研究開発活動
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5【研究開発活動】 当社は、魅力ある製品を提供することによって社会に貢献するという経営理念のもと、多様化する消費者の嗜好や時代のニーズに合った製品開発に取り組んでおり、当社の成長と収益性向上の基盤となっております。 なお、研究開発費として特に計上すべき金額はありません。 (1)研究開発 当社は、棒状ラーメンのパイオニアとして市場を先取りした新製品を数多く開発し、即席めん類の普及に貢献してきました。しかし、即席めん業界は簡便性に優れたカップめんを中心に価格競争がますます激化してきており、こうした中でロングセラー製品の強化は勿論のこと、機能、品質、価格等あらゆる面で同業他社に負けない新製品を開発することは、当社にとって極めて重要であります。 そのために、次の2点を積極的に推進しております。 1.顧客ニーズにマッチした新製品、特に健康志向を意識した製品開発。 2.競争力を更に強固なものにするために、無駄を省き設備の改善や生産設備の向上に努め、コストの低減を推進。 特に当期は、次の製品を研究開発し発売いたしました。 2021年4月 袋めん 晩餐館焼肉のたれ味・焼きそば5食 5月 カップめん 縦型和風中華そば カップめん 縦型さっぱりピリ辛ラーメン 6月 カップめん 味よか隊宮崎辛麺 8月 棒ラーメン 瀬戸内レモンとんこつラーメン 袋めん 袋元祖長浜屋協力豚骨ラーメン5食 11月 棒ラーメン 1 day marutai カップめん 縦型ちゃんぽん カップめん 縦型高菜ラーメン カップめん 縦型マルタイラーメン 2022年1月 カップめん 元祖泡系一幸舎監修豚骨ラーメン 2月 カップめん 元祖長浜屋協力豚骨ラーメン 皿うどん やさしいおからサラダ麺 (※印はリニューアル発売製品) (2)研究体制 研究開発活動については、商品開発部が行っております。 商品開発部は新製品、新技術の開発と既存製品の改良、改善を行っております。また、必要に応じ社内他部門や社外とも情報交換を積極的に行い、開発活動を行っております。 有価証券報告書(通常方式)_20220622175900
設備投資等の概要
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2【主要な設備の状況】 当社は国内に3か所の工場と東京以西に5か所の営業所を有し、主要な設備は、以下のとおりであります。 なお、当社は、単一セグメントであるため、セグメントの名称の記載は省略しております。 2022年3月31日現在 事業所名(所在地) 設備の内容 帳簿価額 従業員数 (人) 建物及び構築物 (千円) 機械装置及び車両運搬具(千円) 土地(千円) (面積㎡) リース資産 (千円) その他 (千円) 合計 (千円) 福岡工場 (福岡市西区) 皿うどんの製造設備 758,249 79,475 693,073 (23,243.00) 2,139 1,157 1,534,095 53 佐賀工場 (唐津市石志) 棒ラーメンの製造設備 2,162,360 1,718,625 361,539 (24,932.00) 22,400 4,264,925 30 北波多工場 (唐津市北波多) 棒ラーメンの製造設備 84,618 93,888 37,698 (16,811.25) 2,006 218,212 21 本社 (福岡市西区) 会社統括業務施設 810,212 62,623 507,349 (17,014.00) 28,812 26,863 1,435,861 50 福岡営業所 (福岡市西区) 販売設備 12,992 13,357 (447.00) 26,350 広島営業所 (広島市佐伯区) 販売設備 (-) 118 118 大阪営業所 (大阪市淀川区) 販売設備 (-) 名古屋営業所 (名古屋市名東区) 販売設備 (-) 東京営業所 (東京都千代田区) 販売設備 (-) 56 56 11 その他 (福岡市西区) 社宅施設 4,422 3,600 (38.20) 8,022 (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であり、建設仮勘定は含んでおりません。 2.リース契約による主な賃借設備は、次のとおりであります。 2022年3月31日現在 名称 リース期間 (年) 年間リース料 (千円) リース契約残高 (千円) 空調機等 (所有権移転外ファイナンスリース) 6~13 6,953 31,014 車両運搬具 (所有権移転外ファイナンスリース) 1~5 12,760 36,928 事務用機械等 (オペレーティングリース) 849 1,162