配当政策
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3 【配当政策】 当社は、業績向上に向けて企業体質の強化を図るとともに、株主の皆様に安定的かつ継続的に成果の還元を行うことを経営の重要課題としており、総還元性向50%を指標として、配当については、当社グループの中長期的な成長に向けた事業展開、経営基盤の強化等を図りながら、連結配当性向30%以上を目標として安定的な配当を実施していくこと、また、自己株式取得については、発行済株式総数の10%を上限に、資本効率の向上と機動的な財務政策の実現を目的とし、弾力的に対応していくことを基本方針といたしております。 上記基本方針のもと、当事業年度の剰余金の配当については、当期の連結業績および配当性向等を勘案し、期末配当金は普通配当35円に特別配当5円ならびに当社設立50周年の記念配当10円を加え、 50円 といたしました。これにより年間の配当金は、中間配当金 20円 と合わせ 70円 としております。 なお、当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題の一つと位置付けており、安定的に株主の皆様に還元するため、次期事業年度からの新たな利益配分に関する基本方針として、連結配当性向30%以上または株主資本配当率(DOE)3%を下限として還元してまいります。 また、当社は会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨定款に定めており、毎事業年度における配当は、中間配当および期末配当の年2回行うこととしております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円) 2019年11月8日 取締役会決議 468 20 2020年6月26日 定時株主総会決議 1,160 50
従業員の状況
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5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2020年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数 (名) 設備工事事業 1,625 合計 1,625 (注) 従業員数は就業人員数であります。
コーポレート・ガバナンス
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(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、顧客・株主・職員・協力会社をはじめ、全ての人々との信頼関係を大切にし、「良き企業市民」として、社会の発展に貢献するとともに、公正、透明、自由な競争を基本に開かれた企業活動を実践し、コンプライアンスの徹底のための施策を通じて、企業価値の向上に努めております。 ② 企業統治の体制の概要および当該体制を採用する理由 当社は、取締役の業務執行の監査等を担う監査等委員を取締役会の構成員とすることにより、取締役会の監督機能を一層強化するとともに、コーポレート・ガバナンスのさらなる充実を図るため、2020年6月26日をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しており、企業統治に関して、次の機関を設置しております。 (a) 取締役会 ・取締役会は、実質的な討議を可能とする人数にとどめ、法令で定められた事項や経営上の重要な事項を審議・決定するとともに、取締役の職務執行が効率性を含め適正に行われているかを監督しております。当取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く)夏井博史、赤松敬一、渕野聡志、下元智史、遠藤清志、伊藤雅基、前川伸二および森信茂樹の各氏の8名ならびに監査等委員である取締役 山田勇夫、鶴野隆一、水野靖史および東海秀樹の各氏の4名の計12名で構成しており、議長は代表取締役社長である夏井博史であります。また、森信茂樹、鶴野隆一、水野靖史および東海秀樹の各氏の4名は社外取締役であります。 ・当社は、当事業年度に取締役会を9回開催いたしました。取締役会に諮るべき事項および重要な業務執行については、経営会議(当事業年度は24回開催)において審議・決定し、迅速かつ適切な運営を図っております。 (b) 指名・報酬委員会 ・当社は、指名・報酬委員会を設置しております。取締役候補者および取締役の報酬に関する事項を審議・決定し、取締役会に答申しております。取締役 山田勇夫氏を委員長とし、社外取締役 森信茂樹氏および水野靖史氏の3名で構成しており、経営の透明性を高めております。 (c) 監査等委員会 ・当社は、監査等委員会設置会社制度を採用しております。監査等委員会は、常勤監査等委員 山田勇夫氏ならびに社外監査等委員 鶴野隆一、水野靖史および東海秀樹の各氏の4名で構成され、公正な監査および監督が実施できる体制としております。 ・監査等委員は、取締役会において議決権を行使するとともに、経営会議等重要な会議に出席するほか、定期的に監査等委員連絡会を開催し、監査機能を充実させ、実効性を高めるように努めます。 ・当社は、監査等委員会設置会社に移行前の監査役会設置会社として、監査役会を当事業年度において5回開催いたしました。…
重要な契約等
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4 【経営上の重要な契約等】 特記事項はありません。
大株主の状況
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(6) 【大株主の状況】 2020年3月31日 現在 氏名または名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己 株式を除く。)の 総数に対する 所有株式数の割合(%) 新日本空調協和会 東京都中央区日本橋浜町2-31-1 1,984 8.54 三井物産株式会社 東京都千代田区丸の内1-1-3 1,266 5.45 株式会社東芝 東京都港区芝浦1-1-1 1,255 5.40 株式会社三井住友銀行 東京都千代田区丸の内1-1-2 1,006 4.33 三井住友信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内1-4-1 1,000 4.30 新日本空調従業員持株会 東京都中央区日本橋浜町2-31-1 895 3.85 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 881 3.79 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1-8-11 828 3.56 日本電設工業株式会社 東京都台東区池之端1-2-23 760 3.27 株式会社東京エネシス 東京都中央区日本橋茅場町1-3-1 571 2.46 10,450 45.01 (注) 1 株式数は、千株未満を切り捨てて表示しております。 2 上記所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は次のとおりであります。 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)609千株 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)266千株 3 上記のほか当社所有の自己株式が1,067千株あります。