配当政策
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/ 原文長 約464文字
3 【配当政策】 当社は、設立より財務体質及び競争力の強化を経営の重要課題として位置付けており、内部留保の充実を図り、事業により生み出されたキャッシュ・フローを事業拡大のための投資に優先して振り向けることが、企業価値の向上を通じて株主に対する最大の利益還元につながるものと考えております。 このような考えのもと、当社は設立以来、配当を実施しておりませんが、株主への配当による利益還元も重要課題であると認識しておりますが、経営成績及び事業計画等を総合的に勘案し、株主への利益還元を検討していく方針のもと、様々な経営指標を検討した結果、株主の皆様への利益還元を開始すべき水準であると判断し、2024年9月期の事業年度末より配当を実施する予定であります。 なお、当社の剰余金の配当につきましては、会社法第459条第1項各号に定める事項について法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めております。また、期末配当の基準日は、毎年9月30日、中間配当は、毎年3月31日を基準日としております。
従業員の状況
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/ 原文長 約200文字
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2023年9月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) DX事業 108 ( 3 ) BPO事業 98 ( 9 ) 報告セグメント計 206 ( 12 ) 全社(共通) 21 ( -) 合計 227 ( 12 ) (注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(派遣社員、契約社員、パートタイマー)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約2764文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社グループは、持続的な企業価値の向上を図り、株主、取引先、従業員等のすべてのステークホルダーからの期待と信頼に応え、社会貢献を実現するためには、コーポレートガバナンスの一層の充実が不可欠であると考えております。 その実現に向けて、コンプライアンスを基本とし、経営の透明性を高め、迅速な意思決定・業務執行の強化を図り、社会・経済環境の変化に即応した意思決定ができる組織体制を運用することが重要であると認識しております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 イ 企業統治の体制の概要 当社は、株主総会、取締役会、監査等委員会、会計監査人、及び内部監査室を設置し、各機関の相互連携により、経営の健全性、効率性及び透明性が確保できる体制としています。 a.取締役会及び取締役 当社の取締役会は、代表取締役社長 稲葉雄一が議長を務め、その他の取締役(監査等委員である取締役を除く。)柳沢貴志、佐藤幸恵及び監査等委員である取締役 伊香賀照宏、和田信雄、三浦謙吾(うち独立社外取締役3名)の合計6名(本書提出日現在)で構成されています。また、取締役(監査等委員である取締役を除く。)は、代表取締役社長を除き、各取締役はそれぞれの部門を管掌しております。なお、当社の取締役は13名以内(うち監査等委員である取締役は4名以内)とする旨を定款に定めております。 取締役会は、原則毎月1回開催するほか必要に応じて機動的に臨時取締役会を開催し、法令又は定款の定めるところにより取締役等に委任できない事項及び経営戦略等の重要事項について審議・決定し、それらについて定期的にチェックする機能を果たしております。また、子会社においても「グループ会社管理規程」に基づき、子会社の経営上重要な協議事項の審議及び決議を行うとともに、子会社の取締役に対する指導、助言を行います。 また、当社では権限を適切に委譲し、迅速な業務執行を行うため、執行役員制度を導入しております。 b.監査等委員会及び監査等委員である取締役 当社の監査等委員会は、社外取締役である監査等委員 伊香賀照宏、和田信雄、三浦謙吾の3名で構成されています。監査等委員会は、内部統制システムを利用し、取締役及び執行役員等の職務執行の状況について監査、監督を実施しております。また、監査等委員会は、内部監査室、会計監査人との連携を図り、監査の重点項目や監査結果等について情報の共有に努め、監査業務の実効性、効率性を高めております。 監査等委員会は、代表取締役社長との意見交換会の開催や重要な会議への出席により、経営方針、経営課題に関する事項等について意思の疎通を図り、効果的な監査業務を遂行しております。 c.…
重要な契約等
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/ 原文長 約26文字
5 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約1045文字
(6) 【大株主の状況】 2023年9月30日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の総 数に対する 所有株式数の 割合(%) 稲葉 雄一 東京都渋谷区 1,375,747 26.08 NOMURA CUSTODY NOMINEES LTD - TK1 LIMITED (常任代理人 野村證券株式会 社) 1 ANGEL LANE, LONDON, EC4R 3AB, UNITED KINGDOM (東京都中央区日本橋1丁目13-1) 1,078,100 20.43 NOMURA CUSTODY NOMINEES LIMITED OMNIBUS-FULLY PAID (CASHPB) (常任代理人 野村證券株式会 社) 1 ANGEL LANE, LONDON, EC4R 3AB, UNITED KINGDOM (東京都中央区日本橋1丁目13-1) 351,500 6.66 インフィニティアセットマネジメント株式会社 東京都渋谷区代官山町17-1 代官山アドレスザタワー1704 300,786 5.70 柳沢 貴志 東京都中央区 212,500 4.03 飯岡 晃樹 千葉県松戸市 204,233 3.87 岡原 達也 東京都港区 202,000 3.83 NCSN-SHOKORO LIMITED (常任代理人 野村證券株式会 社) 1 ANGEL LANE, LONDON, EC4R 3AB, UNITED KINGDOM (中央区日本橋1丁目13-1) 169,500 3.21 株式会社WOW WORLD 東京都品川区西五反田7丁目20-9 KDX西五反田ビル4階 103,000 1.95 稲葉 貴美子 東京都渋谷区 70,000 1.33 4,067,366 77.09 (注)1. 上記のほか当社所有の自己株式200株があります。 2.2023年11月14日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、清原達郎氏が2023年11月13日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2023年9月30日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、その大量保有報告書の変更報告書の内容は以下のとおりであります。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数(株) 株券等保有割合(%) 清原達郎 東京都港区 1,599,100 30.32