のお手伝いをすることが企業理念の実践であり、またそれが当社グループのサステナビリティ活動であると考えます。 当社グループのサステナビリティ活動を、国連の持続可能な開発目標(SDGs)のワークフローに沿って取り組むことで、社会的な課題を解決し、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、当社グループの継続的な成長を目指します。 ①ガバナンス 2021年2月に代表取締役社長および各本部長で構成する「SDGs推進委員会」を発足し、持続可能な社会の実現への貢献と、当社グループの継続的な成長に向けて、当社グループが認識する社会的課題と、事業におけるリスクをSDGsのワークフローに沿って抽出し、バリューチェーンごとに分別したうえで、2023年度末までに最優先で取り組むべき重点課題を選定しました。あわせて各部門における推進担当を任命し、取り組みを推進する体制を整えました。 各部門で重点課題に対する取り組みを進め、進捗を「SDGs推進委員会」で検証し、さらに取締役会に諮り、その内容を定期的に内外に公表します。 ②リスク管理 SDGs推進委員会および本部長会議にて、政治、経済、社会情勢、気候変動等、当社グループを取り巻く環境を踏まえ、事業への影響度、発生可能性からリスクレベルを総合的に判断し、その対応を検討しています。 当社グループの原材料の多くは天産物です。環境の変化に大きく影響を受ける当社グループは、生物多様性を守ることが重要な経営課題であると捉えているため、気候変動に関するリスクは重要リスクとして、地政学的リスク、法規制や市場等の移行リスクについては当該委員会で検討し対応方針を決定し、取締役会に報告しています。 ③重点課題 当社グループが認識する社会的課題と、事業におけるリスクをSDGsのワークフローに沿って抽出し、バリューチェーンごとに分別したうえで、最優先で取り組むべき「重点課題」を特定しました。 そのうえで、2023年度末までの取り組み事項と定性目標を策定しました。従来から取り組んでいる事項についても記載しています。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約815文字
6【研究開発活動】 当社グループは、「人と地球に愛される企業を目指します。」という経営理念のもと、技術開発と製品開発の両面から研究開発に取り組んでいます。 技術開発分野では、ツナの原料の一層の有効的な利用を進めるため、製造の各工程の製造技術について研究を進めました。 新製品開発分野では、以下のとおり進めました。 ◎ツナ 「シーチキンSmileマイルド(MSC)」、「シーチキンSmile純」 ◎デザート 「つぶッと!ゆであずき糖質オフ(パウチ)」、「朝からフルーツ(パウチ)」2品(アロココ・ゴールデンパイン)、「満点寒天」3品(こしあん・柚子・黒糖) ◎プレミックス 「パパッとレンジむしパンミックス」2品(プレーンタイプ・砂糖使用量80%カット) ◎パスタ&ソース 「Myピタポポロスパ7分結束」、「ポポロスパやんわか8分」、「ペンネ(100g)」、「ポポロマカ4分(100g)」、「和える七香」3品(シーチキンマヨ・松茸風味和風ソース・アラビアータ)、「パパッとレンジミートソース」 ◎総菜 「さばで健康オリーブオイル」、「北海道産シャキッと!とうもろこし」、「シャキッと!コーンじゃがバタコ」、「Home Cooking マッシュルームランダムスライス」 ◎削りぶし・のり・ふりかけ類 「おでんの粉」、「焙炒ソフトパックはごろも舞(1.5g×6袋)」、「パパッとふりかけ梅ぇ~かつお」、「天下無添ひじきふりかけ」、「のり弁慶」、「減塩かみきれーる味付おかずのり(8P(8切6枚))」、「かみきれーる手巻キッズ」 ◎ペットフード 「プレミアム無一物パウチ」2品(真鯛・鱈)、「無一物パウチ一本釣り漁法」2品(まぐろ・かつお)、「無一物パウチ寒天ゼリータイプ一本釣り漁法」2品(まぐろ・かつお) なお、当連結会計年度における研究開発費は、 265,064 千円です。 有価証券報告書(通常方式)_20230623120623
設備投資等の概要
抽出本文
/ 原文長 約876文字
2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主な設備は次のとおりです。 (2023年3月31日現在) 事業所名 (所在地) セグメントの 名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置 及び運搬具 土地 (面積㎡) その他 合計 焼津プラント (静岡県焼津市) 食品事業 缶詰生産設備 859,940 536,912 491,039 (19,345) 84,979 1,972,871 135 新清水プラント (静岡市清水区) 食品事業 缶詰生産設備 2,501,250 1,153,525 66,909 (4,927) 121,225 3,842,910 59 富士山 パスタプラント (静岡市清水区) 食品事業 パスタ生産設備 679,298 422,083 93,706 (3,243) 5,740 1,200,828 61 サンライズプラント (静岡県焼津市) 食品事業 包装米飯生産設備 171,946 220,554 435,001 (17,000) 61,195 888,697 23 はごろもイノベーションセンター (静岡市清水区) 食品事業 その他設備 486,954 34,795 229,496 (1,848) 378,859 1,130,106 53 はごろもビル (東京都中央区) 不動産賃貸事業 その他設備 256,847 200,044 (325) 54,485 511,377 36 木曽岬プラント (三重県桑名郡木曽岬町) 食品事業 鰹等削り節・ 海苔製品 生産設備 1,463,383 547,837 145,453 (11,016) 2,666 2,159,341 119 木曽岬第二プラント (三重県桑名郡木曽岬町) 食品事業 節原料 冷蔵設備 66,483 321,546 (9,878) 388,029 (注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、リース資産、ソフトウエアおよび建設仮勘定の合計です。 2 生産能力に重要な影響を及ぼす休止中の設備はありません。