事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約587文字
3【事業の内容】 当社グループは当社、子会社5社で構成され、建設事業を主な事業としています。 当社及び当社の関連会社の事業内容及び位置付けは次のとおりであり、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。 建設事業 北野建設㈱ ㈱キタノプロパティ 土木、建築に関する建設工事の施工、その他関連業務及び太陽光発電事業を行っています。 建設工事の施工、建築物の総合管理及び警備業を行っています。 ゴルフ場事業 川中嶋土地開発㈱ ※ 「川中嶋カントリークラブ」にてゴルフ場経営を行っています。 ホテル事業 北野建設㈱ 長野市にてホテル経営を行っています。 ソロモンキタノメンダナホテル リミテッド ※ 「ソロモンキタノメンダナホテル」にてホテル経営を 行っています。 サクラハノイプラザインベストメントカンパニーリミテッド ※ ベトナム ハノイ市の「ホテルデュパルクハノイ」のホテル事業に投資を行っています。 ㈱キタノプロパティ 当社からの業務委託により、長野市にてホテルを運営しています。また、フランチャイズ契約により、長野市にて料飲店経営を行っています。 広告代理店事業 ㈱アサヒエージェンシー ※ 広告代理店を経営しています。 (注)※連結子会社です。 事業の系統図は次のとおりです。 (注)※連結子会社です。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1081文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 ①経営方針 会社の経営の基本方針 当社及び当社グループは、「品質管理」、「安全管理」、「コンプライアンス遵守の徹底」を事業活動の3原則として掲げています。地域密着型経営を通じて株主の皆様方を含むステークホルダーから寄せられるご期待に応え、その利益を第一に考えて経営を行って参ります。また、安定かつ持続的な成長を実現するため、人材育成に注力するとともに、企業を取り巻く状況の変化を瞬時に捉えるよう各種情報の収集及び分析に努めて参ります。更に日々の事業活動において顧客満足度を高めるべく技術力の向上、企画提案力の向上を目指し研鑽に励んで参ります。 今後とも、財務指標等の相対価値のみに左右されることなく、各ステークホルダーの皆様方から寄せられる信頼の醸成によって構築される絶対価値の向上を目指し企業価値の最大化を図って参ります。 中長期的な会社の経営戦略 当社及び当社グループは、コーポレートステートメントとして「未来を育てる人がいる」を掲げています。中長期的な視点に立ち当社及び当社グループの次世代を担う人材の育成、技能・知識の継承、収益性重視の経営施策を継続、財務体質の健全性を堅持し、持続的な成長戦略を描けるよう全役職員一丸となって邁進して参ります。当社の使命として「高品質・高付加価値なものづくり」を通じて、快適に安心して過ごせる環境を提供し、充実した毎日が過ごせるよう、各ステークホルダーの方々と未来を共有することにあると全役職員が共通認識を持ち社業に取り組んで参ります。他のゴルフ場、ホテル、広告代理店の各事業におきましても、当社グループの一員として経営理念及び経営方針等を共有し中長期的な成長を目指すべく鋭意努力して参ります。 また、当社及び当社グループは本年1月1日付で「北野建設グループ「SDGs宣言」」を制定しました。国際連合で採択された「持続可能な2030年までの開発目標(SDGs)」は、当社が謳う「ともに発展する」と理念を共有し、国際社会が持続的に発展するための重要な目標と捉えています。北野建設グループは、事業活動を通じて、この国際的な目標である「SDGs」の達成に向けて積極的に貢献することを宣言します。 (経営理念及び経営方針等) (経営理念) 「顧客からの信頼を第一義に考え、高品質・高付加価値なものづくりに徹し、社会の期待に応え、ともに発展する」 (経営方針) 1.高品質・高付加価値なものづくり
対処すべき課題
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/ 原文長 約1081文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 ①経営方針 会社の経営の基本方針 当社及び当社グループは、「品質管理」、「安全管理」、「コンプライアンス遵守の徹底」を事業活動の3原則として掲げています。地域密着型経営を通じて株主の皆様方を含むステークホルダーから寄せられるご期待に応え、その利益を第一に考えて経営を行って参ります。また、安定かつ持続的な成長を実現するため、人材育成に注力するとともに、企業を取り巻く状況の変化を瞬時に捉えるよう各種情報の収集及び分析に努めて参ります。更に日々の事業活動において顧客満足度を高めるべく技術力の向上、企画提案力の向上を目指し研鑽に励んで参ります。 今後とも、財務指標等の相対価値のみに左右されることなく、各ステークホルダーの皆様方から寄せられる信頼の醸成によって構築される絶対価値の向上を目指し企業価値の最大化を図って参ります。 中長期的な会社の経営戦略 当社及び当社グループは、コーポレートステートメントとして「未来を育てる人がいる」を掲げています。中長期的な視点に立ち当社及び当社グループの次世代を担う人材の育成、技能・知識の継承、収益性重視の経営施策を継続、財務体質の健全性を堅持し、持続的な成長戦略を描けるよう全役職員一丸となって邁進して参ります。当社の使命として「高品質・高付加価値なものづくり」を通じて、快適に安心して過ごせる環境を提供し、充実した毎日が過ごせるよう、各ステークホルダーの方々と未来を共有することにあると全役職員が共通認識を持ち社業に取り組んで参ります。他のゴルフ場、ホテル、広告代理店の各事業におきましても、当社グループの一員として経営理念及び経営方針等を共有し中長期的な成長を目指すべく鋭意努力して参ります。 また、当社及び当社グループは本年1月1日付で「北野建設グループ「SDGs宣言」」を制定しました。国際連合で採択された「持続可能な2030年までの開発目標(SDGs)」は、当社が謳う「ともに発展する」と理念を共有し、国際社会が持続的に発展するための重要な目標と捉えています。北野建設グループは、事業活動を通じて、この国際的な目標である「SDGs」の達成に向けて積極的に貢献することを宣言します。 (経営理念及び経営方針等) (経営理念) 「顧客からの信頼を第一義に考え、高品質・高付加価値なものづくりに徹し、社会の期待に応え、ともに発展する」 (経営方針) 1.高品質・高付加価値なものづくり
