事業の内容
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/ 原文長 約514文字
3【事業の内容】 当社グループは当社、子会社5社で構成され、建設事業を主な事業としています。 当社及び当社の関連会社の事業内容及び位置付けは次のとおりであり、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。 建設事業 北野建設㈱ 土木、建築に関する建設工事の施工、その他関連業務及び太陽光発電事業を行っています。 ゴルフ場事業 川中嶋土地開発㈱ ※ 「川中嶋カントリークラブ」にてゴルフ場経営を行っています。 ホテル事業 北野建設㈱ 長野市にてホテル経営を行っています。 ソロモンキタノメンダナホテル リミテッド ※ 「ソロモンキタノメンダナホテル」にてホテル経営を 行っています。 サクラハノイプラザインベストメントカンパニーリミテッド ※ ベトナム ハノイ市の「ホテル・ニッコー・ハノイ」のホテル事業に投資を行っています。 ㈱キタノプロパティ 当社からの業務委託により、長野市にてホテルを運営しています。 広告代理店事業 ㈱アサヒエージェンシー ※ 広告代理店を経営しています。 (注)※連結子会社です。 事業の系統図は次のとおりです。 (注)※連結子会社です。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約773文字
1.経営方針 会社の経営の基本方針 当社及び当社グループは、「品質」、「安全」、「コンプライアンス」を事業活動の3原則として掲げています。地域社会を尊重し、また融和を図りつつ株主の皆様方を含むステークホルダーから寄せられるご期待に応え、その利益を第一に考えて参ります。安定かつ持続的な成長を実現するためにも、次世代を担う人材の育成に注力するとともに、各種情報の収集及び分析に努め、更に技術力の向上、企画提案力の向上を図るべく日々研鑽に励み、顧客満足度を更に高めるための努力を続けて参ります。今後とも収益性を重視した効率経営を実践し経営基盤の強化を図りつつ、絶対価値を追求し業務改善を進展させることで企業価値の最大化を目指して参ります。 中長期的な会社の経営戦略 当社及び当社グループは、コーポレートステートメントとして「未来を育てる人がいる」を掲げています。当社の使命は「ものづくり」を通じて、快適に安心して過ごせる環境を提供し、充実した毎日が過ごせるよう、ステークホルダーの方々と未来を共有することが重要であると全役職員が認識し社業に取り組んで参ります。 このステートメントを実践するためにも、中長期的に当社グループを含めた人材の育成、技能の継承、収益性に重点を置いた経営施策の徹底、財務体質の健全性を堅持し、持続的かつ更なる成長戦略を描くことが出来るよう役職員一丸となって邁進して参ります。 他のゴルフ場、ホテル、広告代理店の各事業におきましても、当社と連携強化を図り、当社グループとして変動の激しい経営環境を乗り切るよう鋭意努力して参ります。 (経営理念及び経営方針等) (経営理念) 「顧客からの信頼を第一義に考え、高品質・高付加価値なものづくりに徹し、社会の期待に応え、ともに発展する」 (経営方針) 1.高品質・高付加価値なものづくり
対処すべき課題
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/ 原文長 約602文字
3.対処すべき課題等 当社グループが主に事業を展開している建設業界におきましては、官公庁及び民間からの受注が底堅く推移した結果、業界全体の受注高は前年同期に比べ増加傾向にあり、今後も社会資本の維持・更新・建替え事業や補正予算成立を受けた公共事業などの建設投資は一定の水準が見込まれます。一方で、建設業界における慢性的な人手不足の問題により、新規案件需要に施工供給が追いつかず、建設着手が先送りとなるケースが見受けられるなど、業界を取り巻く環境は厳しさを増しています。また、原価面においては労務単価・資機材単価の変動による収益への影響リスクが懸念されるなど、依然として予断を許さぬ状況が続いています。 かかる状況下において、当社は経営理念である「顧客からの信頼を第一義に考え、高品質・高付加価値なものづくりに徹し、社会の期待に応え、ともに発展する」の更なる追求に向けて、その経営活動上の重要な原則として「品質管理・安全管理・コンプライアンス遵守の徹底」の三つを掲げています。これらの原則に対し、業務の改善活動と形骸化リスクの排除に積極的に取り組むことにより、当社の企業価値が生み出されるものであると認識し、社会並びに各ステークホルダーに対する貢献と責任を果たしていきます。 更に内部留保の充実による財務健全性の堅持、株主の皆様に対する安定的な配当の継続により、企業価値の更なる向上に努めたいと考えています。
セグメント関連
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/ 原文長 約1224文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前 連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結 損益計算書 計上額 (注)2 建設事業 ゴルフ場事業 ホテル事業 広告代理店事業 売上高 外部顧客への売上高 68,420,588 247,743 2,037,833 1,623,068 72,329,232 72,329,232 セグメント間の内部売上高又は振替高 33,465 3,599 4,637 113,622 155,323 △ 155,323 68,454,053 251,342 2,042,470 1,736,690 72,484,555 △ 155,323 72,329,232 セグメント利益又は損失(△) 3,454,177 △ 3,959 155,843 61,909 3,667,970 21,708 3,689,678 その他の項目 減価償却費 293,301 43,878 459,922 7,834 804,935 △ 28,384 776,551 (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△155,323千円は、全てセグメント間取引消去です。 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書計上の営業利益と調整を行っています。 3.資産については、事業セグメントに配分していないため、記載を省略しています。 当 連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 合計 調整額 (注)1 連結 損益計算書 計上額 (注)2 建設事業 ゴルフ場事業 ホテル事業 広告代理店事業 売上高 外部顧客への売上高 67,347,981 233,410 1,880,564 1,596,332 71,058,287 71,058,287 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,129 4,268 9,468 76,305 91,170 △ 91,170 67,349,110 237,678 1,890,032 1,672,637 71,149,457 △ 91,170 71,058,287 セグメント利益又は損失(△) 4,845,673 △ 3,332 △ 66,585 52,833 4,828,589 27,940 4,856,529 その他の項目 減価償却費 279,563 39,450 379,191 9,062 707,266 △ 28,132 679,134 (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△91,170千円は、全てセグメント間取引消去です。 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書計上の営業利益と調整を行っています。 3.…