事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約732文字
3【事業の内容】 当社及び当社の関係会社(子会社7社、関連会社2社により構成)においては、観光事業、燃料商事事業、製造関連事業、運輸業の4部門に関係する事業を主として行っており、そのサービスは多種にわたっております。 なお、当連結会計年度において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容については、当社は、クリーンエネルギーによる発電事業を始めとした関連事業に着手しました。これに伴い、当連結会計年度より報告セグメント「卸売業」の名称を「燃料商事事業」に変更しております。 各事業における当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであります。 また、次の4部門は「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (観光事業) 当社が総合レジャー・リゾート施設(スパリゾートハワイアンズ、スパリゾートハワイアンズ・ゴルフコース)を経営しております。 (燃料商事事業) 当社が、石炭・石油・クリーンエネルギーによる電力その他商品の販売を行っております。 (製造関連事業) ㈱常磐製作所が機械、鋳物の製造販売を行っております。 (運輸業) 常磐港運㈱、小名浜海陸運送㈱(持分法適用関連会社)が運輸を行っております。 (その他) 常磐湯本温泉㈱(持分法適用関連会社)が温泉の揚湯及び給湯業を行っており、当社の経営する「スパリゾートハワイアンズ」に対しても温泉を供給しております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 ◎ 連結子会社 ○ 持分法適用関連会社 (注)クレストヒルズゴルフ倶楽部は、平成28年6月1日付で「スパリゾートハワイアンズ・ゴルフコース」に名称を変更しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約1014文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 当社グループは、「総親和、総努力による顧客主義・品質主義・人間主義を基本として社業の発展を図り社会に 貢献する」ことを経営理念として、観光事業への経営資源の集中を行うとともに企業グループの再編・強化を 積極的に進め、収益性の確保とその極大化の推進により経営基盤の安定と収益の向上を図り、常に「顧客」・ 「株主」ひいては「社会」にご満足いただけるサービスや新しい価値を提供し続けられる企業を目指しております。 (2)事業上及び財務上の対処すべき課題 今後の見通しにつきましては、各種政策の効果等もあり、企業収益や雇用・所得環境が改善するなか、設備投資・個人消費に持ち直しの動きがみられるなど景気は緩やかな回復基調を辿るものと思われますが、中国をはじめとするアジア新興国の経済の先行きや英国のEU離脱、米国の保護主義的動き等の海外経済のリスク要因により、なお 不透明な状況にて推移するものと予想されます。 このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、現行の3ヶ年事業計画「“BIG MAHALO!!”~次世代の成長に向けて~」の最終年にあたり、引続き既存事業の安定と新規事業の拡大を図る等、その目標達成に注力して まいります。 観光事業においては、次の半世紀に向けてのプロジェクトの総称である「ハワイアンズ未来化構想『ALOHA プロジェクト』」の第一弾として、異空間を旅するような感覚を味わえる新規レジャー施設「高低差・長さ日本一のボディスライダー『BIG☆ALOHA』」を2017年7月にオープンし、施設全体の魅力度を向上させ、集客の増大を図っていくとともに、IT化を含めた業務の効率化、ダイバーシティの継続推進、多能化による人財の確保・育成等により 顧客満足度を高めるなど、収益の確保に努めてまいります。また、新規・派生事業推進のため、企画実施部門を 新設し、積極的に取り組んでまいります。 燃料商事事業をはじめとするその他の事業につきましては、価格競争力を高め、積極的な新規開拓を図るなど、 収益の増大に傾注してまいります。 当社グループといたしましては、中期経営計画を達成すべく全力を挙げるとともに、一層の経費削減や経営の 効率化に努め、より高い収益を確保できる企業体質を構築し、企業価値の向上に向けて経営基盤の強化を図って まいる所存でございます。
対処すべき課題
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/ 原文長 約1014文字
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 当社グループは、「総親和、総努力による顧客主義・品質主義・人間主義を基本として社業の発展を図り社会に 貢献する」ことを経営理念として、観光事業への経営資源の集中を行うとともに企業グループの再編・強化を 積極的に進め、収益性の確保とその極大化の推進により経営基盤の安定と収益の向上を図り、常に「顧客」・ 「株主」ひいては「社会」にご満足いただけるサービスや新しい価値を提供し続けられる企業を目指しております。 (2)事業上及び財務上の対処すべき課題 今後の見通しにつきましては、各種政策の効果等もあり、企業収益や雇用・所得環境が改善するなか、設備投資・個人消費に持ち直しの動きがみられるなど景気は緩やかな回復基調を辿るものと思われますが、中国をはじめとするアジア新興国の経済の先行きや英国のEU離脱、米国の保護主義的動き等の海外経済のリスク要因により、なお 不透明な状況にて推移するものと予想されます。 このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、現行の3ヶ年事業計画「“BIG MAHALO!!”~次世代の成長に向けて~」の最終年にあたり、引続き既存事業の安定と新規事業の拡大を図る等、その目標達成に注力して まいります。 観光事業においては、次の半世紀に向けてのプロジェクトの総称である「ハワイアンズ未来化構想『ALOHA プロジェクト』」の第一弾として、異空間を旅するような感覚を味わえる新規レジャー施設「高低差・長さ日本一のボディスライダー『BIG☆ALOHA』」を2017年7月にオープンし、施設全体の魅力度を向上させ、集客の増大を図っていくとともに、IT化を含めた業務の効率化、ダイバーシティの継続推進、多能化による人財の確保・育成等により 顧客満足度を高めるなど、収益の確保に努めてまいります。また、新規・派生事業推進のため、企画実施部門を 新設し、積極的に取り組んでまいります。 燃料商事事業をはじめとするその他の事業につきましては、価格競争力を高め、積極的な新規開拓を図るなど、 収益の増大に傾注してまいります。 当社グループといたしましては、中期経営計画を達成すべく全力を挙げるとともに、一層の経費削減や経営の 効率化に努め、より高い収益を確保できる企業体質を構築し、企業価値の向上に向けて経営基盤の強化を図って まいる所存でございます。
セグメント関連
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/ 原文長 約525文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 調整額 (注2) 連結財務諸表計上額(注1) 観光事業 燃料商事 事業 製造関連事業 運輸業 売上高 外部顧客への売上高 13,462 18,654 1,779 1,871 35,767 35,767 セグメント間の内部売上高又は振替高 418 49 471 △ 471 13,465 19,073 1,779 1,921 36,238 △ 471 35,767 セグメント利益 2,131 88 225 82 2,527 △ 705 1,822 セグメント資産 29,556 1,077 2,207 1,180 34,022 20,379 54,401 その他の項目 減価償却費 1,260 46 94 1,404 20 1,425 減損損失 32 32 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,245 115 101 1,461 1,470 (注)1.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 2.調整額は以下のとおりであります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約216文字
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 金額(百万円) 割合(%) 金額(百万円) 割合(%) 常磐共同火力㈱ 10,039 28.1 8,860 24.5 東京電力㈱ 4,903 13.7 6,642 18.4