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約5763文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 ①経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりです。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において判断したものです。 (1)財政状態及び経営成績の状況 イ.財政状態 (資産の部) 当連結会計年度末における資産の残高は569億61百万円(前年同期比2.5%減)となり、前連結会計年度末に比べ14億61百万円の減少となりました。主な要因としましては、「受取手形・完成工事未収入金等」の減少によるものです。 (負債の部) 当連結会計年度末における負債の残高は227億1百万円(前年同期比8.3%減)となり、前連結会計年度末に比べ20億61百万円の減少となりました。主な要因としましては、「支払手形・工事未払金等」の減少によるものです。 (純資産の部) 当連結会計年度末における純資産の残高は342億60百万円(前年同期比1.8%増)となり、前連結会計年度末に比べ5億99百万円の増加となりました。主な要因としましては、「利益剰余金」の増加と「その他有価証券評価差額金」の減少によるものです。 ロ.経営成績 当連結会計年度における我が国経済は、国際情勢や国内外の政治が大きく変動する中、一部に不確定要因が見受けられたものの、各種経済政策の効果により、企業収益、雇用・所得環境も引き続き堅調に改善されたことを受け景気は全般的に安定した動きを見せました。世界経済も堅調に推移したことで、輸出も増加し、更に設備投資も活発に行われたことが底支えとなりました。 当社グループが主に事業を展開している建設業界におきましては、国内経済の回復基調が持続していることから建設投資は引き続き高水準を維持しています。 一方、建設業界における慢性的な人手不足が顕在化しており労務単価が上昇し、更に資機材単価の変動に伴い企業収益への影響が懸念されるため、依然として予断を許さぬ経営状況が続いています。 かかる状況下におきまして、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高619億51百万円(前年同期比20.5%減)、営業利益30億43百万円(前年同期比34.1%減)、経常利益32億7百万円(前年同期比31.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益21億52百万円(前年同期比21.7%減)となりました。 当社グループにおける経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等につきましては、当社グループ各社の事業計画における売上高、営業利益を元に算出し、証券取引所にて開示している通期業績見込みの営業利益を重視しています。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1165文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前 連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結 損益計算書 計上額 (注)2 建設事業 ゴルフ場事業 ホテル事業 広告代理店事業 売上高 外部顧客への売上高 74,013,930 232,314 2,209,321 1,490,214 77,945,780 77,945,780 セグメント間の内部売上高又は振替高 672 5,271 4,106 65,767 75,817 △ 75,817 74,014,602 237,586 2,213,427 1,555,981 78,021,597 △ 75,817 77,945,780 セグメント利益 4,427,203 423 133,352 29,554 4,590,533 27,723 4,618,256 その他の項目 減価償却費 299,168 36,445 372,965 16,067 724,646 △ 27,708 696,938 (注)1 セグメント利益の調整額27,723千円は、全てセグメント間取引消去です。 2 セグメント利益は、連結損益計算書計上の営業利益と調整を行っています。 3 資産については、事業セグメントに配分していないため、記載を省略しています。 当 連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結 損益計算書 計上額 (注)2 建設事業 ゴルフ場事業 ホテル事業 広告代理店事業 売上高 外部顧客への売上高 58,233,774 234,436 2,028,993 1,454,664 61,951,868 61,951,868 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,070 4,764 2,263 74,408 82,507 △ 82,507 58,234,845 239,200 2,031,257 1,529,072 62,034,375 △ 82,507 61,951,868 セグメント利益 2,905,456 6,605 55,568 48,756 3,016,386 27,602 3,043,988 その他の項目 減価償却費 320,955 32,713 357,717 15,138 726,524 △ 27,537 698,987 (注)1 セグメント利益の調整額27,602千円は、全てセグメント間取引消去です。 2 セグメント利益は、連結損益計算書計上の営業利益と調整を行っています。 3 資産については、事業セグメントに配分していないため、記載を省略しています。